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梶が谷駅を右に出てひたすら道なり。 高津郵便局も踏み越えて、 都民銀行のある交差点を向こうに渡って右に曲がるとすぐ。 焼き鳥大吉のお隣さん。 駐車場は2つあるらしいが、コジマ電気方面へ30m行くこと。 昨年遅くに出来た店だが、すでに常連さんが付いている。 時折女性一人客もいるのが特徴か。 しかし、未だに友人が開店祝いついでに食いに来ている光景もチラホラ。 小太りではないが、ややタクッぽさを感じさせる元気さがある眼鏡兄さんが経営している。 愛想の面がちょっぴりな兄ちゃんがアシスタントに入っている。 写真見て判るとおりオーソドックスな博多ラーメン。 見た目だけでなく味についてもオーソドックス。 神奈川方面のエゲツない豚骨でない、九州豚骨王道味。 エゲツない豚骨を食いなれると臭みを感じない。 これは神奈川という環境に慣れたせいであって、実際には本格豚骨かと思われる。 麺・スープ・トッピングまで全部オーソドックス。 替え玉システムもあり、一番硬いのはハリガネ。 残念ながら粉落としはない。 替え玉にもチャーシュー1枚が付いてくる。 サイドメニューでは肉丼がおすすめ。 甘辛の甘が強めの屑肉煮込み丼。 ここへ辛子高菜を振りかけて食べるのが私の好み。 辛子高菜は臭みもあるが、辛味が強い。 ちょっと入れるだけでラーメンの味が変わってしまうので、 肉丼に入れて楽しむことにしている。 餃子は野菜餃子。 まあまあの味で、どちらかというとツマミ。 オーソドックス過ぎて目立たないが、
その目立たないオーソドックスさが常連を作っていると思われる。 ラーメン&肉丼小&餃子セットで1250円。 ラーメン&肉丼小セットで900円。 ラーメン単品600円。 肉丼小400円。 |
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讃岐うどん屋”綾”のお隣のお店。 タイカレー屋さんである。 ガパオなども置いているが、基本はカレー。 サイドメニューにソムタムもある。 メガネをかけたちょっとお洒落気なおじさんが店主。 カレーを食べる前に調味料を使った美味しい食べ方を教えてくれる。 本当は写真を撮りたかったのだが、 マンツーマンディフェンスだったこともあって、 そんな雰囲気にはならなかったのでパス。 別におじさんの雰囲気が悪かった訳ではないと断っておく。 目の前のせり上がりが妙に高いカウンター席。 メニューはそのせり上がりに貼られている。 壁にもサイドメニューのご案内あり レッドカレー大盛950円。 ソムタム小350円。 ソムタムは青パパイヤのサラダ。 甘いとも酸っぱいともつかないドレッシング。 辛さはさほどないが、少し臭い。 この臭さに東南アジアらしさを感じる。 基本ナンプラーの匂いだろうが、 パクチーがそれをさらに増している。 パクチーは入れるか入れないか聞いてくれるので、 苦手な人は断りましょう。 パクチー嫌いはナンプラー嫌いが多いので、大差ないかも知れないが。 見た目透明感のない大根な青パパイヤ。 イカの燻製の白部分みたいにも見える。 ただし歯応えはしっかりしている。 これをご飯にのせてカレーで食べても旨い。 ただし、この食べ方はご主人が教えてくれた。 ピーナツ、干しえび、トマトはソムタムのお約束らしい。 カレーもいかにもエスニックな味。 やはりナンプラーが効いている。 舌を刺激し腹を暖める辛さはあるが、甘みもあって深みもあってなかなか。 具は鶏肉と大根が中心。 インゲンで青みを加えている。 細い青パパイヤっぽいものも入っている。 さらにパクチー。 ソムタムの際に断らなかったので、自動的に入っていた。 多分入れないことも可能だろう。 本格派を思わせながらも、日本人にも食べやすい。 ご飯はジャポニカ米だった。 ご飯に臭辛い調味料をかけて食べると旨い。 これもご主人お勧めの食べ方。 生青唐辛子の刻んだ薬味も出してくれる。 辛口はレッド&グリーンカレー。 中辛はレッドカレー。 甘口はグリーンカレーだそうだ。 ただし、具はそれぞれ違う。 次回しっかり写真を撮っておきたい。
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・年度末 年度主義など 糞食らえ もう少し柔軟にしたら、仕事が20%は減るね。
まあ、仕方ないのは分かってるけどさ。 あほらしいものはあほらしいよ。 |
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直近の地域リーグ決勝大会2日目に出ていたお店。 最終日には見かけませんでした。 もしかしたら追い出されたのかもしれない。 日曜日だったから、もっと儲かる所へ行ったのかもしれない。 たこ焼きはもっちもちした食感。 生地に小麦の甘さが感じられて、予想外に美味しかった。 帰りがけにお替りした。 関西系の外カリッ、中トロッとは一線を画している。 私は紹介しているようなたこ焼きの方が好みだ。 何と言っても食べやすい。 ついでに大判焼も買ってみた。 これもなかなか美味かった。 生地に蜂蜜のような甘さを感じた。 生地はその場でバケツなどを使って作っていた。 10キロの小麦粉袋が転がっていたり、店の裏は妙に生々しい。 お祭り用の値段が裏返しに隠されていたのも、これまた生々しい。 たこ焼きは350円、大判焼は100円ぐらいだったと思うが、 なにぶん昨年のことなので覚えていない。 そもそもJリーグ開催時に居るかどうか不明。
他のたこ焼き屋との区別が困難。 たぶん一期一会の出会いだろう。 |
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ラーメンショップ日本一のご近所さん。 お店の入り口には雑誌の切り抜き。 席はカウンターのみ。 雑誌はバイク雑誌と週刊現代。 新聞は無し。 店の兄さんは愛想無しと言うか、話し方が上手くないと言うか。 客は野郎ばかりで花も可愛げもない。 ラーメンは豚骨醤油・醤油・味噌・塩。 醤油は”支那そば”を名乗ってたような…。 入り口に張ってあった記事は支那そばを紹介していたような…。 メニュートップは豚骨醤油だが、たぶん売りたいのは””支那そば”。 でも注文はメニュートップの醤油豚骨のもやし700円。 餃子は400円で小ライス100円。 横浜家系っぽく見えるが、ちょっと違う。 麺はこの系統としては細麺。 スープはぬめりなく、油っぽさも少ない。 豚骨の甘みよりは醤油のすっきり感が強い。 この辺りも横浜家系とは違うと思う。 でも九州豚骨でもないし、ラーメンショップ系とも違う。 強いて言うなら東京豚骨だが、背脂は皆無。 関東者からすると食べやすい豚骨。 しかし、食べやすいだけにインパクトには欠ける。 もやしにシャキシャキ感もあって悪くはないと思う。 豚骨のわりにスッキリと美味しく頂ける。 餃子は野菜の味が美味しい餃子。 ご飯のおかずにちょうど良い。 乾いたような薄い皮。 この界隈のお店制覇の道程は長い。
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