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戎橋を南に渡って東に向かい、左手にあるお店。 串かつ99円にどて焼きが99円。 肉が99円だから、他も99円と思ったら大間違い。 野菜は119円です。 勿論の事ソースは2度付け禁止。 テーブル前にステンレス箱型ソース入れにたっぷり。 甘辛い味ですが、ブルドック中濃ソースよりは辛い。 さらに辛いソースがケチャップ入れのような形の入れ物に用意されてます。 これはかなり辛いですよ。 気をつけて下さい。 スパイスの辛さって感じじゃないですよね。 関西ソースの辛さって。 実際のところはスパイスの辛さなんでしょうけど。 どて焼きは味が濃そうですが、そうでもない。 すじ肉つうか、モツっつうかな肉の味噌煮込みだと思って頂ければ。 一番上はコンニャク。 多分滑り止めか、経費節減。 揚げ物はちょっと時間がかかりますから、 初めの一杯の生ビールのお供に最適です。 見た目ほどの味の濃さでないので、後に出てくるカツの邪魔にはなりません。 串かつの肉は値段通りの安肉味がして旨いです。 少し脂身っぽさあります。 それが旨いです。 199円でデカイのもあります。 これも旨いですが、雰囲気込みで99円の方が好きです。 野菜は玉ねぎが旨かったですね。
甘みが出ますので。 アスパラは1本まるまる。 熱くて食いにくいですが、ネタ込みでお勧め。 いわしも旨かったですね。 6本串のセットもあるので、まずそれを頼んでみては? 変わったところでは、アイスクリームってのもありました。 |
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2008年02月20日
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京都駅北口を出て東方向へ向かい、 最初のでかい交差店を南に曲がった所にあるお店。 何をもってでかいとするかは難しいが、行けば分かる。 有名店でもあり、有名店の隣でもある。 隣の有名店は新福菜館という超醤油味ラーメンのお店。 今回ご紹介するお店は”ぬるめ豚骨”。 ぬるいのはお湯ではなく豚骨感。 豚骨ちょっぴり加えてみました感が漂う。 割とあっさりといけるラーメンです。 軽い醤油味がプラスされてます。 いかにも関西土着豚骨で、京都では普通のラーメンなのではないかと思う。 九州のような白濁すっきりバット臭いではない、 関東のようなねっとりオアこってりアンド臭い、 とは一味違う。 臭みは正直感じません。 グルメと豚骨嫌いは感じるのかも知れませんが。 細麺でストレートで軟らかいは関西スタンダード。 お隣の有名店とは仲が悪いと思いきや、 出張でお世話になった地元民によると、 麺がなくなったら融通しあうとか、しないとか。 チャーシューは関東に比べると肉っぽい。 豚バラ薄切りチャーシュー風な感じがする。 九条ねぎにもやしは京都スタンダード。 ねぎの青味があってモサシャコする歯ざわりがラーメンと合う。 写真は特製ラーメン750円。 何が特製かというと麺とチャーシューの量。 餃子も軽く頂けるいかにも関西な餃子。 ビールのお供にぴったり。 野菜系のシューシーさもあって結構美味しい。 このお店もお隣と同じように朝から営業している。
記憶が確かならお隣より早く営業しているはず。 朝の6時半くらいからだったかな〜。 この店は夜しか行った事ないが、いつも満員で狭い。 ただし、回転速いのでさほどは待たされない。 赤いの辛い。 水気のない豆板醤から豆少し減らしてやや韓国風にした感じ調味量。 少しずつラーメンにどうぞ。 |
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