|
京都駅新幹線上りホームのコーヒースタンド。 カツサンドが700円で新発売、高っ。 でも買ってみた。 名古屋を過ぎた辺り。 新幹線の中で300円(高っ)のコーヒーをお供に食する。 なかなか旨いが700円はどうなのか的な味。 ドプッと浸した様なソースの具合。 一言で言えば甘酸っぱい味だが、甘さが圧勝。 だった気がするが記憶が薄い。 水っぽいジューシーさがある。 水っぽいと言うと語弊があるから、 ソースたっぷり感と言った方が良いのかも。 でもソースたっぷり感がある割りに味が濃くない。 肉そのものはむしろ脂感が無い。 でもパサパサ感はない。 洒落たカツサンドにあるような冷えて締まった肉。 洒落てるカツサンドがあるなんて知らなかったいう嫌味は勝手に言ってろ。 ヒルズで3000円の小皿でも食って生きててくれ。 俺はお前なんて知らないし、知りたくもない。 と妄想を膨らませて、金持ちに謂れの無い悪態をついてみた。 本題に戻る。 レタス&キューカンバーとカツ&キャベツの2段型。 定番のカツ&キャベツだけでなく、 レタス&キューカンバーでシャキシャキッとした歯ざわりがあって良ろし。 レタス&キューカンバーにマヨ味プラス。 耳が所々に残ってる感じも手作り感があって良ろし。 実際、店のどこかに手作りって書いてあった気もする。 結局カツサンド&コーヒーで1000円。
5時前の食事だったが、その後、夕飯・夜食を食わなかったのは言うまでも無い。 と言うより、経済的理由で”食えなかった”に近い。 旨いとは思うが、金額を考えると軽々には勧められない。 値段相当の味かどうかが微妙な所なので。 550円なら絶対お勧め、600円ならお勧めするが。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年02月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




