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昨年11月に開店したアメリア稲城というショッピングセンター内のお店。 JR南武線矢野口駅から徒歩10分。 京王相模原線京王よみうりランド駅から徒歩4分。 定休日はなく、休日はアメリア稲城店に準じます。 最近のショッピングセンターは元日くらいしか休まないのでは。 店長さん大変ですね。 開店時間は11:00〜22:00(L.O.21:00)。 外食チェーンのイタリアンレストラン部門です。 カタカナ表記ではハーティー・パーティー。 お子様お預かりエリアが売りです。 石釜焼きピザも売りのようです。 どうも子持ち若夫婦に狙いを定めているような雰囲気です。 後は若奥様&ガキ共セットもターゲットのようです。 出店場所を考えれば当然と言えば当然か。 味はまあまあなのでは。 でも前菜はちょとね。 味のバランスに難あり。 食材のバランスに難あり。 質にも難あり。 左上は大根&帆立サラダ。 まるで、家庭の酒のつまみですね。 右上はレタス。以上。 右下鴨スモーク。 ドレッシングはレタスと一緒。 そして日本ハムのようなサラミが左下。 前菜セットはドリンク付で590円。 内容を見ると微妙。 Hコーヒー2杯お替りで元が取れる感じ。 パスタはモッツァレラチーズのトマトソーススパゲティ。 Sサイズ100gで940円。 トマトソースといっても完全サラリ酸味系ではありません。 ちょっと粗漉し&クリームでも入っているのか系です。 食べやすいソースですが、逆に本場感はありません。 私は本場で食べたことは無いですが。 白い豆腐のようなものがチーズです。 わざと一部形を残しているようです。 元々クセの少ないチーズですが、 このチーズはその中でもクセが無いです。 万人向けに食べやすい印象がますます強くなります。 チェーン店らしく安心して食べられる味です。 4枚目・5枚目の写真は開店直後くらいの写真。
記憶が曖昧なのでコメントは控えます。 |
東京多摩グルメ
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そのうち地域分けされると思いますよ、たぶん。
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狛江三叉路の近くのラーメン屋です。 ラーメン屋4軒がひしめき合ってたこの付近。 1軒潰れてしまいました。 そして次に潰れる候補はこのお店です。 私個人としては向かいの店の方が評価低いです。 でも、人気からするとこちらの方が危うい。 店構えと名前とディスプレイからすると味噌ラーメンメインっぽいですが、 メニューを見るとそういう匂いがするだけで徹底されてません。 味噌・醤油・塩味が選べます。 当然ここは味噌ラーメンをチョイス。 サイドメニューとして餃子はお約束。 何だか怪しげな黒い味噌のような物体。 色々と混ぜてあるようで遠目から見て粒々感もあります。 この怪しげな調味料を味噌と一緒にスープでのばします。 食べるときには良く良く掻き混ぜましょう。 そうしないと最初は妙に薄っぺらい味のスープに始まり、 最後が妙に味の濃いスープで終わります。 麺は手打ちを謳っています。 確かにそれらしい麺です。 平中細麺といった感じです。 やわらかい割には、どことなくしっかりしたなんだか不思議な食感。 激うまでは全くありませんが、 諏訪のハルピンラーメンを思わせるスープの残滓感&後味と 何とも言えない中途半端な食感の麺がクセになる人も居るはず。 残念ながら私はクセになりそうもないですが。 とにかく底を掻き揚げるように混ぜてから食べて下さい。 そうしないと不味いラーメンで終了してしまいます。 餃子ですが、妙に黒いです。
極度に悪い油で焼いたような色です。 何でこんな見栄え悪くするのか良く分かりません。 店は古いですが、厨房含めて汚い訳ではありません。 でも、この餃子を見るとそうう印象を受けてしまいます。 味は悪くはないです。 肉が詰まった感じの餡です。 餃子と言うよりは肉まんの餡を思わせます。 セブンイレブンの高級肉まんのそれです。 何故かラー油が初めから入れてあります。 追加するための備え付けはありません。 |
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町田のハローワークのお隣にあるお店です。 町田店ですから、どこかに本店があるんでしょうが、私は知りません。 基本餅系和菓子のお店です。 こういうお店に付き物の赤飯・お握り・巻寿司も完備。 その中で一番変わったネタがこれ。 あかねどうふ、262円+消費税。 ケースに入っているときは羊羹に見えます。 しかし、外に出すと何とも微妙。 一番近い見た目は”おきゅーと”ですか? 色以外は奈良で食った葛餅に似てなくもない。 食感がとにかく特徴的。
ねっとりとした軟らかさ。 軟らか過ぎる羊羹と胡麻豆腐を足した食感。 味も食感とともにねっとりと舌に甘さがしがみ付きます。 でも、甘さ自体は控えめです。 職場の最大公約数意見は、「美味しいとは思うけど何か不思議」です。 |
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すき家・矢野口店は最近開店いたしました。 矢野口駅を出て川崎方面へ。 横断歩道渡った向こう。 南武線の高架下にあります。 駐車場も高架下にありますが入り難い事この上ない。 私も自家用車が軽自動車でなければ近付かないでしょう。 このお店に行ったのはネタ探しのため。 当然そのネタはメガ牛丼。 つまりは別にこの店でなくても良かったという事です。 よって店外観写真はありません。 じゃあ、何で長々と説明したかというと、 ネタがあんまりネタにならなかったから。 メガ牛丼サラダセット750円。 食い切れないほどの馬鹿盛を期待したんですが、そうでもなかった。 大盛ご飯に3倍の牛肉。 これが3倍盛ご飯に3倍牛肉ならな〜。 味は吉野家に比べるとすっきり醤油味ですね。 前に他の店で食べた並牛丼はもっと味が脂っこい感じがしたと思うのですが。 3倍牛肉ですので、その分つゆがタップンタップン。 底の方はほぼ茶漬け状態になりますので、 かき混ぜられる状態になったら、かき混ぜて良くご飯と汁を馴染ませましょう。 ちなみに三大牛丼チェーンの中では七味が一番辛いようです。 その分味わいは低い七味ですけど。 最近二郎系ラーメンで胃がデカクなったせいか、 大して苦もなく美味しく食べられました。 もうちょっと「参った〜〜」と言わせえ欲しかった。 つっても、1300キロカロリーらしい。 こんな感想が言える様になっては人間として駄目な気がしないではないですね。 最近仕事で精神的につらい状況にありますので、ストレス解消も兼ねてのお食事でした。
ダイエットは続けてますよ、運動で。 |
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駅から歩くには辛いけど歩けない距離ではないくらいにある。 それ以外の情報は知りません。 町田相模原Walkerでも紹介されてます。 最近注目のお店ということになってますので、検索すれば詳細がわかります。 駐車場は4台あります。 が、間違った場所に置こうものなら、 お隣の中華屋さんの中国人っぽいオバちゃんに怒られます。 写真撮っときましたのでお気をつけて。 黒を基調としたお洒落な店内。 店内で流れるラジオはFMっぽいですね。 器にもこだわってます。 と言うより趣味かも。 陶器の展覧会の葉書が飾ってあるので。 それよりも目立つのがボクシングのポスター。 東日本新人戦と日本タイトル戦の告知…ややコア。 つけ麺(中)750円とミニ丼で250円。 ミニ丼は鳥チャーシューと鳥マヨとメンマの三種丼。 三色と言いたいところだが地味過ぎるので却下。 正直取り立てて感想はございません。 ご飯に掛けてあるタレはもう少し強くても良さげ。 まあ、つけ麺だけでは飽きるという方はどうぞ。 つけ麺(中)は300gと400gを頼めます。 別価格で(小)は200gで、(大)は500gがあります。 今回は小丼を頼んだので300gを頼みました。 同僚は400gを頼んでましたが、やっつけられてました。 普通のラーメンと比べると太麺です。 最近多くなったつけ麺の麺との比較だと標準でしょう。 もしかしたらやや細いかなとの印象もあります。 モチモチと言うには弱いですが、つけ麺らしい歯応えのある麺です。 味的にはつけ麺の麺の割には上品な感じがします。 同じようにつけ汁も上品です。 最近流行の豚骨魚粉系ですが、味は薄いです。 辛味どころか酸味もなく、他の店ならスープ割りした後か?と思う程大人しい味です。 私個人の好みとしてはもう少しエグイぐらいで良いのですが、 こういうのが好みの人も居るでしょう。 私が注目したいのはメンマとザーサイ。 メンマはつけ麺の付け合わせとして出てきます。 竹を裂いた様な形をしていて、 軟らかい所もあれば節っぽい硬い所もある。 手作り感たっぷりなメンマです。 お気に入りはザーサイ。 これは急須型した器に入っていて自由に食べられます。 軟らかくて、不必要に辛味がなくて、ご飯のお供にすればきっと最高。 今までコリコリしてるのがザーサイの良い所だと思ってましたが、 こんなに味わい深いザーサイもあるものかと感心しました。 (言い忘れましたが、ザーサイの味については一緒に居た同僚は絶対否定でしたので悪しからず。) 味が上品で完全に私好みと言う訳ではありませんが、
どことなく自分の好きなものを食べてもらいたいという、 地に足の着いた志の高さが感じられます。 好印象のお店です。 薄味・上品味をお好みの人はお寄り下さい。 |


