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立川グランデュオ7階、いわゆる立川中華街です。 エレベーターから一番離れた位置にあるお店です。 上りエスカレーター前のお店です。 表は中国茶及びそれに関する商品を販売しています。 奥ではお茶&軽食が楽しめます。 鉄観音を頼みました。 正式名称はもうちょっと長いのですが忘れました。 お値段は忘れもしない1000円です。 一人じゃちょっと高いかな〜という感じ。 写真のようなポットをアルコールランプで沸かします。 一杯目はお店の人が淹れてくれます。 知ってる方も多いでしょうが、1煎目はポットの横に見える碗に捨てます。 えぐみが出るからだとか、汚れを取るだとか聞いたことがあります。 美味しく淹れるために茶器もお湯で温め、碗に捨てます。 ガラスの容器に茶葉が入ってまして、お湯を入れたら蓋をします。 頃合を見て蓋をずらしてポットのような形をした容器へ移します。 そして小さい湯呑に入れて飲むわけですが、 1杯目は壷の様な形の容器に先に入れます。 それから湯呑へ移します。 じゃあ、この壷は何かと言いますと、香りを楽しむための容器です。 本当にそのためだけ。 確かに臭いではなく、香りがします。 ウーロン茶は甘いんですねえ、ほのかに。 サントリーとは違いますねえ、正しく淹れれば。 二煎目以降は自分で淹れるんですが、ここで失敗。 本に夢中になってたら、途轍もなく濃くなってました。 飲んでみたらサントリーのウーロン茶になってました。 この二煎目が味・香りともに奪ってしまったらしく、その後は何となく水っぽい味でした。 香りは二煎目までですね。 ちゃんと淹れれば、三煎目・四煎目の味が一番良い筈だったのですが。 お茶菓子がつきます。 胡麻のお菓子とパンプキンシード。 胡麻のお菓子は途方もなく香ばしい雷おこし。 パンプキンシードは塩がふってある。 味はピスタチオのようです。 平日夜は空いてます。
照明も暗目ですので、ゆっくりくつろぎたいときにどうぞ。 |
東京多摩グルメ
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そのうち地域分けされると思いますよ、たぶん。
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彼等は「ピッツァ」と紹介して欲しいでしょうが、 私が使い慣れてない言葉なので敢えて「パスタ&ピザ」でのご紹介。 立川駅ビルの一つであるグランデュオ6階のお店です。 7階中華街の麻婆豆腐を食べる予定でしたが、サービスメニューを見て変更しました。 なんと月曜日はパスタ&ピザが全品50%OFF。 そして月曜日のみのサービス・サラダバー400円。 ただし、ピザは全て水牛のボッコンチーニを使用するため、 メニュー赤文字の値段からの半額(チトばかり高い方の値段)。 ボッコンチーニとは簡単に言うと小さいモッツァレラチーズのようです。 週に一度イタリアから直輸入するというこのお店自慢の食材です。 4行及び3行上のルールから推察するに、 月曜日は1週間で消費できなかったボッコンチーニの処理企画だと思われます。 ポルチーニ茸とエリンギ茸のにんにくソースのスパゲティーを注文。 1300円÷2+400円(サラダ)=1050円。 群馬パスタ並のお得プライスです。 サラダバーは初めの1回のみ。 18cmくらいのやや深めの皿にたっぷり盛りましょう。 葉物野菜を敷き詰めてから、目方の重いスティックサラダ・ポテトサラダで押さえ込みます。 茹でブロッコリーもこれでもかと言うほど盛ります。 これだけで腹八分目になるくらい食べられます。 ポテトサラダはちと塩辛過ぎますね。 卵サラダもありますが、高脂血症の私はパス。 誰かご報告お願いします。 サラダを半分食べた頃にスパゲティー到着。 うん、これは所謂アルデンテですな。 サラダを途中で挟むと食い頃逃してしまうので優先して処分に走ります。 美味しいですね。 でもニンニクの味が強すぎるかな。 せっかくのポルチーニの香りが良く分かりません。 ポルチーニのスパゲティーでなければ気にしないんですけど。 でもポルチーニの味はしっかりあります。 というより、結構たっぷり入ってます。 上品なのに濃いい味がヌメヌメしてます。 「濃い」のではなく「濃いい」味。 中野島在住で定期券逆方向の私は、交通費考えるとやや微妙。
しかし、立川から1駅圏内の人は月曜日半額サービスお勧めです。 |


