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13日出張初日の昼飯です。 13日にオープンした駅ナカショッピングスペース”スバコ”に行くつもりでしたが、 大混雑&お目当ての店の丼ものが最低価格1350円だったのでパスすることに。 仕方なく駅ビル10階の京都拉麺小路へ行って参りました。 ここも混雑していたので、最も空いていた”上方ざんまい屋”へ。 内モンゴル塩ラーメン730円を食べました。 この店一押しのラーメンのようです。 結論から言うと”神座”に似ている気がします。 と思ったので、神座のラーメンを14日に食べたら、 まったく別物のラーメンでした。 それでも私としてはいかにも大阪のラーメンだなあという感想。 関東者にとっては、たまに食べるなら良いけど、常食には?なラーメンだと思います。 口に入れたときにはむしろ甘みを感じます、一瞬。 そして時間が経つにつれ、喉に近づくにつれ、塩辛さを感じます。 関西うどんの汁を工夫してラーメン汁にしたような感じ。 名古屋コーチンと関西だしをブレンドしているそうです。 確かに足したらこんな味になるだろうなという味です。 麺は透明感がある細麺で断面が丸型。 つるつるしていて、少しのびやすいです。 時間が経つにつれて透明が白に変わります。 メンマは甘め。 レタストッピングがシャキシャキします。 もやしに食いなれない味がついていると思ったら、ナムルだそうです。 海苔も一枚入ってますが黒い丼の脇にしがみついていて気付きにくいです。 ワンタンは写真確認するまで忘れてました。 まあ、それほど存在感があるわけではないということで。 悪いとは言いません。
でも、お客さんは正直なもので、より美味しいと思う店へ店へ流れます。 私達が居た時間、初めから終わりまでもっともお客さんが少なかったです。 それでも街角中華屋にとっては大繁盛くらいですが。 関東者なら関西系ラーメンお試しのためによる理由はあるかな。 |
日本ラーメン博覧会
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柏市内の16号を上っていって柏市役所を越え、柏警察署を越え、ちょっと先。 右手にトイザらスが見えたら、左手に見えるはず。 いわゆる大勝軒の流れらしい名前。 ラーメン好きならここで佐貫系大勝軒がどうとか、 田代グループがどうとか語るらしいのですが、別に興味ないのでパス。 大勝軒の流れを汲むつけ麺と角ふじラーメンが食べられる贅沢さ。 らしいのですが、何が贅沢なんだか良く分かりません。 小豚角ふじラーメン850円を注文。 中盛・大盛は無料だそうなので、中盛で。 へなちょこと呼びたければ呼べば良い。 受けて立たずに流してやる。 名前・姿・麺・味・トッピング、どれをとっても二郎と何が違うのか良く分からん。 確かにチャーシューは小奇麗にスライスされている。 確かに麺は太いがたいして硬くない、蓮爾と比較して。 確かにニンニクが焦がされている、いい具合に。 でも、全体的に二郎っぽいと思う。 ただ、こっちの方がやや優しく、美味しいと思う。 焦がされニンニクも旨みがあって良い。 ただね。背脂がフルーツポンチの中で砕けた杏仁豆腐のようです。 普通のラーメンと比べれば、以下の通りです。 十分に味が濃い。 十分に麺は太く硬い。 十分にニンニク臭い。 十分に脂っこい。 十二分に麺ともやしの量が多い。 まあ、繰り返しになりますけどね。
二郎を優しくした味ですよ、たぶん。 |
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本店は中野にあるそうです。 店の中にある大看板に書いてありました。 平成17年に掲げられた看板です。 その時点で開店から33年とか。 お店は新宿西口ヨドバシカメラの谷間にあります。 ヨドバシカメラの角に小さい紳士服店があるでしょう? その先の地下です。 看板メニューは「パイクー麺」です。 通常「パイコー麺」「排骨麺」とか表記される奴です。 豚肉に唐揚げが載ってるラーメンですでね。 麺も手打ちです。 お値段は高めで1155円ぐらいです。 スープは酸味強めのすっきり醤油味です。 麺は暗い黄色もしくは灰色っぽい黄色。 あまり美味しそうには見えない色です。 やや平べったい中太麺でつるり&ぬるりとした食感。 そうですね、リングイネを思い出していただければ良いでしょうか。 当然縮れは皆無です。 ぬるりとした食感のせいで口当たりは、やや伸びているように感じます。 しかし歯に当たると思いの外しっかりした歯応えです。 シコシコとかそういう歯応えではなく、 麺の存在感を主張する重い歯応えです。 スープだけでは麺の重さが処理できません。 そのため素ラーメンはお勧めは致しません。 ワンタンメンも第二看板メニューのようですが、ワンタンでも処理しきれない麺ですね。 そこで豚肉の唐揚げです。 トンカツのような一枚肉。 醤油系の味付けをした薄い衣。 ここにスープが馴染むと……うんまい。 すかさず麺で追い討ちかけると、さらにうんまい。 コリコリとしたメンマもまた良し。 豚唐揚げとスープと麺のコラボこそが、このラーメン屋の真骨頂。 たとえお高くても迷わずこのメニューを選ぶべし。 ちなみに「ざるパイクー麺」と言うべきメニューもあります。 私はまだ試しておりません。 餃子も皮から手作りだそうですが、味も写真も覚えておりません。 正方形のカウンター席(1辺は店員入り口)と4つほどのテーブル席。
あまり広いとは申せません。 客の年齢層はやや高い気がします。 看板メニューのお値段が高いからかも知れません。 高校生や貧乏大学生には厳しいです。 もう一つの特徴はアジア系観光客が多いこと。 ヨドバシカメラの近くにあるせいなのか、 それともガイドブックに載っているのか。 特殊な部類に入るお店だと思うんですが。 もう少し安くて一般味を試した方が良いと思いますよ。 残念ながら英語も話せないので、教えてあげられませんけど。 |
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上野広小路口の交差点アメ横側真正面にあるお店です。 本店は確か池袋だったと記憶しています。 このお店も平成ラーメンブームの一翼を担ったお店です。 第2波か第3波だったと記憶しております。 ここも超人気店のチェーン店化の代表格です。 注文聞きは女子留学生のようでした。 イントネーションからすると中国の子のようです。 言葉の強弱の付け方が違うせいか、 中国の若い女性店員の特徴であるツッケンドン感があります。 基本笑顔で対応を心掛けてるようですが、7割方しか出来ておりません。 文化の違いですね。努力は認めてあげましょう。 元祖は醤油で、現在の主力は熟成豚骨らしいです。 塩ラーメンもございます。 元祖醤油ラーメンを頼んでみました。 680円ぐらいだった気がします。 ついでに半餃子・小ラーメン頼んでみました。 合計で950円だったと記憶しています。 縮れが弱い中細麺です。 モサモサした触感はないですが、ワシワシとした歯ざわりです。 一口目はさっぱりした醤油味が美味しいと思いました。 しかし、だんだんと油が口の中に纏わりついてきます。 しかもだんだんと醤油味というか塩味が強くなってきます。 ちょっと味が強すぎますね。 寸詰まりの材木を思わせるコリコリしたメンマ、 刻み青梗菜がなくなると一気に魅力が無くなります。 いかにも流行系ラーメンです。 餃子は香味野菜のさわやか香りとたっぷりスープが特徴。 少しでも隙間があるとスープが溢れ出ます。 ご飯・ラーメンのお供よりも単品で食べる方が美味しいのでは? 格別と言う程ではありませんが。 認識せずに評価してはいけないと行ってみましたが、案の定な感じです。
私にとって人気チェーン店は浦和レッズと一緒。 旨くて当たり前であって、期待外れであれば酷評いたします。 名前と規模に溺れることなく上を目指して下さいね。 |
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言わずと知れた平成ラーメンブームの火付け役の一つ、超有名店。 本店は北海道は旭川であるにも関わらず、何故か豚骨。 しかし、九州豚骨ではない。 野菜と魚系スープに豚骨を乳化させたようなスープ。 私はチェーン店化した超有名店を嫌う傾向があります。 しかし、ここのラーメンは素直に美味しいと思います。 初めての出会いは何と本店でした。 しかも、ぷらぷら歩いて偶然見つけて入りました。 15分前にいかにも旭川ラーメンらしいラーメンを食べたばかり。 それで旨いと感じられる訳もなく、珍しい味だなという程度の感想でした。 むしろ、本店の小ささが気になりました。 ご飯がなくなると、ちょっと歩いた先の立派な支店に貰いに行ってたのが印象的。 かれこれ8年。 新百合ヶ丘と新宿南口で支店を見かけて入りました。 このお店を有名にした塩ラーメンしか食べたことがありません。 必ず丼付きです。 お値段忘れちゃったなあ。 2つで1050円位だったと思うけど。 最近外食多くて、いちいち覚えてないんですよね〜。 塩・醤油・味噌・豚骨どれに区分けするかと言えば、 豚骨と言うべきではないかと愚考します。 山頭火としては山頭火のラーメンです、と答えそうですが。 すんなり入って臭みが無いです。 すんなり入る豚骨特有のミルクのような甘みがあります。 割とこの甘みを強調し過ぎてるラーメンもありますが、 山頭火のラーメンはそのラインを超えない所で保ってます。 麺はモサモサした唇ざわりとワシワシとした歯ざわりの中細縮れ麺。 どちらかと言うと中華ソバ系です。 かなり私好みです。 そこへ焼豚・木耳・メンマ・ねぎ・鳴門。 そして最大の特徴カリカリ小梅。 これは見た目ですね。 ベストマッチとして称揚する方もいらっしゃるでしょうが、 私としては味的には珍しさをプラスしているだけだとお思います。 でも、この見た目はブームの波に乗るのに少なからず役割を果たしたと思います。 丼は、鰹節ご飯に葱と貝割れ大根をたっぷり刻んで放り込んでます。 猫まんまと呼んだ方がいい気もしますが、 味噌汁ぶっ掛け飯と勘違いされる可能性を考えたのかも知れません。 私は好きですが、食べなきゃ損な味ではございません。 写真は新宿南口店。
南口を出て右へ行き、交差点を渡るとファーストキッチン。 その裏の路地を入るとあります。 店自体は目立ちませんが幟が出てますので見落とすことはないでしょう。 新百合ヶ丘はビル内レストラン街にあります。 南口・みずほ銀行の向かいにあるビルです。 本店は全く覚えておりません。 ま、ガイドブックに載ってますのでご確認を。 |


