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その名の通り松戸駅の西口にあります。 左手の階段を下りて右に曲がった所です。 ”天下一らーめん”を名乗ってます。 何処が”天下一”なのか名乗っていない所がポイントです。 行ったのは21時半。 お客さんはおじちゃんが中心です。 若いお兄ちゃんも居ます。 夫婦連れの形でおばちゃんも居ます。 こんな書き方すると何ですが、 社会の底辺から40%以内の方が多いように見えます。 サービスセット1029円。 ラーメンに炒飯に餃子、安い。 味も安い。 ラーメンスープはどこまでもスッキリ。 こだわりの清湯とか書いてあった気がします。 多分この味が一番お金が掛からないのだと思います。 麺はどことなく学食冷凍麺の香りがします。 中途半端な辛味を付けてるメンマがいかにも貧乏臭いです。 これはこれで旨いと思うのですが、 これを旨いと言おうものならラヲタに罵倒されること間違いなし。 炒飯も薄味です。 健康的な薄味ではなく、 経費節減的な薄味です。 具は卵・ねぎ・ハム。 ハムは何でここまで細かくするのかというぐらい細かいです。 もう少しで砂か埃になりそうです。 貧乏味ラーメンとのコラボは最高です。 こんなものを最高だと言おうものなら、心ある人から非難されそうです。 餃子の餡は妙にネットリしています。 野菜に対する小麦粉量が多いのかも知れません。 妙に緑色っぽいのは、色で野菜が多そうに見せているのかもしれません。 まともに美味しいとは言えませんが、私は嫌いではありません。 ミシュラン信奉者なら吐き出すでしょう。 貧乏味が楽しめないなんて可哀相な人達です。 おばちゃんはややぶっきらぼうですが、ケンは立ってません。 お兄ちゃんは慣れていませんが、真面目です。 偉そうなラーメン親父どもより1千万倍マシです。 もともと中華屋やラーメン屋ってこんな感じだったんじゃなかったっけ。
たとえ太陽西から上ろうとも、この店が旨いと言われることは無いと思います。 でも、こういう店も必要ですよね。 |
日本ラーメン博覧会
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相模原市星が丘2−1−3。 yahoo地図で検索するとキリン食堂の名前が出ている。 最寄り駅はJR相模線上溝駅で徒歩15分。 誰も歩かないと思いますし、上溝駅に行くこと自体が面倒。 JR横浜線矢部及び淵野辺駅からも徒歩20分程度だろう。 はっきりと区画割された道路なので道に迷うことはないとは思う。 しかし、駐車場も用意されているのでナビに登録して車で行くのが無難。 お店は懐かしき昭和色で統一されている。 あくまでファッションの一環としてだが。 基本、店の外も内も黒い。 10人は座れるカウンター席と奥にテーブル席が4つぐらいあるようだ。 ”ねぎそば”とか言ったか?800円。 豚マヨ丼は350円。 黒いスープ。 醤油の味は濃い。 醤油の塩辛さはない。 脂っ気はなく、スッキリ。 和歌山車庫前系と八王子系を足して2で割った感じ。 もしくは富山ブラックを食べやすくした感じ。 出汁味はあまりしない。 醤油の味を生かし切ることに専念しているようだ。 麺は中細麺で白っぽいストレート。 通常この手の麺はコリコリした歯触りなのだが、 むしろ軟らかいと感じた。 濃い醤油味にはストレート麺はお約束と言える。 ネギは白髪ねぎで醤油風味のタレが絡めてある。 青葱を細かく切った方が合う気もする。 私は好きなタイプのラーメン。 奥深さが無いと言って罵倒する人も居るだろうな。 でも、このラーメンは醤油味を楽しむもの。 奥が深いとか、底が浅いとか、小賢しい事は言いっこ無し。 豚マヨ丼は予想外のマヨ。 何かが混ざっていて茶色っぽい。 そして甘酸っぱい。 濃い醤油味に合わせているものと思われる。 でも肉は屑肉の方が良いと思う。 たっぷり青葱ともやし&屑チャーシューをこのマヨで和えて飯に盛れば旨いに違いない。 八王子・富山ブラック・和歌山車庫前系が好きな人には超お奨め。
和歌山井出系・徳島が好きな人で、豚骨味にこだわらない人にもお奨め。 |
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横浜線淵野辺駅北口から徒歩2分。 北口を出てからファミマが見える通りを右(青学方面)へ曲がる。 1本目の大きな通りだと思う。 その通りの左手に。 駐車場は2台となってるが、 店の前に狭いのがあるだけだと思う。 近くにコインパーキングがあるのでご利用頂きたい。 コインパーキング代はサービスされない。 いわゆる二郎系のお店。 カウンター席が10あるかないか。 席の後ろに妙に広い空間があって、そこに客並んでが待っている。 食券を買って静かに待つ。 ”初心者”の方は大ラーメン禁止。 ”初心者”って…、何かが間違ってる。 「携帯電話・会話」禁止なのだそうで、みんな小声で話している。 多い麺・多いトッピング・提供直前のトッピング確認・ 相対的に鋭いしょうゆ味・重い雰囲気・店員の上から目線という二郎系オプション完全装備。 愛想の労力を量と味でサービスしています、文句のある人は来ないで下さいってことだろう。 二郎系信者はその精神も讃えるが…。 写真は小豚・ヤサイ・ニンニクトッピング、800円。 結論から言うと今まで食べた二郎系でもっとも”まとも”な味。 濃い味好きの人にとっては、かなり美味しい味だと思う。 野菜はキャベツの色も残ってるし、もやしも白いし茹で過ぎ感は無い。 ニンニクも細かく刻んである。 麺は他のラーメン屋と比べると相当太いが軟らかめ。 麺の量は300g。 スープの色は少し濁った茶色。 写真では表面の油のせいか白っぽい。 味は醤油が完勝している豚骨ベース。 ただ、豚骨味ではなく脂で甘みがプラスされている。 なので鋭過ぎる強さはない。 とろみに至らない程度のとろみ感が微かに。 ちゃんとスープに旨みも感じる。 ネタ的にはおとなしい味。 二郎系・家系・ラーメンショップ系等を食べたことに無い人には驚きの強い味だとは思うが。 チャーシューはえらく脂身が多い。 しかも妙に丁寧に切ってある。 正直普通のラーメンでも良いかな。 脂身大好き・コラーゲン大好きな人はどうぞ。 ”一般人”でも対応可能な二郎系。 蓮爾に比べると漢度が少ない。 蓮爾が”男塾”+”クロマティー高校”を足して2で割らない感じ。 学は”リンかけ”+”キン肉マン”ぐらいか。 青学・桜美林と大学が近いので男子学生が多い。
昼時は、長蛇ではないが常に待ち客が居る様子。 |
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三越の左前の路沿いにあります。 どっち向いて右かって? 知らん。 仙台市民じゃないし、酒飲んでんだから知るわけない。 左前じゃ縁起が悪い? それこそ知るか! お前が回って右後ろにしっろてんだ、べっらぼ〜め!(怒) ということで、酒飲んだあとのラーメン屋。 どうやら人気店らしいが、そんなことは知らん。 ラーメン600円を注文。 中華そばだったかも知れない。 醤油ラーメンだったかも知れない。 酔っていたので細かいことは覚えていない。 でも美味かったのは覚えている。 久しぶりに中華そばを食べた。 川崎来てから妙に濃い味・とんこつ味が多くて忘れていた。 すっきりした透明感のある醤油味スープ。 さっぱりと完食した。 スープまで完食は久しぶり。 もう一杯いけそう。 やや空隙感のあるシコシコ縮れ細麺。 多分米沢風のラーメンなのではなかろうか。 これが酒でダブダブした腹の中にスルスル入っていく。 飲みの後には最高の一杯。 是非食べてみれ。 場所?自分で探して。
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東浦和駅を出てロータリー沿い右手。 茶に濁点で「ざ」と読ませます。 埼玉スタジアムから帰宅の際に使用する東浦和駅。 ぱっと見渡して見つかる唯一のラーメン屋。 試合観戦帰りは大概遅い。 探すのが面倒なので、腹が減ってればここに寄ります。 やはり試合終わりには浦和サポが多いですね。 数人並ぶこともあります。 女性二人でやってます。 一度だけ男性を見たことがあるような、ないような。 結構小奇麗なお店です。 接客は正直丁寧とは言い難いですが、 ラーメン屋ならこんなものというレベル。 テレビ・新聞・雑誌あります。 カウンター席とテーブル席が三つほど。 厨房に人気ラーメンが書いてあります。 一番人気は「ざっくらーめん」850円。 お店の名前を冠しているのですから当然と言えば当然。 お味は塩味です。 えらく塩辛い塩味。 出汁の味も強い方ですがね。 とにかく塩の味が前面展開。 全面では前面。 人によっては全面かも。 見た目と比べて”漢”な味です。 タンメンにした方が食べやすいかな。 麺もプリプリしててタンメン向き。 塩の次は味噌が人気らしいですが、 これは味噌のコク・甘みがあんまり無し。 やはり塩系の味がパッツンパッツン前に出てます。 醤油は食べたこと無いですが、推して知るべし。 塩辛いを連発したのでマイナスイメージを与え過ぎたかも知れませんが、
作り自体は丁寧なので、私は嫌いではないです。 でも、この塩辛さはハッキリと好みが分かれます。 塩辛いのが苦手な人は近付かない事をお勧めします。 塩辛い位が良い人は是非是非お立ち寄り下さい。 |


