|
ずい分前ですね。 天皇杯の浦和対静岡の際の昼飯です。 浦和行くとここへ寄ることが多いです。 イトーヨーカ堂の近く。 ご存知の方も多いでしょうが、一応説明。 バケット状の生地の塊から、 板のような包丁で削り、 手首のスナップ利かせてピッピッと鍋に放り込むのです。 それが刀削麺。 真ん中がやや厚めでモチモチ。 外側が薄くてトロトロ。 舌ざわりはツルヌルッて感じです。 美味い。 初めて食べたのは神田。 2回目は中国昆明でした。 通常辛いスープで頂くことが多い。 今回は野菜タップリスープとか何とか言うやつです。 結構前なので全く名前は覚えてません。 高菜半炒飯とセットで850円位だったと思います。 炒飯は辛いですね。塩辛い。 高菜で十分塩味、旨みがあるんだから、 余計なことはしない方が良いと思いますけど。 刀削麺は油の浮いたおっ切り込みって感じですかね。 おっ切り込み知らない? じゃあ、野菜タップリしょう油味の田舎うどんに油を浮かせた感じ。 油がツルヌル感をアップさせ、 かつ、熱々を維持しています。 こちらはいけます。 店の雰囲気はこじんまりした紅虎餃子房。
調理は中国の方がやってるようです。 店内は日本人のおっちゃん。 |
日本ラーメン博覧会
[ リスト | 詳細 ]
|
平成18年10月3日(火)11:30 研修前の昼飯です。 さいたま新都心駅隣の総合商業施設コクーン内。 2階の奥のほうにあります。 カレーで有名な大阪自由軒、 全国チェーン紅虎餃子房、 色々とあります。 その中の一つという感じで存在します。 本店は武蔵野市でしたかね。 油そばで有名な店です。 というか、私は油そばの店かと思ってました。 元々は豚骨ラーメンの店のようです。 油そば680円を注文。 油そばはスープのないラーメンです。 少ない濃いタレと混ぜていただきます。 伊勢うどんのラーメン版と言えば良いでしょうか? 私が初めて食べたのは11年前ですね。 国分寺市役所前の地下にある店で食べました。 さて、ここの油そば。 豚骨ベースのタレですね。 麺は当然太い麺です。 前に食べた油そばは醤油味。 それと比べると、 甘みがあって食べやすいかな。 味が濃くて飽きやすいです。 ちと、臭みがありますね。 途中で酢とラー油を一回し。 味を変えましょう。 お店のお奨めの食べ方です。 確かにグッと美味しくなります。 その後、にんにく。 これはどうかな。 私は酢とラー油だけが好きですね。 私の経験上、一番似ている味は「サッポロ一番」。
当然そのまま作った「サッポロ一番」でない。 お湯半分くらいで作って、 1分ぐらいでスープの素入れて煮詰めたやつ。 学生時代に結構好きで作りました。 因みにしょう油味です。 |
|
平成18年9月30日(土)17:45 蘇我駅からフクアリに向う途中の左手。 自家製麺が売りです。 ワンタン、餃子、シュウマイ、小龍包。 粉もんは全部自家製だと思われます。春巻きは? 11:00から14:30、17:00から21:30営業。 狭い店かと思いきや、奥にも部屋があります。 中華料理屋としましたが、ラーメンが中心。 醤油ラーメンと餃子を注文。 ラーメン600円。餃子370円。 優しい醤油味。 色は濁り気味。 炒めもやしの油が混じって、 やや焦げた味がまた良い。 麺は細麺で柔らかめ。 茹で過ぎではありません。 手打ちの柔らかさです。 美味しいです。 麦の香りが立っているとか、 国産小麦特有の甘味がとか、 そういうことが分かる高級な味覚は持ち合わせてないので、 麺の味自体を表現できるほど味わいきれませんでした。 野菜の甘味が美味しい餃子。 にんにく、生姜はあまり効いてません。 皮は薄く、柔らかい。 あっさりしていて食べやすい。 サッカー観戦者がぞろぞろ歩いてますが、
彼らは入って来ません。 地元やJR職員などが食べてます。 他の料理の味は、当然分かりませんが、 地元客が途絶えないということは、 美味しいという一つの証拠でしょう。 |
|
平成18年9月14日(金)20:00 止めときゃいいのにお酒の後はラーメンです。 でも、ここまで行き着くのは大変でした。 しかし、大津市はラーメン屋が無いですね。 豆腐屋は2軒、豆腐料理専門店2軒は見つけましたけど。 さっきの居酒屋でもお奨めに豆腐田楽。 大津市は実は豆腐の町ですか? 歩きましたよ。大津駅ら浜大津駅まで。 酔ってるから、気にならなかったですが。 このお店は浜大津駅の近くにあります。 派手な色なのですぐ分かります。 多分チェーン店です。 九条ねぎ、一口餃子から関西系のチェーン店と推測されます。 しるそば・醤油味600円。 スープは関東で言うところの豚骨醤油。 背油が浮いてます。 麺は博多ラーメンと同じ軽い麺。 トッピングは肉っぽいチャーシューと九条ねぎ。 京都風です。 スープは臭さの足りない和歌山ラーメン。 酒の後には美味しいラーメン。
強いスープが酒の酔いに負けない。 麺が軽いので腹に入りやすい。 逆に軽すぎて食事には合わない気がします。 |
|
平成18年9月14日(木)8:00頃 京都駅表から徒歩3分。 右へ向かってください。 2分程度で跨線橋に向かう交差点。 そこを右に曲がればあります。 写真は説明の逆方向です。 手前の黄色は第一旭。 ここも、京都の有名店です。 中華そば(小)500円。焼きめし500円。 スープは濃いしょう油味。 でも、味は色ほど濃くはない。 少し焦げたような味がします。 それでも、すっきりしたスープ。 麺はやや太いストレート麺。 そしてやや柔い。 食べてる途中で、麺がスープ色に染まります。 富山ブラックと八王子系ラーメンを足して2で割った感じ。 どちらも食べたことない? それは残念。 トッピングは九条ねぎ、もやし、チャーシュー。 チャーシューは薄切り。とろけません。私好み。 九条ねぎは京野菜です。 青い部分が多い。 その青い部分が少し固い。 関東の軟白ねぎとは風味が違います。 軟白ねぎと比べて辛味が少ない分、苦味がある。 と、私は感じますが、どうでしょう? 焼きめしはラーメンスープを出汁にして炒めます。 美味しいとは思いますが、 ラーメンともども健康に悪そうな味です。 朝早くからやってます。7:30。
私の夜行バス入洛時の朝飯です。 夜の水仕事をしてる人達も通ってるようです。 日に当たらず、ここのラーメン…。 体には十分気をつけてください。 |


