茨城満貫全席

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

鶴舞屋(鰻屋)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

鶴舞う形は群馬県。
鶴舞う鰻屋は茨城県の龍ヶ崎市。
店のお名前は鶴舞屋。

龍ヶ崎市の国道6号線には鰻屋が並んでます。
ちょうど牛久沼のほとりです。
牛久沼だから牛久市と思ったら大間違い。
牛久沼ほぼ100%が龍ヶ崎市です。

さて、牛久沼の辺りは鰻丼発祥の地だとか。
最近龍ヶ崎市が気付いて鰻丼街道だか、鰻街道と命名したらしいです。
確かに結構でかい店が建ち並んでますね。
コンクリート造りの風情もへったくれもないでかい店が。

そのうち”元祖”を選んでみました。
引越し手伝ってくれた同僚と昼飯です。
晴れてれば最高のロケーションですが、
雨が降ってると沼と一緒に心まで淀みそうです。

2階建てで中は結構広いですが、どことなくぽっかーんとした印象。
入って左手にテーブル席と座敷自由席。
右手には畳個室があります。
2階にも席があるようですが、予約・団体が優先かと思われます。

うな重(上)2415円を注文しました。
休日に引越しを手伝ってくれたお礼込みなので、ちょっぴり奮発です。
並みとの違いは肝すいが付くかどうか。

タレの味はやや酸味があるさっぱり味です。
当然基本甘旨い感じのタレなんですが。
鰻は軟らかいですが”溶ける”とか”ほぐれる”という表現には当たりません。
まあ、美味しいです。
ご飯もまあまあだったような記憶があります。
一緒に食べた同僚の談は以下のとおり。
「まあ、美味しいとは思うけど、あの値段はどうだろう?」
端的に表現されていると思います。
肝すいもこんなもんかなという感じ。

鯉こくは旨かったです。
淡白かと思いきやコクのある鯉の旨み。
ゆっくりともたれかかりつつ倒れない程度のコクが楽しめます。
ただし、白味噌味にこのコクは嫌う人も居るようです。
連れの同僚は苦手との事でした。
ついでに言っておきますが、鰻には合いません。

接客は丁寧にやろうという意欲は見られます。
が、いかんせん洗練されてはおりません。
まあ、東京の高級料理店ではないので大目に見ましょう。
ビールジョッキ持ったビキニお譲ちゃんというよく見る不自然ポスターの間に鰻のポスター。
「美味しい浜名湖産の鰻」。
こうでもしないと、牛久沼産が食べられると思っちゃう客でも居るんでしょうか?

側道に入ってから駐車場なので、やや入りにくいです。
バイパス橋完成の影響で道路が分かりにくくなってます。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
kai*nn*aiin**
kai*nn*aiin**
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事