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ポケモン弁当もすし三昧も無かったので、再びお得弁当を買いました。 これもスーパー惣菜のように見えますが、ちゃんと駅弁売り場に置いてます。 お値段は500円。 中身は高崎名物鳥めしとほとんど変わりません。 鶏肉もそぼろも茶飯もそのまんま。 値段の違いは包装と旅情です。 サラリーマンの昼飯用、 または私のような駅弁コンプリーター妨害用の弁当です。 それにしても「すし三昧」なる弁当は本当にあるのか?
今まで一度も見たことが無い。 見たこと無ければ買うことも出来ない。 高崎駅弁コンプリートの道はまだ長い。 |
駅弁
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せっかくの旅行で失敗はしたくないものです。
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高崎駅の駅弁制覇まで残すところピカチュウ弁当&新発売のすし三昧のみ。 しかし、残念ながらこの日はどちらもありませんでした。 ただ、ピカチュウがあっても買ったかどうかは微妙です。 30代の独身男が電車の中で一人で食べる弁当としては罰ゲームに近い。 キティだるま弁当をクリアしているのだから平気という訳ではありません。 それは「針千本飲んだことあるのだから、900本飲むのも平気でしょ?」というのと同じです。 出来る事なら1本だって飲まないに越しことはない。 さて本題に戻りましょう。 このお弁当も高崎駅の駅弁売り場で売ってます。 スーパーのお惣菜売り場のお弁当ではありません。 れっきとした高崎弁当の商品です。 ”正規”の駅弁と比べ非常にお買い得です。
おかずは駅弁に入ってるものと何ら変わりません。 動物性蛋白のおかずが卵焼きだけ、なせいだと思われます。 ご飯がやや軟らかいです。 駅弁の炊き方ではないような気がします。 スーパー出荷用か仕出し弁当の余り物ですかね。 他の駅弁と変わらず美味しいです。 旅情が削がれる分だけ、旅行代も削げます。 |
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高校サッカー選手権大会準々決勝会場三ッ沢競技場で頂きました。 購入場所は横浜駅中央南改札口駅構内側です。 湘南名物と書かれた幟を従えたオジサンが小さな台に並べて売ってます。 「鯵の押し寿司」・「小鯛の押し寿司」・「鯵と小鯛の押し寿司」の三種類のみ。 近くには崎陽軒の弁当コーナーがあって、お客さんがひしめいてます。 オジサンの前には買う気の無さそうなお婆ちゃんだけです。 なんだか可哀相なので昼飯用に税込み980円で購入しました。 どう考えても野菜など一欠片も入って無さそうなので、 そごう横浜店のデパ地下で購入しました。 そちらは食べ歩きコーナーで紹介します。 980円は結構高いかとお思いましたが、開けてみて納得です。 なかなか食い甲斐がありそうです。 小鯛の綺麗な薄紅色が食欲をそそります。 まずは鯵の押し寿司から。 鯵は酢で〆てあります。 よって、瑞々しさはありません。 噛み締めると、酢に押され気味な旨みがジワリと口の中に広がります。 鯵の開きの旨みではなく、鯵の煮付けの背中の皮を剥いだ白い身の旨みです。 臭みは完全に殺されています。 旨みも酢で絞め殺されそうになりながら、ぎりぎり湧き出た感じ。 続いて小鯛の押し寿司です。 鯵よりも旨みを感じやすい。 あっさりしているイメージだったので以外です。 しかも旨みは鯵と比べると上品さが漂います。 焼いた鯛よりも蒸した鯛の旨みに近いです。 こちらは酢で絞め殺されているというよりも引き立てられてる感じがします。 元々は横浜駅の弁当ではないはずです。
神奈川県内東海道線の主要駅で見かけた記憶があります。 割とあちこちで売ってます。 「大船軒」というぐらいですから大船駅が本場ではないでしょうか? 「鯵の押し寿司」よりはお高いですが、私はこちらの「鯵と小鯛の押し寿司」をお勧めします。 |
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おい! たかべん!! これの何処が特製弁当だ!!! ただの余ったおかずの寄せ集めじゃねーか?!!! という弁当です。 怒りのあまり写真取り忘れました… という訳でもなく、ただ単にカメラを忘れただけ。 たかべん…運が良い奴。 まあ、食べないに越したことないですね。 何処にもD51と関係しているものはありません。 ああ、パッケージが関係あるか。 特製と言いながら、おかずも飯も他の弁当と同じものです。 それこそ他の弁当に入り切らなかったおかずを詰めたみたいです。 限定で20食だと言います。 それぐらいしか余らないのかもしれません。 これで1000円は詐欺ですね。 パッケージ代としては高いでしょう? 子供が買ったら泣くよ、これ? たかべんさん、この弁当は止めた方が良いですよ。 会社の評判に関わるとお思います。 まあ、唯一買う理由を見つけるとしたら岩魚寿司かな。
岩魚寿司が2切れ入ってます。 以前書きましたが、岩魚寿司1本まるまる食うのは結構きつい。 岩魚寿司を美味しく食べたい方にはお勧めできます。 |
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高崎の駅弁制覇までカウントダウンに入りました。 カウントダウン該当弁当では「チャーシュー弁当」しかなかったので選択の余地なし。 800円で購入しました。 上方左枡には舞茸の粕漬けが入ってます。 上方中枡は鮭フレークではなく屑チャーシューです。 上方右枡は生姜甘酢漬けと胡瓜の紫蘇の実漬けが入ってます。 チャーシュー弁当付け合わせとして全部合格です。 全てはチャーシューのために作られた、そういう弁当です。 が、実際はご飯が美味いです。 「チャーシューを際立たせたかったけど、結果的にご飯が美味しいと感じる弁当になっちゃった」 という感じです。 チャーシューにあまり「肉」を求めてはいけません。 弁当売り場の見本写真を見ればわかることですが、 「肉」というより「ハム」に近いです。 まあ、贔屓目に見ても「ベーコン」です。 薄いです。 箸で摘むとご飯に引っ付いて千切れるほど薄い。 味付けは薄いというより穏やかです。 「タレたっぷりで肉々しい」のを期待すると泣く事になります。 じゃあ、パサパサしているのかというと、そうでもない。 白い脂身完全に固化しているのが分かるでしょうか? この脂身がパサつきを抑えてくれます。 この弁当が好きか嫌いは、この脂身が許せるかどうかに掛かっています。 舌上と口蓋を脂身が舐めていく感触とその脂味が許せるかどうか。 それによって大きく評価が分かれます。 私はなんとか許してあげました。 前述した通り、真の主役はご飯です。
茶飯が大好きな「たかべん」も、さすがにチャーシューには茶飯は合わないと考えたようです。 白飯に刻み海苔を振りかけて、所々にタレを染込ませています。 あまりベチャベチャと掛けていない所が良い。 チャーシュー1枚につき1口・2口ではご飯があまります。 ときおり屑チャーシューと一緒に食べてください。 また違ったちょっと濃い目の味が楽しめます。 |


