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手造り…。 随分と固そうなおにぎりですね。 手作りにしてくれないかな。 食べ物っぽく。 しかも手作りじゃない。 どう考えても型押しおにぎりです。 手で詰めたからか? おにぎりは鮭と梅干です。 具は正直あまり好きじゃない。 梅干はだし風味。 減塩なんでしょうが、 私は塩と紫蘇だけの梅干が好きなので×。 鮭はそぼろ状。 切り身が食べたい…。 でも、ご飯は思いの外美味しい。 塩の加減が良い。 調味料使ってる気もするけどね。 海苔も良い。 湿った海苔の香りが口に漂い、 湿った海苔の味が口に広がる。 甘苦い磯の味。 高級感はないですが。 煮物もなかなか美味しい。 甘めの味付け。 たくわんは、弁当たくわんそのもの。 350円と安い。
コンビニの似たような弁当よりも美味い。 普段の朝ご飯にどうぞ。 |
駅弁
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せっかくの旅行で失敗はしたくないものです。
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とにかく、これを紹介したかった。 珍しいと思いませんか? 粥のお弁当です。 なぜ、今まで紹介しなかったのか? それは売切れてしまうから。 このお弁当は朝しか売ってないのです。 元々新幹線通勤の乗客を ターゲットにした弁当だったと思います。 10年ほど前話題になりました。 具は海老、しらす、栗。 日清カップヌードルに入ってる海老と同じ味。 それがやや大きくなって、瑞々しくなった感じ。 しらすはあまり味に影響していない。 栗はホクホクと甘い味。 全体的に塩味の中でアクセントになる。 味は別添の塩を振り掛けます。 途端にお粥に旨みを感じます。 アミノ酸等の調味料が使われてるそうです。 多分、粥に使われているんでしょう。 漬物は大根味噌漬け。 練り梅も付いてます。 写真では塩の後ろ。 美味しいですよ。
飲んだ次の朝、 新幹線や高崎線グリーン席で食べれば最高でしょうね。 350円とお安くなってます。 お腹だけでなく、 財布にも優しい弁当です。 |
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上野駅、JR東日本管内の弁当を売ってるお店で発見。
近いうちに調査予定。 待つべし。 |
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さて、たかべん完全制覇まで、カウントダウン。 今回は薬膳竹篭めし。800円。 ごはんはウコンで黄色。 銀杏、クコの実、松の実。 野菜はごぼう、れんこん。 確かに薬膳っぽいですね。 一番の特徴はウコンご飯。 少し苦いかな。 でも、色のせいか、固定観念のせいか、 ときどきカレーのような味がする。 実際にはそんな味しないはず。 脳内で作られるんでしょうか? 鶏肉は上州地鶏。 いつもはコールドチキンのはず。 薬膳だから、少し贅沢にしたのか。 舞茸が美味い。
茸の味は吹き飛んでるけど。 ごぼう、れんこんは歯応えが良い。 |
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また、たかべんです。 1000円です。 まずは炊き合わせ。 しっかり素材の味がします。 味付けもいいですね。 ただ、高野豆腐は残念。 まだまだです。 バランの裏の茸と蕨。 これだけで、飯3杯いけます。 炊き込みご飯レベル高い。 たかべんもやればできる子です。 胡麻をまぶして焼くの南部焼きって言うんですね。 歯ざわりが面白い。 油断してると、胡麻でむせます。 けんちん焼きと錦手まり(写真手前)は上品味。 下品味の茸と蕨の方が美味しいと思う所に、 自分の貧乏舌を実感します。 鶏肉は上州地鶏。 いつものコールドチキンとは違います。 確かに鶏肉です。 甘爽やかな柚子味噌。 ややパサつき感のある鶏肉。 なかなか良い組み合わせ。 銀杏の天ぷらもじんわり甘い。 秋の深まりを感じます。 栗は最後。デザートとして。 今までで一番「たかべん」らしくない。
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