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上野動物園横の甘味処です〜。 メニューは団子と汁粉がメインです〜。 おでん等も取り揃えておりますが、餡蜜などはございませんです〜。 基本団子屋と考えて頂ければと思います〜。 店構えの割には結構狭いですね。 奥行が無いというか、奥を使っておりません。 4人掛け席が8席位だったと思います。 一人客にもその席を使わせるので、 込み合うときには相席になると思われます。 込み合うほど客が来るのかどうか知りませんけど。 客が多ければ奥を開放するのかもしれません。 何か奥に座敷席がありそうな雰囲気です。 女性二人が接客してます。 30歳前後かと思いますが、私は年齢判断が極度に下手ですので悪しからず。 そんでもって何だか2人の関係がギクシャクしています。 一人は私が少し気に掛かる位に危なっかしい雰囲気を漂わせています。 何かしでかしたわけでは無いのですが、雰囲気を漂わせています。 アニメなどのオタクの世界ではドジっ子と呼ばれる類だと思われます。 もう一人はその雰囲気を極度に嫌ってるようで、客にも判る位にきつ目に指示を出しています。 その対応が更なるドジっ子のテンパリを産むだけなのに、分かっていないようです。 そしてドジっ子はメガネっ子です。 もう少し若ければきっと近くのアキバからファンが流れて来るに違いありません。 メガネっ子にしてドジっ子はエロゲー界のサブヒロインの王道なのです。 なんでも○○っ子の小さな”つ”は平仮名でなければならないそうです。 私も若かりし頃エロゲーをしていたことがありますので、その頃の知識です。 飛び級で卒業出来て良かったと思います。 看板メニューの鶯団子550円を注文です。 こし餡・うぐいす餡・白餡のお団子です。 しっかりとしていますが、きつ過ぎない甘さが丁度良いです。 が、取り立てて絶品という程ではございません。 上野公園内で甘いもん摘まみながらゆっくり茶がしばけるという点が取り立てる点かと。 団子が妙に柔らかいです。 餅粉は使われてないのではないでしょうか。 舌で転がすとグズグズと溶けてしまいます。 上新粉100%&水分含有率が高いのかも知れません。 しかし、こし餡のもちは黒いです。 でもお持ち帰り客に硬くなるので今日中にどうぞと言ってました。 何かバッタもんという訳ではなさそうです。 味わいは団子というより生菓子に近いです。 汁粉も三種類の餡で作ってくれるそうです。
うぐいす汁粉は考えただけで食欲が減退しそうです。 ああ、でもズンダ餅食えるなら大丈夫か。 |
食べ歩き
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日々の生活で出会ったお店をご紹介
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代々木駅東口を出てガード下をくぐると見えます。 ガード下の先にも踏切があるという線路が錯綜している所です。 それもそのはず。 ちょこっと西に歩けばそこは新宿駅です。 新宿駅に向かって線路が集まり始める辺りです。 感覚的には新宿区っぽいですが、行政区としては渋谷区です。 佐世保バーガーのお店です。 私は本場佐世保で食べたことはありません。 非常にアメリカンなハンバーガーと聞き及んでいます。 ”本場はアメリカであって佐世保じゃないだろう”などと野暮ったいことは言わないように。 看板メニューは、その名も”佐世保バーガー”。 ハンバーグにトマト・赤玉エッグが入っているらしい。 あとベーコンとレタスだったかな? そんなことがメニューに書かれていた気がします。 つまり、私はこの看板メニューを頼まなかったのです。 高脂血症の敵である卵が入っているから。 ハンバーガーがそもそも敵だという正論などに聞く耳持つ気はありません。 注文はアボガドバーガー・チェダーチーズトッピングで。 お飲み物はアールグレイティー(ティーバックですが)。 しめて1050円。 ハンバーガーはレギュラーサイズ。 もう一回り大きいキングサイズとか言うサイズもあります。 それがおそらく本場の真のレギュラーなのかもしれませんが、 そんなものは脳まで脂で出来ているアメリカ人に任せることにします。 薄いハンバーガーは黒胡椒が良く効いていて、しっかり焼いてあります。 いかにもアメリカンな感じがします。 肉の甘味ではなく旨味を喰うという印象です。 そこへネットリしたアボガドがマイルドさを作ります。 さらにその上にクリームチーズみたいなものが。 これがさらにマイルドさをプラスしつつ少しばかり酸味を与えています。 多分クリームチーズだよな〜。 バンズも裏表が焼き色が付けられていて、ムシッとした食感を生み出しています。 オレンジ色の夕張メロンソフトのような色はチェダーチーズ。 これもネットリと溶けていて、チーズ特有の旨味もプラス。 これは旨いな〜。 毎日食ったら死への旅立ちの日が着実に近づくけど。 ハンバーガーもキチンと作れば食事になるんだな〜と再確認。 サラダくらい気休めに付けといた方が良いかもしれない。 2階窓からの眺めは鉄夫君・鉄子さんにお奨めです。
上は中央線などが、下を湘南新宿ラインなどが通っていきます。 |
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仙台駅構内のすし通りにあるお店。 ここのお店の最大の特徴は立ち食いであること。 その分、すし通りの他のお店に比べて安いこと。 一貫から頼めるので色んな種類が楽しめる。 一貫からでは恥ずかしいと思うかもしれないが、 むしろ2貫で頼む客の方が少ない。 珍しいネタも結構ある。 中心になるのは一貫70円から150円のネタ。 ブドウ海老が500円。 イクラ・雲丹が200円。 ばくらいもある。 炙りも鮨もなかなかいける。 鮨は小ぶりでなかなか腹には貯まらない。
新幹線で帰る間際の小腹埋めか、 仙台のお勤め人が帰宅前にちょっと一杯のついでにピッタリ。 超おいしいとは言わないが、 仙台の旨い物との名残を惜しんで貰いたい。 |
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せっかく仙台で牛タンなんだからガッツリ食いましょう。 ということで、伯方の塩・トロ牛タン焼き定食1.5人前、2725円。 旨い。 サクサクとした歯切れの良さとギュッギュという歯応え併せ持った逸品。 そこへトロを謳うとおり肉汁の旨みたっぷり。 この牛タンを味わうにはやっぱり塩だね。 テールスープもさっぱり飲みやすく、 讃岐うどんのつゆとあっさり醤油味ラーメンスープを足して、醤油味を抜いた感じの味。 骨にへばり付いたお肉もガジガジと頂く。 ゼラチン質が旨い。 南蛮味噌漬けが少ない。 1本しかない。 3本よこせ〜、3本。 お新香もお約束どおり。 白菜ですね。 他の店では季節によってキュウリを出す所もあるが、これは頂けない。 ご飯はもちろん麦飯です。 当然ながらトロロ付です。 1.5人前もまさにお約束メニュー。 お約束を全て守りつつ、牛タンだけグレードアップ。 本当に美味しい牛タン定食は、
あぶらっけの少ないタレ味だと思うのですが、 たまには贅沢も良いものです。 |
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仙台と言えば牛タン。 それこそアチコチに牛タン屋があります。 チェーン店から個人店。 有名店からフィリピン人経営という変り種まで。 仙台駅にもあるれるほどあります。 駅構内だけでも潰れる店が出やしないかと心配になる。 しかし、潰れることはないでしょう。 来仙する他所者が馬鹿の一つ覚えのように食って行きますから。 こんにちは、馬鹿です。 課内旅行のお昼ご飯です。 私以外に馬鹿仲間が8人。 わざわざ予約して11時半の開店前から階段下で待機していました。 仙台駅から5分もかからない位の距離です。 2階にあるお店でかなりお洒落気なお店です。 特にトイレは凝り過ぎです。 そのせいか女性客が多いです。 12時過ぎには満員でした。 まず”とろ牛タンのお寿司”460円。 かなりあっさりしたお味です。 前日の大間のマグロのトロの方が肉っぽい。 むしろ、良く似ていると言った方が良いかも。 もっとコリコリしてるのかと思ってましたが、 生だとかえって軟らかいですね。 かなり小さめです。 メニューには”お通し”と書いてあるぐらいですから。 まあ、牛タン定食を待つ間にどうぞ。 お皿空いてるように見えますが、触ってません。 こういう風に盛られているのです。 真ん中の丸は多分月を意識しているのでは。 この辺りからもお洒落を意識しているのが分かるでしょう? お供は”ヒューガルテンのグラスビール”380円ぐらい。 ベルギー産のビールで”世界で最も人気がある”らしいのですが、 私は知りません。 ”コクがあり、味わい深い”らしいのですが、 私にはフルーティーで軽い割には味がしっかりしたビールでした。 他にも居酒屋ではお目にかからないビールがあるようなのでお試しください。 チェリービールがあるらしいです。 お店が混んでいる為なかなか定食が来ませんので、続きは後編で。
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