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ハワイに本店があるハンバーガー屋です。 さいたま新都心店に行ってきました。 「クア・アイナ」と読むんだそうです。 Aの上の「`」も文字だそうです。 ハワイ的には発音するそうです。 人気メニューのバーガーセットを注文。 アボガド・チェダーチーズをプラス。 ドリンクはアイスティー。 野菜補給のためサラダも付けときました。 しめて1560円です。 ハンバーガーという値段ではありません。 値段的にも量的にも味的にもハンバーグ定食をパンで注文したと思って下さい。 作るのに結構時間が掛かります。 モスなど可愛い位に待たされます。 そこら辺も定食屋だと思って諦めて下さい。 サラダは見た目にも多いです。 ハンバーガーは見た目的にはさほど多くなく見えます。 しかし結構きついです。 普通の女性では全部食べるのはつらいかも知れません。 写真のとおり上下別々にで出てきます。 おもむろに重ね合わせて、ぐぎゅっと真ん中に寄せるように鷲掴み。 それをガツガツと食べましょう。 他の食い方では一向に埒があきません。 上品に食おうとすればグズグズと崩れ落ちます。 特にアボガドが入っているとヌメリで外に飛び出してきます。 味の中心はパテに入っているスパイスです。 パテはしっかり焼き固めてあります。 この辺も見た目以上に食い甲斐がある理由でしょう。 スパイスがきっちり効いていて、日本のパテとは一味違います。 お好みでケチャップをつけろとありましたが、 これ以上味付けしたら私は味が濃すぎて食べられません。 スパイスの効いた肉味にトマト・グリルオニオン・アボガドのハーモニー。 アッメリ感をたっぷり味わえます。 健康のために何も付けずに食べていたサラダをのっけて食うのもまた乙。 パンも結構特徴があります。 外はカリッとしてる割には中はパッサリしていて、 鷲掴みついでに叩き潰して食うのにちょうどいい感じ。 お店は外はカリッと中はフワフワと謳っているようです。 フワフワは食感のためよりも食べるときに潰すためではなかろうか? 食べるときにはフワフワ感は潰されてあまり感じません。 パンについてるあの実は何なのか。 芥子の実か? 邪魔臭くってしょうがないのだが。 ボロボロボロボロ落ちてくるは、手にくっ付くは。 地味に味が強いハンバーガーなので、 コーヒーブラックか砂糖なし紅茶でリセットしながら食べたい。 脇役ですがオマケのフライドポテトも旨いです。 私が今まで一番好きなフライドポテトはマクドナルド。 そのフライドポテトを少しだけ芋の香りを強くして、 中の柔らかさはそのままに外だけカリッと仕上げてます。 ちょっとギザギザッとした表面です。 貧乏旨いマクドナルドをグレードアップしたようなフライドポテトです。 ちょっとお高めですが味も量も満足出来ます。 高校生の初デートにはお勧めしませんな。 食べにくい上、量が多いので女の子が困ること間違いなし。 しかも値段が張るので男の子も奢るのがつらいこと間違いなし。 二人の仲が小慣れてから行ってくれや。 次回行くときには是非マヒマヒ(魚のシイラ)を試してみたい。
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食べ歩き
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日々の生活で出会ったお店をご紹介
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アメ横名物のカットフルーツ。 アメ横入口と上中通り入り口の真ん中辺りに2軒ある。 そのうち上中通りの方のニューフルーツ。 本日はスイカ100円を頂いた。 パイナップル・青肉メロンも100円。 赤肉メロンは200円。 時期によってはココナッツジュースもある。 ジュースと言ってもカップに入ってるわけではない。 椰子の実の頭を少し切ってストローで飲むのだ。 この手のカットフルーツではハズレがありそうなものだが、 私は一度もハズレを引いたことが無い。 よっぽど運が悪くない限りハズレは無いと思われる。 スイカを食べる人たちはゴミ箱を囲んで食っている。 プップッと種を飛ばす姿は傍目で見ると下品そのもの。 しかし、ここはアメ横。 下品が嫌なら近寄らないように。 しかし、お姉ちゃんもゴミ箱に向かって…。 まあ、隣の彼氏が気にしないなら構わないが。 もう一つの百菓園は閑散としている。
平日にはあまりカットフルーツに力を入れて無いらしい。 |
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清水へ試合を見に行く途中での昼飯です。 青春18切符で熱海駅を途中下車。 駅を降りて右手のアーケード商店街を下ります。 商店街を抜けたら後は道なり。 大丈夫かな?こっちで良いのかな? って迷い始める頃に右手にあります。 道なりとは言え、大きく曲がり角を通ります。 それでも迷わず道なりにどうぞ。 魚屋です。 その奥で定食を食べさせてくれます。 魚屋部分は狭いです。 食堂もちょっと狭いです。 観光シーズンは結構お客さんが入ります。 私も偶然に初めて立ち寄ったときには満席でした。 焼き魚定食を注文。 数種類の地魚から選択することが可能。 旬ではないですが、久しぶりの太刀魚を選びました。 あっさりしながら、旨みがある。 さすがに魚屋の定食。 右上はナスの煮浸し。 真ん中はのりの佃煮。 これも旨い。 これだけでもご飯が十分進む。 そして漬物も旨い。 魚も旨かったけど、こちらの方が以外で驚いた。 定食屋の接客は奥さん。
田舎らしく愛想にムラがある。 お茶を頼んだ時は愛想良く、 注文する時には無愛想と極めて自然体。 いかにも地元っぽい雰囲気で、 旅行気分を満喫するのにピッタリのお店。 |
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チキン南蛮と並ぶ宮崎名物料理です。 料理と言っても「猫まんま」みたいなもんですが。 ところで「猫まんま」と言うと、皆さんはどんなものを思い浮かべますか? 冷や飯に味噌汁をぶっ掛けたものでしょうか? それともご飯に鰹節を混ぜたものでしょうか? 因みに私の実家では味噌汁のほうです。 鰹節の方は「カツ節ご飯」と呼んでおりました。 あっ、これ投票してみようかな? 話を戻します。 通常「猫まんま」は冷たい飯に熱い汁を掛けます。 一方「冷汁」は、その名の通り熱いご飯に冷たい汁を掛けるのです。 えぐいほど出汁をたっぷり効かせて味噌を延ばし、 輪切り胡瓜・つぶした豆腐を入れて頂きます。 この具は定番のようですね。 特に胡瓜は。 夏の食欲のない時などにピッタリだと言います。 私が食べたのは冬です。 ここのはさらに胡麻が効いてます。 一般的にどうなのかは知りません。 薬味は紫蘇と茗荷です。 特に茗荷は合います。 もう少し多く入れて貰いたい。 好き嫌いは分かれるでしょうね。
熱い飯に冷たい汁では生理的に受け付けない人もいるかと思います。 冷たいとはいえ胡瓜を汁に入れることに抵抗のある人がいるかも。 私は積極的に食べようとは思いませんが、美味しいとは思います。 ただし、このアンテナショップはご飯がイマイチでしたね。 ジャーに入れっぱなし特有のふやけた感じで、臭いが鼻につく寸前でした。 検討の余地がありそうです。 アンテナショップで評判落としては目も当てられない。 |
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押し寿司のおかずとデザートを漁りに行きました。 しかし野菜だけの惣菜ってのは少ないですな〜。 洋風惣菜には肉やら蛸やら、 中華惣菜には鶉の卵やら烏賊やらが必ず入ってますね。 そう言えば和風惣菜見かけなかったな。 飯物が多かった気がする。 そんな中でも野菜系を見つけて購入しました。 1枚目は「ナトス」の洋風惣菜。 秋の実り季節野菜のバルサミコソース。 100g当たり360円で65g買いました。 プラスチック容器に入れてくれるので、スタジアムでも大丈夫。 すでに1月なのだから「秋の実り」ってのはどうなのか? でも、美味しい。そのままの味。 2枚目は「横浜桂林」の中華惣菜。 季節野菜の塩炒め、100g300円を54g。 豚肉と蓮根・牛蒡炒め、100g320円を54g。 こちらは袋詰め。 仕方ないので「ナトス」の容器の蓋を利用。 環境にはこちらの方が優しいけど。 まあ、美味しい。 3枚目は「本高砂屋」のお菓子。 草大福1個160円です。 これも美味しかった。 でも時間が開き過ぎました。
どう美味しかったか良く覚えてない。 普段のおかずとして十分美味しかった。 が、家庭で作れない程ではないかな。 |


