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駒場競技場での観戦帰りに反対側の出口にあるお店で夕食です。 1階はパン屋さん(ベーカリー)です。 こちらが本業。 2階で、お食事が出来ます。 茸と温野菜のバジル風味サラダ。 ツナとルッコラのプッタネスカ。 お値段控え損ねました。 少なくとも安いという印象は無いです。 温野菜はブロッコリーだけです。 通常温野菜サラダといえば根菜系が入ってるものです。 温野菜サラダを名乗るべきではないと思います。 しかも、このブロッコリー茹で過ぎで花の部分が粉っぽい。 サラダ全体として正直あまり美味しいとは思いませんでした。 プッタネスカもプッタネスカとしてはどうかとお思います。 黒オリーブは美味しいですが、ケッパーは物足りない。 少しクセのあるトンノスパゲッティーとして美味しい方です。 茹で具合は覚えてません。 本業ではありませんので、あまり高い要求はしない方が無難です。
年末押し迫っても営業していることに感謝します。 平日はバイキングをやっているようです。 並んでいるパンは美味しそうでした。 |
食べ歩き
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日々の生活で出会ったお店をご紹介
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ずんだ餅とは枝豆を潰した餡を絡ませた一口サイズのお餅です。 牛タンと並ぶ仙台名物の一つと言えるでしょう。 その名物を仙台駅構内で食べることができる甘味処です。 お土産用ずんだ餅販売の雄・菓匠三全プロデュースというかアンテナショップというか。 お茶をすすりながら落ち着いてずんだ餅を食べることができます。 時間があるなら、是非ゆっくり召し上がってみて下さい。 時間がなければ、お持ち帰りも可能です。 お土産だけなら仙台駅構内あちこちにあるお店でも購入出来ます。 仙台駅構内の緑色の看板はほとんど菓匠三全のずんだ餅と考えて間違いありません。 ただし販売コーナーによってはプチ&ぷりんを置いていないかもしれません。 税込みで、ずんだ餅294円、ずんだぷりん210円です。 まずはプリンから頂きます。 なめらかな舌触りです。 とろける様に甘さが広がります。 ずんだの青臭さも同時に広がります。 喉を通り過ぎるとき、ずんだのざらつきを感じます。 このざらつきは苦手な人がいるかもしれません。 ずんだ初心者は避けてください。 ずんだ餅を食べてみてからの方が良いでしょう。 美味しいと思うようならプリンも試してみてください。 続いて本題のずんだ餅プチです。
一人で美味しく頂くにはちょうど良い量です。 ずんだあんの青臭いクセがあります。 普通の小倉餡よりも爽やか風味が魅力です。 お餅もグチグチとした歯応えで美味しい。 私は仙台から帰るときに必ず車中のおやつとして購入します。 私にとっては仙台の旅を締めくくる定番メニューなのです。 |
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正しくは七の字三つで「き」助です。 登録されていないようなので変換できませんでした。 仙台駅ビル内の牛タン通りにあるお店に入りました。 牛タン通りには「利休」や「伊達の牛タン」など牛タン屋が並んでいます。 一番混んでいたのは「利休」でした。 ちなみに利休本店は仙台駅のすぐ近くのはずです。 「伊達の牛タン」はここ含めて駅ビル内に3つもお店があります。 今回入った「きすけ」も仙台駅周辺あちこちで見かけます。 いくら観光客の需要が高いとは言え多すぎです。 地元民が食わなきゃ持ちません。 通常こういう「名物料理」は観光客用のことが多いですが、 少なくとも仙台における「牛タン」は県民食と言えるようです。 さて、定食1.5人前を注文。 要は牛タンが1.5倍です。 2050円です。 お高いとはいえ、せっかく仙台に来たのだから仕方ありません。 通ならここで塩味を頼むところですけど、 私は通ではないのでタレで頂きます。 麦飯・テールスープ・たっぷりの漬物。 まさに牛タン定食の王道です。 漬物は白菜が多いですが、季節によっては胡瓜のお店もあるようです。 テールスープを飲んでるといつも思います。 テールスープだから美味しいと思うけど、 目隠しして飲んだらまずいと思うんじゃなかろうかと。 おかゆの上澄み液を薄めて塩味で味付けしたようだと。 美味しい・不味いの微妙なラインをたどってる気がします。 牛タンはやはり歯応え込みで美味しい。 軟らかいながらも確かな歯応え。 サクサクと言おうか、シャクシャクと言おうか。 他のお店によっては味噌味もあるのですが、 味噌味にはこの歯ごたえがありませんでした。 それはそれで美味しいのですが、 初めての方は牛タンの歯応えを楽しむために、塩かタレをお勧めします。 出来ればタレが良いと思います。 わかりやすい美味しさなので。 塩味の漬物もタレの牛タンも味は強い。
それに対してサッパリした麦飯が良く合います。 タレは味が濃いので口内調味が必要。 そのときあまり粘り気のない麦飯がちょうど良く薄めてくれるのです。 ですので、逆に塩味の牛タンは麦飯よりも酒のほうが良い。 塩味に麦飯ではサッパリし過ぎな気がします。 牛タン定食を味わいたいならタレ。 牛タンそのものを味わいたいなら塩味で。 |
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名取駅で仙台行きを待っているとポスターが目に入りました。 名取駅前の仙台ビール園のポスターです。 そこにアイスバインのソテーなるメニューが。 ディナーメニューの一つらしいが、単品であるかもしれない。 牛タンは夕飯で食えば良いし、ものは試しにと行ってみました。 駅から1分。 ビール園の割りにどことなく地味。 飾りつけも中途半端で、営業しているかどうか不安になります。 案内の女の子も不慣れな様子。 新人チャンかな? バイエルン地方を意識しているかと思わせる服装です。 少し地味。もしかしたら本場に忠実なのかも。 お店なんだし、やるんだったらもっとベタでも良いのでは? 中は暗い。ま、これは仕方ないかな。 お客さんは…少なっ! 一人で来たから、その方が入り易くはある。 本来一人で来るよう店ではない。 まあ、そんなこと私は気にしませんが。 時間は1時半前。 少しお昼の時間はずれてるけど、この日は日曜日。 こんなんで焼肉・ジンギスカンバイキングやってられるのかな? 季節外れではあるけれど、 東北一の都市の隣接市にあるとは思えない客の入り。 夜は混むのでしょうか? メニューを覗いてみましたが、アイスバインは見当たりません。 まあ、いいや。 エーデルピルスをグラスで。(580円) おつまみにトマトサラダを。(580円) それ食ってる間に牛肉のビール煮でも作っといて。(900円) 注文取りに来た新人チャンは?って感じ。 バイキングじゃないのって顔ですね。 良いんだよ、それで。 体型見て判断するなよ。 エーデルピルスはいかにもビールらしい香りのビール。 昔、すき焼き食ってる横で親父が飲んでいたビールの香りがします。 味もどちらかというとすっきり。 牛肉のビール煮には少し強さが足りないかな。 トマトサラダは…トマトサラダです。 ドレッシングはさほど強くない。 味は薄めです。 牛肉のビール煮は美味い。 コクのあるビーフシチューって感じですね。 牛肉は軟らかくて、歯で噛まずに舌で押しつぶして食べることも可能。 もちろん、そんな食い方しません。 スプーンだけで十分。 バケットと合いそうですが、ビールのみで頂きました。 う〜〜ん、このまま終わればギリギリセーフなんだろうな。 でもね〜、ちょっと足りないんだよな〜。 ってことで、三陸塩焼きそばを注文。(720円) 居酒屋味の塩焼きそばです。 でも具材はやや豪華です。 たっぷりの小柱が目立ちます。 海苔の味が結構効いてます。 塩味だから香りが立つのでしょう。 合計で2780円。
無駄に贅沢した気がします。 普通にバイキングをお勧めします。 |
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蘇我駅の目の前。 フクアリとは逆の出口。 表の出入口は1階、裏の出入り口は2階。 当然階段で繋がってます。 なんとも垢抜けない喫茶店。 とても美味しいものなど出してくれそうには見えない。 しかし侮るなかれ。 以外や以外。結構いける。 まずサラダとスープ。 これはたいしたことない。 適当に腹に流し込む。 そして、スパゲティー。 アサリのトマトソース。 トマトのフレッシュ感がありつつ、 しつこくないコクがある。 パスタは一口目でラーメンか? と思うほど柔らかいが、それはそれで美味しい。 ツルリとした感触から生パスタではないと思われます。 普通の乾麺。 家庭的でありながら、程よく外食風味を足したような味です。 そして、驚くべきはプリン。 いかにも手作りなやや崩れそうな外観。 いかにも手作りなややザラリとした舌触り。 いかにも手作りな嫌味でない甘み。 いや〜〜本物のプリンです。 久しぶりだ。本物のプリン食べるの。 汁粉も置いてるようです。 帰りに食べて行きたかったが、 電車の都合で寄れませんでした。 次に行くときには試したいが、多分そのころは夏。 さすがに厳しいか。 客層は若い女性からかつて若かった女性。
サラリーマンも居れば、いかにも喫茶店にいそうなお爺ちゃんも居る。 スポーツ紙読みながら、フクアリ行きまでの時間潰しするサカヲタ一人。 そいつはブログ用に写真も撮ってます。浮いてます。おそらく。 |


