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浦和美園駅から徒歩3分。 浦和美園サティSC内のお店です。 1,600円ぐらいで60分だか90分だかの食べ放題。 チェーン店ですので他でも見かけることがあるでしょう。 私は野菜を色々と食べたいときにバイキングを利用します。 このお店もどことなく健康チックなおかずが用意されてます。 私好みのバイキングです。 特別に美味しいものはありません。 特別に不味いものもありません。 安心してお入り下さい。 和食系バイキングでは、ご飯がべチョべチョということがありませんか? 妙にふやけたようなご飯のときもありますね。 私はあれが苦手です。 このお店は今の所そういうことはないです。 むしろやや水っ気がないように感じます。 パサパサご飯が苦手な人は駄目かもしれません。 ショッピングセンター内ですので特に客層に偏りはありません。
ただし埼スタで試合があると偏ります。 赤いチームがホームだと店がやや赤くなります。 橙色のチームがホームだと…変わりません。 絶対数の違いでしょうか? もしかしたら橙色の真のコアサポは避けているのかもしれません。 このショッピングセンターは「ALL COME TOGETHER」のポスターで溢れてます。 試合のある日に巨大フラッグ掲げるレストランもあります。 もちろん赤い奴ね。 |
食べ歩き
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日々の生活で出会ったお店をご紹介
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平成18年10月26日(木)16:30 カレーのフードパーク。 まあ、説明する必要も無いですね。 ラーメン博物館の二番煎じ。 やや成功例。 今までに2回ほど行きました。 随分店が入れ替わりました。 前来た時は自由軒やエチオピアが入ってました。 確か横濱海軍カレーもありましたね。 と、考えるとかなり前ですね。 本日は以下の通り。 伽哩本舗で焼きカレー(お試し)700円。辛さ+50円。 琉球カレーで黒糖カレー(お試し)700円。 Kingデリーでカシミールカレー(お試し)600円。 焼きカレーお試しは肉抜きです。 本来は大山鶏が売りのようですね。 でも、肉抜きで十分美味い。 コクのあるカレーにチーズの香ばしさと甘味。 半熟卵も乗ってますが、 少ないお試しには要らない気がします。 味が薄れてしまう。 チーズだけで十分美味い。 カレー自体は喫茶店で煮込みすぎて黒くなったカレー。 辛さよりもコクを感じるカレー。 辛さをプラスしても大して辛くない。 黒糖カレーはね。 甘い。 ただただ甘い。 ロハスでも何でも良いけど、甘い。 カレーとしては…。 カレーと思わなければ、 美味しく食べられます。 麦飯と言いますが、麦は少ない。 ラフテーは柔い。溶けるように柔い。 バナナチップは要らん。 お子様にお奨め。 普段「王子様カレー」食べさせられてるパパ。 絶対行ってはいけません。 何でここまで来て、と号泣することになります。 カシミールカレーは「通」のカレー。
激辛と苦味。 ピリピリ感が残る辛さがパッと広がり、 そこへ、苦味が追いかけてくる。 「通」はこれを本物のカレーと呼ぶのでしょう。 そうですね。 「カレー」としては美味しいですね。 でも、「カレーライス」としてはどうか。 私は喫茶店の煮込みすぎ黒カレーの方が好きです。 ということで、 この日一番美味しかったのは焼きカレー。 |
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平成18年10月26日(木)13:00 本日横浜に出張です。 後輩と一緒に昼食。 横浜駅西口。 マクドナルドの角。 狭い道の方を進む。 谷川ビルディング地下1階。 カジュアル・ダイニング。 って何。 夕飯屋で良いですか? ランチは950円。 パスタやリゾットをメインに。 サラダ、トースト、デザート、ドリンク。 サラダのドレッシングは胡麻。 そこに、桜海老が混ぜてある。 香ばしくて美味しい。 トーストはメープルとガーリック。 写真はメープル、生クリーム入り。 何故かベーコンと聞き間違え注文。 「じゃあ、ベーコンで。」と。 何故か普通にメープルが出て来た…。 メープルも美味いが、飯としてはガーリックか。 続いて本日のパスタ。 肉味噌と青紫蘇のパスタ。 ベースはトマト味。 そこへミートソースのように肉味噌。 上から青紫蘇を散らす。 さらにフレッシュトマト。 トマトの甘酸っぱさと味噌の甘塩っぱい味が合う。 時々香る青紫蘇。 その香りがスッと鼻を通ると、 肉味噌の甘味がさらに引き立ちます。 ここにフレッシュトマトを絡ませると、 更に酸味が加わって深い味になる。 肉味噌は竹の子入り。 パスタも柔過ぎず、硬過ぎず。 美味しいです。 レギュラーもいくつかありますが、 本日のパスタを頼んで正解でした。 因みに後輩も同じものを注文。 美味しいを連発してました。 ケーキはへーゼルナッツを散らしたミニショートケーキ。
結婚式のウェディングケーキのような味。 あれって、味に関しては普通としか言いようがないですよね。 珈琲と一緒に頂きました。 器が凝ってますね。 |
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平成18年10月9日(月)12:30 上野ってより、御徒町か。 麻利支天の通りを上中へ。 上中を通り過ぎて次の通りを左。 たぬき小路。 真ん中に庶民的なとんかつ屋があります。 ここでも1900円ですが。 しかし、ここではない。 さらに出口付近にとんかつ屋。 値段が分かりません。外からでは。 何か面白そうなので入ってみました。 メニューを見てみるとびっくり。 値段はともかく、これだけかよ? しょうがない。 とんかつ定食。2600円。 とんかつの衣はしっかりしてる。 サクサクってよりガリガリ。 肉の旨みを閉じ込める、 ただ、そのためだけにあるような衣。 切れ目は縦だけでなく、横にも入ってる。 肉と衣が剥がれがちで食べにくい。 味は肉がギュッと詰まった感じ。 肉を食べてる。 そんなとんかつです。 ソースとのコラボ、 衣とのコラボ、 そのようなことは忘れるとんかつです。 脂っ気のない肉です。 しかし、切れ目からは肉汁が溢れる。 肉はあくまでしっとり。 旨みしか感じません。 臭味、雑味は全く無い。 ただ、上品と言うより、高級感がある。 美味しいのは間違いない。
でも、とんかつとしてどうか? 好みの分かれる所です。 |
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平成18年10月1日(日)13:15 言わずと知れた山梨名物「ほうとう」。 しかし、地元の人が外で食べる物ではない。 外食のほうとうは、ほぼ観光客用です。 100%とは言いませんが。 よって、単価も高め。 「小作」は山梨県中に支店があります。 ほうとうと言えば「小作」。 県外者にとっては過言ではありません。 簡単に言うと、 具沢山の濃い目の味噌汁に、 厚くて食べ応えのあるきしめんを、 生のまま入れて煮込んだうどん。 かぼちゃほうとう、1100円を注文。 一番安いほうとうです。 ここに、どんな肉が入るかで値段が変わります。 珍しいのは鹿や熊。 3000円とか4000円とか。 すっぽんは5000円。 食べる人いるのかね? 小豆ほうとうなんてのもあります。 ほうとう版ぜんざいです。 結構待たされます。 作るのも時間かかる。 食べるのにも時間がかかる。 時間に余裕を持って行きましょう。 火にかけた鉄鍋のままやって来ます。 かぼちゃ、じゃがいも、人参、里芋、 白菜、ごぼう、山菜、椎茸。 麦味噌とかぼちゃの甘い味わい。 個人的にはもう少しドロドロしてる方が好きなんですが。 かぼちゃが煮崩れた感じの。 とにかく、熱々。 だらだらと額から汗が滴り落ちる。 寒いときに良いんですが、 汗のせいで風邪引きそう。 天丼などのご飯物もあります。
お酒も色々取り揃えてます。 当然おつまみも。 次行くときは山梨名物「とりもつ」を食べたい。 |


