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皆様の安全を草葉ならぬ嵐山パーキングエリア(下り)の建物の陰から見守るたぬき君。
どこぞの方がマフラーをプレゼントしたようです。 今年は暖冬。 そろそろ取ってやらないと逆に汗をかいて風邪を引くかも。 |
てろてろ紀行
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てろてろと歩き回ってます
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現在ザスパ草津のホームゲームが行われる敷島公園陸上競技場。 その敷島公園は前橋市敷島浄水場に隣接してます。 そして、そこには前橋市の象徴とも言うべき建造物があります。 1929年竣工の配水塔。 未だに現役です。 手前の建物は水道資料館。 水道資料館は元事務所です。 どちらも有形登録文化財です。 資料館は子供向けです。 水道に関する資料展示となってます。 建物自体は趣きありますが、中はそうでもない。 階段の手摺にやや趣が残ってるかな。 サッカー観戦の暇つぶしにどうぞ。
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この前のハート型土偶の記事で出て来た岩櫃山です。
吾妻川沿いには、こんな感じの奇岩系の山が多いです。 原始時代の人たちが畏敬の念を持ったとしても不思議じゃないですね。 吾妻川を挟んで対岸から撮った写真です。 記録っぽく書くと「東吾妻町大字三島東部から岩櫃山を望む」といことになります。 |
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1枚目の写真は郷原駅。 吾妻線の無人駅です。 登下校の時間帯だけ送り迎えの車でごった返します。 2枚目はその前の看板。 岩櫃山は神聖な山だったんでしょうね。 所謂奇岩の山です。 今度写真を撮っておきましょうか。 そして西へ50m行ったところが3枚目。
面影は何にもありません。 郷原駅が背負っている岩櫃山が面影と言えなくはない。 |
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ここは中之条町にある吾妻郡図書館前です。 吾妻郡の町村は独自で図書館を持ち得ないので、 吾妻郡として図書館を作ったようです。 近くの中之条高校の勉強コーナーに化している気もするが、 私も通勤途中で使わせていただく有難い図書館。 で、図書館の写真は無いけど、その前にある銅像の写真はある。 正直あんまり似てない気がするな。 中之条でピンと来ないと分からないでしょうね。 中之条出身の人です。 でも、中学からは東京の学校に通うため中之条を出たそうで、 あんまり地元としては地元民のイメージ無いらしい。 答えは小渕さんです。 そう、元首相の。 今は向こうの世界で隠居暮らしです。 「地味・凡庸・目立たないと揶揄されながら、実は手堅くやっていた。 任期途中での死亡は惜しかった。」 なんて評価を今では受けているようです。 生前も北野たけしから「海の家のラーメン」なんて言われましたね。 来年度の新規採用君達は知らないんだろうな。 不味いって意味じゃないよ。 期待してなかったけど、割と旨かった意味ですよ。 今は娘さんが地盤・看板受け継いでます。 小渕首相誕生時には隣村の吾妻郡東村(現在東吾妻町)村役場には、 「祝・小渕総理大臣誕生」なんて幟が庁舎に掛けてありました。 正直、それはやっちゃいけないだろって思いました。 その当時中之条町町長は小渕首相の兄ちゃん。 どんなだったんだろ。 私が当時(も)住んでいた渋川市も小渕首相の選挙区内。 私が投票しようがしまいが小渕当選で決まりってな感じです。 でも、投票は国民の義務ですから行きました。 不在者投票(現在の期日前投票)に。 ここで小渕さんを圧勝させては気も緩むだろう。 私が別の候補に投票しても大勢に影響ない。 敢えて批判票でも入れとくかということで民主党候補に…と思ったら無い。 無いんですよ。 立候補者の名簿が。 普通投票コーナーの目の前に貼り付けてあるでしょう。 だいたいね、民主党候補の名前なんて覚えちゃいないんだから。 仕方ないので、係りの方に言いました。 「立候補者の一覧がありませんよ。」 そしたら彼は言うんです。 「こっちに来て下さい。」 そして部屋の隅のパーテンション裏に私を連れて行くと、 「ここにあります。」 そう、パーテンションの裏に貼り付けてあるのです。 ありえん。 この地方では小渕の名前なんて誰でも知ってるんですよ。 敢えて裏まで名簿見に行ったら小渕に入れないってことでしょ? 保守王国の田舎でそんなことが出来る訳無いじゃないの。 俺はしがらみ無いから気にしないけどさ〜。 酷いな〜、なんて思った思い出もあります。 今はそんなことも無くなりました。 普通に目の前に貼ってあります。 因みに銅像は平成14年に建造されました。
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