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さて、平成18年10月1日。 ここ数週間うんざりするほど見た高崎駅です。(写真1枚目) そして、最近随分と世話になってる上越新幹線。 キティだるま弁当を買って乗り込みます。 せっかく、乗ったんだからと用も無いのに東京まで。(写真2枚目) そして、東京駅から新宿駅へと中央線快速。 昨日と対して変わりません。 ただし、新宿駅からは違います。 あずさ号です。(写真3枚目) 甲府へ向うのです。 この辺りから、 どんよりした空がべそべそ泣き始めます。 大体1時間半ぐらいですかね。 甲府に到着です。 まだ、時間があるので北口の床屋へ。 990円の散髪のみの床屋。 転勤前の行きつけです。 さて、この床屋は洗髪なし。 そこで、温泉へ向います。 あまり知られてませんが、 甲府は市内のあちこちに温泉があります。 しかも、まるっきり銭湯の顔した温泉です。 その一つ喜久の湯。 太宰治ゆかりの温泉です。 と、その前にスーパーオギノで買い物。(写真4枚目) ほうとう一袋と甲斐路ぶどう1カップ。 空はまだしくしくと泣いてます。 買い物もして、温泉にも入って。 それでも時間が余ってる。 太宰ファンのために太宰新婚時の住宅跡の写真でも。(写真5枚目) ま、他にもゆかりの所あるらしいですよ。 でも、雨の中廻らなければならない程、 私は太宰ファンに義理があるわけでない。 ここで終了です。 甲府駅南口でほうとうを食べ、 いざ、小瀬へ出陣。 しかし、小瀬も客が入るようになりましたね。 おいおいと泣く雨の中1万5千人。 数年前どころか、昨年でも考えられない。 なんとか、勝って良かった、良かった。
と思うのもつかの間、甲府駅へ。 そして再びあずさ号。 新宿着いたら湘南新宿ライン。 間違って赤羽で下車。 すぐ次の電車に乗って大宮へ。 そこからダッシュ。 新幹線で高崎へ。 疲れた。でも、止められない。 |
てろてろ紀行
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てろてろと歩き回ってます
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さて、閑古鳥が強く激しく啼いていた国立。 そこも、ヴェルディ大勝の歓喜の声に包まれます。 わたしはその大歓声を横目に次の目的地蘇我へ向います。 絵画館を眺め(写真1枚目)、その向かいの日の丸を眺め、 そして信濃町駅へ。(写真2枚目) 右が駅ビル、左が慶応大学病院。 総武線で千葉へ向っても良いのですが、 信濃町から御茶ノ水で乗り換え、 特急に乗るため東京駅へ。 17:00発「わかしお」です。(写真4枚目) 入口には BOSO EXPRESS。(写真5枚目) 暴走特急。 分かってます。 房総特急です。 東京から1駅30分。 自由席は結構お客さんが多い。 ギリギリ座れました。 蘇我駅から歩いて、歩道橋を登ると、 フクアリが見えます。(写真6枚目) 夜のスタジアムは美しい。 千葉VS大分の締まった試合を堪能。 しかし、シャムスカの抗議で遅れた試合終了時間。 急いで蘇我駅へ向います。 20:33発「さざなみ」に何とか間に合いました。(写真7枚目) お客さんはほとんど居ません。 そして新幹線で高崎へ。
そして、高崎から車で渋川へ。 渋川に帰宅は24:00ぐらい。 明日の甲府行きが不安だ。 |
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さて、国立競技場に着いてバックスタンドへ。 1969シートという席。1969円。 東京ヴェルディ1969という正式名称に因んだ席です。 私の趣味の一つはスタジアムでホームのマフラータオルを買うこと。 以前買ったヴェルディのマフラータオルはFLAGTOWNのもの。 せっかくだから、オリジナルを買いました。 白地に緑の文字。 よく見ると FC Nipponn の文字。 エンブレムにもそう書いてある。 こういうことやるから、嫌われるんだよな。 今のような悲惨な状況ではネタにしかならん。 と思っていたら、 何やらアウェイゴール裏に登場。 白地に緑色の大きな絵。(写真1枚目) どうもヴェルディを揶揄した芋虫のようです。 馬鹿共が…。 ヴェルディが嫌いなのは分からんでもない。 でも、ここは相手ホーム。 やって良いことと悪いことがある。 大事になる前に下ろせよ。 と思っていたら、 案の定、運営スタッフが下ろすよう要請。 すると、調子に乗った禿が絵の上に載って応援の音頭とり。 どうも、応援の中心者の一人のようですな。(写真2枚目) 居るんだよね。 相手が手を出せないの知ってて、 侮辱したり、挑発したりする奴。 本人カッコいいと思ってるから始末に困る。 無様にしか見えませんけどね。 と思っていたら、 案の定、ヴェルディさぽ二人ほどが来襲。(写真3枚目) すると、スタッフが必死に制止。 どうも、一部の過激派のようですな。 腹が立つ気持ちはわからんでもない。 でも、ここは自分達のホーム。 やって良いことと悪いことがある。 チームに迷惑かける前に止めとけよ。 と思っていたら、 今度は排除されたヴェルディさぽに向って ヴィッセルさぽが突進。 いい加減にしてくれ。 気分が悪いわ。 そうこうするうち、 運営側が調子付くヴィッセルさぽに深々と頭を下げて撤去開始。 それでも邪魔するさぽが居ましたね。 本当に気分が悪い。 私も、仕事上理不尽な仕打ちに頭を下げることもあるので、 本当に運営スタッフには同情します。 この騒ぎの間、ビジョンではにこやかに握手を交わす、 両チームの選手が映し出されてました。 以前の金満パンダチームから脱して、
神戸は良いチームになったのにねえ。 残念だ。今年は引き続いて応援する気にはなれない。 |
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渋川の寮の開け放した窓から、 冷たい風が吹き込んできます。 朝の8時半。 …新幹線で大宮辺りを通過中のはずだが。 携帯電話のアラームは鳴ったようですね。 6時半に。 やはり、寝たのが3時半だったのがまずかったか。 新幹線で寝れば良いと考えたのが甘かった。 まあ、良いでしょう。 国立の試合は14:00だし。 高崎駅までは、車で移動。 10:00発のMAXたにがわ。(写真は東京駅で) 朝飯は復古だるま弁当。 そして、中央線ホーム。 青梅特快に乗車。 青梅(行きの)特(別)快(速)です。 因みに中央線における「快速」は事実上の鈍行です。 普通と言えばいいのに不可解です。 四谷駅で総武線乗り換え。 おそらく、この総武線が中央線の「快速」の原因かと。 三鷹から御茶ノ水まで中央線に平行して走ります。 一駅間の距離は普通に歩いて行ける程度の超鈍行線。 そして、千駄ヶ谷駅に到着です。 四谷からなら信濃町で降りれば良いと思ってる方。 あなたは、間違ってます。 国立霞ヶ丘競技場の入口駅はあくまで千駄ヶ谷駅です。 大江戸線の駅が出来ようと、この「真実」は変わらないのです。 私の中ではね。 千駄ヶ谷駅と言えば、将棋の駒の水飲場。 飲んでる人を見かけたことはありません。 水道の反対側は将棋盤になってます。 駒の背面は千駄ヶ谷の地名の由来。 なんで、将棋の駒なのか? 知りません。将棋会館でも近くにあるのでは。 千駄ヶ谷駅を出ると代々木体育館です。
インディアカの大会をやってました。 興味ないのでスルー。 そして、国立霞ヶ丘競技場に到着です。 だいたい、13:00ぐらい。 |
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平成18年9月30日(土)及び10月1日(日)。 え〜、残念ながら何もすることが無いので、 土日切符でサッカー観戦行脚をすることにいたしました。 ええ、別に普段の週末とたいして違いがありません。 まずは、土日切符とは何か。 JR東日本の企画切符でございます。 利用する土日は連続でなければいけません。 購入は前日の金曜日までです。 大人1万8千円。 北東北を除くJR東日本管内の乗り放題切符です。 東海道新幹線を除く新幹線・特急自由席も乗り放題です。 4回だけ指定席を利用できます。 土曜日朝、東京出発して、 昼飯山形で冷やしラーメン食って、 おやつに仙台でずんだもち食って、 夕飯に横浜中華街で爆食して、 東京帰って寝る。 翌日曜日、東京出発して、 昼飯長野で蕎麦食って、 おやつに群馬で焼き饅頭食って、 夕飯に新潟で寿司食って、 東京帰って寝る。 やりたい放題です。 誰かやってみて下さい。 私は絶対に嫌です。 私はこの切符で、
土曜日14:00の国立の試合(千駄ヶ谷)。 土曜日18:00のフクアリの試合(蘇我)。 日曜日15:00の小瀬の試合(甲府)。 以上3試合を観戦しました。 ちなみに、どちらも日帰りです。 渋川発では厳しいので、高崎発です。 以上の旅行について、今後つらつら書いていきます。 |





