群馬パスタ

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群馬の知られざる粉食文化のご紹介
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国道17号線と高崎環状線の交差点の近く。
高崎環状線沿いにあるお店。
パターテとはイタリア語でジャガイモのこと。

アルテ高崎の試合を観戦するために浜川陸上競技場に行く際に寄りました。
見た目・味・価格そろって群馬パスタの王道の真ん中を歩いてます。
写真全部が一つのセット。
東京と比べると随分安かった気がします。

ずいぶん前の話なので、味ははっきりと覚えてません。
またいつか行くことがあれば書き足します。

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本題に入りましょうか。
サラダは普通の食堂サラダです。
キャベツが一部萎びている辺りなど完璧。
やるなパンプキン。
ドレッシングは薄いサウザンにニンニク足したような味でした。
多分手作りでしょうね。
サラダが出て来てから15分ほど経過。

…お待たせしました、本日のメインイベント・群馬大盛りパスタタイトルマッチ。
両選手の入場です。
あ〜おコ〜ナ〜〜。
渋川ぱ〜ぷりんしょぞく〜。
188ぱうんど〜、肥えゆくさっかー狂。
かい〜えん・たい〜〜〜〜〜〜。

あ〜かこ〜な〜〜。
前橋パンプキンしょぞく〜〜。
2/3ぱうんど〜、荒ぶる群馬パスタ魂。
いたりあん〜〜〜と・ま〜〜〜と〜〜〜〜。
20分1本勝負です。

馬鹿じゃねえかという見た目ですね。
これでSサイズ。
正直あまり美味そうには見えないですが、予想に反して結構美味いです。
食パンをくりぬいて薄味のナポリタンをブチ込み、
ホワイトソースをかけた上にチーズをタップリ置いてオーブンで焼き上げています。
なんでこれが「イタリアントマト」なのかは不明。
一番近い味はピザトーストですね。
ピザトーストにホワイトソースを掛けたような味。
量が多い割には味に飽きが来ないのが不思議です。
腹の限界の方が早くやって来ます。
パスタだけなら、あまり噛まずに食べることも可能ですが、
いかんせんパンの耳は噛まなければ喉を通りません。
この咀嚼が曲者で、ばっすんばっすんと満腹中枢を刺激します。
最後のパンの底は正直溜息が出て来ます。
脳の叫びが聞こえます。
「てっ・め〜〜〜!腹一杯だって言ってんだろ〜〜〜!!」

残念なのはデザートのプリンです。
非常に美味しいんですけど、脳が拒否しています。
一口だけで諦めて、ラーメンをお替り出来るという同僚に処理を任せました。
カボチャ風味がやわらかく広がります。
しっかり甘いはずですが、
かぼちゃ風味がほんのりとした甘さに感じさせます。
特にカラメル部分のこんがりした甘苦さとのコラボは圧巻です。
プリンはお持ち帰りも可能。300円です。

最後のプリンを美味しく食べたかったら、
人数−1の料理を頼んで分け合うのが賢明です。
頼めば取り皿を用意してくれます。

タイトルマッチの結果はドローです。
よってチャンピオン・イタリアントマトが防衛です。
次の挑戦者を待ってるそうなので、自信のある方はどうぞ。

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前橋IC近くのお店です。
関越道沿い・新潟方面向いて左側にあります。
群馬大盛りパスタの聖地です。
同僚と二人で大盛りツアーに行って参りました。
残念ながら同僚は野郎です。あしからず。

1時ぐらいに行きましたが、5組19人待ちです。
(2時を過ぎても客の列は途絶えません。)
人数見て貰えば気づくでしょうが、家族連れ率高し、かつ、一人客率低し。
しかも幼児連れが多いです。
店の中でお遊戯よろしくガキンチョ共が可愛らしい声を合わせて歌ってるのはスゴイ。
かかってる曲はボサノバだのジャズだのなんだが。
パパがでかい皿からパスタを取り分けます。
ママがガキンチョを大人しくさせようと宥めます。
ガキンチョ妹が手掴みでパスタ食ってます。
ガキンチョ姉がお澄ましして、それを注意します。
幸せそうです。
その横で野郎二人で大盛りパスタを待つ…。
どうかと思うね。

私はイタリアントマトSサイズをサラダ・コーヒー・プリンのセットで。1380円。
同僚はミートソース・レギュラーサイズをコーヒーのセットで。830円。

まずは同僚の注文したパスタの写真。
大きさはタバコと比較してください。
実物はもっとデカク感じます。
まあまあ美味かったそうです。
ミートソースなのにスープスパゲッティー並みのスープが意味不明。
店の人に何gなのか聞くの忘れました。
同僚の話では150gはあると思うとのことです。
200gはどうだろうか?とのことなので180gではなかろうかと。
あっけなく完食した同僚にも驚かされました。
帰り掛けに駒寄PAのラーメンが美味いらしいという話をしました。
彼は「食べるんですか?別に付き合っても良いですけど。ラーメンぐらいなら入りますよ。」
と言っておりました。
行きたければ一人で行ってくれ。下ろすから。

客が多いからでしょう、結構待たされます。
でも、待ってる間も結構面白い。
接客は店のご主人の奥さん又はご主人の息子のお嫁さんといった感じの女性。
そして、やたらとトッポい兄ちゃんの二人。
面白いのは当然兄ちゃんです。

お客さん:フォークが1本足りないんですけど。
兄ちゃん:すいません。今、”洗ってます”。

兄ちゃん、余計な情報は伝えなくて良いから。
なんかね、その返答どことなくイヤ。
間違ってないし、丁寧ではあるんだけど。

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手前の建物がお食事コーナーで奥の建物が眼鏡屋さんです。
こんな書き方したらオーナーはムッとするでしょうな。
おしゃれ系なお店です。
中は白で統一されてます。
ガラス張りな割りに暗いです。
照明を落としているようです。
おしゃれ感を出すためなんでしょうね。
確かにこれだけ白くて明るくしたら目が悪くなりそう。
メインはあくまで裏の眼鏡屋さんでしょう。
「Eye's Wear」だかなんだか書いてました。
英語だとそういう風に言うの?
サングラスか伊達眼鏡屋か?
よく知らんけど。

お食事どころは喫茶店に毛を生やかした感じです。
見栄えに惹かれた女性に人気のお店のようですね。
味も悪くはないですけど。

気まぐれパスタランチ900円を注文。
この日はゴルゴンゾーラチーズのクリームパスタ。
スープとサラダ付です。

サラダは申し訳程度のグリーンサラダ。
まあ、サービスですから。
ドレッシングはチーズ風味です。
パスタがチーズなんだから換えりゃ良いのにと思いますが。

スープは貝が極端に少ないクラムチャウダーかな?
初めはじゃが芋をケチったポタージュスープかと思いましたが、
風味からするとクラムチャウダーだと思います。
しかし、貝らしき屑が少し入ってただけなので自信が無い。
誤解を招く表現ですが悪口を言っているのではありません。
美味しいです。
文句を言うとしたら、白のドレッシングに白のスープに白のパスタって栄養学的にどうなの?
私は自分で飯を作るときは色が重ならないようにしますがね。

パスタは一口目にチーズの臭みが味わえます。
しかし、食べ進むにつれてクリームのコクが勝るようになります。
眼鏡屋の付属品かと思ってましたが、なかなか美味いです。
ソースのとろみと量は絶妙で、フォークだけで綺麗に余さずに食べられます。
パスタがやや軟らかく、ソースが見事に絡みつきます。
群馬パスタのクリーム系はスープパスタと見紛う如き物が多いですが、ここはきっちりとクリーム系。
その分、群馬パスタらしい粗雑さが無くて私のような捻くれ者には物足りない。
味とか量とかじゃなくて、話のネタ的な物が足りない。
不満を言うとしたら、そんなところでしょうか。

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私にとっては群馬パスタの象徴とも言える店です。
まだ「高崎パスタ」なんて言葉は何処にも見当たらなかった10年前に、
当時の上司に連れられて行ったお店がこのボンジョルノでした。
ボンンジョルノは、群馬パスタは「量が多くて、味はそこそこ」という印象を私に植えつけました。

2度目に行ったのは3年前。
5年の旅を終えて再び群馬に帰って来た時のことです。
余りの懐かしさに涙が溢れ…。

そんな感動ものではなかったのは確かですね。
夜10時に仕事を終えて、夕飯を食いに前橋へ。
そして16号沿いのヤマダ電気前の信号で停車すると、右横に見えたのです。
あのボンジョルノが。
結構遅くまでやってます。
ラストオーダーは11時半ぐらいでは?
その時は1480円ほどのセットメニュー。
アンティパスト3点盛り・ハーフパスタ・デザート・ドリンク。
ミニサラダが付いたかどうか。
パスタもハーフと言いながら、東京辺りでは普通の量。
残念ながら写真はありません。
アンティパストにお得感がありました。
が、パスタは覚えていない。

そして3度目の来店です。
茸のクリームソースのフェトチーネ(ポルチーニ茸風味)をAセットで。
サラダとドリンクのセットで計1544円。
高いと思うかも知れませんが量が多い。
減らして安くしろと言いたい位に多い。
ちなみに単品なら788円。
これは安い。

サラダは和風ドレッシングです。
胡麻油が効いてます。
あんまりイタリアンな感じはしません。
ワカメサラダなんだから当然といえば当然か。
量はもちろん多いです。
これで夕飯終了しても良いくらい。

フェトチーネの大きさは隣の岩波文庫と比べてください。
この岩波文庫はA3判の大きさです…。
最近の文庫本はでかいな〜。

クリームパスタと言うよりはスープパスタですね。
スプーン無しには食えないです。
確かにポルチーニ茸のかほりがします。
スープなので色の割にはあっさり頂けます。
この味付けでクリームっぽかったら、あまりの味気なさに食えないです。
パスタは厚みのあるきし麺のような感じですね。
因みに生パスタです。
生らしい軟らかさでありながら、
しっかりとした歯応えがあって食い甲斐があります。

サラダ込みで群馬パスタらしい。

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