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冬を迎えようとする農家の軒先に並ぶ干し芋は、 寒風が吹けば吹くほど甘さを増していきます。 吾妻郡の農家の風物詩です。 干し芋には農林5号や玉豊という芋を使用します。 普通私たちがスーパーで見かける芋と比べると粘性が高いそうです。 そのまま食べると水っぽくて美味しくないのだとか。 蒸かして薄くスライスし、風の当たるところへ干します。 寒風にさらすことによって水分を飛ばすのです。 今年の冬は暖かい上に雨も降ったので乾きが遅いそうです。 写真の芋も黴てしまう前に早めに引き上げられました。 12月の初めに今年最初のものをお客さんから頂きました。 歯に粘りつくようなムチムチした歯ざわりです。 干した時間が短いため味は薄いですが、その甘さはあくまで自然で優しい。 焼いて水分を飛ばせば甘味が増すけれども、干しの短い干し芋は瑞々しさ魅力です。 是非そのまま食べることをお勧めします。 通常スーパーで売られているものは茨城産が多い。
世間では茨城名物ということなっているようです。 最近は中国産も出回り値を崩しています。 ただ、中国産は妙に白い粉を吹きすぎていて、 わざとらしく糖分の高さを誇示している所が好きになれません。 食べたことないので味は分かりませんけどね。 |
ご当地食材
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地産地消の一助に
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ご当地食材と言ってもね。 ただの笹かまぼこだしね。 定価207円で特売196円(税込み)。 ボリューム感あるかまぼこが4枚だったと思います。 5枚だったかもしれない。 横になってるかまぼこの裏にもう1枚隠れているかも。 ボリューム考えれば安いかな? 試合観戦用のおやつです。 試合は11:00キックオフ。 遅いお昼までのつなぎです。 温かいお茶を飲みつつ、 試合を眺めつつ、かじる。 甘いです。 魚の甘みもありますが、 それ以上に甘い気がします。 何が入っているのか成分表示を確認。 砂糖が入ってます。 どのくらい入っているのかわかりません。 ほんの少しだけの可能性もあります。 だから、かまぼこの甘みが砂糖の甘みとは限らない。 実際に砂糖っぽい甘さだけではない。 ただ、魚だけであの甘みは出せない気がします。 まあ、笹かまです。
おいしいです。 お土産には不向き。 近所のスーパーで買ったのと変わらない。 |
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お茶ですね。 見た目はね。 ある所に伺うと必ず出してくれます。 お仕事の相手サンなので明らかにできませんが。 そこへ同僚のエセ関西人君と一緒に伺いました。 甲斐「どうぞ。飲んでください。」 関西「ええ。」←関西弁イントネーション 甲斐「…。」 関西「どうしたんですか?」←関西弁イントネーション 甲斐「いえ、別に。」 関西「笑ってますよ。?」←関西弁イントネーション 甲斐「笑ってませんよ。」 関西「何ですか?」←関西弁イントネーション 甲斐「何でもないです。お先にどうぞ。」 関西「?。グビッ………!!」 甲斐「どうですか?」 関西「何ですか?これ?」←関西弁イントネーション 甲斐「メグスリの木です。」 関西「メグスリの木?」←関西弁イントネーション 甲斐「目に良いらしいですよ。」 関西「甲斐さんは知ってたんですか?」←関西弁イントネーション 甲斐「○○では必ず出してくれるんですよ。」 関西「鉋かけた木を舐めたらこんな味でしょうね。」←関西弁イントネーション 甲斐「舌というよりも、上顎に来ますね。」 だいたい、分かりましたでしょうか。 群馬吾妻地方では普通に生えてる潅木です。 それを煎じて飲むんですね。 目に良いという話を聞きます。 肝臓に良いという噂を聞いたことがあります。 糖尿に良いというデマを聞いたことがあります。 真偽のほどは全く分かりません。 道の駅などでも売ってます。
でも、煎じたものを売ってるのは見たこと無いです。 これを飲んで美味しいと思う方。 お医者さんに行ってください。 お茶碗1杯を一気飲みできるような味ではありません。 私は5口で飲みきりました。 エセ関西人君は1口分残しました。 ○○の方は話の後に一気飲みです。 さすがに2口でしたが。 慣れというのは恐ろしいものです。 ちなみに、○○の方は眼鏡をかけていらっしゃいます。 効き目は…。 |
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おでんです。 おでん君はいません。 わたしはガングロ卵ちゃんが好きです。 キャラでなく、味の方ね。 キャラの一番はやはりおでん君でしょう。 まあ、そんなことより「こんにゃく」です。 仕事先で頂きました。 農家の方の手作りです。 コンニャク芋は譲ってもらったそうです。 群馬では道の駅などでこんにゃく芋が普通に売られてる土地柄。 貰ったこんにゃく芋で手作りこんにゃく作るのも普通です。 と、言っても山間部でのお話ですが。 柔らかい。 これが最大の特徴。 むにゅむにゅ感があって、 歯切れが良い。 唇でも噛み切れるかと思うくらい。 気泡が多い。 味が染み込み易い。 機会があったら、一度試してみてください。 今まで食べてきたこんにゃくは偽物だと思うくらい違います。 灰汁が抜けてない場合もありますのでお気をつけ下さい。 昨日は刺身で食べました。 作って2、3日までは柔らかいので、 刺身でもいけるとのこと。 刺身にすると、とろけるかと思うほど柔らかい。 味らしきものはほとんどしない。 むしろ灰汁が残ってる感じもしますが、 その食感は素晴らしい。 カメラを職場に忘れたので写真はなし。 群馬の地酒「谷川岳」で頂きました。
辛口らしく、すっきり飲みやすい。 かつ、辛口なのに酒臭さもある私好み酒でした。 すっきりが勝つので、こんにゃくの刺身には合わなかった。 味の濃い肴に合うと思う。 写真はさっきゴミ箱から拾い出した空き瓶です。 |
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見た目が赤黒いりんごです。 初めて見たときはびっくりしました。 これで売れるのかなと。 それでも味の良さから、 最近ではさほど珍しいりんごではなくなりましたね。 スーパーでも普通に売られています。 りんご独特のサッパリとした甘さ。
酸味は感じません。 一番の特徴はその歯ざわり。 カリッとまでは行きませんが、 ちょっと硬めなシャリシャリ感。 今のところ一番好きな品種です。 |


