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お土産用「ほうとう」買った事ありますか? 高かったでしょう? 下手すると1000円近くしますよね。 そんなときは近くのスーパーに行きましょう。 山梨県ならどこでも置いてます。 生「ほうとう」。 98円から128円ぐらい。 味噌は付いてないです。 でも、そんなもの要りません。 冷蔵庫の味噌で十分です。 かぼちゃ、人参、じゃがいもを煮ます。 出汁の為、半額の手羽元。出汁の素も少々。 ある程度煮えたら「ほうとう」を入れます。 味噌は先に入れないで下さい。 「ほうとう」が煮えません。 しばらくしたら、白菜、ねぎ、茸。 かぼちゃが煮崩れるくらいになったら、 ここで味噌投入。 少し濃い目がいいです。 麦味噌が一番合いますかね。 かぼちゃの甘味と味噌の塩味。
その味がクロスする瞬間が一番美味い。 ドロッとした感じが分かりますか? これが美味しいんです。 「小作」では味わえません。 一番美味しいのは手作りの「ほうとう」です。 麺は買いましたけど。 |
ご当地食材
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地産地消の一助に
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甲州八珍果の一つ、ぶどう。 「甲斐路」は山梨で産まれたぶどうです。 爽やかな香りと濃厚過ぎない甘味。 私が一番好きなぶどうです。 皮と身が剥しにくい、と言われています。 が、皮ごと食べれば何の問題もなし。 皮は薄く、えぐみは全くと言っていいほどありません。 身は固め。食感も良い。 皮ごと口に入れて、軽く噛みます。 ぶどうが割れたら、 種を舌で掻き出して食べます。 種が飛び出すこともあるので、飲み込まないように。 種は一つ、稀に二つほど入ってます。 試合前にスーパーで購入。 帰りのあずさ号の中で、 駅弁の食後のデザートとして食べました。 1カップ、180円。 山梨でぶどうと言うと、
巨峰やピオーネを思い浮かべる人が多いでしょう。 でも、甘味がしつこいと言うか、 コクがありすぎると言うか…。 「甲斐路」、是非一度お試し下さい。 |


