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後半2分長崎、右から縦23番。 一人かわしてシュート。 サイドネットへ外れていたが、GKブロックでCKへ。 右CKはゴールラインをに沿うようにゴール前を通り過ぎる。 触るだけで入るボールだったが、大外4番空振り。 後半4分福島、右サイドからFK。 中に放り込まれたボール。 福島頭で合わせるが右に流れる。 後半5分福島、24番持ち込むが上げられずCKへ。 右CKは放り込まれるがクリアされる。 後半7分長崎、右CK、胸元ぐらいの高さのボールが入る。 クリアしきれず左で待つ31番へ。 中央8番狙ってきれいなセンタリング。 フリーのヘディングシュートはGKの胸元へ。 後半8分長崎、センターラインから右裏狙ったボール。 14番突っ込んでいくが、GKが前へ。 PA角で滑り込むように押さえる。 後半11分長崎、大きく右に入るボール20番何とか間に合ってセンタリング。 中の31番はDFと重なり、結果スルー。 突っ込んできた24番は寄せられたこともあって空振り。 後半12分長崎、11番アウト・15番イン。 後半13分長崎、完全に足が上がったスライディングで29番イエロー。 状況によっては一発レッドでもおかしくないプレー。 長崎20番が嫌味な笑みを浮かべながらねちっこく線審に何事か話しかけている。 オフサイド判定等でプレッシャーでも掛けようとでもしてるのか。 それとも単なる世間話か…それはないな。 後半18分福島、右に流れていく所でファウルを貰う。 19番審判に抗議でイエロー。 FKは蹴り損なって、グラウンダーでニア。 一人詰めるがGK押さえる。 後半19分長崎、右に流したボールを14番フリーできれいに上げる。 ニアでのヘディングシュートはほぼクリアのようなボールに。 跳ね上がって左にこぼれる。 23番フリーでシュートはGKが足で防ぐ。 後半19分長崎、右20番が短くニアに入れる。 15番が振り向きざまにシュート。 ファーサイドネットに流し込む。 強くはなかったが、コースが絶妙。 福島はしっかり人がつけなくなってた。 後半23分福島、縦に繋いでから右に放り込む。 どんぴしゃのヘディングシュートは左ポスト。 前に転がり福島31番がフリーで拾う。 GK立ち塞がってシュート遅れる。 センタリングともシュートともつかないボールはGKブロック。 そのままシュートは出来なかったのか? 後半25分長崎、右CK。 中央ヘディングクリア。 31番拾ってセンタリング。 後半26分長崎、31番にイエロー。 後半27分長崎、FKこぼれ玉10番のシュートは打ち上げ。 後半28分長崎、右縦1本23番のセンタリングは右CKへ。 大きくファーに入れて31番。 二人に囲まれてキープできず。 後半29分福島、16番アウト・10番イン。 後半35分福島、8番アウト・22番イン。 後半36分長崎、軽い縦が何故かスペースにこぼれる。 20番拾ってGKと1対1になりかける。 ボールが大きくなってGK押さえる。 後半37分福島、22番にイエロー。 後半39分長崎、右から大きく左20番に入れる。 センタリングすると見せて後ろに下げる。 10番のシュートは大きく左に流れる。 後半40分長崎、きれいに空いた右20番からセンタリング。 31番のヘディングシュートはオフサイド。 後半42分長崎、20番に遅延行為のイエロー。 後半45分福島、中で短く繋いでから左30番。 センタリング絶妙なコースに入るが、長崎が怒涛のブロックで左CK。 CKは右に流れていく。 ロスタイム長崎、23番アウト・24番イン。 左角でFK利用して長崎時間稼ぎ。 隅での時間稼ぎを繰り返しそのまま終了。 どことなく食い足りない試合だった。
どちらにとっても最重要な試合でもないから仕方ないのか。 |
サッカー観戦
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J1からJFLまで、いつかは地域リーグまで網羅を目指します。
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平成19年9月16日(日)13:00 第87回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 第1回戦 ビアンコーネ福島vsV・ファーレン長崎 Jビレッジスタジアム:晴れ:653人 試合結果: 0−1で長崎が勝利。 試合内容: 結果こそ1点差だったが、 サッカーの内容からすると長崎の順当勝ち。 辛勝と言うほどの苦戦ではなかった。 ただ、チャンスを逃しすぎ。 レベル的には町田とドッコイドッコイか? 普段からあの程度の決定力なら町田が上だろう。 福島にも勝つチャンスは十分にあった。 福島も関東リーグ1部で残留できる程度の実力はありそう。 長崎の選手は審判にかなり不信感を持ってのプレー。 意識過剰な所がある。 まさかと思うが、自分達のレベルが高いと勘違いしてないか? 正直長崎の実力が本日の審判以上のレベルとは思えない。 自分達も相当危険なプレーがあった。 長崎コアサポが大声で野次っている。 野次が不適切なので不快極まりない。 少なくともこの試合は長崎を応援する気はなくなってしまった。 気になった選手は長崎23番。 ポスト役を落ち着いてこなしている。 決定力さえあれば。 試合経過: 前半3分長崎、中14番から左23番へ。 23番軽く触ってから、シュートコースを見つけてミドル。 ボールはファーポスト前にバウンドし伸びる。GK押さえる。 前半4分福島、30番のシュートは打ち上げ。 前半5分長崎、中23番から左11番へ。 PA内でしかけるが潰される。 ルーズボール長崎拾うが攻めきれず。 前半6分福島、速攻右29番へ長い縦。 センタリングはアークへ向かう。 闇雲で早すぎると思ったが15番が突っ込んでファウル誘う。 この場面、長崎DFの寄せが予想以上に遅かった。 長崎にイエローが出る。 壁は9枚。 直接狙うが壁の胸に当たる。 こぼれ玉30番のシュートは打ち上げ。 前半8分長崎、14番奪って中の23番へ。 さらに左に走った10番へ繋ぐがボールが大きくなって奪われる。 前半9分福島、左サイドFKを縦に入れるが、センタリング出来ず。 前半11分長崎、13番から中10番へ縦に入れる。 戻して14番は右スペースにボール流すが大き過ぎる。 形としては良かったのだが。 前半12分長崎、奪って右サイド浅目からゴール前に放り込む。 23番のヘディングシュートは右上バーに当たるが、オフサイド。 攻めにかかった直後にボールを奪われる場面が連続する福島。 その結果か?ややラフなプレーも目立つ。 前半13分長崎、左サイド浅目から22番のFK。 大きく右に振ってから中に入れるが狙い外れて、ヘディングクリア。 拾い直して左からのセンタリング。 大きくファー方向で長崎のヘディングは右に流れる。 前半14分長崎、右浅目から前方11番へ大きく入れるが、抑え切れず。 前半21分長崎、23番ポストで右に流す。 右から大きく左に振って、走りこんだ11番がセンタリング。 高いボールに23番頭で合わせるがバーを越える。 前半24分長崎、13番アウト・31番イン。 負傷だろう。ついさっき危険な接触があったし。 前半25番長崎、ルーズボールをシュートするが、まるでクリア。 前半26分長崎、センターラインから中央縦。 結果スルーパスのようなボールに31番反応するがオフサイド。 前半28分福島、右から中の15番。 後ろに戻してシュートはGK正面。 前半30分福島、左から右裏狙った大きなボール。 29番の足元に収まり前に出るが、長崎良く食いついてカット。 ボールこぼれてGKがゴールラインぎりぎりの所で押さえ、CK阻止。 前半32分福島、中から右フリーの7番へ。しかし大きい。 前半33分福島、29番縦へスルーパス。 24番完全に突き抜けて右に流れつつシュート。 しかし、シュートタイミングがGKと合ってしまい、はじき出される。 右CKはニアでヘッドクリア。 軽く中央へ上がったボールをボレーシュート。上げてしまう。 これが入っていれば…。 あのシュートタイミングはGKが十分準備できるので、近くても入り難い。 体重の移動が丸分かりでGKとしては楽だったと思う。 抜けていきなり撃つか、体重移動を見極められる前に撃つべき。 前半34分福島、20番に対する30番のファウルでイエロー。 前半40分長崎、縦のボール31番が背負いながら左に流す。 23番受けてセンタリングはカットでCK。 CKは右へ振ってルーズボール。 福島クリアミスして長崎のセンタリング許す。 中央8番のシュートは左に流れる。 前半42分長崎、右からのミドルシュートGK弾いて左へ。 左ポスト前の23番触るだけでゴールなのに中途半端に振りぬいて右に外す。 あそこにシュートを打つ方が難しい。 結果オフサイドだったが有り得ないシュートミス。 前半44分長崎、中から右フリーの11番に流す。 きれいなセンタリングで23晩狙うが、合わせきれず。 福島の肩に当たって右CKへ。 右CKは大きく左に振るがスローインに。 前半45分長崎、11番左スローイン。 上がってきた19番は受けてすぐに戻す。 11番センタリングを31番ヘディングシュート。左へ外れる。 終了間際にも31番絡みでチャンスあったようだが、 ミスで生かしきれなかったらしい(メモ中)。 長崎の方が上手いのは明らかだが、
どことなく勝って当然的雰囲気漂う。 福島はチャンス少ないが、先制すれば十分勝てる。 はずだったのだが。 後半に続く。 |
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平成19年8月16日(木)19:00 Jリーグ・ディビジョン2 第34節 水戸ホーリーホックvsアビスパ福岡 笠松運動公園陸上競技場:晴れ 試合結果: 1−1。 水戸終了間際での痛恨のドロー。 試合内容: 連れが居たので写真もメモもなし。 サッカー観戦2度目の連れも野次込みで楽しかったとのこと。 確かに予想よりは見て面白い試合ではあった。 福岡の一方的な展開になると思っていたが、 前半から水戸は見甲斐のある試合をしていた。 対して福岡はどうにも煮え切らない。 期待値の違いによるのだが、 試合終了間際までこの印象は変わらなかった。 最後守りきれない辺りが水戸の今の順位の理由なのか? 間際の1点は右サイドから放り込まれたボールを押し込まれたもの。 直前に右サイドからのボールを押し込まれたシーンがあった。 これはオフサイドになった。 直後に同じようなボールが入って決められた。 この入れられ方は最悪だ。 初めのオフサイドで1点なら仕方ないと思えただろう。 でも”2点目”は何とかすべきだった。 福岡はどうにもヴェルディっぽさを感じた。 しかし、タレントを考えるとヴェルディが上。 札幌・京都と比べると組織面がイマイチ。 そうなると昇格は…な感じがしないでもない。 1試合見ただけなので断言は出来ないがそんな印象を受けた。 水戸は良い試合をしたと思う。
8月はイーブンだったそうだから、調子が良かったのだろう。 さて9月もこの調子が維持出来るか。 サイドの早い攻めは見ものだ。 ヴェルディ戦で見せたような爆発を見せて欲しい。 |
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平成19年8月15日(水) Jリーグ・ディビジョン1第20節 横浜FCvsヴァンフォーレ甲府 横浜市三ツ沢公園競技場:晴れ 試合結果: 0−2で甲府の勝利。 試合内容: 一人ひとりの当たりという面では横浜が上だった。 序盤、体を張った守りでなかなか甲府のペースにならない。 しかし、1点を失ってからはそれも空回りな状態になる。 どんなに個々が頑張っても、チームがどうにもこうにもならない。 じゃあ、甲府が良いのかと言うとそうでもない。
短いパスを次々と繋ぐ攻めに”磨きがかかっている”と言うよりも、 ”先鋭化”している感じ。 どことなく閉塞感を感じるのは気のせいか? だんだん先細りしている何処かの革新政党を見ているよう。 ナビスコの時のような伸び伸びした感じがなくなっている。 韓国キャンプで”先鋭化”を進めたせいだろう。 まあ、その先に道があるのかは行ってみないと分からない。 私自身は勝ち負けにこだわるつもりは無いのでお付き合いするつもり。 たまたま私が見た試合だけに限るが、 言われているほど良いサッカーをしてるかは疑問の余地あり。 |
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平成19年8月11日(土)18:00 JFL後期第7節 横河武蔵野FCvsロッソ熊本 夢の島競技場:晴れ 試合結果: 2−3で熊本勝利。 試合内容: 簡単に言うと前半は熊本の試合で後半は武蔵野の試合。 全体通すと武蔵野の試合だったのだが、 最後の最後で熊本の執念が実った形。 あんまり精神論を言いたくないが、 ロスタイムの勝ち越し点は気持ちが無ければ無かった得点だったかもしれない。 試合経過: 最後の1点のみ書いときます。 記憶に基づくのでいつも以上に正確とは申せません。 センターライン付近右サイドでタッチライン割る寸前のボール。 熊本が寸前に追いついて前線中央に蹴り入れる。 武蔵野は中に2枚。 しかし、明らかにかぶっている。 その後ろに熊本が待っている。 これはまさかと思ったが、予想通りかぶったDFがヘディングを後ろにこぼす。 後は熊本が拾ってGKと1対1になって流し込んで勝ち越し。 記憶ではピンチに気付いたGKがかなり前に出ていたはず。 後半開始直後に東京湾の花火が見えた。
一発目は熊本カラーだったのはきっと偶然。 |




