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平成19年8月5日(日)19:00 Jリーグ・ディビジョン2第32節 ザスパ草津vsコンサドーレ札幌 敷島公園陸上競技場 試合結果: 0−3で札幌勝利。 草津13戦勝ち星なしの泥沼が続くことに。 試合内容: 札幌の狙い通りの試合。 草津に適当に攻めさせて、 切れ味鋭いサイド攻撃で崩す。 砂川だったかな、完璧なサイド攻めで草津はなすすべなし。 浦和の平川にチンチンにされる甲府を見ているよう。 とにかく草津の攻めには素早さがない。 そしてキレもない。 札幌の狙いもあったのだが持ってるだけ。 それでも時折チャンスがあるのだが、決め手に欠く。 新外国人が登場したが、突破力・キープ力ともに常人並。 決定力を見るだけのチャンスはなし。 この程度なら、現有戦力に出場チャンスを与えた方が良いのでは? というのが正直な感想。 札幌は三浦監督のチームらしい、
安定した守備とキレのあるカウンターのチームと感じた。 ヴェルディと比べると完成度の違いは明らか。 気になるのは下位チーム相手に無難なサッカーをしてしまうこと。 確かに今日のようなサッカーをすればJ2での取りこぼしは少ない。 しかし”まずは守備から”が目に付く昇格チームは、その多くが苦戦する傾向にある。 来季J1で果たして思うように勝てるか不安が残る。 幸い独走体制を築きつつある。 ある程度目星がついたら挑戦すべきだろう。 |
サッカー観戦
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J1からJFLまで、いつかは地域リーグまで網羅を目指します。
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平成19年8月5日(土)13:00 関東リーグ2部 後期第6節 飯能ブルーダーvs韮崎アストロス 熊谷スポーツ文化公園補助・晴れ 試合結果: 4−0で飯能の圧勝。 試合内容:
う〜ん、見事なまでに韮崎に良いとこがない。 県リーグ降格もしかたない内容。 まあ、炎天下の中お疲れ様。 来年頑張って上がってきて下さい。 |
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平成19年8月5日(日)11:00 関東リーグ1部 後期第6節 ホンダルミノッソ狭山vs埼玉SC 熊谷スポーツ文化公園補助グランド:晴れ 試合結果: 3-2で狭山の勝利。 試合内容: 狭山はどことなく力を出し切っていない感じ。 チームとして何かドン詰まった印象。 狭山は今シーズン不完全燃焼気味だったのでは? 堅い守備から攻撃につなげる形は出来てたが、キレが見えない。 たいして埼玉は思い切ってやっていたように見える。 どちらにしても両チームの選手・関係者・試合運営に関わった方、
ついでに応援してた方、凄まじい炎天下の中お疲れ様でした。 |
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平成19年8月4日(土)18:00 JFL 後期第6節 Honda FCvsアルテ高崎 Honda都田サッカ−場:晴れ 試合結果: 2−2でホンダにとっては痛いドロー。 試合内容: 前半は高崎が最下位とは思えない気持ちの入ったサッカー。 しかし、後半は最下位らしいサッカーになる。 相変わらず前半・後半で全く違うチームになる。 選手交代に対しフィールドに残る選手が監督に明らかな不満を示し、 声を荒げるなどチームの体を為していない。 監督は片言の日本語でしか指示できず、 隣に立ってるコーチは監督の意図を伝える努力を全く見せない。 チームとして末期症状を見せている。 チームとしての立ち位置の不安定さが選手のモラル低下を招いているとしか思えない。 試合途中で空中分解しかけているチームに勝ちきれなかったことはホンダにとっては痛いところ。 試合経過:
割愛。 |
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平成19年7月25日(水)19:00 Jリーグ・ディビジョン2第31節 東京ヴェルディ1969vsセレッソ大阪 西が丘サッカー場・晴れ 試合結果: 4−0でヴェルディ圧勝。 試合内容: 結果ほど実力差があるようには見えなかった。 ヴェルディは両サイドベテランの頑張りが目立った。 海本・服部の働きが効いていた。 しかし、ヴェルディは誰かの頑張りがないと勝てないチームだと実感した。 チームとしてどう戦うかが一貫していない。 よって歯車が狂うと止め処もなく転がり落ちることになる。 全ては選手の頑張りのお陰だと実感した試合。 試合経過:
メモが見つからないので省く。 ついでに写真も見当たらないので省く。 |





