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平成19年12月1日(土)13:15 第31回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド2日目 ニューウェーブ北九州 VS FC MI-O びわこ kusathu 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場:晴れ 試合結果: 0−1でMI-Oが勝利。 北九州は明日勝つしかない状況に。 試合感想: ガチでせめぎ合った締まった試合。 基本地味な展開だったが見応えがあった。 ただし、MI-Oの方が堅実。 その分勝利に近かったか? 前半序盤は北九州ペース。 しかし、MI-Oが先制奪うと流れが変わる。 後半中盤にMI-Oがいつも通り退場者。 そこからは地味に時間を使いながらMI-Oがかわす。 MI-Oは地味ながらも好チーム。 全体的に若いので今後も期待大。 北九州はDFライン前に入ったボールにやや不安あり。 ワンボランチか?安定感を欠いた印象。 それにプレスキックの精度が悪すぎやしませんか? スターティングメンバー: 北九州 MI-O 1水原 1田中 4ドグラス 6根岸 15永野 2田尾 18小野 25波多野 20吉野 17浦島 8日高 23若林 5桑原 10金 6水越 7壽 10森本 24劉 9藤吉 30大江 26中嶋 26安部 試合経過: MI-Oのキックオフ。 02分北、右スローインを縦。 26番中嶋がヒールで残す。 貰った9番藤吉が中へ持ち込んでからセンタリング。 ゴール前通り過ぎるが詰めがいない。 03分北、右S深い位置で9番藤吉キープ。 やや中に入れて26番中嶋。 センタリング狙うがMI-Oカット。 勝負でも良かったか? 04分M、北九州6番水越に対するファウルで25番波多野にイエロー。 04分北、FK縦26番中嶋受けてセンタリングでファー。 こぼれ球9番藤吉ポスト間際に低い弾道のシュート。 Gk外に弾き出し左CK。左CKはチャンスにならず。 07分M、右S繋いでセンタリング。 中2枚居たが北九州カット。 外に居た1枚が触れなかったのが幸いした。 09分北、左SからFK。コーナーから1m。 中央に放り込むがヘッドは右に流れる。 9番藤吉拾って入れ直すがクリアされる。 11分北、8番日高ボール奪って前スペースにパス。 大回りした26番中嶋追い付きセンタリングは右CK。 右CKをファー遠目に入れるが北九州のファウル。 12分M、24番劉のミドルはGK正面。 12分北、左スペースに20番吉野入ってセンタリング。 ニアで26番中嶋詰めるがシュート打てず。 15分M、左S7番壽に対する北九州6番水越のファウルでFK。 FKニアに入れるがGk押さえる。 17分北、18番小野が縦にスローイン。 26番中嶋がヒールで残して6番水越受ける。 抜きにかかるが右CKへ。 右CKはファーへ振るがチャンスにならず。 18分北、右18番小野の遠めFK。跳ね返される。 22分北、サークルから1.5mの位置からFK、壁2枚。 18番小野のキックは緩く高く入れようとするが失敗。 24分北、小さくパス受けた9番藤吉。 さらに裏へ小さく入れて26番中嶋はオフサイド。 27分M、24番劉の中央ドリブルから右に流して、センタリングはファー。 大外に1枚居たが、北九州18番小野がヘッドクリアで右CK。 10番金のCKはゴール前へヘッドしごろの球。 24番劉が肩辺りで押し込んで先制。 放送では17番浦島のコールだったので、 2人同時に飛び込んだのを見間違えたか? 私の横ではKSBのテレビカメラが激写中。 33分M、右S破ってセンタリング26番安部のシュートはGKブロック。 こぼれて7番壽のシュートは上へ大きく外れる。 33分北、右Sへポ〜ンと入ったボール、26番中嶋受けてシュート。 右ポスト横を抜けて行く。 34分北、中6番水越から左9番藤吉に入れる。 ドリブルで持って行って、やや強引シュートはブロック。 35分北、後から蹴りを入れたとして6番水越にイエロー。 38分北、右S26番中嶋と9番藤吉でボールを奪う。 センタリングは右CK。 ファーのボールはヘッドで左に逃げられる。 入れ直しはキックミスでゴール遥か上。 39分北、6番水越のパスはカットされる。 こぼれて中央8番日高が拾う。 8番日高ボールキープからミドルは捻り加えながら左隅上。 GKパンチングでCKに逃げる。 左CKのこぼれ球、9番藤吉のミドルはゴール上へ。 42分北、ミドルは力が無くGK押さえる。 44分北、18番小野の戻すスローインで6番水越。 6番水越から縦18番小野へパス。 MI-Oの2人引き連れてドリブル突破からセンタリング。 GKはたいて外に逃がす。 どうも北九州はGKが不安定な気がするが…。
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サッカー観戦
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J1からJFLまで、いつかは地域リーグまで網羅を目指します。
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01分神戸、やや遠め左SからFK。 ゴール前放り込むが誰も触れず。 かえってGK目測誤り足元へ。 何とか足に当ててクリア。 01分岡山、10番川原右Sから放り込み。 11番弦巻突っ込んでヘッドに行くが空振り、クリアで右CK。 右CKはGK片手パンチング。 03分神戸、25番下松PA外やや左からシュートは高い。 05分岡山、左S上がった18番池松から裏走った9番喜山へ縦。 良い形でボール受けるがオフサイド。 08分岡山、繋いでチャンスを作ったが、試合見入ってメモ取り損ねる。 09分神戸、やや右遠めからFK。 キックの精度低く左に流れる。 こぼれ球ゴロミドルはGK押さえる。 11分岡山、中39番ジェフェ落とし、11番弦巻。 11番弦巻右に流してセンタリングはキックミス。 11分神戸、11番川渕アウト・14番石田イン。 12分岡山、左10番川原→9番喜山→中の28番小野。 縦に39番ジェフェ→戻して25番丸谷→左に出し直して18番池松。 18番池松→28番小野→10番川原→左ゴール前に走った28番小野へ。 しかし、GKキャッチ。 16分岡山、38番三原のセンタリングは左CK。 10番川原のCKはニア低め、ほぼキックミス。 17分神戸、センターライン付近で岡山と神戸交錯。 岡山負傷して蹲るが審判は流す。 交錯に勝った8番川崎持ち込んで、フリー17番松田にパス。 しかし、シュート打てず戻す。 シュートともセンタリングともつかないボール入れるが流れる。 ファジサポは主審に対し怒号。 19分神戸、左中盤から25番下松ゴール前に入れる。 シュートのような形になってバー直撃で右に流れる。 神戸のやや荒いプレーを流す主審に対しファジサポ野次を繰り返す。 何の役にも立たないから止めた方が良いのでは? 選手・サポ共々、雰囲気も動きも悪くなりつつある岡山。 21分岡山、左Sから中へ、追いかけるように38番三原が入る。 GKが前に出て交錯。 ゴール前にボールこぼれるが神戸クリア。 GKは頭を負傷したらしい。 GKの治療の為に主審が試合を止める。 その間”試合荒れてんぞ〜”とか”GK立てんのかよ、オイ!”などと煽るファジサポ。 審判のファジに対する心証は悪くなるばかり。 まあ、最後の判定が影響されてなければ良いけどね。 28分岡山のスローインで試合再開。 あのプレーファウルでも無いんですね。 岡山も荒いプレー見逃して貰ってるじゃない。 スローインの次のプレーで左CK得る。 29分岡山、10番川原のCKはファーポスト前に落ちる。 シュートに飛び込むが神戸カットで右CK。 右CK中央高く39番ジェフェの頭に当てる。 流れてゴールキックへ。 31分神戸、2番烏谷奪って右17番松田。 PA外中央の14番石田に入れるがシュートは打ち損ない。 跳ね返って再び14番石田シュート打つがふかし。 32分岡山、左Sゴール近くで喜山キープ。 何とかニアに入れてシュートはGKブロック。 32分神戸、GK21番近藤アウト・GK1番西川イン。 34分神戸、右14番石田から縦17番松田。 中に入れて8番川崎のミドルは左に流れる。 初めてスムースに繋がったかな? 35分、中盤でボールが奪えるシーンが出て来た神戸。 35分神戸、左S長いドリブル。 大外に25番下松居たが、中を選択。 クリアされて左CK。 ミスキックはニア、跳ね返ってファーに入れ直す。 ヘッドはポスト付近でブロック。 左に入れ直して、再びポスト付近へのシュート。 GK押さえた所へ後詰。 GKに蹴りを入れてファウル。 もみ合いになりかける。 38分神戸、2番烏谷アウト・7番秋田イン。 39分岡山、左SからFKはチャンスにならず。 岡山39番ジェフェはポストに強さと確実性を見せるが突破は出来ない。 40分神戸、3番山道からやや中縦に14番石田。 さらにゴール前に流して17番松田のシュートはGK正面。 25番下松右CKが中央ライナー性のボール、ヘッドクリア。 ルーズボール繋いでから放り込み。 GKの判断ミスで神戸チャンスになるが右CK。 ファーへのCKは神戸が抑え込むような形でヘッドしてファウル。 42分岡山、サークルやや左から10番川原のFK。 ゴール前に放り込む。 ボールはそのままゴールの中へ。 先制かと思われたがGKチャージでノーゴール。 補給体勢に入ったGKに体をぶつけに行ったので当然と言えば当然。 44分岡山、中央縦受けた39番ジェフェがPA外に戻す。 9番喜山のシュートはゴール右を鋭く襲うが、GK弾き出す。 右CKは入れきれない。 神戸の壁がより厚くなっている。 ロスタイム3分神戸、左S縦でフリーになりかける。 岡山3人で囲い込み、ゴール前に行かせない。 ロスタイム5分神戸、中央25番下松のドリブルから縦3番山道すぐ右に流す。 17番松田受けるがシュートまで行けない。 ロスタイム6分岡山、岡山の切り込みに神戸5番神崎のファウルでイエロー。 左PA角後方1mから10番川原のFK。 直接狙うが中央上へ外れる。 ロスタイム8分岡山、左Sに流れていくようなボールを39番ジェフェが追う。 PA外追い付いた所へGK突っ込みジェフェ転倒、しかし流す。 ファジサポ”審判人殺し”と野次るというか叫ぶ。 多分主審から見て、ジェフェが半分貰いに行っているように見えたと思われる。 確かにGKが滑り込んだ時にジェフェは飛んでいる。 しかし、避けなければ衝突は間違いなかった。 PA外のことでもあるし、イエローはともかくFKくらいは与えても良かったかも。 ”審判に負けるな〜”のファジサポの声。 気持ちは良く分かるが、観戦者は少なく目立つため気持ちは良くない。 39番ジェフェは試合終了後に気持ちを乱し荒れ気味。 チームメイト・コーチが抑えにかかる。 泣き崩れるように蹲る39番ジェフェ。 正直、心理的状況は岡山が相当に不利。 試合展開上の有利だったのを決めきれず、かつ、判定への苛立ちを掻き立て過ぎている。 PK戦。(方向はキッカー側から見た場合。) 神戸1人目14番石田、○。 真っ直ぐ助走で左ライナーを蹴りこむ。 岡山1人目10番川原、×。 真っ直ぐ助走で、途中で緩める。 左へのシュートはポスト直撃で失敗。 神戸2人目25番下松、○。 ゆっくりした助走から中央高め、GKは右に倒れる。 岡山2人目9番喜山、○。 やや右に構え、ほとんど助走なし。 助走が無いので外れると思ったが、やや左に叩き込む。GKは右に倒れる。 神戸3人目?、○。 助走少な目、左に低めに綺麗に決める。 岡山3人目11番弦巻、○。 シュートは左に行ってGKセーブ。 しかし、蹴り直し。先に動いたと見たか? 一度フェイントかけてから左ゴロで成功。 神戸7番秋田、○。 ゆっくりした助走から左に決める。GK右に倒れる。 岡山18番池松、×。
ゆっくりした助走からシュートはど真ん中。 Gk直立不動でパンチング。 |
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平成19年12月1日(土)11:00 第31回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンド2日目 バンディオンセ神戸vsファジアーノ岡山 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場:晴れ 試合結果: 0−0のドロー。 PK戦は4−2で神戸が勝利。 試合感想: 試合内容は岡山がほぼ完勝。 神戸はまさになす術が無い状態。 個々の能力差に決定的な違いがあるわけでもないのに、 ここまで一方的な試合も珍しい。 岡山は決定力及びその一歩手前もやや甘かった。 PK戦の敗退はサポ共々心を乱した結果。 難しいとは思うが、割り切らなければ。 スターティングメンバー: 岡山(白) 神戸(赤) 1堤 21近藤 15重光 2烏谷 4伊藤 4川口 16野本 5神崎 18池松 24八柄 28小野 3山道 38三原 8川崎 11弦巻 13森岡 10川原 25下松 39ジェフェルソン 11川渕 9喜山 17松田 試合経過: 岡山のキックオフ。 03分神戸、ファーストシュートは11番弦巻。 やや強引に中央ドリブルからボテボテ。 04分岡山、やや中から左S。 中に切り込んでからマイナスセンタリング。 ブロックで左CK。 左CKは大きくファー。 岡山頭に当てるが、体勢崩してクリアのような状態に。 08分岡山、右9番喜山から左にサイドチェンジ。 そこから放り込んで右にこぼれる。 9番喜山拾ってファーの39番ジェフェ。 ヘッドでニアポストの根元に落とす。 GK近藤が体倒してブロック、左CK。 左CKはゴール前で岡山のファウル。 10分岡山、中央11番弦巻から右スペースに入れて15番重光。 15重光大きく振って左に流れる。 拾ってセンタリングは低くニアポスト前。 GK掬い上げるようにキャッチ。 11分岡山、左Sセンターライン付近から前線へ。 38番三原が神戸5番神崎と交錯して転倒。 笛は鳴らず。 12分岡山、フリー右15番重光から、さらなる”どフリー”中の11番弦巻。 外に開いた15番重光がおとりになる。 ぽっかり開いたシュートコースにはGKが居るだけ。 シュートは狙ったようにドンピシャでGKの胸元。 何もそこへ打たなくても…。 ブロックされて右CKになるが、チャンスには繋がらない。 14分岡山、左から大きく11番弦巻に入る。 11番弦巻から中の39番ジェフェ。 11番弦巻はそのまま中へ移動。 キープした39番ジェフェから寄った11番弦巻に預ける。 GKは39番ジェフェに釣られて11番弦巻への反応遅れる。 11番弦巻のシュートはDFがブロックで右CK。 右CKは大きく流れて左CKへ。 左CKはニアポストでGKパンチングで前へ。 ボールの奪い合いの中で岡山のファウル。 16分岡山、中央縦で39番ジェフェがポストで戻す。 38番三原のシュートは鋭く低い。 GKがしっかり押さえるようにキャッチ。 17分神戸、左S11番川渕ドリブル突破はかるが失敗。 17分岡山、左S中盤岡山FK、壁2枚。 ファーポストの39番ジェフェ狙って高いボール。 カバーに入った神戸がヘッドでそらして右CK。 9番喜山の右CKはショート。 11番弦巻受けて、寄った9番喜山に預ける。 ゴールラインから戻るようなキープ体勢から、鋭く切り返す。 センタリングは左39番ジェフェ。 しかし、次に繋げない。 19分岡山、9番喜山のミドルはGK胸トラップで余裕の処理。 余裕あるのは良いんだけど、意味が無いからしっかり取った方が良いのでは? 後ろはゴールで何があるか分からないんだし。 22分神戸、左4番川口にボール入ってキープ。 13番森岡左から中へPA内に進入。 4番川口それを確認してから、DFの間狙って13番森岡を追っていくようなパス。 13番森岡の足元に入るが岡山カバーでクリア。 完全に試合を支配する岡山。 ピッチを広く使った攻撃で圧倒している。 守備は数的不利に陥ることが皆無。 しかも前線に残る二人をしっかりマークして仕事をさせない。 セカンドボールをことごとく拾い、 神戸中盤4枚をただ居るだけの存在に貶めている。 27分岡山、縦受けた11番弦巻から中15番重光。 さらに右に流れる38番三原。 38番三原のセンタリングは左に流れる。 拾って再びセンタリング。 ファーへの高いボールは神戸がヘッドでクリア。 29分岡山、やや左PA外からシュートは左CK。 高いボールはゴール前やや右寄り。 飛び抜けた39番ジェフェのヘッドはニアポストの根元。 ポストに当たって9番喜山が拾い、戻るようにキープから角度の無いシュート。 神戸がゴール前に壁作ってブロック。 もしかしたら、詰めていた岡山の選手に当たっていたかも知れない。 31分岡山、右28番小野からのセンタリング。 39番ジェフェ合わせ切れず。 33分岡山、左から3つ繋いで右11番弦巻。 さらに大外で15番重光が誘う。 11番弦巻は縦へスルーパス。 38番三原入るがファウル。 35分神戸、マーク外すため大外で待つ11番川渕へボールが入る。 切り込もうとするが2人でカバーされ止められる。 神戸はこんな形ばかり。どうにもならない。 36分神戸、左Sセンターライン付近4番川口のFK、縦1本狙う。 36分岡山、左SからDFとGKの間にボール入れる。 39番ジェフェ入って触るようなシュートはGKが何とか押さえる。 37分岡山、右S中盤から9番喜山のFK、壁2枚。 全員左に寄って、ゴール前に大きなスペース。 そのスペースにボールを放り込む。 神戸クリアでボールはPA外後詰の10番川原の前へ。 フリーのシュートはかぶり過ぎて左へ。 39番ジェフェへのパスのようになるが、予想外で止め切れない。 41分岡山、右からのセンタリングに11番弦巻入る。 しかし、GKがキャッチ。 41分神戸、38番三原に対する24番八柄のファウルでイエロー。 42分岡山、右S・PA横3m・壁2枚・9番喜山のFK。 蹴る直前ショート警戒して壁が1枚剥がれる。 9番喜山はそれを見て一呼吸置く。 センタリング兼シュートのようなボール。 GKパンチングで前方クリア。 44分神戸、右Sに入ったボール。 こぼれて3番山道のシュートは左に外れる。 神戸前半唯一の得点の薄い香りがするプレー。 ロスタイム岡山、やや右やや遠めからFK、壁2枚。
左方向に放り込み、39番ジェフェのヘディングは左にそれる。 ここで前半終了。 |
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02分東京、左Sから戻りつつのシュートはニアポストへ。 GK触って前にこぼれる。 ディエゴ詰めに行くがGKに当り左CK。 左CK放り込むが愛媛クリア。 07分東京、左Sからのゴール前放り込み。 GKとDF錯綜してDFヘッドクリア。 あわやオウンゴールも右CK。 右CKは高くファーへ。 17番土屋ヘッドはバーは直撃。 押し戻して10番ディエゴのシュートは上へ。 09分東京、左Sから低いボールでニア。 シュート打てず、こぼれた所触って中へ。 体勢崩しながらのシュートDFが足で止める。 左にこぼれてシュートはブロックされる。 さらにこぼれ球オーバーヘッドは実らず。 混戦になって東京のファウル。 11分愛媛、中盤やや右からFK。 直接狙うがふかす。無理がある。 12分東京、16番飯尾のファウル及び判定めぐり不穏な雰囲気。 14分愛媛、左33番ジョジマールキープから中へ。 16番赤井のシュートはGK正面だが、直前でバウンド。 GK高木こぼして、やや慌てる。 愛媛1人詰めるが間に合わない。 14分愛媛、33番ジョジマール・アウト、11番田中イン。 15分東京、16番飯尾アウト・31番シウバ・イン。 16分東京、左CKは11番大野。 もみ合いの中で17番土屋転倒。 笛は無く再開。 高くファーに上がり、10番ディエゴのヘッドはゴール上へ高く上がる。 19分愛媛、細かく綺麗に繋いで右Sからのセンタリング。 しかし、中の17番土屋を倒してファウル。 技巧的ではないが、適切なポジショニングで次々繋ぐ。 まあ、東京がほとんど当たって来ないこともあるが。 22分東京、愛媛GK川北キックミスした上、転倒。 左S最前列10番ディエゴがそのままシュート。 しかし、左に外れる。 23分東京、20番廣山アウト・28番井上イン。 23分東京、右Sからスローインを愛媛処理ミス。 31番シウバに奪われてゴール前抜ける低いセンタリング。 愛媛何とか足に当てて、そのまま流す。 当たり方によってはオウンゴールの危ないシーン。 25分東京、パスカット31番シウバから中の10番ディエゴ。 31番シウバはそのままPA内に進入。 10番ディエゴのパス入るが2人に囲まれ転倒。 笛は吹かれずヴェルサポから怒号。 PK欲しかったら、もうちょっと粘らないと。 あっさり倒れ過ぎ。 26分東京、10番ディエゴの強烈シュートは左に外れる。 26分愛媛、10番ディエゴに対するファウルでイエロー。 27分東京、やや左PAから6m、壁3枚のFK。 ふわりとゴール前に入れるが実らず。 28分愛媛、PA内へのパス11番田中に通りシュート。 GK高木体に当てて右CK。 ニアへ速いボールはヘッドクリアで右CK。 大きくファーへ行ってゴールキック。 30分愛媛、17番土屋が11番田中に対し後ろからファウルでFK。 低くPA前中央へ入れて、戻す。 右に叩いてから17番大山のシュートは右上に外れる。 31分愛媛、東京18番海本処理ミスから16番赤井が左でボールキープ。 中にゴロで入れて30番宮原のシュートはは17番土屋ブロック。 32分東京、11番大野アウト・27番柴崎イン。 34分東京、31番シウバ右から中へドリブル。 パス受けた16番飯尾がニアへセンタリング。 19番船越待つが愛媛カットで左CK。 22番服部の左CKは中央遠めで19番船越ヘッド。 前に出つつ頭に合わせたシュートは右隅に決まり勝ち越し。 36分愛媛、中央で縦2本繋いでシュートはブロックされる。 ゴール前にこぼれ30番宮原詰めるが左に流れる。 37分東京、GK高木遅延行為でイエロー。 39分愛媛、11番田中がPA内を強引に左から中へドリブル。 東京に囲まれるが何とか掻き分けようとする。 あえて”貰い”に行かない姿勢には好感が持てる。 コロコロ転がるどこぞの外国人とはえらい違いだ。 40分愛媛、左30番宮原からファーポスト前へライナー性のボール。 大外から走り込んだ17番大山がきれいに合わせるがGK高木がブロック。 中央にこぼれて愛媛がシュート打つが東京必死の守備で右CKへ。 右CK流れてファー。 30番宮原のシュートは緑の壁で止める。 43分東京、22番服部のスローインは遅延行為でイエロー。 ロスタイム表示は3分。 ロスタイム愛媛、左から中へ小さく繋いでシュートはふかし。 ロスタイム東京、逆襲から10番ディエゴの長いドリブル。 中央フリーの31番シウバへパス。 GKは中途半端に前に出ている。 浮かしたシュートは左に外れる。 ロスタイム東京、GK川北のキックミスで10番ディエゴのキープ。
二人かわしてシュート。 GKナイスダイビングキャッチ。 まさにマッチポンプ。 時間無いのに何やってんだか。 |
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平成19年11月25日(日)13:00 2007Jリーグ・ディビジョン1第51節 東京ヴェルディ1969vs愛媛FC 味の素スタジアム:晴れ 試合結果: 2−1でヴェルディ勝利。 ヴェルディ首位に立つ。 得失点差を考えると実質的なJ1昇格決定。 試合感想: 愛媛は前半序盤のへぼっぷりさえ無ければ良く頑張ったと言える。 はまった時の攻撃は勝ったヴェルディよりも素晴らしかった。 ヴェルディは”展開”の発想に乏しく迫力・躍動感が皆無。 細かいパスワークのリズム感も無い。 あるのは傑出した個のみ。 しかも、それを感じさせるのは一部だけ。 王様フッキは出場停止。 ヴェルディの今日の王様はディエゴだった。 他の選手がもう少し活躍しないことには、来季は厳しそうだ。 上がってもフィニッシュまで持っていけないサイド。 プレスの掛からない中盤。 さてさて、迷将ラモスがどんな手でJ1に望むのか今から楽しみだ。 試合経過: ヴェルディのキックオフ。 00分東京、10番ディエゴによるファーストシュートはミドル。 辺り損ねで右に外れる。 01分愛媛、大きく前線。 完全にオフサイドかと思ったが笛は無し。 前にトラップすれば独走だが、何と後ろに下がる。 奪われて、繋がれてサンターサークル付近で東京にFKを与える。 01分東京、FKは10番ディエゴが早いリスタート。 目の前の愛媛の選手に当ててチャンス潰す。 10番ディエゴは蹴り直しを求める。 認められる訳が無い。 06分東京、左Sで繋いで中を伺う。 PA角から3m付近でFKを得る。 ディエゴのFKは壁に当たる。 キックも弱く狙いが良く分からない。 08分東京、右Sから高く放り込む。 19番船越高さ生かせず。 09分東京、22番服部の低いセンタリング。 19番船越ニアに滑り込むが合わず。 12分東京、愛媛17番大山のバックパスは完全にミス。 ほぼ10番ディエゴへのナイスパスでボールキープ。 10番ディエゴ、中から右に流れた19番船越に追い付くようなパス。 思い切り良く蹴り込んでゴールに突き刺す。 東京ヴェルディ1969、待望の先制点をあっさりプレゼントされる。 13分愛媛、17番大山のミドルは高くふかす。 ミスを取り返そうとやや焦り気味。 15分愛媛、中から右サイド17番大山へ渡り、速いセンタリング。 近い33番ジョジマールがスルー。 中央で26番田村が突っ込むが当てただで右に外れる。 17分東京、右Sからセンタリング。 中央の11番大野のシュートはブロックされる。 こぼれ球拾ってアーク付近の20番廣山に入れる。 20番廣山に流れつつシュートは右に外れる。 19分東京、愛媛最終ラインで10番金守がパスミス。 中央で10番ディエゴがカット、と言うかパスを受ける。 そのまま左に流れつつシュート。 シュートは当たり損ねで弱く右に外れる。 そこへ11番大野が突っ込んで行く。 しかし、カバーに入った愛媛選手へのファウルになる。 20分愛媛、センターライン付近で奪い合い。 愛媛ボールになって右に繋ぐ。 17番大山受けて、さらに前に動いた15番森脇。 PA斜めに入るボールを蹴り込む。 良いタイミングでDF前に一人入ったが触れず。 33番ジョジマール奪い合いの中で負傷で外へ。 22分愛媛、33番ジョジマール復帰。 23分東京、やや右で緩急つけたディエゴのキープ。 中前方16番飯尾へのパス。 ディエゴが縦に走った所に戻すがカットされる。 24分愛媛、右17番大山から斜めに入るボール。 ここでも一人タイミング良く入るが触れず。 25分東京、中央見事なキープから33番ディエゴから左11番大野へ。 しかし、中に入ることは出来ない。 26分東京、中11番大野から左16番飯尾。 中央10番ディエゴはボレー当てられず。 右で拾って後ろに戻してからミドルはふかし。 28分東京、センターライン付近から長いドリブルの22番服部。 途中で疲れて、やや戻すように右。 そこから中に入れて、左ポスト前で11番大野ボレー。 GK止めてこぼれ球クリアで右CK。 28分愛媛、18番江後アウト・16番赤井イン。 29分東京、右CKニアで後ろにそらすヘッド。 17番土屋と14番富澤突っ込むが間に合わず。 33分東京、10番ディエゴ中心に細かく繋ぎ、右に開いた19番船越。 全く抜ける気配無く、フォローに入った22番服部へ。 センタリングは中に上がった20番廣山。 ヘディングは後ろにそらすような形で右に外れる。 38分愛媛、右サイドから2本繋いで33番ジョジマール、やや左。 突っかけようとするが諦める様に左に奥に流す。 センタリングはやや高いボール。 ニアでのヘディングシュートはふわりとGKの頭を越えて、右端に決まる。 やや偶然もあったが、流れ&シュートは素晴らしかった。 39分愛媛、2本繋いで左奥へ縦のパス。 センタリングは大きくゴール前を越えていく。 どことなく形が出来始めている愛媛。 41分東京、22番服部の右CKはファー遠め。 14番富澤のヘッドは右に外れる 43分東京、20番廣山長いドリブルから10番ディエゴに預ける。 右S18番海本上がったところへパス。 しかし、かわせる雰囲気は皆無。 2本センタリングを試みるが失敗してボールを奪われる。 ロスタイム2分。特にメモすることもなかったようだ。
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