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J1からJFLまで、いつかは地域リーグまで網羅を目指します。
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平成19年11月21日(水)19:20
アジア男子サッカー2008 最終予選(北京五輪最終予選)
U−22日本代表vsU-22サウジアラビア
国立霞ヶ丘競技場:晴れ

試合結果:
0−0のドロー。
日本4大会連続の五輪出場を決める。

試合感想:
前半序盤は非常にお寒い内容だった。
日本が勝てる匂いがしない展開。
前半終盤から落ち着きが出てきて、
後半序盤までは完全に日本ペース。
この辺りから悪くてもドローに持ち込めそう雰囲気に。
身体能力が高いサウジアラビアなので油断こそ出来なかったが、
前半序盤を乗り切った後は危なげなくと言って良かったのでは。
決めるべき時に決めて欲しかったけどね。

試合経過:
3分日本、右SFKはPA前でヘッドクリアされる。

4分サウジ、12番ドリブルで右Sを走る。
2番細貝、4番水本で挟み込み奪う。
2番細貝キープから前線へ蹴り込む所へ足裏裏を食らわせて12番にイエロー。

4分日本、8番本田左Sを持って上がりPA横からセンタリング。
ゴール前バウンドをGKキャッチ。

5分日本、PA右角からやや内3mからFK。
ニア直接狙うがGKが正面でキャッチ。

6分日本、センターライン付近で奪って前線へ。
20番李追うがGKキャッチ。

7分サウジ、中盤FK、壁4枚。
壁が腹で受けて右(日本から見て)へ繋ぐ。
しかし、サウジあっさり奪うと左スペースに残っていた選手へパス。
完全フリーで縦ドリブル、切り返してシュート。
GK正面だが押さえ切れずファンブル。
こぼれ球サウジ押し込むがゴールライン上ぎりぎりでブロック。
そのこぼれ球をGK押さえる。

11分サウジ、右12番センタリングはブロックで右CK。
キックは7番、日本クリアするが左の6番青山処理ミスでFK与える。
壁2枚、ゴール前GKパンチング。
こぼれ球サウジシュートは誰かがブロック。

一つ一つの処理がぞんざいな日本。
どことなく幼稚さを感じるプレー。
ここまでは明らかにサウジが主導権を握っている。

14分サウジ、チャンスがあったらしい。

15分日本、センターライン付近から左S8番本田へ大きく出す。
勝負するでもなく、あっさりセンタリング失敗。
CK取りに行くが、それも失敗。
プレーに甘さが目立つ。

16分日本、右Sでも15分同様勝負しないで終了。

17分サウジ、左SからのセンタリングはGKキャッチ。

17分日本、右S奥へ大きく入れる。
受けて大きく前に蹴り出す。
コーナー付近からセンタリング。
ニアでスルーするが中はサウジが固めている。

19分日本、自陣中から左へのパス弱く危ない場面。
日本の調子が悪いのか、サウジの調子が良いのか?

21分日本、右Sからのボール結局シュート打てず。

22分日本、大きく前線へのボール20番李が追う。
サウジDFがヘディングでGKにパス。
20番李がさらに詰めるがGKキャッチ。

23分日本、左縦11番岡崎受けるが抜けず。
8番本田の上がりを待って前スペースに出す。
8番本田走り込んでのセンタリングはふかし。

24分日本、パスカットから逆襲にスイッチ入ってからパスミス。
サウジにチャンスを与えてしまう。
再三この形を繰り返す日本。
少なくともこの時間帯までは負けパターン。

26分日本、サウジ最終ラインで処理ミス。
20番李が拾ってミドルはゴール左に外れる。

27分日本、左8番本田のスローイン20番李受けて返す。
8番本田が2人を引き付け20番李にスイッチ。
20番李は中へ進入。
中から左ニアポスト方向のスペースに走る17番柏木。
中へ切り込む体勢のまま20番李が17番柏木の入るスペースに急角度のパス。
パスは速過ぎて17番柏木は追い付けず。

29分サウジ、右S20番FK、壁1枚。
ゴールエリア前に2人突っ込んで来て、手前がヘッド。
後ろへ逸れる様なボールは浮き上がりGKキャッチ。

32分日本、11番岡崎中央ドリブル突破。
左へクリアされスローイン。
ロングスローはゴール前。
11番岡崎の足元に入ったかに見えたがシュートは打てない。

33分日本、パスカットしても、そのあと繋ぐ先が前にない。

34分日本、中から左に繋いで大きく右前線。
2枚重なっていたが大外20番李が落として中へ。
11番岡崎の足元に入るが、やはりシュートまで行けない。

36分日本、17番柏木から中央縦へのボール。
完全オフサイドの位置の20番の前へ。
フラッグが上がらず20番李がシュートに行こうとする。
触った所でオフサイドフラッグが上がる。
周りは未だに「線審おせ〜よ」の声。
いい加減新しいルールを覚えろ。

37分日本、左完全フリーの11番岡崎が中に切り込む。
しかし、ボールが足に付かず。
サウジ奪って逆襲の形になるが決め手を欠く。

38分日本、17番柏木左からのパスを体の向きを変えつつ受ける。
同時に一人をかわす。
ブロックが居てシュートが打てないと判断し、右に高く入れる。
外から走って来た6番青山のヘッドは浮き上がる。

41分日本、11番岡崎が大きいボール左へ落とす。
8番本田の速く低いセンタリングはサウジがおさえる。

41分日本、17番柏木が右からパスを受けるときに体の向き一つでボールキープ。
左フリーの選手に流して、そこからファーポストへ高いボール。
ヘディングシュートは上へ外れる。

ロスタイム日本、ボールの奪い合いから右ゴール前へルーズボール。
20番李追うが競い負ける。

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3分浦和、右から左14番平川へとサイドチェンジ。
中に入れて9番永井?
そこから横に叩いて中央21番ワシントン。
どうにか振り向かせなかったが、川崎は人数が集中。
開いた右に流されフリーでシュート。
GK川島は足でブロック。

4分浦和、中から右に速く繋ぐ。
センタリングも鋭く速い。
21番ワシントン合わせるだけに見えたが左に流れCK。
向こう側ゴールなので状況が分からない。
左CKはファーへ大きく入れてヘッドクリア。

5分川崎、7番黒津アウト4番井川イン。

6分浦和ゴール前でヘッドの競り合い。
ジャンプした所に川崎16番鄭が後ろから(結果的に)足を払うように当る。
危険な状態で浦和選手が転倒。
16番鄭にイエロー。

9分川崎、10番ジュニーニョ中央ドリブル。
ボールに関係なく浦和13番鈴木がブロックしてイエロー。
FKは高く左ポスト前に入れる。
頭で落とそうとするがラインを割る。

11分川崎、右から大きく左に振る。
体勢崩しながらもしっかり落とす。
16番鄭が拾って後ろへチョコンと戻す。
29番谷口はシュートをふかす。

13分川崎、16番鄭が受けて速攻。
鄭が中央やや右、中央に10番ジュニーニョ、左に19番森。
16番鄭から19番森の前のスペースにパス。
そのまま縦ドリブルで持込み。
低いセンタリングで大外16番鄭狙う。
浦和が難なくカット。
悪くない速攻であったにも関わらず、
浦和は数的優位を保ち、しかも余裕のある態勢。

15分川崎、5番箕輪から右スペース4番井川にパス。
センタリングは浦和4番闘莉王がカットして右CK。
CKはチャンスに至らず。

16分川崎、左スローインから16番鄭受けて前の10番ジュニーニョ。
10番ジュニーニョやや左から中央へドリブル。
振り切って完全にシュートコースを開ける。
しかし、シュートは戻ってきた20番堀之内がスライディングブロック。

17分川崎、右Sからニアポスト方向に浮き球。
10番ジュニーニョ反応するが2番坪井がカバーに入って高く蹴り上げてCKに逃げる。
16分・17分で浦和の守備の粘り強さを堪能する。

17分浦和、CKの逆襲から17番長谷部のドリブル。
2人振り切ってシュートはニアポスト襲う。
GK川島は両手で弾き出しCK。
左CKは大きく右に流れる。

18分浦和、左14番平川大きくファーポスト方向。
9番永井が狙うが当てただけ。

23分浦和、9番永井から21番ワシントンへのスルーパスはオフサイド。

26分、浦和10番ポンテのファウルに川崎19番森が食ってかかり、主審が割って入る。

28分川崎、左S深くから10番ジュニーニョのセンタリング。
2番坪井がカバーに入るが触れず。
しかし、さらに内側から22番阿部がブロックに入ってCK。
ここでもか。
左CKは大きく右に流れる。

30分浦和、左2番坪井から大きく前方中央21番ワシントンに入れるがオフサイド。

30分浦和、22番阿部アウト・3番細貝イン。

31分川崎、左19番森から中10番ジュニーニョ。
10番ジュニーニョのミドルは右に外れる。
シュート前から体が流れていて入る気配は無かった。

32分浦和、中盤右からFK。
大きくファーに入れる。
4番闘莉王突っ込むが触れず。

35分川崎、10番ジュニーニョから20番養父へ。
さらに右に開いた29番谷口へ。
ファーポスト方向へ入れて4番井川突っ込む。
浦和14番平川ごと持っていくようなシュートはファウル。

37分浦和、事故のようなパスがゴールエリア左に通る。
17番長谷部が角度の無い所から強烈なシュート。
GK川島ブロックでこぼす。
ゴール前に転がりそうになるが何とか押さえる。

37分浦和、川崎4番井川に対する9番永井のファウルでイエロー。

38分川崎、29番谷口から右ゴール前スペースへパス。
4番井川走り込むがGK都築前に出て押さえる。

40分川崎、左S10番ジュニーニョのバランスの良いドリブル突破。
ニアの16番鄭狙うが後ろから浦和2番坪井がカバーに入ってCK。
右CKはニア狙うが4番闘莉王潰してチャンスにならず。

41分川崎、16番鄭のミドルは大きく左上へ。

43分浦和、9番永井アウト・11番田中イン。

43分浦和、ファウル受けたワシントンが敵陣左サイドで今流行のプッツン。
イエロー受けて何故かそのままベンチに座る。
どうも、そのまま交代らしい。

ロスタイム表示は4分。

ロスタイム浦和、21番ワシントンがアウト・19番内舘イン。

ロスタイム浦和、右SF10番ポンテ、壁1枚。
大きく左に入れて中に落とす。
右ポスト前でのシュートはサイドネット。

ロスタイム川崎、右へ大きく入れて19番森がドリブル。
PA外角付近で2番坪井・3番細貝寄るがファウルでFK。
29番谷口がファーポスト方向に入れるが2番坪井のヘッドクリア。

ロスタイム浦和、13番鈴木のパスカットから11番田中へのスルーパスはオフサイド。

ロスタイム川崎、16番鄭からスペースに流すようなパス。
29番谷口が一瞬フリーになってシュート打とうとする。
その前に浦和2番坪井が体を投げ出してカバー。
シュートは2番坪井に当たって弱くなりGK都築が押さえる。

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平成19年11月11日(日)16:00
2007年Jリーグ  ディビジョン1 第31節
川崎フロンターレvs浦和レッドダイヤモンズ
等々力陸上競技場:曇り

試合結果:
1-1でドロー。
浦和2連覇に向けて微妙に前進。

試合感想:
浦和の守備は相変わらず粘り強い。
常に数的優位を保ち、頭脳的に守っている。
しかも、ここぞで体を張ってくる。
体が張れる位置に必ず居る。
チャンピオンチームにこんな守備をされたら勝ちようがない。
Jリーグでこのチームに打ち勝つのは難しい。
疲れているにも関わらず、昨年よりも一回り”大きく”なっている。
今季リーグはまだ2敗。
浦和に与えられた負荷を考えれば驚異的だ。

という浦和を相手に川崎は良く戦ったと思う。
見応えのある試合をした。
ただ、正直そこ止まりな印象もある。
来季は是非、引き分けて善戦のイメージ止まりを克服して欲しい。
中村・マギヌンという金2枚を欠いた戦いだったが、
サイド攻撃でいい形を作れていた。
立派な武器を作り上げた。

基本的には川崎の試合。
”勝てそうな”雰囲気はあったが、”勝てる”雰囲気はなかった。
一方、ポコンと勝ち越してしまう、浦和パターンの匂いもなかった。
浦和が無難に引き分けに持ち込んだ印象。

試合経過:時間はオフィシャルのものではありませんので悪しからず。
川崎のキックオフ。

3分浦和、パスミスカットから21番ワシントンPA前までドリブル。
川崎が3人がかりで潰す。

5分川崎、右19番森から中29番谷口へ。
チョコンと後ろに戻して16番鄭受けると、
左に流れてシュートは打ち上げる。

6分浦和、左CKは10番ポンテ。
高くファーポスト前に入れる。
4番闘莉王がDF越しにヘディングは上へ。

7分川崎、右Sから10番ジュニーニョがドリブルでPA内に進入。
4番闘莉王がスライディングで奪う。

9分川崎、6番河村のこぼれ球ミドルは大きく右に外れる。

11分川崎、19番森が右S縦に仕掛ける。
突破できずに29番谷口に戻す。
もう一度29番谷口が右S縦に仕掛ける。
一度切り返してから前に出て、ライン付近でセンタリング。
中央に浦和2枚待っていたがミス?
クリア出来るだろうと思ったが、後ろのサポーターの赤とかぶって良く見えない。
あれっと思う間に左に居た20番養父が押し込んで川崎先制。

14分浦和、17番長谷部がドリブルからPAやや左でシュート。
GK川島横っ飛びセービングでキャッチ。
防いで当然のシュートだったが、しっかりキャッチした所は素晴らしい。

16分川崎、中央10番ジュニーニョから右スペース縦19番森へ。
浦和カバーに入って19番森にぶち当てる形でゴールキックに。

17分浦和、10番ポンテが長いドリブル。
中央から左に流れつつPAに入った所でシュート。
川崎ブロック。

17分浦和、PA横右S22番阿部からサイドチェンジ。
10番ポンテ受けて低いシュートはニアポスト襲う。
GK川島倒れながら胸元でしっかりキャッチ。

18分川崎、左Sから2度チャンス作るが生かせず。

24分川崎、カットボール16番鄭が拾って中の10番ジュニーニョ。
さらに右に流して29番谷口がすぐにセンタリングは右CKに。
ニア高めに入れて16番鄭のヘッドは左に流れる。

26分浦和、17番長谷部に対する7番黒津のファウル。
センターライン付近で浦和のFK。
ゴール前に放り込むが、浦和のファウルですぐに笛。
21番ワシントンがしつこく抗議するが、何とかおさまる。

28分川崎、左S深い位置から速いセンタリング。
16番鄭がしっかりシュートまで行くがGK都築が体に当てる。
やや右に跳ね上がり、10番ジュニーニョ拾う。
シュートは戻った浦和選手がブロック。

29分川崎、中央から右10番ジュニーニョ。
受けてすぐのシュートは浦和ブロックで右CK。
CKは高く放り込むが浦和がクリア。
10番ポンテが拾った所で、やや危ない形で川崎が当りに行く。
当然の笛だが、10番ポンテはイエローを要求して不穏な雰囲気。

31分川崎、右Sの開いたスペースに19番森が走る。
ニアセンタリングは16番鄭。
一度止めてから前に出直して角度の無い所からのシュートは打ち上げる。

33分浦和、左Sからのセンタリングはゴール前21番ワシントンへ。
川崎2番伊藤がファウルたとして笛でPK。
確かにファウルしたように見えた。
2番伊藤にはイエロー。
21番ワシントンのシュートは右低めに決める。
GK川島はまるでコースを開けるようにあっさりと逆に飛ぶ。
セパハン戦の時にも感じたが、PKが苦手のようだ。
PKを止められる確立は確かに低いが、あまりに工夫が無さ過ぎる。
あまりに淡白に入れられすぎる。

37分川崎、自陣中央2番伊藤から29番谷口に繋いで10番ジュニーニョへ。
ヒールで前に出すと走った29番谷口が受ける。
さらに前に出た10番ジュニーニョへパス。
10番ジュニーニョはドリブルでPA手前やや左まで持っていく。
シュートはゴール上へ外れる。

39分川崎、中から開いた左への5番箕輪受ける。
19番森が大外で選択肢を残しつつ、5番箕輪は中へ放り込む。
しかし、GKがワンバウンドのボール押さえる。

41分浦和、中から左に流して、さらに右10番ポンテ。
きれいに速く繋ぐが10番ポンテのミドルは上へふかす。

42分浦和、左14番平川から高いセンタリングは中央。
21番ワシントンのヘッドは浮き上がってゴール上。

43分川崎、ゴールキックを敵陣深くで16番鄭が後ろ向きのまま頭で前に落とす。
10番ジュニーニョ拾うと仕掛ける。
2人かわしてシュート放つがブロックされる。
力失ったボールをGk都築が拾う。

44分浦和、スローイン受けてニアポストに入れる。
競り合いでCK。
左CKはポンテのミスキック。

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観客全員に配られたコーンチップスを堪能。
その間に大阪13番の安田のセンタリングと川崎16番鄭のシュート。

3分川崎、右S縦にスルーパス。
10番ジュニーニョのシュートはGK藤ヶ谷が腕1本でブロック。
ゴール前に転がる。
10番ジュニーニョの突出が速かったこともあって詰める者がいない。

4分川崎、左S10番ジュニーニョのキープからニアに入れる。
29番谷口合わせるが、背後から寄せられてミート出来ず。

5分大阪、右9番マグノのシュートのブロックのこぼれ球を左に運ぶ。
左PA内の13番安田が突破伺いつつシュート狙うが右上へ。

6分大阪、左S10番二川がドリブルでかわす。
PA内ライン際でキープ。
目の前にはGKのみだが、急角度のマイナスを中へ。
18番バレーに入るが、パススピードが速くて収まらず。

9分大阪、9番マグノ右に流れつつボールキープ。
縦で待つ10番二川に渡すが、センタリングはミス。

11分大阪、右Sから18番バレーのゴロのセンタリング。
ニアで交錯してファーに流れる。
川崎19番森が待っていたが、その前に入った13番安田が足を伸ばすようにシュート。
18番バレーのボールが速くなかったことで、
川崎の守備のタイミングが狂ったように見えた。

15分川崎、14番中村中央ドリブルでかわしつつ、DFの間を抜いて左裏スペースにパス。
24番大橋か2番伊藤が受けてセンタリングは大阪がブロック。

川崎は中村がやや後ろでプレー。
大橋がトップ下で2トップ体制を取っている。
両サイドの上がりもある。
大橋の位置は悪くないが、どうにも収まらない。
しかし、この辺りから中村が前へ出始める。

大阪も2トップ。
その下で二川が右へ左へ良く動く。
時折突いて出てくる安田がアクセントになっている。

18分川崎、右SPA外から10番ジュニーニョのシュートは枠を捉えず。

18分川崎、24番大橋アウト・23番久木野イン。
もう少し早く手を打っても良かったな。

20分大阪、中央遠目からFKは7番遠藤。
ゴール前に放り込むが川崎5番箕輪がヘッドクリア。
大阪繋いで放り込み直すと13番寺田のヘッドクリアミスでCK。
右CKはヘッドの競り合いからルーズボール。
GK川島拾って前線に運ぶがライン割る。

23分大阪、縦中央のパスに9番マグノ反応。
川崎DF体を入れてコースを塞ぎ、前進遅らせる。
GKが前に出てきて拾うようにキャッチ。

24分川崎、14番中村縦中央へ裏狙いの浮かし球。
10番ジュニーニョ入るが、大阪DFとの競り合いの中で転倒。
笛は鳴らない。

28分川崎、やや左遠目からFK。
ファーへ放り込むがチャンスにならず。

29分川崎、3番佐原アウト・6番河村イン。

30分、川崎の左CKは大阪の逆襲を招く。
パスミスか意思疎通のミスかGKのパスのようになって終了。

33分川崎、16番鄭アウト・7番黒津イン。

34分大阪、GK藤ヶ谷がFKの遅延行為でイエロー。

35分大阪、縦1本から9番マグノのシュートは右ポスト直撃。

36分大阪、9番マグノ中央PA外からのシュートは右に外れる。

38分川崎、中盤やや左からFK、壁2枚。
ぽ〜んとゴール前に入れて大阪のヘッドは真上へ。
そのボールを10番ジュニーニョが後ろ向き打ち上げヘッドで狙う。
GK藤ヶ谷が上へ弾き出してCKに逃げる。
1本目のCKはチャンスにならず。
2本目のCKは中央やや左寄りで10番ジュニーニョが飛び込んでのヘディング。
シュートは左に流れる。

41分大阪、7番遠藤PA外で受けると回り込むようにドリブル。
ニアポストに近付くとGK川島を狙ったようなシュート。
GK川島ブロックで左CK。
左CKはチャンスにならず。
7番遠藤のプレーは時間を考えると最適な選択。さすがだ。

ロスタイムは3分。

ロスタイム、18番バレーがアウト・11番播戸イン。

ロスタイム川崎、10番ジュニーニョのシュートはふかし。

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平成19年11月3日(土)13:35
2007 Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦
川崎フロンターレVSガンバ大阪
国立霞ヶ丘競技場:晴れ:41569人

試合結果:
0-1でガンバ大阪が勝利。
ガンバ・ナビスコカップ初優勝。

試合内容:
川崎は決めるべきときに決められず後悔するという、よく見る負けパターン。
ガンバもやや動きが少なかったかな。
それでも見甲斐のある試合だった。
全開とは言わないがお互いの特徴ある攻撃が見られ、
かつ失点少ないしまった展開。
試合観戦という目で見ると理想的。
前半は完全に川崎ペース。
後半ガンバが立て直して互角の展開に。
11番マギヌン居なかったが怪我?停止?
これが結構痛かったかもね。

試合経過:
0分川崎、24番大橋と10番ジュニーニョによるキックオフ。
後ろへ下げて14番中村から大きく左。
16番鄭追って、大阪ヘッドで外へ。

0分川崎、オープニングシュートは14番中村。
敵陣中央からのミドルは右へ外れる。

1分川崎、左Sへサイドチェンジ。
フリー2番伊藤受けて、やや中の10番ジュニーニョ。
さらに左前の24番大橋へのパス。
24番大橋がドリブルで仕掛けるが大阪5番シジクレイがブロック。
こぼれ球拾って2番伊藤も仕掛けるが、大阪DFコースを体で阻む。

4分川崎、メンバーをチェック中に前線24番大橋にボールが入ったらしい。
さらにコントロールミスでもしたらしく、川崎サポからため息。

5分川崎、左サイドチェンジ16番鄭受ける。
やや前に出た24番大橋にパス。
24番大橋ドリブルで伺ってから16番鄭に戻す。
16番鄭のPA外からのシュートは鋭いが右へ外れる。

6分川崎、右サイド縦に10番ジュニーニョ受けて、ガンバが1人着いて行く。
10番ジュニーニョは一度ストップかけてから速い縦ドリブルで振り切る。
狭い角度からシュートはGKが足でブロック。
ゴール前に転がるがガンバクリア。
クリア拾った川崎がDF裏に浮かし球入れるが24番大橋がオフサイド。

8分大阪、左13番安田の低いセンタリング。
ニアでのヘディングは高く中に上がるが、川崎クリア。

8分川崎、14番中村フィード。
右に流れながら10番ジュニーニョ受けるがオフサイド。

11分川崎、14番中村から縦に19番森が右を速い直線的ドリブル。
13番安田のスライディングで右CK。
右CKはゴールから離れていくボール。
5番箕輪のヘディングは叩き付けて高く跳ね上がる。
ガンバも触ったらしくゴール上で再び右CK。
右CKは再び同じ質のボールだが、やや低い。
13番寺田がヘディングをやや左に叩き付けるがやや弱くGKが正面でキャッチ。

12分大阪、左9番マグノのキープからセンタリング。
大外10番二川走るが間に合わず。

13分大阪、9番マグノのキープ。
後ろに戻して13番安田のミドルはGK正面。

14分大阪、7番遠藤から右フリーの選手へ。
センタリングはライナー性。
中央で誰かが空振りで川崎クリア。
拾った13番安田仕掛けるが潰される。

16分川崎、中央縦に浮いた球。
16番鄭が後ろ向きヘディングで前へ。
10番ジュニーニョ拾う。
GKの位置を確認してループシュート。
大き過ぎてゴール上へ。
シュートさえ良ければ完璧。

18分大阪、シュート打ったらしいが、メール確認中で見ていない。

19分川崎、右縦受けた10番ジュニーニョに対し、
5番シジクレイがスライディングで足ごとふっ飛ばす。
PA右角からFKを与え、イエローを貰う。
壁3枚、24番大橋直接狙うがゴール中央上を通り過ぎる。

22分大阪、右裏に浮いたボールを入れる。
9番マグノが追い、GK川島も前に出る。
PA入った辺りで9番マグノ優勢でループシュート気味になる。
やや右に逸れて戻った川崎DFキープ。

26分川崎、3番佐原から右DF裏へのボール。
10番ジュニーニョ受けるがオフサイド。

28分大阪、中央から右ポスト方向へ流すようなパス。
10番ラインぎりぎりで抑えると、素早く切り返しセンタリング。
ファーポストやや中で3番佐原がヘッドクリア。
こぼれ球を13番安田と19番森の競争。
スライディングカットで19番森の勝ち。
そのこぼれ球を7番遠藤拾ってミドル。
やや蹴り損ないでGK正面。
シュートの後スパイクを見る7番遠藤。

30分大阪、左S、PA横からFK、壁1枚。
7番遠藤ファーポスト方向高めに速いボール入れる。
川崎ヘッドクリアはPA外中央で10番二川拾う。
10番二川はPA内右9番マグノに入れる。
9番マグノはさらに外方向へ戻す。
受けた5番シジクレイのシュートはゴロでGK正面。
(記憶ではシジクレイではないのだが、メモはシジクレイ。)

33分川崎、5番シジクレイの珍しいヘッドかすりミス。
10番ジュニーニョ拾ってPA内に進入。
5番シジクレイが後ろから迫り、10番ジュニーニョ倒れる。
審判は”事故”と見て流す。
まあ、妥当だった気がしますが。

35分川崎、右S19番森がドリブルで縦突破。
センタリングは直近のガンバ選手がヘッドクリア。

36分大阪、PA内やや左で縦パス受ける18番バレー。
中へのパスに9番マグノ走るが間に合わず。

37分大阪、中央10番二川からPA内やや右の18番バレーにパスが通る。
しかし、シュートまでは行けず。

40分大阪、川崎のパスミスから大阪がPA内右にスルーパス。
パスの瞬間に川崎3番佐原が出してに当たりに行きかける。
そこにパスコースが開いてきれいに通される。
10番二川が走り込む所へGK川島が敢然と突っ込む。
体ごと当たりに行くようなスライディングでブロック。
10番二川が吹き飛ばされるように転倒するが、ノーファウル。
大阪選手は抗議、大阪サポは大ブーイング。
超微妙だな。
もう少しはっきり体に当たってたらどうかな?
DFのスライディングならPK取られたかな?

42分川崎、左CK24番大島のキックはヘッドクリアされる。

44分大阪、中央やや右寄りのドリブルに3番佐原が体ごとぶつかりに行ってイエロー。
7番遠藤のFKはファー、飛び込むようなヘッドは上へ外れCK。
右CKは遠藤、良いボール上げるが川崎何とか外へ出す。
クリアされたボールが2度遠藤に収まり中に入れ直すが、その度に川崎ヘッドクリア。
この間に終了の笛。

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