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50分横浜、ポコ〜ンと前へ入れて15番大島?と11番坂田。 15番大島はオフサイド位置だったが、11番坂田はオフサイド位置ではない。 11番坂田がゴール前でボールキープ。 GKと1対1になってシュートはGKブロックで跳ね上がる。 上がって来た32番山瀬幸が押し込み同点。 32番山瀬の後ろには10番山瀬功が控えていた。 何枚も畳み掛ける状態だった横浜。 11番坂田投入で明らかに流れが変わる、但し序盤は。 川崎DFは大島のオフサイド位置を見て緩んだように見えた。 52分横浜、10番山瀬功左PA外からシュートは左に外れる。 中に15番大島、左に11番坂田が控えて絞り切れない川崎。 坂田の投入でマークがずれているのか? 52分川崎、横浜32番山瀬幸に対するファウルで11番マギヌンにイエロー。 54分川崎、抗議だか遅延だかでイエローを受けたらしい。 55分川崎、23番久木野アウト・4番井川イン。 何やら興奮している様子。 56分横浜、右7番田中から斜め前方へのボール。 やや左の11番坂田PA外からのヘディングシュートはGK正面。 59分川崎、GKパンチングから11番マギヌン受けて10番ジュニーニョへパス。 10番ジュニーニョはドリブル突破。 後ろから3番松田、横から22番中澤が挟み込んで左サイドラインへクリア。 そのスローイン受けた14番中村がPA内にスルーパス。 11番マギヌンが受けてドリブルに入った所で横浜のファウル。 10番ジュニーニョのPKは低いライナーで左隅に決まる。 川崎勝ち越し&貴重なアウェイゴール追加。 65分横浜、縦に10番山瀬功から後ろ向きのまま流し左。 17番吉田フリーで丁寧にキックするが、それがミスキックでゴール上。 67分横浜、やや左3番松田のドリブルから中の10番山瀬。 10番山瀬のミドルは強烈、GK触って?右CK。 右CKはゴール前で押し込みきれず。 かき出すようなクリアで右CK。 右CKは左に流れる。 69分横浜、17番吉田アウト・18番清水イン。 71分川崎、14番中村のドリブルから左19番森。 さらに中29番谷口に繋いで縦にパス。 そこからセンタリングは10番ジュニーニョで右CK。 右CKは左に流れてから放り込む。 GK流すようにパンチングで外へ。 72分川崎、16番鄭アウト・7番黒津。 73分横浜、中の10番山瀬縦パス。 そこから左に流して17番吉田。 17番吉田センタリングはゴール前高く通り過ぎる。 大外から15番大島入ってフリー。 頭で叩き付けたがバウンド位置前過ぎる。 GKがセーブしやすい高さになって、GK川島ごっつぁんナイスセーブ。 外へ弾き出す。 77分横浜、左から中へのボールPA内で15番大島頭で落とす。 18番清水突っ込むが川崎カバー。 79分川崎、クリアが右スペースへ。 10番ジュニーニョ拾うがキックミス。 ゴール左へ高く通り過ぎる。 83分横浜、川崎11番マギヌンの浅い位置でのパスカット。 15番大島拾って戻すように35番河合。 35番河合の縦ドリブル突破はかなり無理があって潰される。 84分川崎、11番マギヌンがアウト・6番河村イン。 84分横浜、中から右18番清水、さらに大外7番田中。 18番清水が前Sに走り込んでパスが入るが速過ぎる。 86分横浜、7番田中アウト・20番ハーフナー・マイクがイン。 87分川崎、左19番森から中に入れる。 そこからすぐに左裏狙うパスが入る。 10番ジュニーニョがセンターライン付近から独走。 PAに入ってから右へ流すようなボール。 シュートか、大外へのパスかは微妙。 ロスタイム表示は3分。 ロスタイム横浜、左から高く中へ。 20番マイク落として中央11番坂田のボレーはゴール上へ。 ロスタイム横浜、2本立て続けに18番清水が放り込むがチャンスにならず。 フリーから妙にミスキックが多い横浜。 クリアされたボール、横浜GK拾って戻そうとした所で笛。
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サッカー観戦
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J1からJFLまで、いつかは地域リーグまで網羅を目指します。
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平成19年10月10日(水)19:00 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 決勝トーナメント 準決勝第1戦 横浜F・マリノスvs川崎フロンターレ 日産スタジアム・曇り 試合結果: 1−2で川崎先勝。 アウェイで2ゴール勝利で川崎圧倒的優位に立つ。 試合感想: 見応えのある試合だった。 川崎ってこんなに試合巧者でしたっけ? 昔は横浜がそんなチームだったのに。 まだまだJリーグは歴史が浅いせいか、 何かチームの浮き沈み・在りようの変わりようも激しいなと思った試合。 まさかの4バックが話題になった試合。 確かに川崎にしては丁寧な守備だった。 何だかマンツーマンっぽい臭いもするなあとは思ってたましたが。 いつもと雰囲気が違うけど、どないでしょう止まりで試合を堪能。 報道聞いて初めて、そう言えば普段は3バックだったなという感じ。 ちゃんと頭使って試合見ないといけないですね。 まあ、無理だけど。 試合経過: 8分にジュニーニョが先制点を取ったらしい。 しかし、その頃私は横浜ゴール裏通路をバックスタンドに向かって移動中。 歓声だけは聞こえた。 13分横浜、10番山瀬功がやや左からFK。 ファーポストに向かうボールは右に流された上でクリアされる。 16分横浜、3番松田から上がっていた17番吉田に大きく入る。 17番吉田はDFラインの前で裏に入れるようなヘッド。 15番大島居たがボールはGKの正面。 18分川崎、横浜10番山瀬カットのボールを10番ジュニーニョが奪う。 23番久木野にパスが入ってドリブル。 左から入って来た16番鄭に渡して、シュートはGK正面。 10番ジュニーニョはパスの時に接触があったらしく、一度外に出る。 23番川崎、横浜10番山瀬から奪って10番ジュニーニョがドリブル。 PA前で左に流し、さらに左へ。 そこからシュートはブロックでルーズボール。 10番拾ってシュートは上へ。 23分川崎、11番マギヌンのセンタリングは右CK。 14番中村から11番マギヌンに戻すようなショート。 11番マギヌンの放り込みはファーポスト前。 10番ジュニーニョ低い位置でヘディング。 完全に入ったと思ったが、ボールは枠を捉えず。 27分川崎、左隅で10番ジュニーニョキープから左CK。 大きくファーへ高いボール。 川崎3番佐原と10番ジュニーニョが重なる。 3番佐原の頭に当たるが、こぼれるようにゴール外へ転がる。 重ならなければ1点物だった。 ここぞという所でボールホルダーに複数で当たる川崎。 特に10番山瀬がドリブルに入る所を狙ってるように見えなくもない。 31番横浜、中盤から短く前の10番山瀬へ。 バツバツとぶつかられるが、弾かれる様なドリブルからシュート。 シュートは強かったがGK正面でキャッチ。 34分川崎、右S19番森の縦ドリブル。 横浜32番山瀬幸がファウルでイエロー。 FK14番中村縦に入れる。 10番ジュニーニョはヒールで戻す。 14番中村がゴール前に入れるがGK押さえる。 35分川崎、GKへの妨害行為でイエロー。 網を張りつつ待ち構え、中盤にボール入るとしつこく張り付く川崎。 横浜はリズムが作れない。 37分川崎、中央縦で10番ジュニーニョにボール入る。 10番ジュニーニョは左の23番久木野に流す。 23番久木野の右上狙うシュートは上を抜けていく。 42分横浜、中から大きく左に振る。 4番那須(多分)が高いセンタリング。 15番大島のヘッドは左に外れる。 川崎が触れていた様には見えなかったがCK。 左CKはゴール前高く通り過ぎ、ヘッドで右CK。 そう思ってメモを取ってたら、顔を上げた時にはゴールキック。 ???CKは終わったのか? 44分横浜、左4番那須から縦19番乾。
中へ勝負はブロックされる。 この試合、19番乾は消えっ放し。 結局後半開始時には11番坂田と交代することに。 報道によると、悔しくて泣いたらしい。 さもありなんという出来だった。 |
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広島少し修正してきたか。 流経の繋ぎが窮屈そうになる。 どう修正したかは分からんが。 膠着状態続くが、それでも流経がやや優勢。 7分流経、右から左に大きくサイドチェンジ。 完全フリーの8番村瀬・10番大前。 8番村瀬受けて、10番大前が前に走る。 8番村瀬が前スペースに出す。 10番大前がマイナスゴロの緩いセンタリング。 18番がニアに走り込みつつジャンプしてスルー。 GKとDF、18番が目に入ったかタイミングずれてボールは中に抜ける。 簡単に処理できるかと思われたが、痛恨のミス。 かぶせに入っていた9番小島がインサイドで押し込み先制。 点が入るときとは、こんなもの。 9分広島、右27番大崎からニア鋭くポストを狙うようなボール。 1人突っ込むが決められない。 10分流経、9番小島アウト・11番久場イン。 13番名雪アウト・20番田口イン。 12分流経、ドカンと大きいボールをディフェンス裏に入れる。 PA内でお互いファウル臭いチャージでの潰し合い。 12分広島、9番中野にイエロー。 15分流経、右から左20番田口にパスが入る。 中の8番村瀬にパスを入れて、さらにもう1人繋ぐ。 そこから縦に18番上條。 PA内で強引に振り向こうとするが広島何とか踏ん張る。 そこで無理にでも振り向こうとする姿勢が良い。 16分流経、11番久場が中央で受けて、戻りつつのシュートはGK押さえる。 17分流経、左縦16番比嘉受けて、すぐに中へ短く出す。 ニアで10番大前受けるが詰まる。 それでもシュートまで行くがGK正面。 流経は出し先に人が必ず居るといった感じ。 それだけ共通認識が出来ているのだろう。 若々しい荒削り感は無いが、瑞々しい清潔感はある。 20分広島、左CKはショート。 戻してセンタリングは8番内田の足元。 おそらくシュートに対するブロックで跳ね上がって上へ。 もう一度左CKになるがクリアされて終了。 23分流経、左縦11番不老受けて、すぐにやや前の10番大前。 そこへ広島スライディングに行ってイエロー。 左45度から10番大前直接狙うが壁に当たる。 27分流経、4人で右から左に繋いでから、やや中に戻す。 縦長めに鋭く中央ゴール前。 PA内18番上條腿でトラップするが、流れてゴールキック。 34分流経、右から左に大きくサイドチェンジ。 11番久場フリーだったが、トラップ大きく広島ボールに。 36分広島、左から鋭くゴールを斜めに入るボール。 大外から待っていた選手が足を伸ばす。 しかし、GKへの危険なチャージでイエロー。 38分流経、抜かれた所で7番中里引っ張ってイエロー。 40分流経、左SラインギリギリからFK。 単純に入れず繋ぐ。 完全に時間を使う攻撃。 42分流経、広島8番内田に対する2番中富のチャージがイエロー。 42分広島、11番不老アウト・22番宮原イン。 43分広島、9番中野アウト・28番玉田イン。 かなり背が高い。パワープレイ狙い。 そえにしても広島の交代はあまりにも遅すぎる。 43分広島、左からスローイングはGKキャッチ。 ロスタイムは3分。 ロスタイム流経、18番上條アウト・26番藤原イン。 ロスタイム広島、8番内田アウト・12番沖田イン。 何で流経の時間潰しに手を貸すのか…。 ロスタイム広島、イエロー。
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平成19年10月8日(月)13:00 高円宮杯・第18回全日本ユースサッカー選手権大会決勝 サンフレッチェ広島F.Cユースvs流通経済大学附属柏高等学校 埼玉スタジアム2002:雨時々曇り 試合結果: 0−1で流経柏の勝利。 流経柏が初制覇。 試合内容: 終始流通柏の試合。 広島はほぼチャンスを作れなかった。 最小点差だったが流通柏が圧勝。 試合経過: 広島のキックオフ。 右高くに振ってライン割る。 1分流経、左Sから縦スペースに入れる。 1人入ってキープするとPA内にドリブル。 切返して1人かわし角度付けてからシュートはブロック。 1分広島、裏狙って浮かし球、10番大前走るがオフサイド。 3分広島、裏のスペース狙い9番。しかし、通らず。 4分流経、右Sから、さらに大外走る選手に流す。 ドリブルでPA角から進入狙う。 広島体入れるが、腰で払い上げてファウル。 右7番中里のFKはゴール中央にライナー性。 頭ひとつ抜けた18番上條が流しながらのヘディングシュート。 決まったかに見えたが左に流れる。 7分広島、左前裏狙うが繋がらず。 7分広島、10番横竹のミドルはGKキャッチ。 8分広島、大きく左Sスペース狙う。 27番大崎走らせるがオフサイド。 9分広島、ドカンとクリア気味のボール。 流経2番中富が足を滑らせてボールを後ろに逸らす。 27番大崎が拾ってチャンスと思えたが、オフサイド。 流経はむやみに飛び込まずコンパクトな守備。 12分流経、中央8番村瀬から縦の18番上條へやや浮き球のパス。 18番上條後ろを向いたまま左へワンタッチで落とす。 10番大前が拾って鋭いシュートはGKが弾き出してCKへ。 CKはショート。 10番大前ニアへ低いボール。 GK捕球体制に入った所へ18番上條が滑り込むようなシュート。 惜しくも左にそれる。 15分流経、GKのキックを10番大前ヘッドで前へ。 18番上條ポスト気味に右へ叩く。 9番小島拾うと後ろに戻す。 13番の名雪のキックはシュートか?センタリングか?というボール。 15分広島、遠目のFKを直接狙うが右へ。 18分流経、中9番小島から右10番大前へ流して、縦にドリブル。 広島は付いていけない。 角度の無い所から10番大前のシュートは左へ切れて行く。 19分広島、右センタリングは中央を抉る様にDFの間通る。 27番大崎走り込むが合わせられず。 ルーズボール流経繋ぐが広島奪って前へ。 中央10番横竹キープからミドルはふかす。 22分広島、右から左へ大きくサイドチェンジで11番不老。 戻してやや中の8番内田。 大外3番山根走り込んだ左スペースにパス。 しかし、ボールが速過ぎて流れる。 これが広島理想の形か。 そうするとこれっきりだったのだが。 短く散らすように繋ぐ流経。 やや外から中へ迫るドリブルが秀逸。 25分流経、左から右に大きく展開。 2番中富が受けてそのまま前進。 PAに近づくとファーに向かうライナー性のボール。 ヘッドで狙うが当てられない。 27分広島、やや右9番中野から左の7番篠原。 トリッキーにヒールで縦に流す。 前方中に居た10番中里拾いに行って戻す。 そこからずばやくニアに入れる。 1人入るがブロックされシュート出来ず。 30分広島、スローイン受け右13番岡本が縦。 すぐに中に入れる。 そこから長く縦に切り裂くようなスルーパス。 1人入っていたが間に合わず。 ※27分・30分はもしかしたら流経だったかも。 35分流経、9番小島から縦2番中富。 右に開いた9番へ戻す。 さらに2番中富は縦に走り受ける。 センタリングは右CKへ。 クリアしてやや左に落ちる所でしっかり抑えた良いシュート。 低く行くがGKが正面で確実に押さえる。 37分流経、左混戦から浮かし球がニアポスト前のスペースへ。 1人足を伸ばして突っ込むが触れず。 ボールはGKが拾い上げる。 38分広島、パスカットし、引き付けてから浮かし球で裏。 11番不老受けてドリブルぜ前に出ようとするがオフサイド。 そうでしたかね。惜しい。 広島はここまでの所、攻撃は単調。 FW11番不老・前目に取るMF10番横竹の体は大きく、目の前にすれば迫力があるだろう。 27番大崎は速くて切れがありそう。 今の所は噛み合っていないけれど。 41分広島、最終ラインから裏狙いのボール。 10番横竹はオフサイド。これは明らか。 42分流経、左S縦に入れてから戻し、センタリング。 広島DFの背に飛び掛るように10番大前ヘディング狙う。 しかし、10番大前のファウルでイエロー。 ロスタイム広島、右からFKをゴール前に放り込む。
ニアのヘッドクリアが流れて左ポスト前を流れてCK。 13番岡本左CKは右ポスト前、広島の足元へ。 シュートは引っ掛けて大きくなり13番岡本に戻る。 13番岡本センタリングし直す。 8番内田がニアでヘディングシュート。 ゴールに向かわず。 |
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2分ホンダ、右9番新田がパスミスを拾う。 中へ走る11番鈴木へパス。 さらに左Sに走る19番柴田に流す。 シュートミスでゴールに向かわず真っ直ぐゴールライン割る。 直後に”戦え東京”コールが1分ほど続く。 3分ホンダ、右CKショートはチャンスにならず。 5分東京、右S浅目からFK。 ファーにぽ〜んと入る。 ホンダがヘッドでクリアしようとするがヴェルディは寄って来ない。 余裕があると判断するとヘッドクリアをスルー。 後ろに居る4番安部にトラップ&キープさせる。 「何やってんだ」「嘘だろ」のヴェルサポの声。 残念ながら嘘ではなく現実。 ヴェルディの昔からの悪い癖。 上手いのがプロだと思っている。 やるべきことやるのがプロなんだけど。 7分ホンダ、右S中盤からFKをゴール前に放り込む。 GKがパンチングクリア。 10分ホンダ、右S浅めで19番船越からボールを掻っ攫う。 そのままPA前まで運ぶが、その後のアイデアが無い。 11分ホンダ、左からのセンタリング。 チャンスだったようだが決められず。 良い感じでパスが回っていても、途中でカットされてしまうヴェルディ。 13分東京、23番齋藤アウト・20番廣山イン。 この交代は成功。 と言うより齋藤居たんですか? 13分東京、左浅めから7番名波FK。 14分ホンダ、中盤の緩いパスを9番新田がカット。 短いパスで組み立てるホンダ。 しかし、決定的な何かが出来ない。 ルーズボールがほとんど拾えないヴェルディ。 何とか動き出せば良いのにと思うのだが、 おそらくルールが無いので下手に動くと崩れてしまうのだろう。 悪いヴェルディを全開したような試合。 18分東京、左からPA外やや右の19番船越。 右から中、シュートコースが開いた場所へ走る20番廣山。 そこへパスを入れてシュートは左上に外れる。 この試合で最も形の出来た攻撃。 変わった選手が絡み良い傾向。 19分東京、29番福田アウト・27番柴崎。 ホンダ、9番新田アウト・23番川島イン。 20分ホンダ、左CKニアで触ってコースが変わり、中央でクリア。 21分東京、ライン裏に大きなボール。 20番廣山走るがオフサイド。 詰まった感が今までと比べれば変化がある。 これで詰まっていた短いパスも生きてくるか? 23分ホンダ、左Sドリブル縦突破。 ボールに関係なく体を入れたとしてヴェルディにファウル。 FKニアポスト高いボールはヘッドで前にクリア。 ホンダ拾って左に流し、ファーに放り込まれる。 11番鈴木のヘッドはヴェルディに当たって右CK。 右CKは中央ヘッドが左に外れる。 何とか繋いで左CKを得る。 左CKクリアをホンダが処理ミス。 ヴェルディ13番佐藤が拾って中央ドリブルで運ぶ。 右、左にヴェルディの選手が走る。 完全にフリーになっている左3番藤田に流す。 ゴロのシュートはゴール前を横切り、右へ外れて行く。 シュートかセンタリングか微妙。 あそこでシュートを選択しないほどへな猪口ではないだろう。 だから、おそらくシュートミス。 でも大外から十分詰められたはず。 それをしない所が今日のヴェルディらしい。 27分ホンダ、16番土屋アウト・13番堀切イン。 30分東京、7番名波アウト・28番井上イン。 31分パスミスを11番鈴木がカット。 すぐに右スペースに入れる。 フリーで右ポスト方向強襲シュート。 GK弾き出してCK。 右CKはチャンスにならず。 36分東京、中央20番廣山にボールが入る。 引き付けてから右フリー28番井上へ。 シュートはブロックで跳ね上がってゴール上。 このシュートは決めなきゃイカン。 左CKはニアでクリア。 ゴール前に放り込むがクリアされる。 37分東京、20番廣山が奪いドリブルで2人かわす。 中に入れるがパスミス。 37分ホンダ、左Sからホンダのミドル。 良いシュートだったがGKが弾き出す。 左CKはチャンスにならず。 38分ホンダ、13番堀切が後ろ向きヘッドの体勢に入った所にぶつかりに行ってイエロー。 徐々にヴェルディの動きは良化しているが、 試合終了までに全開になるにはちょっと良化速度が遅い。 42分ホンダ、左スローインから短くパス。 そこへヴェルディ2人寄るが抜かれる。 ゴロのセンタリングはカットで左CK。 CKはゴール前通り過ぎてからクリア。 左Sホンダ寄った所でヴェルディのファウル。 FKはヴェルディの逆襲になるがシュートまでは行けない。 ロスタイム東京、左Sやや絞った位置で26番柴崎縦突破。 シュート放つがホンダ必死のスライディングでカット。 こぼれ球押し戻して右Sから中央に放り込む。 28番井上・19番船越が入っていたがどうなったかわからず。 前のおばちゃんが立ち上がって見えなかった。 延長に入る前に再び”戦え東京”コール。 徐々に良くなっている東京が有利なのかなと思っていたのだが。 2分東京、イエロー。 3分ホンダ、右CKショートで20番河住。 中に入れてシュートはブロック。 ルーズボール拾って左方向へ。 ミドルはブロックで左CK。 左CKはクリア。 5分東京、右から左へ大きくサイドチェンジ。 ホンダが1人突っ込むがこれが失敗。 左にスペースが出来てしまう。 サイドチェンジ受けた3番藤田チョコンと前へ。 27番柴崎フリーで持ち込み、浮かしたセンタリング。 ファーポスト前で当てるだけでゴールのボール。 19番船越が信じられないシュートミスで右に外す。 6分、ホンダ陣内サークル付近で交錯。 ヴェルディにイエロー。 9分東京、左縦にポテンポテンしたパス。 バウンドに合わせて28番井上の素晴らしいミドルが右上へ。 ホンダGK川口が腕1本でクリア。 左CKはゴール前高く入り、14番富澤は頭に当てただけ。 ヴェルディが圧倒しているわけではないが、 ゴール前まで運ぶと得点の匂いがしている。 13分ホンダ、左から右へサイドチェンジ。 13番堀切が縦突破図ってからセンタリング。 ヴェルディのスライディングカットで右CK。 右CKは大きくファーでヴェルディがカット、左CK。 左CKはミスキックでニアに低く入りクリアされる。 0分ホンダ、囲んで奪ってからドリブルシュートは上へ。 0分ホンダ、19番柴田アウト・15番吉村イン。 1分ホンダ、左S縦ドリブルからセンタリング。 躍り込むような、反転しそうな勢いで11番鈴木がダイビングヘッドでゴール。 延長前半からの繰り返しが貴重な得点を生み出す。 3分東京、左Sから中へ入れる。 ヒールで返した所で15番金澤受ける。 そのまま中へ流れるようにドリブル。 シュートは当たり損ねでGK押さえる。 6分ホンダ、中央やや左から速いボール。 中央やや右で23番川島受ける。 23番川島から大きく左の18番糸数へ。 さらに逆スペースに振るようなボール。 11鈴木のダイレクトボレーは強く当たるが左タッチライン割る。 8分東京、右Sからの放り込みに19番船越が競る。 ホンダも当たりに行って左に流れ左CK。 左CKはニアでクリア。 10分東京、6番田坂のクリアに対し完全に足裏見せて当たる。 当然のイエロー。記録によると26番柴崎。 憤慨するヴェルサポ。 ”もっと酷いプレーあっただろ!” ”審判使えね〜!”のコール。 負けていて焦ってるのは分かるが、 この試合で最も汚い危険なプレーだった。 12分、センターサークル付近でホンダ11番鈴木が傷む。 担架で運ばれて外へ。 14分東京、右CKファーへのボールはホンダがヘッドでクリア。 背の低い選手が体いっぱい使ってのクリア。 ここへ突っ込まないのが今日のヴェルディ。 14分ホンダ、逆襲に入れる状態の20番河住。 そこへ体をぶつけて行ってヴェルディにイエロー。 仕方がないね。ファウルもカードも。 記録によると金澤だが、直後に抗議で2枚目退場。 退場には気付かなかった。 抗議って…。 あのプレーでイエロー貰った事に不満を言ったのか…。 馬鹿か…。 ロスタイム東京、敵陣センターサークル前からFK。 直接狙うようなボールは壁に当たる。 拾われて持ち込まれ、時間を使われる。 ロスタイムホンダ、左Sを突破。 センタリングをシュートまで持って行かれる。 上に外れてゴールキック。 ゴールキック後の1・2プレイで試合終了。 びっくりするほど音の無いヴェルサポ。 これは凄かった。 怒りと自嘲がどす黒く沈んでるようだ。 ”時間返せ”。 ”ナイス試合”。 怒りと嘲りの声が一部に起こるが、 基本的に選手挨拶に対しても無言のサポ。 選手が戻るため背を向けると短いブーイング。 ブーイングするのも馬鹿らしいという感じ。 控え組みがこれでは…。
最後の修羅場乗り越えられんですかね。 |




