サッカー観戦

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J1からJFLまで、いつかは地域リーグまで網羅を目指します。
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散歩から帰着で後半4分から観戦。
その間に川崎16番鄭が接触で傷んだらしい。
うずくまって動かず、担架で外へ。
しかし、外に出るとすぐに立って足踏み。

後半7分川崎、アークから3mほどの位置でFK。
8名が壁に入る。
直接狙うが壁に当たって右CK。
多分キックミスで大きく左へ。
さらに右、もう一度左と行ったり来たり。
ボールがゴール前を通る度にゴロゴロとゴール前で転がるセパ選手が増える。
どうも倒れている所を避けてボールを廻している様に見える。
遠慮なくそこへボールを放り込んでやれば良い。
どフリーでシュートが打てるはずだ。
日本は全体的に素直で真面目だからなあ。
もっと図太くならないと。

後半11分川崎、縦受けた16番鄭から左に流す。
10番ジュニーニョのシュートは再びGKセーブ。
ゴール方向にこぼれるが、セパ必死にクリア。
高いボールになってGK飛びつく。
接触してGK倒れてうずくまる。
どうにも嘘くさい。

後半12分川崎、左S14番中村のドリブルにセパがファウル。
PA角からFKは14番中村。
右に大きく入れ5番箕輪がフリーでヘディングシュート。
GKにバックパスするようなヘッドでGKがキャッチ。
ヘディングシュートの基本全てを無視するシュート。
GKに取って欲しかったとしか思えないシュート。
今日の箕輪はおかし過ぎる。

後半13分川崎、11番マギヌンから右縦10番ジュニーニョ。
センタリングは16番鄭が合わせるがゴール前にこぼれる。
しかし、詰める者がいない。

後半14分セパ、8番がファウルでイエロー。

後半15分川崎、右19番森→29番谷口→11番マギヌンと縦に繋いでPA内。
センタリングはブロックで右CK。
14番中村ファーへ向かうボール。
13番寺田のけぞるようなヘディングシュートは高く上がってGKキャッチ。

後半19分川崎、アークから3mぐらいのFK。
直接狙って壁下通り抜けるがGK横に倒れてキャッチ。

後半21分川崎、5番箕輪が目測誤るミス。
何とか戻って来た選手がカバー。
箕輪は八百長疑惑を掛けられかねない決定的ミスを繰り返している。

後半22分川崎、アークからやや右5mくらいのFK。
壁左のスペース10番ジュニーニョにパス。
シュート?センタリング?
早いボールがゴール前を通って行く。
川崎はゴール前に3人居たが誰も触れず。
触れば入っていた。

後半23分セパ、11番アウト25番イン。

どことなく焦り始めている川崎サポ。
選手はどう思っているのか。

後半25分セパ、20番アウト・18番イン。

後半26分川崎、中央浅目からFK。
14番中村は右に流して26番村上に。
26番のシュートは大きく右へ。
何だか分からないが、村上はそのまま大の字のような格好をしながら倒れる。
どうも駄目らしい。肉離れか?

後半28分川崎、26番村上アウト・4番井川イン。

後半29分川崎、左11番マギヌンからチョンと中へ。
受けた10番ジュニーニョがドリブルからシュート。

後半34分セパ、パスカットから右Sミドルは大きく右に外れる。

後半38分川崎、大きく左スペースに入れると、
ポスト前まで4番井川が走りこみスライディングで中へ。
16番鄭突っ込むがカバーが入って決められない。

後半40分川崎、右から左にサイドチェンジ。
10番ジュニーニョがスイッチしてセンタリング。
中央でセパが仰け反りながらヘディングクリア。

後半41分川崎、左から大きく右で、右CKを得る。
しかし、大きく左に振って終了。

後半43分セパ、中央混戦から右に流れる。
8番が追いつくと振り向きざまにゴール方向に放り込む。
そのままゴール右上に吸い込まれるようなボール。
GK川島反り上がりながらジャンプして掻き出すように右CKに逃げる。
右CKはチャンスにならず。

ロスタイムは5分。

ロスタイム・セパ、選手1人が負傷で外へ。足がつったらしい。

ロスタイム・セパ、逆襲で2対2の絶好のチャンス。
しかし、アイデア無くミドルはGK正面。

この後は何事も無く終了で延長戦へ。

後半感想:
後半に入りアウェイ仕様サッカーに拍車をかけるセパハン。
この試合の前から決め切れない状況が続いていた川崎。
セパハンのサッカーに屈したというよりも、
最も調子の悪いときに大舞台を迎えた感じ。
こういうときは何をやっても上手くいかない。
今の札幌みたいなもの。
こういう大会を勝ち抜くには調子の良し悪し関係なく、
結果を出すことの出来る図太さが必要ということだろう。
今のJリーグなら良くも悪くもそんなチームは浦和しか無い。

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平成19年9月26日(水)19:00
AFCチャンピオンズリーグ2007ノックダウンステージ準々決勝第2戦
川崎フロンターレ(日本)vsセパハン(イラン)
等々力競技場:曇り:13507人

試合結果:
0−0でドロー。
第1戦も0−0ドローのため延長戦。
ここでも0−0ドロー。
PK戦で4−5でセパハン勝利。
セパハン準決勝進出。

試合内容:
川崎攻め続けたが点を取れない。
もうこれがこの試合のすべて。
ではなくて、セパハンのアウェイ仕様の守備のみ試合も見ものだった。
正直無様と言って良いほどの守備のみサッカー。
カウンターで点を取る気があるように見えたのは前半のみ。
強さと厚さと意思の統一で守り切った。
ここまで”結果”しかもドローという結果のみに徹したサッカーは見たことがない。
こんなサッカーをJリーグでしたら袋叩き間違いなし。
国際試合のみに認められる”リアリズム”。
いや〜、”良い物”を見させて貰った。
こういう世界があることは知っていたが、目の当たりにしたのは初めて。
今まで見てきた”守備的サッカー”など守備的とは言えない。
私は甘かった。勉強になりました。
川崎はまだチームとしての厚みが足りないなという感じ。
選手層ということでなく、精神面と言うか雰囲気と言うか。
そういう面は浦和に一日の長がある。
良い経験にはなっただろう。
次の試合(甲府戦)以外に繋げて貰いたい。

試合経過:
前半2分川崎、大きく左に入れてセパ6番がクリアミスで左CK。
CKは14番中村。ショートで10番ジュニーニョに渡し前に出る。
戻った中村に返してPA角からのシュートはブロック。
ボールは高く上がり、ここでもセパはクリアミス。
こぼれ球16番鄭拾って狭い角度からシュート。
GKこぼすが押さえ直す。

前半5分川崎、右S26番縦パス受けるが奪われる。
しかし26番は追ってカットし、こぼれ球14番拾う。
14番中村からPA前11番へ。
11番そのまま戻して中村のシュートは右へ外れる。

前半6分セパ、左CKはニアに低いボールはクリア。
もう一度左CKで再び低いボールをクリア。
拾ってドリブルからまた左CK。
今度は大きくファーに入れて川崎ヘッドで流して右CK。
中央へのボール、ヘディングシュートは右に外れる。
しかしそこへ1人突っ込んで頭で押し込む。
先制かと思われたがオフサイド。

前半9分川崎、26番センタリングは中央16番鄭の頭超える。
しかし、鄭は左で拾って突っかける。
セパ防ぐが、ルーズボールは14番中村。
中村のミドルはGKこぼす。
詰めるが間に合わずクリアされる。
この間に書くべきプレーが2・3あったが間に合わない。

前半11分川崎、森が縦にかわしてからセンタリングは右CK。
大きく入れて流れ、29番へ。
29番中に入れようとするがカットされる。

前半13分川崎、14番中村が自陣中央で奪って前線へ流す。
16番鄭追いついて、やや左に流れつつ2人かわしてシュート。
シュートは弱くGK拾うようにキャッチ。
中に10番ジュニーニョが余ってるようにも見えるが、
これが鄭の良さでもあるから止む無し。

前半14分セパ、中央FK直接狙う。
良いシュートだが川島弾いて、DFクリア。

前半15分川崎、左SのFKは14番中村。
キックミス跳ね返って、中村拾う。
前に少し出てからゴール前に高く上げる。
GKの上を越えて行くボール。
川崎数人突っ込むが笛。
おそらくGKチャージ。
GK不安定な状態で落ちて、しばらく治療。

前半17分川崎、センターライン付近26番村上から縦。
11番マギヌン受けて前に出つつある16番鄭へ。
バウンドに合わせてミドルはGK正面。

前半18分セパ、ミドルは大きく右へ。

前半20分川崎、短いパスでPA内進入するがハンド。

前半22分川崎、左からセンターライン付近中央11番マギヌンへ。
やや右の2番伊藤にパス。
伊藤からやや中の16番鄭にパス。
さらにやや中へかわすようなパスを10番ジュニーニョ。
シュートは右へ。

前半23分セパ、中央パスカットから縦に2本繋いで、
やや右からシュートは右角付近を通って外れる。

前半24分セパ、縦1本でPA内に進入。
川崎はスライディングでカット。

前半25分川崎、10番ジュニーニョのドリブルから広い右スペースへ。
そこからマイナスセンタリング。
ニアでのシュートはブロック。
跳ねたボールはドライブ気味にゴールへ。
GKはパンチングで逃げる。

前半28分セパ、川崎2番伊藤の足元へ踏み付ける様なチャージ。
10番にイエロー。

前半29分川崎、ルーズボール11番マギヌン拾う。
マギヌンが踏み込んだ所に突っ込んでセパのファウル。
敵陣中央FK、壁はアーク前。
シュート?は壁に当たって混戦の末、川崎のファウル。

前半32分川崎、10番ジュニーニョ・14番中村・16番鄭絡んでパスを回す。
しかし、黄色い壁が中央スペースを埋め尽くして入る場所がない。
全く無理をせず、攻めて来るのを待つセパハン。
5番箕輪を中心に時折大ポカをやらかすので効果的。

前半36番川崎、左Sで26番村上が素晴らしいボールタッチで2人かわす。
ゴールライン間際でマイナスセンタリング。
10番ジュニーニョが中央走り込んで、押し込むようにシュート。
早いゴロのシュートはGKが足に当てて防ぐ。
決定的なチャンスだったのだが。

前半37分川崎、19番森の縦突破からセンタリング右CK。
ファーに流れて26番村上のシュートは大きく左にふかす。

前半39分川崎、セパ左からロングスローでゴール前に放り込む。
GKキャッチして左の14番中村へスロー。
中村から大きくサイドチェンジで10番ジュニーニョ。
ジュニーニョはドリブルでPA進入。
シュートはGKが腕1本セーブで右CK。
体ひねって右手だったようななかったような。
左CKはキックミスでファーに流れる。
川崎拾うが組み立て切れず。

前半42分セパ、大きくゴール前はオフサイド。

前半44分川崎、5番箕輪がどフリー状態からのパスで危ないプレー。

ロスタイム1分セパ、川崎14番中村囲んで奪う。
12番のミドルは大きく左に外れる。

前半感想:
セパハンは個人に上手さは感じない。
ただ、強くしぶとい。
組織の意思統一は完璧で分厚く守っている。
前半序盤はカウンターからの形で良い場面もあったが、
時間が経つにつれてカウンターの意思すら薄くなる。
極度に詰まらないサッカーだが、仕方ないか。
川崎は攻めてはいるが、どことなく落ち着きを感じない。
セットプレーの精度が極度に悪い。
中村は疲れているようだ。当然だけど。
守備に関しても5番箕輪のプレーは軽すぎる。
わざとやってるんじゃないかと思うほどの凡プレーを連発。

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後半1分栃木、左Sから大きくファーに入れる。
ヘディングで戻し13番の足元。
13番振り向けず後ろに戻すパスはカットされる。

後半5分栃木、左S6番が後ろに戻す。
中へライナー性のボール入る。
競り合いになって左CKへ。
ゴール前にライナー性のボールはGKパンチングで流す。

後半8分M、パスワークで崩しかけられる栃木。
際どいチャージでルーズボール。
M拾って右に繋ぐ。
右Sから斜め前方へのボールがゴール前に、Mは2人入っている。
1人空振りするが、もう1人がマウスを捉えるシュート。
ブロックで右CK。
15番のヘディングシュートは右に外れる。

後半11分M、敵陣中央からFK、壁は4枚。
直接狙うが右に外れていく。

後半12分M、小気味良く繋いでゴール前。問題はこの先。

後半13分M、中から左に流し、1人かわして繋ぎ、1人かわしては繋ぐを繰り返す。
大きく開いた右スペースに大きいボール。
17番勢い良く走り込んで、トラップ直後にシュート。
GK上に弾き出すが、その前に17番のオフサイド。

後半14分栃木、6番アウト・35番イン。
これで流れが変わる。
シンプルにワンポイント加わる。

後半14分栃木、左スペースの35番にボール入る。
ニア狙ったセンタリング。
1人詰めるが決められず。

後半15分栃木、PA内でスルーパスからセンタリングはニアポスト前。
Mがギリギリ足を伸ばして左CK。
CKはチャンスにならず。

後半17分栃木、左S中盤FK。
ファーポスト方向GKキャッチ。

後半18分栃木、左Sゴールラインで絞り気味35番に短く入る。
ニアポストPA内13番しっかり狙ったマイナスセンタリング。
13番落ち着いて右隅狙い勝ち越しゴール。

後半20分栃木、39番アウト・9番イン。

後半22分M、右SからDFラインの裏を掠めて行くボール。
オフサイド位置の7番ヘッドは空振り。
しかしGKの手をすり抜けるように左サイドネット内側に。
しかし、オフサイドの判定。そうでしょうね。

後半23分M、24番アウト・8番イン。

後半24分M、左からのシュートはCK。
左CKはMのファウル。

後半24分M、17番アウト・27番イン。

後半27分M、23番右CK。
高くPKスポット付近。
15番がフリーでヘディングシュート、しかし上へ。

後半28分栃木、40番左SのFK、壁2枚、PA角から3m。
ファーへのボールは誰も行かずGKキャッチ。

後半30分M、2番足がつったか、肉離れで外へ出る。
腿の裏を押さえる仕草してから×マーク。

後半31分M、2番アウト・25番イン。

後半32分栃木、左CK、ゴール中央でGKパンチング。

後半33分M、右からパス3本で左に繋ぐ。
センタリングはカットでCK。
左CK1本目はクリア。
左CKニアでコース変えてPKスポットへ跳ね上がる。
1人詰めるがシュートは上。

後半34分栃木、右S抉ってマイナス。
1人通り過ぎて誰もいない。

後半36分M、8番中央で縦浮かして裏狙う。
7番すりぬける寸前、栃木後方からのスライディングで防ぐ。

後半37分栃木、35番のキープにMがファウル。
PA左角辺りからFK。
ファーポストへのボールをGKがかき出すようにコース変える。

後半38分M、左Sにボール入る。
MノートラップシュートはニアポストGK正面。

後半41分栃木、DF間での横パス9番がカット。
左に流して35番が受けると前に出てシュートはGKキャッチ。

後半42分栃木、40番アウト・30番イン。

ロスタイムは2分。

ロスタイムM、中央を7番がスルスルとドリブル突破。
PA内入った所でシュート。
ゴロのシュートは左ポスト前を転がって行く。

後半感想:
MI-Oの前半終盤の流れは後半序盤まで続く。
しかし、栃木35番投入で流れが変わる。
柱谷監督はやはりJ2以下なら名監督なのかな。
MI-Oは後半最終盤にも見せ場作り、最後まで楽しませてくれた。
やってるサッカーは私好み。
今後注目したいチーム。
しかし、力量は明らかに栃木が上。
そこに監督の力が加われば、この結果も仕方ない。
栃木はもっと点を取るべきときには、
かっこつけずにガツガツと点を取って貰いたい。
どうにもアマチュア臭さが抜け切れていない印象。
前の栃木なら一生懸命美しくで良かったが、
もうプロを目指すと決めたのだから、真の泥臭さも必要だ。

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平成19年9月23日(日)13:00
第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会第2回戦
栃木SCvsFCMi−oびわこKusatsu
栃木県グリーンスタジアム:曇り:1034人

試合結果:
2−1で栃木勝利。
第3回戦はアビスパ福岡。

試合内容:
栃木辛勝とは言わないが、楽勝ではなかった。
基本的には栃木主導の試合だったが、
同点に追いつかれてから後半の序盤まではMi−oペース。
勝ち越し点がこのときに入っていれば全く状況は変わったはず。
また、後半終了間際にも際どい場面。
Mi−oの頑張りで見応えのある試合だった。

栃木はシンプルでタッチ数の少ないサッカー。
後半からはワンポイント入れて流れを変えた、気がする。
Mi−oは繋ぐ意識の強いサッカー。
嵌ればこれほど面白いサッカーはない。
前半序盤の嵌らない時間帯は見苦しかったが。

もう少し細かい話は経過を書いて思い出してから。

試合経過:
前半2分栃木、左S一人抜いてから大外前へパス。
Mのスライディングで左CK。
左CKはニアでMのヘディングクリアで右CK。
右CKもやはりニアでMのヘディングクリアで逆サイドに流れる。

前半4分M、15番にイエロー、おそらくFKの妨害。
右SからのFK、キッカーは多分6番。
ゴール前中央にライナー性のボール。
13番頭でバッチリ合わせて右上に突き刺し先制。

前半5分M、右SからのセンタリングはGKキャッチ。

前半8分栃木、右Sから斜め前方フィードで裏。
13番走り込むがGK処理。

前半10分栃木、左サイドシンプルに繋いでから13番ドリブルでPA内に進入。
Mが二人がかりで潰すが笛は無し。

前半11分栃木、右S、PA横2m、壁2枚、6番FK。
ファーポスト前でMがヘッド流して左CK。
ミスか狙いか分からないが、
凄まじく高いボールが遠め中央へ。
10番ヘディングで上がったラインの裏に入れる。
栃木の選手ことごとくオフサイド位置で近寄れず。

前半15分栃木、サイドチェンジしてから縦に入れる。
ゴロのセンタリング39番合わせるがDFと重なり右に逸れる。
右に一人余っていたが触れず、と言うか触らずに見えた。
転んででも、無様でも何とかしようという泥臭さを感じない。

前半17分栃木、左Sからマイナスのセンタリング。
中央39番タイミング合わず結果的なスルー。
右フリー至近距離のシュートを普通に外す。
悔しがる様子も怒る様子もない。
栃木は何かが足りない。
何だかんだ言ってもアマチュアだと言われかねない”清廉さ”。

前半21分M、右浅目からやや絞り気味に縦。
後ろ向きで右に流して、受けてさらに縦に持ち込む。
センタリングはゴール前。
GKと競るがオフサイド。

前半22分栃木、右フリー27番にボール入る。
そのまま斜め前方ゴール前に放り込む。
13番ボールの流れ見つつ寄るが、流れてMのカバーが入ってGKキャッチ。

前半23分栃木、6番のミドルは右へ外れる。

前半25分栃木、右Sから中央へ斜め前でPA内。
39番スルー、DF前にスルリと13番入り込胸トラップからシュートはGK正面。

Mは真面目真面目にカバーに入って守ろうとしているが、
全部に対応しようとして取り所が決まってない印象。
結果対応が遅れて、綺麗に大きなボールを入れらている。

前半30分栃木、右Sからファー方向へボールが入る。
13番ヘディング狙うが体の何処かに当たって左に流れる。

前半31分M、左Sから16番そのまま浮かしてPA内に流す。
26番着いて行くが斜め後ろから体入れて栃木がカバー。
26番弾き飛ばされるが笛はならない。

前半32分M、26番にイエロー。

前半35分M、最終ラインで右栃木3番の不用意なパスを中央で16番カット。
16番そのままドリブル。
後ろから3番、右から1人寄る。
しかし、16番はコース取り良くかつバランス良くかわす。
思い切り良く中央上に叩き込む。同点。
ここから一気にMI-Oのペースに。

前半36分M、左S複数人によるプレスの連続。
パスカットから10番縦パス。
再び16番1人かわして狭い角度からシュート。
GK体に当てて左CK。
1本目クリアで再びCK。
2本目ショート。
返して大きく入れ直すが逆ゴールライン割る。

複数人で取り囲むM。
しかし、やや甘さがある。
間隙突かれてピンチ招くシーンもある。
前線ならともかく、自陣では怖い。

前半42分栃木、右S縦から6番のセンタリング。
マイナスでPA外10番のシュートはポスト前でMヘディングクリア。
左CKは蹴った直後にライン割る。

前半43分栃木、左S6番FKを大きくファーへ放り込む。
3番返そうとするが、Mがしっかり付いてヘディングは流れる。

ロスタイム、栃木右へのクリアボール。
Mがヘッドで前中央へ返す。
そのボールの流れのままMがミドルシュート。
ややドライブ気味のシュートは左上に外れる。

前半感想:
前半はMI-Oが同点に追いつくまで、
あまりに栃木がシンプルさで押しまくって退屈。
栃木のミスでMI-Oが追いつくと、
一気に流れが変わり、随分と面白い展開になる。
やっぱりパスサッカーが好きなんだなと再確認した。

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47分横浜、右Sをドリブル突破。
浅めで中に入れて8番マルケス。
潰されかけるが何とか粘る。
横に振り直すがチャンスにまでは至らない。

48分浦和、やや右から中縦21番ワシントン。
触ってコースが変わると、重なっていた9番永井の前。
シュートはGKが押さえる。

51分浦和、ミドルシュート?GK弾いてバーに当たり跳ね返る。
高いボールはGKがキャッチ。

51分横浜、左CKはワシントンがクリア。

53分、浦和の選手が足を掬われるがフリーで10番ポンテがキープ。
主審はそれを見てファウルを取らずに流す。
浦和のブーイングが起きかけるが一旦止む。
しかし、直後にポンテがボール失い、横浜は左にボールを流す。
ここで浦和がブーイング。
どうしろと言うの?FKよこせってこと?文句があるならポンテに言いな。
横浜大きく右ポスト方向へ振る。
11番坂田が角度ない所からシュート。
ボールは右に切れて行く。
横浜はポスト前に1人居たが詰められず。

56分浦和、何でもないレッズの縦1本。
22番中澤トラップミスして後ろに逸らす。
9番永井やや左寄りで拾って、右ポスト方向にボール流す。
21番ワシントン走るが間に合わず。

57分浦和、PA外側左から中、さらに右にゆったりと回す。
いきなり虚を突いたようにミドルシュートはGK正面。

60分浦和、4番闘莉王のミドルは富士山シュート。

66分浦和、GKが大きく前方に蹴り入れる。
やや右で6番山田がほぼ後ろ向きヘッドで前に流す。
10番ポンテが受けて右Sを上がる。
大外に21番ワシントン、中やや後方に9番永井。
しっかり中を見極めてからポンテはマイナスに入れる。
ゴール中央アーク付近からゴール左に叩き込んで先制点。
あまりに”浦和的”なゴール。

68分浦和、敵陣中央からFK。
シュートは大きく上へ。

73分横浜、中から大きな右スペースに入れる。
11番坂田のキープ突っかけるが抜き切れない。
7番田中に戻して、寄って来た8番マルケスにパス。
マルケスすり抜けてニアポストに迫る。
シュートには浦和3人が抑えにかかる。
結果17番長谷部のスライディングにブロックされる。
長谷部か…、この位置で長谷部がブロックか。
ここ一番の守りの集中力は凄い。

74分浦和、9番永井アウト・11番田中イン。

76分浦和、11番田中のパスカットから右10番のポンテ。
完全に抜ける所18番清水が後ろからスライディング。
一発レッドも食らいかねない正真正銘のイエロー。
結局2枚目で退場だが。

76分横浜、11番坂田アウト・32番山瀬(幸)イン。

79分浦和、左S11番田中キープからやや戻し気味に中へ。
そこから前スペースへパス。
ゴールラインを割るかに見えたが、田中が凄まじい勢いでPA内へ。
DFと交錯するが笛は鳴らず。

80分横浜、左から中の15番大島、返して8番マルケス。
さらに7番田中でシュートは浮き上がる。
GKは上へ逃げてCK。
左CKはチャンスにならず。

83分浦和、中縦に10番ポンテ。
さらに中の21番ワシントン。
戻して17番長谷部のシュートは上。

84分浦和、13番鈴木アウト・19番内舘イン。

86分横浜、35番河合アウト・14番狩野イン。
明らかに疲れていたので適当か。

87分横浜、左SのPA外素晴らしいステップで13番小宮山ドリブル突破でシュートはGK正面。
しかし、シュートは強烈で弾き出すしかなく右CKへ。
CKはシュートまで行けない。

87分浦和、10番ポンテがアウト・8番小野イン。
(実は交代に気付いていなかった。よって前のプレーとの前後は不明。)

89分横浜、縦に繋いでドリブル。
PA前でやや左の32番山瀬にパス。
シュートは大きく上。

ロスタイム横浜、8番マルケス中を伺いながら前スペースに入れる。
センタリングは4番闘莉王ブロックでCK。
右CKはゴールに繋がらず。

ロスタイム横浜、左Sから中に放り込み15番大島頭で落とす。
横浜の選手の足元に入るが、深く入り過ぎてシューと打てず。
ゴール前でピンボールのように2往復するがゴールに向かわず。

ロスタイム横浜、左Sで縦に入り、8番マルケスがヒールで前へ出す。
マイナスのセンタリングはアークへ。
22番中澤がダイビングヘッド。
しかし、GK正面。
そこからヘッドは無理がある。
滑り込んででもボレーでは。

後半感想:
やっぱり試合は横浜の試合。
それでも少ないチャンスをものにする浦和、
攻められ続けても逃げ切る浦和。
それを褒める以外に感想のまとめようがない。
まあ、多少心軽くして韓国に勝ちに行ってくれ。

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