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平成19年9月22日(土)19:00 2007Jリーグ ディビジョン1 第26節 横浜F・マリノスvs浦和レッドダイヤモンズ 日産スタジアム:晴れ:48166人 試合結果: 0−1で浦和が”奇跡”の勝利。 横浜はまさにサッカーで勝って勝負に負ける。 試合内容: チャンピオンチームがこんな内容で勝つとは社会正義に反している。 と文句の一つも言いたくなるぐらい横浜の試合。 ほぼ浦和の時間が存在しないと言っても過言ではない。 横浜は勝たなければいけない。 この試合をして負けてはいけない。 チャンピオンチームにこんな勝たせ方をしてはいけない。 いけない、いけない、いけない、づくし。 でも、浦和にはACLに勝ち残って欲しい。 その為には多少心軽く韓国に行って欲しかったので、痛し痒し。 試合経過: 2分浦和、右45度、PAから6m、壁3枚、10番ポンテFK。 ゴールエリア外左ポスト前へ向かうボール。 GK出るが触れず、21番ワシントンのヘディングは流れる。 6分横浜、22番阿部が8番マルケスの縦読んでボール奪取。 阿部は中に戻すがパスミス。 11番坂田拾ってフリーの右へ。 シュートはブロックは右CK。 CKはチャンスにならず。 11分、10番ポンテと22番中澤がヘッド競り合いで倒れ込む。 主審試合止める。 ドロップボールは浦和に譲られる。 14分、浦和が自陣フリーキックで不用意な横パス。 左S横浜7番田中カットしてそのままドリブルで切り込む。 シュート寸前でPA内で潰される。 15分横浜、左スローイン縦に8番マルケス。 センタリングはニアで18番清水のヘディングは左。 17分浦和、右6番山田から大きく14番平川。 中へ繋いでシュートはニアポスト前のルーズボールに。 9番永井が詰めてシュートは当たり損ねでGKキャッチ。 19分横浜、30番栗原自陣浅い位置で縦に長いパス。 8番マルケスがボールに寄ると浦和もマルケスに寄る。 マルケスはスルーし、さらに前に入った11番坂田へ。 結果長いスルーパスになって浦和の裏を破る。 しかし、オフサイド。 20分浦和、大きな展開で左14番平川へ。 抜けかけた所を横浜7番田中が倒しイエロー。 左SからFK。 ニアの塊に放り込むが、ぶち当たる形でゴールキック。 21分横浜、8番マルケスのミドルシュートが右上襲う。 GK弾き出して右CKへ。 右CKは浦和が弾き返す。 22分浦和、スローインが中21番ワシントンに。 ワシントンが6番山田に返してセンタリング。 ファーポストでヘディングされる前にGKが右手1本で掻き出す。 24分浦和、10番ポンテから左駆け上がる14番平川。 センタリングは高くファー。 GK追って抱え込むようにキャッチ。 25分横浜、ニアに向かってドリブル仕掛ける。 センタリングはニアポスト前でGKキャッチ。 後半28分横浜、右スローイン縦に8番マルケス。 センタリングは大きくファー。 15番大島触るが左に流れて何とか後ろに戻す。 受けた11番坂田は中に流れながらのシュートは当たり損ね。 30分横浜、右S浦和陣内で縦パス。 7番田中のパスコース読み切ってカット。 裏に零れたところを横浜拾ってファーに入れる。 15番大島フリーだったがヘディングは高く上がる。 31分浦和、大きな展開で左14番平川。 キープして中を伺ってから、やや中の10番ポンテ。 ポンテのセンタリングはブロック。 高く跳ね上がってゴール前。 9番永井競るがGKキャッチ。 33分横浜、左Sフリーから大きくファー。 中の15番大島の頭は届かず、大外の11番坂田。 坂田のシュートは当たり損ねでサイドネット。 ここに至るまでのパスワークは素晴らしかった。 しかし、書くのが間に合わない。 34分浦和、右S縦10番ポンテ。 ファーで4番闘莉王競るがかすっただけ。 35分横浜、8番マルケスのミドルシュートは上へ。 36分横浜、PA外左寄りから縦に入れる。 前スペースにポストプレー。 8番マルケス突っ込むが間に合わず。 38分浦和、右S10番ポンテが21番ワシントンに入れて、さらに戻す。 センタリングはワシントンにぶち当たる。 42分横浜、中盤3人で奪って中に入れてから右。 センタリングは右CK。 右CKはライナー性のボール。 ニアで合わせるがGK正面。 44分浦和、6番山田右キープから寄った2番坪井に戻す。 センタリングは高く中央へ。 9番永井のヘディングは右に逸れる。 ロスタイム横浜、中へ向かって繋いでいく速いパス回し。 浦和は左CKに逃げる。 左CKは右へ流れ、7番田中拾ってミドルシュート。 浦和ブロックは跳ね上がってドライブ気味にファーポスト前。 横浜詰めるがその位置はオフサイド。 前半感想:
完全に横浜の試合。 両チームとも最終ラインが底堅く、締まった印象。 しかし、攻撃面はほぼ横浜の見せ場のみ。 時折崩し切ったかに見えるパスワークを披露。 最後に踏み止まる浦和もさすがだが、 横浜が決め切れない所に助けられている面はある。 浦和の攻撃は相変わらず、”結果論”的印象。 |
サッカー観戦
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J1からJFLまで、いつかは地域リーグまで網羅を目指します。
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後半5分まで自分の水分補給に専念。 後半6分千葉、グズグズしたディフェンスから7番佐藤パスカット。 右ポスト前のスペースにボール転がる。 18番巻寄るが間に合わない。 後半9分大宮、14番森田敵陣中央でキープ。 しかし、パスの出す先が無く立ち往生。 大宮サポが「打て」の叫び声。 打てば良いというものでも無いのだが。 結局何も出来ずに終了する。 打った方がマシなのかな? 後半10分大宮、中央から浮き球で左32番小林慶行へ。 小林は中に突いて出てからニアへ鋭いセンタリング。 1人突っ込むが左CK。 CKはいつの間にか終了。 後半11分千葉、18番巻アウト・10番レイナウド、イン。 後半14分大宮、右S中盤からFK。 中央千葉4番水本がヘディングクリア。 千葉がパス繋ごうとした所を大宮11番藤本カットでスローイン。 DFラインの回しに全く寄らない大宮。 千葉は前から前からプレッシャー。 人数が変わっても状況は変わらない。 後半17分大宮、17番橋本アウト・9番吉原イン。 千葉、16番山岸アウト・23番楽山イン。 後半19分千葉、大宮3番レアンドロのパスをカット。 そのままキープに入った所、レアンドロが後ろから掬うようにスライディングでイエロー。 左FKはニアポスト前へ。 クリアされるが押し戻し、左からのセンタリングはCKに。 左CKはニアに巻き込むようなボール。 クリアで右PA外のスペース。 7番佐藤がフリーで押さえて左ポスト前に浮き球入れる。 6番下村突っ込むがオフサイド。 後半23分大宮、11番藤本アウト・15番斉藤イン。 後半24分千葉、センターライン付近大宮3人がかりで奪う。 しかし、15番中島にあっさりカットされる。 カットから中島は右から中に絞るドリブル。 大宮は完全に中島に引きずられると右が開いて8番水野にパスを流す。 完全フリーの水野はさらに前のスペースに入った10番レイナウドへ。 レイナウドからのセンタリング11番は新居はオフサイド。 流れは完璧で美しい。 後半27分千葉、左Sレイナウドがドリブル、誰も寄れず。 やや中の11番新居へパスから2人かわしてシュートはCK。 左CKショートから3つのパスで右に持って行く。 最後7番佐藤のシュートは空振り級のミス。 しかし、いつまでもいつまでも千葉ボールが続く。 後半29分大宮、14番森田アウト・33番ジュニオールがイン。 千葉、11番新居アウト・29番青木イン。 後半31分大宮、左S深い位置のFK。大きく入れるがGKキャッチ。 後半32分千葉、左S23番楽山ドリブルからセンタリング。 跳ね返されて4番水本拾い、再び前の楽山に出す。 そこでファウルでファウル。 左FKはニアでGKがパンチングでスローイン。 スローインから繋いでセンタリングは左CK。 CKは右に流れてスローインへ。 後半34分大宮、サポが「シュート打て、シュート打て、何でも良いからシュート打て」のコール。 このコールの何と試合前にもやっていた。 野次の練習するサポが居るのかと笑ったが、本当に必要だったとは。 後半36分大宮、大きく左スペース。 千葉DFが居たので何事もなく終わるかと思ったが、 9番がプレスかけて千葉の選手が転倒。 完全フリーになったが勝負に行かず。 中に大宮は2人、千葉も戻りつつある2人。 完全に状況有利と見てパスを選択。 しかし、パスは前に出てきた大宮選手の後ろに流れる痛恨のミス。 後半39分千葉、右S深く切り込みマイナスセンタリング。 中央でのシュートはブロック。 こぼれ球は8番水野のシュートはミスで上へ。 後半40分千葉、右Sから大きくセンタリングは左ポスト前。 千葉ダイビングヘッドは届かず。 後半42分千葉、23番楽山ドリブルからシュートはブロックで左CKへ。 後半43分千葉、右Sから中に入れて、後ろに戻しのシュートは上へ。 後半45分千葉、右CKで時間稼ぎ。 ロスタイム大宮、3番レアンドロ縦に入れる。 後ろ向きのままポストで右に流して32番小林。 センタリングは千葉がカット。 ロスタイム千葉、右S混戦からニアへ放り込む。 シュートは上へ。 ロスタイム大宮、ゴール前縦パス受けて32番小林がPA内でキープ。 千葉後ろから回り込むようにスライディングでカット。 小林が転倒するが笛は鳴らず。 大宮サポ猛抗議するが、ボールに行っているので頗る妥当な判定。 浦和vs横浜の試合内容まで書くためひとまず終了。
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平成19年9月22日(土)15:00 2007Jリーグ ディビジョン1 第26節 大宮アルディージャvsジェフユナイテッド千葉 さいたま市駒場スタジアム:晴れ: 試合結果:0−1で千葉勝利。 試合内容: 大宮は何も出来ずに終了。 千葉はバタバタした感じはあったが、 しっかり自分たちのサッカーを続けて勝利。 大宮は最終ラインでパスミスを連発。 千葉のプレスが良く効いていた。 大宮は最終ラインから前線へ送るパスを狙われ、 殆どまともに攻撃に繋げなかった。 逆に千葉の最終ラインでのボール回しに、 大宮は全く反応せず、為すに任せている。 一人減っても大宮は殆ど動かず。 千葉は多少運動量は減ったが動く意識は変わらない。 これで大宮が勝てる訳がない。 千葉も良い所ばかりではない。 あれだけチャンスがありながら1点はいただけない。 試合経過: 前半3分千葉、右S浅目で短く数本繋ぐ。 ライン裏狙いのパスは20番工藤のオフサイド。 前半5分千葉、バックパス受けた大宮3番レアンドロに18番巻がプレス。 レアンドロはボールコントロールを失い左Sスローインに。 スローイン縦に巻が入るがレアンドロがカバー。 巻が後ろのレアンドロにもたれる様に倒れる。 笛は鳴らず、ゴールキック。 前半7分千葉、右S浅目から中への放り込みブロックされる。 同じ選手に跳ね返って再び放り込み。 18番巻が胸トラップで前に居た大宮選手の頭越え。 しかし近づけず。 7番佐藤が突っ込むが間に合わず。 前半10分千葉、最終ラインの横パス20番工藤がカットで大チャンス。 しかしゆったりとしたキープ。 中の11番新居に渡した時には囲まれる。 左フリーの18番巻へ流すがオフサイド。 これでまともなシュートに持っていけないのは…。 前半12分千葉、右Sから放り込み。 中央で18番巻が落とす。 7番佐藤の足元へ行くが大宮カット。 前半13分大宮、右Sからゴロのセンタリング。 中央PA外からのシュートはゴロでGK。 前半14分大宮、自陣センターライン付近やや右から3番レアンドロ大きく左スペース。 11番藤本がゴールライン間際まで追いかけ出すまいと触る。 しかし、大きくクリアのような形でゴールライン割る。 前半16分大宮、PA外中央やや左から中へパスが入る。 PA内やや左にフリーの29番マルケスに頃合のパス。 しかし、トラップミスでシュート打てず。 さらに左に繋いで再び左ポスト前マルケスにパスが入る。 しかし、前を向けずシュート打たずに終了。 前半18分千葉、16番山岸がやや左から中へボテボテとしたドリブル。 浮いた球に合わせてミドルシュート。 左ポスト脇をドライブ気味に外れていく。 前半19分千葉、大宮再びDFラインのパスをカットされピンチ。 18番巻のドリブルに誰も着いて行かず。 右に流されるがまともに突けず。 このプレーはシュートまで行ったかな? 次のチャンスが気になって忘れてしまった。 前半20分千葉、中央20番工藤が縦に受けて16番山岸に戻す。 山岸のシュートは工藤の足元へ。 弾いたのか出したのか右フリーの11番新居へ。 シュートはGK足で止めて左CKへ。 左CKはニアでクリア。 前半25分大宮、左Sからニアスペースに29番マルケス走った所でパス。 千葉カットで左CK。 ニア遠目からヘディングで流すようにシュート。 ニアポスト横に叩き付けた様なボールをGKキャッチ。 前半30分千葉、左スローイン16番山岸受けて中へ。 PA外中央からのシュートはブロックで右へルーズボール。 千葉フリーで押さえてシュートは左ポスト直撃。 ここに誰も寄らない大宮。 この時間まで無失点なのが不思議。 前半32分千葉、左SPA横FK。 ニアへ高く入れてGKパンチングに出る。 ヘディングが何かで逆のCKへ。 CKはニアでクリア、しかし右で繋いでセンタリング。 ここでも大宮カットするが、何故か千葉のキープになって大きく左に入れられる。 左1深い位置から15番中島が後ろに戻し、20番工藤が高くファーポストへ。 落ちる寸前3番斉藤が滑り込むように右足で合わせゴール。 DFが2枚も絡むとは…。 前半35分大宮、右から左へ大きくサイドチェンジ。 誰も居ないどフリーだったが早めに入れる。 大宮の選手がクリアのようなヘディングで外に出す。 前半37分大宮、再び最終ラインでミス。 千葉のハンドで事無きを得る。 前半38分千葉、クリアが右スパースに入る。 8番水野が押さえフリーのドリブル。 大宮陣内へ余裕の上がりから中央18番巻へのパス。 しかし、カットされる。 前半39分大宮、センターライン付近でパスミス。 千葉大きく前方へ蹴り入れるが、GKが前進しキックでクリア。 前半40分大宮、遠め中央から17番のFKは左ポストへ行くがGKキャッチ。 前半42分千葉、大宮の警戒感薄いトラップに6番下村がチャージで奪う。 中央ドリブルから左フリーの18番巻。 シュートは左隅上狙う浮いたボールで越えていく。 こういうシュートで外すのを見ると、 どうしても思いっきり売った方が良かったのでは思ってしまう。 前半43分大宮、29番マルケスに一発レッド。 何があったのかは見てなかったので分からない。 前半44分千葉、18番巻ポストで8番水野に戻す。 浅いDFライン裏へのスルーパスに11番新居走りこむ。 3番レアンドロがカバーでゴールキック。 ロスタイム、千葉後ろで回すが大宮は見てるだけ。そのまま終了。
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後半1分全北、右から中の15番へ。 さらに左でフリーの16番。 ゴール前を斜めに横切るボール入るが反応無し。 そもそもシュートか? 後半3分浦和、中の長谷部から左の平川。 高いボールがタッチラインを割りそうになり、ヘディングで戻す。 阿部が受けてロングシュートは左に外れる。 後半7分浦和、中から右でフリーの田中へ。 遠目から放ったシュートはGKが足元で弾く。 そのままCKになりそうになるが、DFが寄る。 しかし、余裕があると見るとGKに取らせようと触らず。 しかし、そのままゴールラインを割って、何とCKに。 右CKはファーで闘莉王がヘディング。 しかし、完全に浮き上がり、逆襲を招く。 しかし、左Sで潰される。 後半9分全北、左Sから進入試みるも坪井に阻まれる。 相変わらず頭が良いDFだ。 後半10分全北、22番アウト・10番イン。 この選手後半から投入の方が良かったのでは? 後半11分全北、中央センターライン付近で15番受ける。 しかし、坪井が張り付いて前を向かせない。 やや戻った所で坪井とポンテが交代。 ポンテは足ごと掻っ攫ってファウル。 後半12分全北、右CK、ニアで巻き込んでくるようなボール。 平川がニアポスト付近でヘディングクリアが右へ。 そこから縦に繋いで浦和逆襲。 右フリーの長谷部?から左に大きく振る。 田中にボールが渡り、やや中へオーバーラップした闘莉王へパス。 闘莉王はワンタッチで前に出し、田中が受けてそのままシュート。 鋭いシュートは右隅へ。 決定的な(はずの)2点目。 素晴らしい速攻。 後半15分、田中と誰かが味方同士で交錯してボール奪われる。 拾った10番から縦18番に繋いで数的優位に。 闘莉王がギリギリのスライディングで18番止めるが、ルーズボールはゴール方向へ。 16番がフリーで寄るが、ここで転倒。チャンスを逸する。 後半16分全北、11番アウト・6番イン。 後半17分浦和、阿倍の底堅い守備。 後半18分全北、左15番から真横方向PA内へ浮き球。 一人が突っ込んだ所へ鈴木が腹の位置まで足上げる。 ここで笛が鳴るが、全北のハンド。 後半19分全北、右からの放り込み。 坪井がズバリの位置でクリア。 後半21分浦和、中盤やや右、二人がかりで奪って田中がキープ。 少しドリブルしてから鋭く中の永井へ。 永井は何とか右太ももでトラップするが抑えきれずGKへ。 後半23分浦和、田中から左平川へ。 平川から中の長谷部へ。 さらに左の田中へ繋いでセンタリングはやや右のポンテ。 シュートはブロックされて上へ外れたように見えたが、ゴールキック。 後半25分全北、闘莉王の不用意なスライディングミスから中央スルーパス気味のボール。 フリーでGKと1対1になるチャンスで痛恨のパスミス。 後半26分浦和、右CKポンテ。 ニアのライナー性のボールヘディングクリア。 後半27分、PA前中央、永井のキープに全北が腕を絡ませファウル。 永井が振り切っていたので流しても良かったのでは。 FKはいつの間にか終了。 後半28分全北、左から大きく中へ入れる。 阿部がヘディングで外へ逃がす。 全北2人居たが平川が素早くキープ。 囲み切られる前に処理。 後半30分全北、逆襲から中央10番がドリブル。 後ろからのチャージに腕を取られたように転倒。 ややシミュレーション気味と判断されて笛ならず。 妥当な判定。 後半31分全北、15番のミドルシュート、闘莉王が体を張る。 そのまま右CK、チャンスにはならず。 後半32分全北、中から右16番へ。 16番から中の15番へ。 闘莉王がカバーに入ってシュートは大きく右へ。 後半34分浦和、ポンテアウト・小野イン。 後半35分浦和、中央平川から浮かし球のスルーパス。 中から外へ流れるように寄った田中。 アウトでシュートはGK。 後半37分浦和、小野のチェイスから長谷部のカットが生まれる。 長谷部から右の山田へパス。 山田の人を食ったようなフェイントで二人かわす。 かわされた二人が中に意識が向くと、逆をついて右大外へパス。 そこからのセンタリングが綺麗に中を割って行く。 しかし、中の二人は物の見事にスルー。 後半38分全北、14番アウト・7番イン。 後半39分全北、右SのFKは斜め前方ニアポスト。 山田のヘディングで右CK。 ニアのボールはGKパンチング。 小野がキープするがシャツを引っ張られ腰をひねる。 しばらく気にしていた。 この辺りから浦和の守備に安定感がなくなる。 後半40分全北、16番が左切り込んでセンタリング。 中央で当て損ねて右スローインへ。 後半43分全北、ゴール前にポカンと入れたボール15番が突っ込む。 阿部クリアし切れず、GKも触れず。 そのままボールは流れる。 後半44分全北、左から中央に流れて16番無理な体勢からシュート。 これが左ポスト直撃。 大外から突いたセンタリングはスライディングでクリア。 後半45分浦和、田中アウト・内館イン。(アナウンスは得点後)。 結果論だが、この交代のタイミング(CKを与えた直後)は最悪だった。 後半45分全北、右CKはPA外中央へ。 シュートはブロックされるが、浦和クリアし切れず。 PA内で混戦となって4番が倒れこみながらPA中央でシュート。 ボールは左隅に吸い込まれ貴重なアウェイゴール。 3分のロスタイム表示。 おや?と思うようなタイミングで試合終了の笛。 アウェイゴールを与えたのは不覚。 しかし、必要以上に深刻に考えるべきではない。 アウェイと言えないようなグズグズアウェイでドローに持ち込めば良いだけのこと。 普段詰まらない位にしっかり守ってるんだから出来る筈。 大事な時にそれが出来ない様ならますます嫌いになるだろうな。 残りはまた今度。
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平成19年9月19日(水)19:30 AFCチャンピオンズリーグ2007 ノックアウトステージ 準々決勝4 第1戦 浦和レッドダイヤモンズvs全北現代モータース 埼玉スタジアム2002:晴れ:33103人 試合結果:2−1で浦和先勝。 試合内容: またまた、浦和らしい試合で浦和らしく勝った。 ポイント、ポイントで素晴らしいプレーはあっても、 全体通しては単調・低調で詰まらない。 自分達の仕掛けからと言うよりは、 あいも変わらずカウンターサッカー。 しっかり守ってカウンター。 しっかり守ってカウンター。 平凡が素晴らしいのは人生だけだ。 プロなら一から十まで楽しませろ、まったく。 仕方ないので守備陣の素晴らしさでも堪能しようとしたら、 最後の5分は追い詰められたJ2チームのような腑抜けぶり。 なにやってんだ。 それが日本のトップチームのやることか。 相手は韓国の中堅チームだろうが。 とまあ、愚痴はここまで。 全北の16番は気持ちが強くて良い選手だった。 しかし、全体として韓国らしい”恨”の強さが感じられなかった。 もっと必死にやって来ると思ったのだが。 全体として面白くなかったのは全北のせいでもある。 浦和は何で最後の5分はグズグズだったのか? 最後の1点はアウェイゴールを考えた時、ちょっと引っかかる。 まあ、ドロー以上で勝ち抜けなんだけど。 逆襲の形までは完璧だったのに、如何せん決められなかった。 随分浅い位置で独走状態になって、途中でバテるシーンが何度も見られた。 まさか全北の作戦ということはないだろうな? 田中は動きそのものは悪くなかったが、シュートがイマイチ。 疲れで一瞬のキレが鈍っているのかも。 それともズレがあったということだろうが、 ズレは大きくもなるのでやや心配。 ※良く考えたら2点目田中だったな。 あのゴールは素晴らしかった。 でも、大量得点が可能なくらい多かった決定機。 もう1点決めてれば、次がぐっと楽になったはず。 勝ったから良しとするか。 勝つことにのみ意味のある試合もあるのだし。 試合経過: 前半1分全北:左S縦に入れてから、すぐに戻す。 大きく右に振るが流れる。 持ち直してCKを得る。 右CKは左Sに流れてクリア。 押し戻すがGKがキャッチ。 前半3分浦和、ポンテ奪ってから右縦田中に入れる。 田中は縦へ走り、ややマイナスに入れて永井がキープ。 振り向けず後方やや右に戻して、長谷部のシュートは左角へ。 ゴールラッシュを期待させる早々の先制点。 ただの勘違いだったのだが。 前半8分浦和、左ポンテから中の長谷部。 DFの間隙を縫って右でフリーの山田に速いパス。 ニアに寄りつつある田中へゴロで入れる。 田中のシュートは当たり損ねで左に外れる。 前半9分浦和、 左Sポンテ→平川と繋いで中の田中へ。 しかし、合わせ切れず。 前半11分浦和、縦ポンテに入って後ろ向きのまま中の永井へ。 田中が前へ走るが、コース開いた所遠目からシュートは上へ。 前半13分全北、左S、FK放り込み競合い。 浦和が跳ね返した所で笛。 全北15番にイエロー、理由は分からない。 前半16分全北、左から右スペースフリーの22番へ大きく入れる。 前に出てから中へ流れてシュート。 体を捻り過ぎてボールは右へ。 前半17分全北、左S22番が後ろから押し倒されてFKを得る。 中に放り込むが跳ね返される。 ルーズボールを左に入れ直して22番のセンタリングは大きく右でスローイン。 前半18分全北、右S、22番FK。 放り込むが跳ね返され、浦和逆襲。 ポンテが右Sからやや中へ長いドリブルで独走。 左ポスト方向へ、田中と永井が併走。 ポンテ疲れた所で田中の前へボールを転がす。 しかし、田中は間に合わず、大外永井へ。 永井は追い付いただけで田中に戻す。 田中の死んだシュートは右に外れていく。 前半19分全北、永井に対するファウルで11番にイエロー。 前半21分浦和、右縦平川受けて、ニアの田中。 しかし、クリアされる。 前半22分浦和、右の山田からやや中の長谷部。 ボールの流れのまま長谷部は中に入る。 急に反転するように右斜め前のスペースにパス。 ポンテがフリーで反応するが転倒。大チャンスを逸する。 前半24分浦和、浮き球が前に入る。 田中は上に蹴り上げるようにトラップして一人かわす。 ボールが落ちてきた所でシュートはゴール中央高め。 GKが上へ弾き出しCK。 ポンテの左CKはGKファーポスト前でキャッチ。 闘莉王は随分と前に出ている場面が目立つ。 しかし、スローイン、パスともに出し先の選択が下手糞。 奴の中盤での攻撃参加は危険すぎる。 前半31分全北、右FKから中11番。 左22番に繋いで中に流れながらのシュートは坪井ブロック。 前半31分浦和、逆襲から田中が単独ドリブル。 疲れた所で左の永井へ。 キープするが二人に突かれて突破できず。 寄って来たポンテに戻して、浮かし玉をニアポスト前へ。 田中が突っ込むがシュートは当たり損ね。 前半33分浦和、右Sからの逆襲で中の田中。 左に流れるようなドリブルでPA内へ。 GKをかわして、さらに追い付いて来たDFもかわしシュート。 しかし、かわしたはずのDFにブロックされる。 さらに足元に来たボールをシュートするがGKにブロック。 再三に渡り、決定的なチャンスを決められず。 前半34分全北、至近距離から15番シュート、ブロックでCK。 右CKはクリアで再び右CK。 そこから逆襲で田中がキープ。 しかし2人に囲まれ突破出来ず。 平川の応援得るが2人とも潰される。 前半37分全北、左Sから鋭いボールでニアの15番狙うが跳ね返される。 前半43分浦和、敵陣中盤、闘莉王が中でボール受ける。 迷い迷いしながらシュート選択。 外に引っ掛かって右に流れていく。 前半44分全北、ポンテとの小競り合いで5番ファウル。 さらにポンテと口論となり、主審割って入る。 その主審に何事か言ってイエローを貰う。 闘莉王に対するファウルで試合止まる。
ボールが帰ってきた所で前半終了の笛。 |




