温泉めぐり

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寮住まいのユニットバス嫌いが大風呂探して右往左往
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金曜日の夜に旅行会という名の飲み会がありました。
就業時間終了後に草津の旅館に集合して、酒を飲むのです。
何も温泉でとお思いでしょうが、
シチュエーションが大事だということもあります。
特に課長クラスの方々にとっては。
しかし、時代も変わってコンパニオンは呼びません。
あんなもの金の無駄説をとる私には結構なこと。
しかし、課長年代はさびしい限りでしょう。
だったら、なおさら温泉でなくてもとお思いでしょうが、
酒の後の温泉が大事なのです。
特に私個人にとっては。
幹事は同僚なので、全て任せきり。
風呂入って、飯食って、酒飲んで、歌って、疲れて、寝るだけです。

この旅館は湯畑の本当に真近です。
露天風呂から眺めることができます。
上から見下ろす形なので、迫力は感じられませんが。
ちなみに男風呂から良く湯畑を見ようとすると、
こちらも完全開放になります。

風呂は内風呂と露天風呂。
どちらも大きくありません。
お湯は当然草津の湯。
あの硫黄臭い、腐った卵臭い匂い。
内風呂のほうが匂いがこもって強い。
でも、湯船に入る前に体を洗ってるうちに慣れてきます。
湯船に浸かる頃には匂いも感じなくなります。
湯の注ぎ口には白い湯の花がこびりついてます。
やや、ヌルツルしますが、アルカリ泉ほどではありません。
本来草津の湯は激熱い。
しかし、お湯はしっかり冷ましてあり、むしろぬるいです。
ゆっくり温まることができます。

会費は1万7千円。
宿泊代はおそらく1万5千円程度かと思います。
仲居さんは近所のおばさん。
料理もごくごく普通の旅館料理。
気軽な気分で泊まれる旅館です。

一番の魅力はその位置でしょうね。
草津気分を満喫できます。

※写真は宴会料理です。

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甲府駅北口を真っ直ぐ武田神社方面へ。
山の手通りという大きな通りを左へ。
しばらく行くと、スーパーオギノ。
そこを右に曲がります。
そして、ぶつかったら左へ。
ちょっと行くと左手にあります。

外観は銭湯にしか見えません。
中に入っても銭湯にしか見えません。
しかし、温泉です。
甲府市内には結構こういう温泉があるんです。
私も甲府勤務時代、近くの温泉に通ってました。
350円でした。
ここは、380円。
ここも甲府勤務時代に何度か入りました。

シャンプー小40円。
貧乏臭いアメニティセット全部ここで揃います。
手ぶらでもOK。

すでに無いであろう店の看板が天井近くにかかってます。
黒光りする体重計!
ケロリンの風呂桶!
男女兼用の番台!
初めて来た人は感慨もひとしお。
しかも、ここ、太宰治ゆかりの温泉です。
新婚時代の太宰が通ったそうです。
近くに住居跡の碑があります。
温泉の壁にも、
そのあたりのことが書かれてる記事が貼ってあります。

お湯は無色透明。無味無臭。
入ってる間は本当に温泉か?って感じ。
でも、出てからしばらくすると温泉だったんだと思います。
いつまでも体がポカポカします。
メンテナンスはしてあるので、問題はないですが、
施設はとにかく古い。
そこがまた良い感じです。
平成18年9月17日(日)6:20

大阪発クリスタルライナー甲府行き。
湯村温泉といっても、ホテルの車寄せで降ろされます。
本来は6:45に湯村温泉到着予定。
ところが、30分も早く到着。

クリスタルライナーを利用すると、
割引価格で温泉付き朝食バイキングがいただけます。
割引価格で2200円。
正規の価格は一体いくらなんだろう。
多少高いですが、ホテルですから仕方ない。
時間つぶしにはちょうど良い。
ちなみに、前日に電話で予約入れました。

そのままホテルで手続き。
朝食バイキングは7:30からなので、
その間お風呂で汗を流します。
ホテルですので、アメニティセットは完備。
余計な荷物はクロークに。

風呂は10数人くらいの大きい湯船、4人くらいの小さい湯船。
小さいですが露天風呂もあります。
朝の冷気を浴びながらの露天風呂は気持ち良い。

塩化物泉、弱アルカリ低張性温泉。
掛流しではありません。
加水はしてませんが、加温することはあります。
ろ過設備使用のため塩素消毒してます。
ということです。

塩化物泉とのことですが、舐めても味はしませんでした。
弱アルカリ性特有のすべすべ。
しかし、長く入ってるとそれも感じなくなります。

夜行バスの後はゆっくり休むのが一番。
お湯と共に疲れが流れるようです。
お高くても、このシチュエーションなら有り。
京都に行ってすぐに行動したときは、
体がギシギシいってましたからね。

朝食バイキングは正にホテルの朝食でした。
特筆すべきものがない代わりに、けなすこともありません。
いろんな種類を満遍なく。
1食で20品目は食べました。満足。
ただ、バイキングで二重に金払わされそうになりました。

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平成18年9月13日(水)13:00

ベイシア子持店の裏にあります。
料金はこの付近では安いです。
元村営です。多分今は市営。1回250円。
その分、何もありません。
石鹸がおいてあるだけ。

施設は6人も入れば混み合う内風呂。
4人も入れば混み合う露天風呂。
もちろんサウナなんてありません。

平日昼間ですから、近くのおっちゃん、おじいちゃん。
平日昼だと言うのに10人近くのお客さん。

お湯は単純泉。弱アルカリ低張性温泉。
風呂に入った腕を触るとすべすべする感じ。
無味無臭、色は透明のはず。
だけど、気のせいかなと思う程度の臭い。
そして、気のせいかなと思う程度の黄色。
おかしいな。前は全くの透明で無臭だったけど。
と思っていたら、おっちゃんの会話で謎が解ける。

「今日は濁ってるなあ。」
「客多いからだろ。」
「やっぱ湯量少ないからな。」
おっちゃんの会話によると、11時ぐらいが客少ないそうです。

お奨めは狭い露天風呂です。
特に冬はぬるくて長風呂に最適です。
長風呂すれば、一日体が冷えません。
風呂の中に腰をかけられる石があります。
胸まで浸かって、落ちて来る雪を眺める。
普通250円で出来る贅沢ではありません。

お風呂は狭いですが、休憩室は広いです。
食事をしたい方はお隣へどうぞ。
おそらく、付属施設のお蕎麦屋さん。
私は利用したことがないです。
平成18年9月10日(日)12:30

熱海駅南口の平和通り商店街を抜け、
しばらく道なりに行ってください。
間欠泉の案内が所々にあります。
それを追っていけば到着します。

かつてはどうだったか知りませんが、
安旅館のお風呂って感じです。
ただし、旅館はもうやってないです。
腐食の進んだ金具、薄汚れたビニール波板の屋根。
でも、掃除はしっかりやってるようで、
汚いということはないです。
中途半端な古さの加わった貧乏臭さがお嫌な人はお避け下さい。

近くにある熱海七泉の一つ、大湯とどういう関係にあるのか
さっぱり分かりません。
お湯は塩化物泉。
加水、加温、ろ過装置なし、100%かけ流しを宣言。
アルカリ泉らしく肌がつるつる、ぬるぬる。
髪を掻き揚げると、
シャンプーの洗い落とし忘れかと思うほどぬるっとします。
無臭・無色透明のお湯。
舐めてみると、やや塩味の効いた出汁のような味。
少なくとも私から出た出汁ではないはずです。

内風呂、露天風呂、サウナ。
内風呂と露天風呂は、つくりがほとんど一緒。
違うのは風呂の中で腰掛ける石の数ぐらい。
露天風呂は柵に囲まれ盆地の中に居るようです。
植えてある木々にトンボや蝶が寄ってきます。
サウナだけは危険を感じました。
崩れ落ちるか、爆発するか。
カランは少ないですが、風呂は大きめです。
客は少なかったです。
私と同時に入っていたのは最大3人(男湯の話)。

1000円。コインロッカー100円。
貸しタオル50円。売りタオルもあります200円。
施設を考えると高いですが、
熱海の相場を考えれば普通でしょう。
群馬あたりは安いからね。
お湯はとてもいいです。

畳の休憩室で寝転んだら昼寝。
汗が引いてからお帰り下さい。
写真取り忘れました。

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