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いくらだったか全く覚えてません。 (680円だった気がして来た) ついでに中の天ぷらも良く覚えてません。 写真が残ってたので舞茸でしょう。 写真が残ってても、舞茸だったことを思い出せませんが。 あまり期待しなかったのですが、 麺がうまい。 一応、添加物なしが売りのようです。 ぷりぷりとした歯ざわり。 最近のPAのうどんも美味くなりました。 ちょっと前まで、食い物の域に達してないものも多かった。 つゆは濃いですね。 関東育ちの私でも、全部飲むのは不可能です。 が、そもそも、関東ではうどんの汁を全部飲むなんて文化はありません。 関西の人にとっては違和感あるでしょう。 「だし」全部の飲むの当たり前だもんね。 とろろご飯は濃い汁に合います。
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食べ走り
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石の中に玉を探す不毛な戦い
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平成18年10月28日(土)8:10 朝飯です。 二人分ですか? いいえ、違います。 私ひとり分です。 本日もお仕事なのです。 やってられないので、やけ食いなのです。 新発売ねぎとろ丼セット。 キャンペーン中につき950円を900円にて。 プラス舞茸てんぷら250円。 何故か、ねぎとろ丼単品はありません。 かけうどん、かけ蕎麦のセット。 かけ蕎麦では寂しいので、ここの売り舞茸天を載せました。 蕎麦はうどんなのか蕎麦なのか意見が分かれます。 舞茸天は安油味ですが、舞茸の味もします。 香りは全くありません。 安油味でも、なかなかいけるのが舞茸の偉大な所。 さて問題のねぎとろ丼。 「新鮮さが売り」とのこと。 山葵をねぎとろにつける。 ねぎとろに醤油皿で醤油をつける。 醤油をつけたねぎとろを丼に戻す。 食う。 美味い。 鮪の油の甘味がする。 確かに新鮮さを感じます。 群馬で鮪?新鮮なわけないじゃん! と言うのは浅はかです。 ねぎとろは作りたてです。 なぜなら、このねぎとろは渋川産だからです。 渋川にはねぎとろ工場があるのです。 ちなみに鮪は作ってません。 赤城水産。おそらく、高速からも見えるはずです。 冷凍技術だけでなく、解凍技術も進んだ今、 群馬でも新鮮で美味しいお魚が食べられるのです。 が、何も群馬でなくともとは思います。 どういう風に作ってるかは不明。 不自然な油の味はしませんけどね。 ただ、本物の「ねぎとろ」ではない。 赤身と鮪の油でも混ぜてるんじゃないでしょうか。 ホームページ見ても分かりませんでした。 一応近くの渋川の工場で作ったねぎとろ。
ご当地グルメと言えなくはない。 ねぎとろが少ないと言うよりはご飯が多い。 食べるバランスを考えましょう。 最後の方は面倒なので醤油かけて食いました。 |
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だんだんグルメという概念が、 随分と俗っぽく、貧相になってしまった今日この頃、 皆様いかがお過ごしでしょうか? 広辞苑によると、グルメとは食通、美食家を意味するフランス語。 本来、ジャンクフードごときにグルメ云々がおかしい。 貧乏人がグルメ云々などおこがましい。 だから、どうしたということで新書庫設置しました。 この書庫は何か? 別にどうと言うことはありません。 高速または自動車専用道グルメ情報です。 つまり、SA・PAグルメ情報です。 …道の駅もここに入れときましょうか。 ただ、通り過ぎるだけではもったいない。 せっかく来たんだから地元の名物を食って帰りたい。 でも、貧乏暇なし、旅行できるのは土日だけ。 ゆっくり飯食う時間はない。 ついでに財布に金はない。 そんなときに便利なツール。 それが、SA・PA・道の駅のフードコート&レストラン。 インチキ臭い名物を笑うも良し。
名前に騙されてガッカリするも良し。 意外な当りに喜ぶも良し。 心を広く持って楽しみましょう。 |




