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今は群馬パスタに移動したレポートでご紹介した店です。 そして、パスタが非常に残念なお店です。 ここの売りはハンバーグです。 渋川市民会館近くにハンバーグ専門の姉妹店があります。 同僚と一緒に夕食で、 ロコモコを食べに行きました。 ロコモコとはハワイの料理。 簡単に言うとハンバーグ丼です。 このお店のロコモコは深鉢ではなく、 カレー皿のようなものに入ってます。 ハンバーグ、ボイルドエッグ、サラダ、ライスが一皿に。 深めの皿に入った、ワンプレートランチ風。 サラダにはマヨネーズ。 ボイルドエッグは見た目に反して固い。 半熟ではありません。 ハンバーグが美味しいです。 決して高級感はありません。 肉汁感は無いです。 でも、挽肉の美味しい味がします。 かかってるソースも美味。 これをご飯に絡ませ、ハンバーグと一緒にどうぞ。 フレッシュトマトの味が利いたデミグラスソースという感じ。 サラダとご飯の接点は、ややグチャッて感じ。 こういうの苦手な人は残すか、あきらめるかして下さい。 量は一見少なそうです。 大食いできる私でも腹8.5分、別皿サラダ合わせて9分。 少食の同僚は腹いっぱいで、 別皿サラダにはほとんど手つかず。 別皿はアスパラとベーコンの温サラダ。 そうは言っても、一番多いのはキャベツ。 アスパラは茹で過ぎです。 しかし、ここのドレッシングは美味い。 アスパラ、トマト、ベーコン、キャベツをいっぺんにフォークで。 そして、ドレッシングを絡ませて食べるとデラ美味い。 デラとはどこかの方言ですごくという意味だそうで。 友達の誰かが使ってたんですが、誰だったかな? サラダ680円。ロコモコ500円。
書き間違いではありません。 繰り返します。 ロコモコ500円。 私も書きながら、何かの間違いではないかと思っています。 |
群馬グルメその他
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群馬でしか食べられないものから、群馬でなくとも食べられるものまで。
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本日は福島へ出張です。 雇用者がケチなので、宇都宮まで新幹線が使えません。 よって自前で買った青春18切符で宇都宮まで移動することに。 その行きすがら、朝飯用に買った「鳥そぼろ飯」税込370円。 新前橋で両毛線に乗り換える間に購入。 本当はローソンへ行こうとしたのですが、 朝っぱらから弁当を売ってたので予定変更。 伊勢崎過ぎて乗客が少なくなってからいただきました。 半分が鳥そぼろ、半分はいわゆる鳥めし。 錦糸卵と赤103号バリバリ紅しょうがで分けてあります。 そぼろだろうが切り身だろうが、肉の味無視してばっちり味付け。 甘辛さに飯が進みます。 それでも、偲ばせる程度の微かな肉の味は、 こっちを食べて良かったと思わせます。 同じ程度の値段なら、コンビニ弁当よりこちらを取るべき。 作った時の温かさが微かに残る弁当。 レンジでチンの温かさとは全く違う。 本来の弁当の「温かさ」はこうでないといけない。 冷めたら冷めたでいい訳だし。 気分の問題に過ぎませんが。 ※みよしの弁当が本当にその店で作られているかどうか知りません。 これも気分の問題ということで。 栄養価の偏りは野菜ジュースでカバーしました。
ちなみにコンビニ弁当はレンジでチンして貰いますよ。当然。 あれは、ああいう風に食べるもの。 |
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ごくごく普通のとんかつ屋です。 安いわけでもなく、高いわけでもない。 とんかつも激しく旨いというわけではありません。 しかし、このお店。 割と見逃しがちなものが美味しい。 それは、ご飯と味噌汁と香の物。 定食を頼んでみて下さい。 ご飯は一粒一粒がしっかりしてる感じ。 香り立つほどではありませんが、 さっぱりして粘りが少ないため肉に良く合います。 味噌汁は赤だし。 強い味ですが、これもさっぱり味のご飯に合う。 香の物はしょっぱいですが、ゆずの香りが効いて美味しい。 味噌汁、香の物は塩味が強いので好み次第かもしれません。 私は、この3点セットが食べたくてこの店に行きます。 メインのお奨めはロースソテー。 とんかつはしばらく食べてないので、詳細な味は忘れました。 このロースソテー最大の特徴はソース。 なにか臭さを感じさせるクセがあります。 私にはこのクセが堪らない。 多分、赤味噌のクセがそう感じさせていると思われます。 ソースも味が強いので、ときどき辛子をつけながら食べると良いでしょう。 ソースの個性で脂身の少ない部分は、肉の味が埋もれがち。 しかし、脂身付近は非常に美味しくいただけます。 レタス、ご飯はおかわりできます。 読売新聞、スポーツ新聞あり。テレビなし。 客層は様々、特に夜は地元の方々の店。 必ず、お酒を飲んでるおじさん、おばさんグループがいます。 が、どんちゃん騒ぎしてるわけではないので大丈夫。 ロースソテー定食。税込1260円。
場所は渋川市民会館のチョイ手前。 回転寿司うらしま渋川店向かい。 |
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昨日、ザスパ草津のホームゲームに行ってきました。 夕飯はもちろん登利平の「鳥めし(竹)」。 群馬県で弁当というと、 県外の方はだるま弁当、または、横川の釜飯でしょう。 あれは、あくまで駅弁。観光客が食べる弁当です。 登利平の鳥めしは、幼稚園の運動会のお弁当、会社の研修での昼飯、 老人会の飲み会のお土産と、群馬県民にはなじみの深いお弁当です。 群馬県のいたるところに販売店がありますし、 まとまった数なら配達もしてくれます。 ご飯に醤油ベースのタレがかかり、その上にわずかに刻み海苔。 その上に薄くスライスしたパサパサ胸肉が敷き詰められます。 味付けはご飯にかかってるタレと一緒。 色付けのためにグリーンピースが数個、カリカリの小梅1個。 たくわんときゅうりのパリパリ漬けが付いてます。 凝った味ではありません。素朴な美味しさです。 化学調味料・合成着色料が普通に使われてます。 気になさる方は避けて下さい。 合成着色料は漬物、梅に使われていると思われるので、 それだけ避ける手もあります。 お値段630円(税込)。 ザスパ草津リーグ戦ホームゲームに来られる際には、 他サポの皆様も是非ご賞味下さい。 ※スタジアムでは販売されてませんが、鳥めし(松)も存在します。
半分だけもも肉が使われいます。 しかし、なぜか人気は竹に集中。 私も竹支持派。 |




