読書備忘録

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積読と濫読の発作を交互に繰り返して早24年。
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群馬に居たとき図書館で借りた本です。

未成年が出入りする図書館に無造作に置かれています。

さすが”自由の国”日本。

犯罪という犯罪がエゲツナイまでに書かれています。

女性に対する性暴力の描写にいたっては吐き気を催します。

作者は女性に恨みでもあるんでしょうか?

全く普段の生活と関係ない”別世界”のお話ですから、

読み終わった後は何か制覇した気分にはなったんだけど。

何かすっきりした気分になったのも事実。

狂気の世界にどっぷり浸かりたい方どうぞ。

本当に狂気をお持ちの方は絶対に読まないで頂きたい。

ところで、この本は何のために書いたの?

書くことがはばかれるようなことをマシンガンのように書くことによって、

新たな”小説世界”でも作ろうとしたのか。

俺はここまで狂気のテンションを描けるという挑戦か。

とにかく”別世界”を徹底的に描いて、読者の心の解放を目指したのか。

徹底的に読者の何かを壊したかったのか。

ただ単に書きたかったのか。

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大学生のときに4巻ぐらいまで読んだ記憶あり。
1年ほど前に読み直そうと図書館で借りた1冊。
写真整理してたら出て来たので書いておく。
中身はきれいさっぱり覚えていない。
凄まじい記憶力低下に驚くばかり。
因みに読み直そうと思ったは良いが1巻で挫折。
8巻くらいまであるはずなのだが。
もう一度思い直すのに後2年は必要だろう。

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群馬に居たころ図書館で借りて読んだ本です。
閉館間際に適当に選んだ本です。
正直内容はそれほど覚えておりません。

若狭武田家の存在は「信長の野望」で知ってたけど、
武田の本家が広島だとは知りませんでした。
ましてやルーツが茨城なんて全然知らなかった。
ていう感想です。

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雑誌「将棋世界」の元編集長である作家が、
将棋の世界を想いたっぷりに描いた作品。
その将棋の世界は華々しいものではありません。
一般人の知る羽生棋士などの世界ではない。
閉じられた世界で挫折していった棋士の卵達のお話。

読み始めたときは想いが強過ぎるな〜とも思ったんですが、
まあ、知らない世界のことでもあったので興味深く読めました。

心やさしくて、
生きるのが下手で、
自分の将棋に頑固で、
そんな主人公が挫折の道を転がっていく。
心をやわらかく締め付ける。
読了後、何でこの世は全ての人に優しく出来ないのだろうと思いに耽る。
3月頃読了。

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