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上毛大橋北詰付近。 前橋市川原町のスーパーしみずの店内。 こんな所にも売っているのかと確認した所、ありました。 やはり群馬では当たり前の定番メニュー「みそパン」。 お店はスーパー内ですが、ちゃんとそこで焼いているようです。 女子高生が一人で販売を担当。 中に若い男性が一人見えました。 調理担当かと思われます。 いかにも軟らかそうな白い色。 実際食べてみても相当に軟らかい。 私がお握りの様に握ったら、ゴルフボール大になるのではないかと思う程フワフワ。 中の味噌は「特製ゴマ味噌」とのことでしたが、 ザラメ味噌に胡麻ふっただけのような気がします。 それでもコクのある味で美味しいです。 一瞬バターのような風味を感じます。 味噌の下に塗ってあるのかと思いましたが確認できず。 この味噌の塩加減がちょうどバターを思わせる塩加減だからかな。 パンの皮がムシッとした食感。 そしてフワフワ。 珍しいタイプのみそパンです。 お値段は税込みで105円。
原材料は分かりません。 |
パパンがパン屋さん
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ぱぱんがぱん
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(有)アジア製パン所GSCが本名。 でも、アジアパンって言われてる様な気がする。 みそパンの元祖は沼田のフリアンです。 フリアンと言えばみそパン、みそパンと言えばフリアン。 ですが、群馬では定番として売ってるパン屋は多い。 ちなみにアジアパンと言えば「たまごパン」。 見た目は茶色いメロンパンです。 食ったことないので、味は知らない。 じゃあ、何で「みそパン」の紹介なのかと言えば、理由は二つ。 「たまごパン」が無かったから。 「みそパン」が有ったから。 どこの「みそパン」も2つに割りやすいような形になってます。(1枚目) これは元祖フリアンの「みそパン」の影響でしょうか? 食いかけですが、中身はこんな感じ。(2枚目) そもそも、”口や手が汚れない焼きまんじゅう”として開発されたらしいです。 確かに味はよく似ています。 焼きまんじゅうほどパスパス感が無いので、焼きまんじゅうよりは馴染み易いかな? 焼きまんじゅうを食べたこと無い人にとって一番近い味は、みたらし団子。 あのタレに味噌を加えた味です。 それをパンに挟んで食べること想像して下さい。 想像したくない? 案外食べられるものですよ。 「食の駅ぐんま吉岡店」で購入。 1個126円。 販売者は(有)アジア製パン所GSC。 生産者は(協)群馬炊飯センター。 (協)群馬炊飯センターは学校給食などのためにアジア製パンなど数社で立ち上げた協同組合です。 アジア製パンの販売用のパンも作っているらしい。 アジア製パンの社長が理事長か何かやってるので、看板に偽りありって訳ではないようです。 原材料名:小麦粉・砂糖・食塩・脱脂粉乳・イースト・油脂・乳化剤・
香料・カロチン色素・味噌・ざらめ糖 |
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これも「食の駅ぐんま吉岡店」で買ったもの。 外の皮は食い千切らなければならないように見えますが、そうでもありません。 普通に手で簡単に千切れます。 中はしっとり柔らか。 クロワッサンの中身を湿った手でキュキュキュと握った感じ。 塩味と甘味があったようななかったような。 カレーの付け合わせとして食べたので、複雑微妙な味の分別は不可能です。 キューブ状のチーズがそれなりに入ってます。 たぶんプロセスチーズです。 美味しいのではないでしょうか。多分。 お隣にあった「アルファルファ」のチーズパンの方がチーズが多そう。
でも高かった。 |
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買ったのは「食の駅ぐんま吉岡店」です。 お店自体は前橋市の日吉町にあるらしい。 バケット半分でも売ってます。
ドライフルーツとナッツがたっぷり入ってます。 全体としてはほんのり甘い味です。 その中のオレンジピールの甘苦さが美味い。 私はこれをおやつとしてスライス1枚を頂いてます。 パン自体はぽそぽそ感があります。 ご飯のメインとして食べるものではないですね。 |
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平成18年10月15日(日)8:00 朝飯として駅弁は買いました。 しかし、朝がゆですから。 どう考えても野菜が少ない。 そこで、野菜ジュースとポテトサラダを求めてベーカリーへ。 Since1900と袋には書いてあります。 JR高崎駅店でなく、JR店。 つまり、地元のお店でしょう。 店員さんは接客から調理まで若い女性。 ポテトドックと野菜ジュース購入。 あれ?レシート無いな。 パンは多分158円くらいだったと思います。 角切りっぽいジャガイモ。
食感と匂いにもジャガイモらしさが残ります。 黒胡麻入りのパンは甘い味。 マヨネーズの塩味と合います。 そこそこ美味しい。 |


