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昨日の夕飯です。 夜20時過ぎですね。 カウンター席に、 中途半端に大きいテーブル席が5か6つほど。 店主以下4〜5名。 店主以外はバイトです。 そんな人が必要かどうかは不明。 私の入店によって、テーブル席は埋まりました。 はっきり言ってバイトの態度はよろしくない。 群馬の接客レベルの低さ全開です。 地域特性だと考えて笑う度量を持ちましょう。 店の雰囲気は喫茶店ですね。 喫茶店では食っていけなくて、 ラーメン屋にした感じです。 実際看板の一番上は喫茶という表示になってます。 このお店は、群馬の美味しいラーメンとして、 らーめん屋紹介本でもレギュラー張ってます。 何でか良く分かりませんけど。 私の周りの評価は「いか餃子は美味しいよ。らーめんは普通。」 どなたか、この括弧書きをコピーして5行目に貼ってくれませんか。 周りの評価に従って、いか餃子を注文。460円。 らーめんは味噌メニュー群が右上に記載。 ということは、売りは味噌か? ゴマ味噌らーめんを注文。680円。 「いか餃子は美味しいよ。らーめんは普通。」 ああ、ありがとうございます。どなたか貼ってくれたんですね。 いか餃子は紫蘇が美味いです。 半枚か一枚の紫蘇を餃子の皮に敷いてから、 餡を載せて包んだ餃子です。 包みが緩いです。 気を付けないと崩れ落ちます。 いかも結構入ってますが、 私にとっては紫蘇の引き立て役の様に感じます。 肉だとこの紫蘇味は死んでしまうでしょう。 そして、皮の焼き面の焦げ目がパリパリ感。 この部分と紫蘇の重なった辺りが特に美味。 らーめんはね。普通です。他に言いようがないくらい。 味噌スープは甘めです。 麺は太麺ですが、そのくせにもちもち感なし。 麺とスープの関係がぎこちない。 対立していると言うより、 お互いの存在に気付いてない感じです。 ごまは自分で小鉢で擂って投入。 単なる味噌より美味いと思います。 本当は醤油が美味いのだろうか? 不味くはないけど、 美味しいラーメン屋として紹介されるほどでは。 いか餃子は是非一度お試し下さい。
やや家庭味な感じがあります。 奥さん、味を覚えてって。 お父さんの晩酌新メニューにいかがですか? |
群馬のラーメン
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群馬においては影が薄れがちな粉食
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平成18年10月25日(水)20:00 久しぶりに「千龍」に行って来ました。 前にもお奨めしている中華丼。 今まで私好みの味付けに気を取られて気付きませんでしたが、 野菜の甘味もありますね。 いろんな野菜がそれぞれの食感を残してます。 相変わらず美味い。 そして、お供は…。 ワンタンです。 今まではラーメンだったんですが、 今回初めて試してみました。 スープはラーメンと同じ。 具もチャーシュー以外はラーメンと同じ。 うっすめの醤油味スープ。 濃い味好きの人には合わないどころか、不味い。 味が無いと言われるかも知れません。 この薄味が良いんですよ。 特に中華丼のお供には。 つるりとしたワンタンもいい感じ。 中の具は時々涼しい感じの味。 八角でしょうかね。 それとも気のせいでしょうかね。 ラーメンより、ワンタンの方が良いですね。 ラーメンだと腹にたまり過ぎる。 お客さんは近所の中年夫婦のみ。 日本シリーズに20% お店の老夫婦とおしゃべりに80%の注意を払ってます。 時々こんな風な会話を定期的にしてます。
奥さん「今のどうなったの?」。 ご主人「アウトじゃないか?」。 奥さん「どういう風に?」。 ご主人「見てなかった」。 気になるなら、見てりゃ良いだろうに。 |
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17号沿いにあるお店。 サティより渋川寄り、 びっくりドンキーより前橋寄り。 範囲が広いですか? 思い出すの面倒なので、 これで許して。よろしく。 見るからにチェーン店。 東京とんこつラーメン。 この前ラーメン食べたけど、 チェーン店らしい美味しさだった。 まあ、今回はいらない。 今後も多分いらない。 じゃあ、なんで書くのか? 紹介したいメニューがあるのです。 「石焼炒飯」お値段は…。 最近物忘れがひどくなったようで。 おかずとして頼んだ「ゆで餃子」300円。 まずは、どうでも良い餃子のご紹介。 焼き餃子用をそのまま茹で上げました。 振りかけてある葱は見事なまでの干からび具合。 私の舌には十分美味しい部類に入りますけどね。 さて、本題の炒飯。 かまぼこ。 そぼろ卵。 申し訳程度のチャ−シュー。 ザーサイ。 鰹節。 写真は混ぜた後です。 口いっぱいに広がる鰹節の香り。 ただ、これのみ。 石の微妙な熱さ。 焦げが出来るか出来ないか。 この「炒飯」にはちょうど良い。 今回は豆板醤を入れました。
ただ、初めての人はそのままどうぞ。 その「美味しさ」に笑えます。 石焼鰹節ご飯が正しいネーミング。 |
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平成18年10月4日(水)20:30 多分、10月4日に行ったはず。 もしかしたら10月2日だったかも。 お洒落な中華屋さん。 まだ出来てからそれほど経ってない。 お客さんはもそれほど多くない。 駐車場もそれほど多くない。 五目ラーメンと餃子を注文。 各席が見えにくい配置。 やや暗い照明。 奥まった座敷席もあります。 なるほどね。 そういうコンセプトですか。 たとえネクタイしてても、 上着が作業着の私はあんまり歓迎されないかもね。 まあ、いいじゃん。今日お客さん少ないし。 アルバイトの女の子が、 のほほんとおしゃべりしてます。 お洒落の割には、 詰めの甘さがチラホラ見える。 その詰めの甘さが私のような客を呼び込んでしまう。 精進が足りないな。 さて、ラー油と醤油と酢で餃子迎撃準備。 ラー油ずいぶんと油が少ないな。 ほとんど、辛子くずじゃんか。 辛子くずも一緒に使うのか? その方が美味そうだし、そうするか。 さあ、ラーメンと餃子が到着。 まず、ラーメンのスープ。 いかにも、中華料理屋のスープ。 しょう油味のキリッとした感じよりも、 出汁のコクが勝ってるスープです。 貝のような風味があります。 麺は細めん、柔らかめ。 五目のあんはやや塩辛いかなって思う瞬間がある。 スープをあまりからませず、口に入れるとそう感じます。 えび、いか、きくらげ、にんじん、 チンゲン菜、竹の子、ハム。計7目。 ついでに刻みねぎ。 店の雰囲気に合ってる味。 ちょっと当たり前すぎて、からかいきれない。 感動するほど美味しいわけではないので、誉めきれない。 続いて、餃子。 到着前に準備したタレ。 辛子くずもタップリつけていただきます。 ぐがぁ〜〜〜〜〜!!! 辛過ぎるだろうが!!! 何考えとんじゃクソボケ!!! と、悪態ついてみても、 タレを作ったのは自分です。 水とスープで一息ついて考える。 うむ、タレの端っこだけ使おう。 辛子くずに触れてはいけない。 肝心の餃子は美味しい。 ここ数ヶ月で一番美味しい餃子。 肉と野菜の分量がちょうど良い。 野菜が多めで、肉の旨みもある餡。 にんにく、生姜の効きもちょうど良い。 野菜の甘味が美味しい餃子も良いですが、 やはり、少し肉っ気があった方が私好み。 肉が多いも、ちょっとね。 それなら、シュウマイ食うし。 中華屋さんといっても、 本格中華料理屋というわけではございません。 お洒落げな割りに敷居は低い。 評価は難しいですね。 メインが普通過ぎて是非是非って訳じゃないし。 前に炒飯食べたときも、 ああ、炒飯だねって感じだった。 ※3枚目の写真はラー油です。
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平成18年9月12日(火)21:00 チェーン店です。 最近群馬県内に進出中。 ここも8月に出来たばかり。 未だに外観は完成してません。 お客さん数名。 若い人が多いです。 接客はお婆ちゃん2人。 一人は妙にユニフォームが似合います。 何か戦前の看護婦のようです。 中身も戦前です。 陳麻飯セット850円。+水餃子300円。 ようは、麻婆豆腐ライスと半坦々麺。 5分程度でセットが出てきました。 その1分後ぐらいに水餃子。 期待してなかったんですが、結構美味しいです。 旨みも感じます。化学調味料でしょうが。 宣伝文句は激辛だの最強だの辛さを強調してますが、 これが激辛ならCOCO壱4辛以上は食べ物ではありません。 陳麻飯の辛さは舌の周辺に来ます。 が、全然強くありません。 旨みの方が強いです。 やや苦味のある刺激は山椒でしょう。 慣れると舌先と奥歯の辺りに甘みを感じます。 坦々麺の辛さはのどに来ます。 麺を食べてるときは感じません。 スープのみ飲むとき感じます。 でも、激辛じゃないですね。 麺は博多ラーメンの麺がいじけた感じ。 インスタント麺のような風味と甘み。 このスープには合います。 水餃子は餡に工夫が必要です。 まるっきり焼餃子用の餡。 厚い皮との相性が悪い。 皮もぷりっとした感じが少ない。 その割りに皮の味があまりしない。 陳麻飯セットと坦々麺セット(坦々麺&半陳麻飯)がありますが、 私は陳麻飯セットをお奨めします。 女性にお奨め半陳麻飯&半坦々麺750円もあります。 今なら割引券がもらえます。
杏仁豆腐が美味そうです。 |




