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※厚木の方に有名な「肉の太田屋」があるようですが、 そのお店とは別ですので、間違えないようにして下さい。 昔ながらの肉屋さんです。 元々は中野島駅から府中街道へ向かう途中、橋を渡った右にありました。 つい最近中野島中央通り商店街に移転。 どうも道路拡幅に伴って移転したらしいです。 凄まじいまでにボロ店舗でしたが、大変綺麗になりました。 しかし、どことなく垢抜けない感じは残っています。 お惣菜を買いました。 コロッケ50円・シュウマイ35円。 コロッケはまさに肉屋のコロッケ。 ちょっと崩しがぞんざいなジャガイモ。 あくまで粗いというのではなく、ぞんざい。 そこに挽肉が入ってます。 ジャガイモは白くありません。 ちょっと色が曇ってます。 とっても素敵です。 シュウマイも絶品です。 玉ねぎと肉以外には判別できず。 肉はゼラチン質が多いと言えば聞こえは良いですが、 はっきり言えば屑肉でも使っているような感じ。 プルプルした歯応えとやや脂っぽい旨味が良い。 庶民的なお味が庶民的なお値段で楽しめます。
ただし、サラダ類は私の好みではありませんでした。 鳥唐揚はジューシーさは少なめですが、肉の味はなかなかでした。 |
川崎市多摩区グルメ
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現在の本拠地ですね。土日は出かけてしまうから、割りと伸びない可能性あり。
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中野島中央通り商店街と中野島北口商店街の交差店にあるお店。 何で駅から離れた商店街が中央なのか良く分からない。 中野島という町の真ん中辺りからなのか? かつて駅が今より登戸駅側にあったことの名残なのか? 所属としては中央通り商店街らしい。 時折焼きそばが100円で売っており、本日初めてゲットした。 ついでに蓮根金平・生揚げ煮各100円。 焼き鳥、かしら・ハツ各90円で購入。 ばっちりと店の戦術にやられてしまった。 爺さん1名・婆さん1名・おば婆さん1名の店員確認。 蓮根金平だが、辛味がなく軟らかい。 正直私の好みではないが、爺さん・婆さんが好きそうな味だ。 生揚げ煮だが妙に軟らかく、白い部分はずぶずぶ崩れる。 正直私の好みではないが、爺さん・婆さんがすきそうな味だ。 焼きそばは塩味か、うっすい醤油味のよう。 麺はぼそぼそと短めだが、不味くはない。 あまり料理が上手でないお母さんが子供の昼食に作ったような焼きそば。 最大のセールスポイントは甘いキャベツの芯。 惣菜持ち帰り系焼きそばの中では1、2を争うくらいキャベツが美味い。 正直切り方はイマイチなのだが。 イマイチなのが貧乏感を増して良いとも言える。 量と言い、味と言い、質と言い、おやつにぴったり。 焼き鳥は歯応えが良い。
どちらもタレで頂いた。 濃すぎない、妙な古みを感じさせるタレ。 ハツは生のようなムギュムギュとした歯応え。 つうかコレ生なんじゃないの、マジで。という歯応え。 1時間たっても中毒症状は出てない。 生でなかったか、生で食っても大丈夫な肉を使っているらしい。 問題なし。 カシラもギュッギュとした歯応え。 けつの葱は妙に辛いので、2つ目の次に食った方が良い。 何でこんな位置に葱が入っているのか? タレが手に付くのを防ぐためだろうか? |
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別に多摩区グルメじゃね〜だろと言う意見もございましょうが、 どこに書こうがブログ主の勝手です。 新聞折込のクーポン片手に中野島店へ車で。 徒歩圏内に中野島駅前店があるのですが、 あおの店は雰囲気が最悪なので行く気になりません。 平日夜には頭の悪そうな半夜行性のお兄ちゃん達が屯します。 よって駅前にあるにも関わらず、客が入りません。 よって集まる客は店前で屯する連中の類友ばかりです。 よって店のアルバイトの質も悪くなるばかり。 よって店の雰囲気まで暗いですし、何故か証明も暗めです。 頭の悪そうな半夜行性のお兄ちゃん達は、 実際の所は気の良い連中であることが多いです。 しかし、世間は見た目で判断しがちですから。 かく言う私も、いきなりイェー!とか叫びながら通行人を威嚇する阿呆に付き合うのは面倒なので避けてます。目の前に交番があるのですが、近くで煙草をふかすお姉ちゃんとそれにへばりつくお兄ちゃん達のご指導ご鞭撻に忙しくて手が回らないようですね。 つうことで府中街道沿いの中野島店へ。 客も来ないのに24時間営業。 エネルギーの無駄遣い甚だしい。 ドライブスルー付き。 大学時代に新聞サークルなるものが、 ドライブスルーで自転車で行った場合売ってくれるのか? という実験を記事にしていました。 売ってくれないわけはないので、 結局記事内容は店員の反応に終始しておりました。 そのころまだブログなんて言葉も無い頃でしたが、記事内容はブログ記事並み。 時代を先読みしていたようですね、彼らは。 たぶん新聞社に就職は出来なかったでしょう。 写真はMドリンク&Mポテトのセット。
通常料金は700円でクーポン使って600円。 サウザンドレッシングと安チーズの味です。 ビックマックの味そのまんまです。 トマトはおまけです。 味すらしません。 色も心なしか薄いです。 トマトがある分一枚ハンバーグが無いので、 メガマックよりはカロリー面で良心的。 メガと呼ぶにはちょっと足りないっすね。 見ただけで食う気を失くす様なメガが欲しい所。 まあ、メジャーにそれを期待しても無駄ですけどね。 |
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中野島駅を出て左へ。 歩くのはちょっと面倒なくらいの距離。 ポツンとあるお店なので見落とすはないでしょう。 不安にならずに見つかるまで歩いて下さい。 小奇麗な印象で駐車場は2台分くらい。 基本徒歩圏内の地元民対象のお店です。 中に入るとテーブル席4・5つぐらいが目の前に。 左手には厨房・カウンター席。 テーブル席との間に仕切りがあるため、 お客さんが座ってないとカウンター席は気づき難い。 テレビが1台。 毎日新聞とスポーツ新聞。 女性自身などの雑誌も置いてある。 チャーハン650円。 半ラーメン300円。 餃子350円。 消費税を計算して合計1365円。 スープは塩辛いスッキリ醤油味。 麺は縮れ細麺やや芯残しモサモサ系。 加工品っぽいチャーシューらしいクセのあるチャーシュー。 筋っぽいコリコリメンマ。 まさに街角中華屋の味。 個人的にはちょっと塩味が強すぎる。 チャーハンはあまり濃い味ではない。 化学調味料と塩だけのような味。 具は少ない。 パラパラとふっくらのバランスが良いご飯。 一粒ずつパラパラのチャーハンが絶賛される昨今。 私としてはこれこそ日本のチャーハンだと思う。 餃子の味は強い。 薄い皮だがしっかりしている。 にんにくがピリッと辛い餡。 肉と野菜のバランスは良い。 ニラもしっかり入っている。 多すぎず少なすぎないジューシーさ。 ご飯のおかずとして最適。 ここのチャーハンなら味が軟らかいので、あり。 ラーメンのお供には合わない。 全体として古い中華屋の味。
店の雰囲気とは少し合わない。 多分区画整理か道路拡張に伴って、 店の構えだけ変わったのだろう。 毀誉褒貶に関係ない普段食いのお店。 |
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中野島にある和菓子屋さん。 お土産用に地元ゆかりの名前を冠したお菓子も多数用意しています。 本店は中野島駅から南へ徒歩3・4分の所。 ただ、踏み切り渡ってすぐに販売店があります。 生上菓子263円。 赤い方です。 もみじね。扇子じゃないよ。 目を細めてみると下の台込みでいくら軍艦に見えなくもない。 もしくは明太軍艦。 基本水気のない餡。 上品な薄め甘さで食べやすい。 結構さっぱりしてて私は好きです。 白いのは「なめらかチーズスフレ」137円。
スフレ?ですか?これ? レアチーズケーキっぽいですけど。 二くちチーズケーキっぽいですけど。 チーズ+レモンの酸味が効いた私好みの酸っぱ甘い味。 薄いスポンジケーキの上にフワフワしたレアチーズケーキのなり損ないが乗ってる感じ。 スフレって焼くんじゃなかったっけ? 焼いてはいないよな、このお菓子。 焼かないスフレもあるのかいな? (レアチーズケーキ3+クリーム2+メレンゲ1)÷6のようなお菓子。 私は好きな味ですけどね。 |




