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中野島北口通り商店街の奥の方にあるお店です。 まあ、パスタ屋で良いじゃないでしょうか。 本日の魚料理とかハンバーグなんかもあるようですけど。 店の見かけはおしゃれ系ですが、 実態はそうでもありません。 川崎フロンターレのポスターがデカデカと貼ってあったり、 週刊新潮や文春のようなゴシップ誌の類が置いてあります。 新聞も置いてますので時間潰し道具には事欠きません。 置いてるアイテムに妙に煤けた感じがありつつも、 食材にこだわっているらしい。 何かアンバランスさを感じます。 3回ほど行きましたが、一番初めのタリアテッレが一番美味しかった気がします。 やや乾いた”きしめん”のような食感でした。 クリームがやや少な目で量もやや少なめです。 正直クリームの味はあまり覚えていません。 朝取りサラダは美味しかったです。 ランチサラダを参照してください。量が違うだけです。 ルッコラの強い苦味と酢が勝ってるドレッシングの酸味が合さるとすこぶる良い。 2回目はランチで。 ご近所の奥さん達で埋まってます。 ランチはサラダとスープが付いてます。 スープはややざらざら感を残した人参スープでした。 何か美味しく野菜を採ってる感じが味わえます。 パスタは見た目も味も喫茶店風。 お店のパスタとしては物足りなかったかな。 ランチセットのお値段880円。 パスタによってお値段は変わります。 3枚目は夕食で。 合鴨と長葱の焼きうどん…ではなくてぺペロンチーノ。 ただ味はまさに薄味醤油焼きうどんです。 味だけでなく麺も熱が通り過ぎてうどんチックです。 トマトソーススパゲティはさほどではなかったので、 わざとそうしている可能性もあります。 合鴨美味い。”醤油味”にぴったり。 そこに葱の焦げ目が絡むと最高に美味しい”焼きうどん”。 スパゲティーだと思って食べると怒りが沸くので悟りましょう。 ピザはクリスピータイプ。 ただ、パリパリではありません。 パスパスした感じです。 湿気含んで垂れる事もなく、失敗したパイ生地っぽい。 味はサッパリしつつもトマトのコクもあり、まあまあいけます。 パスタは800〜1000円ぐらい。
量を考えるとやや高め設定です。 朝取りサラダは525円です。 |
川崎市多摩区グルメ
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現在の本拠地ですね。土日は出かけてしまうから、割りと伸びない可能性あり。
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地元密着型のパン屋さん。 中野島本来のメインストリートの真ん中辺り。 なぜ”本来”かと言うと、 駅前南北方向の道がメインストリートしか思えないから。 二昔以上前のデザインのショーケースの中に街角パン屋らしいパンが並ぶ。 最近流行のベーカリーなどどこ吹く風。 昭和40年代からたいして変わらないといった趣のパン屋。 ただ、一つ二つ今風パンも置いている。 それが2枚目の写真のパン。 でも今風の名前ではなかった気がする。 160円前後だった気がする。 ムシリとする皮の食感に購入後4日経ってもしっとりした生地。 ただ単に湿気を含んだだけかもしれないが、 街角パン屋にしては上品に美味しく仕上がっている。 3枚目は黄な粉パン。 これはさらにムッシリした皮。 香ばしい黄な粉もほど良く、なかなかいける。 これも黄な粉パンにしては上品か。 やや小さいところがちょうど良い。 3枚目は野菜サンドとカラシサンド。
どちらもベースはポテトサラダ。 中途半端なマヨネーズ味。 正直さほど美味くない。 カラシサンドは少しキュウリを多くしてカラシを生かしたほうが良い。 これは各80円。 野菜サンドは閉店前ということで1個おまけ。 |
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しばらくすると「にんにくは入れますか」と聞いてくる。 こらが昼間のスタイルらしい。 (後日夜に行ったときには、無言で手だけで「どうします?」と聞いてくる。 「野菜・にんにく」が通常の答え、ここで「あぶら・からめ」を加えることも可能。) 当然「お願いします」と答える。 そして出てきたラーメンが写真。 大きさはコップで比較されたし。 唖然とした。 そう、他の客が食っていたテンコ盛のラーメンは小だったのだ。 後で気づいたのだが、張り紙には小の麺の量は370gとあった。 (その右上の張り紙には360gとあるが。) 大はその1.5倍の麺の量。 そこへ女性の拳大のチャーシュー。 茹でて垂れた上、栄養を茹で汁に流しきったもやしとキャベツ。 さらに塊の背脂。 辛味すら感じる粗みじん切りニンニク。 メタボ対策を叫ぶ厚生労働省に真っ向喧嘩を吹っ掛けている。 スープはやや鋭さを感じる醤油味。 脂が多い割にはスッと入り易い。 ただし、その分濃い目。 私の知る限り一番似ているのはニンベンのつゆ。 ニンベンのつゆに醤油と脂を足した感じだ。 そして最大の特徴は麺。 色は曇った黄色。 太い、そして何より硬い。 グチグチ通り越してガシガシ食わねばならない。 私の知る限り一番似ているのは”吉田のうどん”。 と言うより”吉田のうどん”そのものだ。 ラーメン風にした吉田のうどん。 味は若者向けとは言え、醤油味がキッと効いてることもあって食べやすい。 始めのうちは。 やや様相が変わってくるのは麺がスープにひたひたとなった頃。 この辺りで溜息が出てくる。 麺の量もさることながら歯応えがとにかくやっかい。 強い歯応えがゲシゲシと満腹中枢を足蹴にする。 さらに麺がスープに見え隠れする頃になると苦行に変化する。 ラーメン屋で麺を残すという人生初めての屈辱を経験する一歩手前。 なんとか突っ張る腹を宥めつつ完食する。 スープを飲み干すなどとんでもない。 そんなことは、腹も舌も許してくれない。 旨いとは思う。 しかし、舌の事を考えたら月に一度にした方が良い。 体のことを考えたら食べない方が良い。 摂食有資格者は体育会系学生・生徒と肉体労働者のみ。 これが世に言う二郎系のラーメンと知るのは2日後。
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「はすね」と読むようだ。 世田谷通りを行って川崎市内に入って橋を渡り終わって右手。 しばらく休暇したら潰れたんじゃないかと勘違いされそうな外観のお店。 元々は町田でやってたらしい。 看板の下には登戸店と書いてあるが、他に店が有るのかどうかは知らない。 ネットで調べると結構評判が良いお店ではある。 お店の前に、どう見たって壊れてるとしか思えない券売機。 注意書きに「初めてのお客様は小をお頼み下さい」とある。 無視してラーメン(大)700円の食券を買ってお店に入る。 (ラーメン小は650円) お店に入っても声がかからず。 目が合っても声がかからない。 席はカウンターのみで、ほぼ満員状態。 時間は昼の12時半ごろ。 席を探してキョロキョロしてると、店員がズイッと手を出す。 何かと思って目を合わせると、ぼそぼそっと何か言っている。 どうも食券を渡して欲しいらしいので、こちらもお返しに無愛想に何も言わず渡してみた。 別に不満気な様子も見せずに受け取るとラーメンを作り始める。 かなり疲れているように見えるが大丈夫か? そもそも愛想で勝負している店ではないらしい。 カウンターには大盛りのラーメンを黙々と食べるお客さん。 気持ちふくよかな方々が多いようだ。 ラーメンは確かに大盛りのようだが、食べられない量ではないなと判断。 しかし、これは間違いであったと後で気づくこととなる。 そのことはともかく、店中に積んである古い漫画雑誌をめくりながらラーメンを待つ。 続きはまた後で。
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