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スタジアムの中に神社があります。 フロンターレ神社です。 その日の試合に合わせて神札に書かれる文字が違います。 私が覚えているのは「青力拡大」。 バックスタンドから調整池のようなものが見えます。 その向こうには要塞が。 緊急時には左右に開いて巨大フロン太ロボが発進しません。 ちなみに川崎のキャラはいるかのフロン太君。 可愛いですか? 私は何か違和感あるんですけど。 甲府のヴァン君とは親友です。 ピーカブーとどこぞの犬もうろうろしてます。 スタジアムグルメも種類は少なくないです。 明らかにB級ですが、中途半端にメジャーが絡んでます。 私のお勧めは”勝つサンド”です。 13:00や19:00などの食事時開催の時は売り切れ必至です。 勝つサンドは各所に売ってます。 グルメだけでなくイベントもB級チックな上に中途半端にメジャーが絡みます。 写真は「迷わず川崎」として川崎真世によるYMCA。 あまりのアホらしさに絶句します。 どうも川崎の広報にはアホ路線を狙ってる気配を感じます。 このアホイベントに合わせてマヨ弁当として”とんかつマヨネーズかけ弁当”売ってました。 試合内容やイベント内容に合わせて限定弁当なども売り出してます。 狙ったように地味に手作り風に野暮に運営しています。 写真4はホーム自由席2階アウェイ寄り・写真5、6はホーム自由席1階アウェイ寄り。
いつも遅めに入場する私はこの席が多いです。 |
スタジアムご紹介
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川崎フロンターレのホームグランド。 昨年はアメフトW杯の会場にもなりました。 かつてはヴェルディのホームグランドでもありましたね。 ヴェルディはこの施設への不満も移転理由にしてた気がします。 確かにサッカーバブルの時には不満を持たれる様な施設だったかも知れません。 地域への浸透を着実に進めて観客も増えてきたフロンターレも、 そろそろどうにかして欲しいと思い始めているのでは。 J2落ちをしていた時には考えられなかったことですが。 最寄り駅は武蔵中原駅で徒歩15分。 私は雨が降っていない限り、このコースです。 フロンターレの試合開催時には武蔵小杉からシャトルバスが大量に出ます。 武蔵溝ノ口からも出るという話も聞いたことがありますが、本数は少ないでしょう。 ”在来線”も当然ございまして、 武蔵小杉駅から武蔵溝ノ口方面行きのバス、武蔵溝ノ口からは当然その逆。 市営等々力グランド入口で下車して、徒歩5分。 公園内にあるスタジアムで、散歩するも良し。 市民美術センターみたいなもののあるようなので時間潰しできます。 観客数が伸びるにつれて、入場時の混乱・行列が激しくなってます。 最近はネット上で叩かれることもあるようです。 試合に間に合わなかったなんて話も聞いたことあります。 試合開始10分前に来た人間の戯言ならほっといても良いと思いますが、 確かにいくらでも改善の余地がありそうに見えるので努力はして欲しいところ。 入口には川崎フロンターレの歴代写真プレートが貼られています。 あっという間にスペースがなくなりそうなんですが、 対策を考えているのかどうかは不明。 入口はメイン側の3箇所。 一般客は中央入口。 アウェイは向かって右、川崎サポーターは左から入場可能。 しかしこの入口が狭い。 よって大行列が出来る。 数試合の話なんですけどね。 試合によっては、もう何箇所か開けても良さそうなものです。 終了時には開放される箇所も増えます。 陸上競技場タイプにしては指折りで見やすい競技場です。 2階席が1階席に大きくせり出しているので、屋根率高いです。 でも、メインに屋根がないという珍しい作り。 そのせいで最も値段が高い席はバックスタンド2階中央の指定席。 サッカーバブル時代に工事が間に合わず、そのまま放置されたという都市伝説もあります。 晴れていればメインもお勧め。 個人ゆったり観戦はバックスタンド1階アウェイ寄りがお勧め。 ゴール裏立ち席にビニールシート敷いてのゆったり観戦が出来ることもあります。 これは飽きっぽいお子様連れに最適。 写真2枚目がメインホーム寄り上段から。 写真3枚目がホームゴール裏から。 写真4枚目がバックスタンドホーム寄り通路から。 因みに川崎サポーターゾーンは、バック1階ホーム寄りです。 そろそろゴール裏に移動すべき時期を迎えそうです。 ビニールシート観戦のまったり感が見えなくなるのは残念ですけれども。 その2に続く。
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案内図の右の方にあるグランド。 中央広場の右隣のグランドです。 私は通常、駒澤大学前駅からの徒歩。 東京23区内にあるスタジアムですので、 腐るほど行く方法はあります。 ご自分に合った方法をお探し下さい。以上。 公園内に売店・レストランがありますので、 贅沢さえ言わなければ食事には苦労はしません。 ただし、補助競技場からだとやや面倒。 面倒と言っても直近の売店まで徒歩2分以内だが。 写真は全国社会人サッカー選手権大会の関東予選。 選手控え室のような建物を通らなければ中に入れません。 よって大会などで使用するときには入り難いです。 チームの誰かと知り合いの人は入れて貰ってましたね。 私は外にベンチがあったので、そこでおやつを突きながらの観戦です。 一番下の写真は芝生広場越しに見たグランド。
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清水エスパルスのホームスタジアム。 完全なサッカー専用スタジアム。 しかもどこか煤けた良い感じの雰囲気があるスタジアム。 バックスタンドの雰囲気はヨーロッパの弱小クラブスタジアムを思わせます。 が、正直清水サポーターとの雰囲気には合ってないように思われます。 直近に駐車場もあるようだが、 公共交通機関が利用できる人は是非そちらを。 エスパルス戦開催時にはJR清水駅・静岡駅からシャトルバスが出ます。 清水駅初は静鉄の新清水・ エスパルスドリームプラザ近くの浪漫館・ その後、工場協力による臨時駐車場のための駐車場を2箇所経由してスタジアムへ。 アウェイ探訪者はエスパルスドリームプラザ辺りをぷらぷらして、 浪漫館から乗り込むコースがお勧めです。 スタジアムグルメも充実しています。 充実の仕方が妙に地元・安物ちっくなのも好感度高し。 私が初めて行ったときは、出来合いのものしかなくて最低のぶるいだった記憶もありました。 ただ時間がなくて1店舗しか見なかったせいかも知れません。 似顔絵弁当はネタ的に・もつカレーは味的にお勧め。 バックスタンドからの観戦が価格バランスからしてもベストと思いますが、 ゴール裏2階席からの観戦も味があります。 バスに乗ってスタジアムに近づくとき、
丘の上にあるスタジアムを見上げる景色がなかなか良い。 |
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横河武蔵野FCのホームグランドです。 三鷹駅北口からバスで10分程度。 吉祥寺駅から行けます。 東京方面からアクセスする人は吉祥寺からどうぞ。 ただし、バス路線はご自分で確認を。 武蔵野市役所の前ですので、三鷹市役所を通るバスを選択して下さい。 巨大な要塞へ入っていくような階段を上りきると、 要塞の入り口からグランドが垣間見えます。 要塞の正体は体育館を中心とした複合施設です。 施設内にはレストランもがあり、 そのレストランがスタグルメとして鳥唐・焼きそばを売ってます。 味はまあまあですが、充実とは程遠い内容です。 市役所の目の前ですので探せばお食事処はあるでしょう。 逆に土日は閉まっている可能性はありますけど。 要塞が覆いかぶさるような形になってますので、 メインで見る限りは雨に濡れる事はありません。 また、メインから追い立てられるほど客が入ることもありません。 観戦のしやすさの面は、他の陸上競技場と変わる所はありません。 こういう環境に慣れてしまえば、さほど気にはなりません。 ただし、ゴール裏での観戦はやめておいた方が良いでしょう。 ゴール裏で観戦する必要性もないですし。 バックでは芝生で好き勝手な姿勢で観戦できることが好ポイント。 アクセスも悪くないし、観戦席も綺麗な方です。
JFLではちょっと上くらいのスタジアムです。 その辺りも横河武蔵野FCっぽいです。 |




