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今は横河武蔵野FCのホームゲームが開催されることがあるばかり。 かつては横浜FCや佐川急便東京もホームゲームもやってたのだが。 総合競技場なので見やすいとは言いませんが、 後ろの風景のせいか、妙な開放感のあるグランドです。 海が近くて、夏には東京湾で打ち上げる花火が見えることも。 夕間暮れ音もなくバックを行き来する電車が妙な哀愁を感じさせます。 基本観客席はメイン。 屋根がついてます。 JFLの試合なら観客もあまり来ないでしょうから、 雨が降っても濡れずに観戦できるはずです。 スタジアムグルメは全く期待できないです。 ジュースがあれば良い方だと思ってもらった方が良いですね。 駅周辺にお食事できるところがありますので、そちらで楽しんでください。 美味しいパスタ屋もありますし、カレーうどん屋もあります。 安上りに済ませたいなら牛丼屋もあります。 JR京葉線・地下鉄有楽町線の新木場駅が最寄駅。
駅からは徒歩5分。 駅がやや東京の外れにあるので便利とも不便とも言い難いです。 |
スタジアムご紹介
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通称みたいなもんですね。 正確には国立霞ヶ丘陸上競技場。 日本サッカー界では”聖地”と呼んでます。 本来の陸上ではあんまり聞かない表現な気がします。 見やすいのかというと微妙ですね。 雰囲気はあるでしょうか? まあ、思い込みはあるでしょう。 メイン低い位置の席から見ると迫力あります。 グランドの近さとかではなく、バックスタンドの迫り方が。 真ん中へせり上がっていくような曲線のせいでしょう。 ここのスタグルメの酷さは筋金入り。 同じ国立の西が丘もそうだけどね。 国立って所が問題なのだろうか。 売店は国営ではないんだけどな〜。 屋根がメインにしかないし、前の席では意味がない。 他には唯一電光掲示板の下のみ雨を避けられる。 雨が降っているとすぐに埋まる。 最寄り駅は大江戸線の国立競技場前駅。 でもねえ、結構深い所にあるんじゃなかったかな? 私は使ったことないんですけどね。 混み様によっては総武線の千駄ヶ谷駅の方が近いかも。 それにこっちの方が私にとっては表玄関な気がします。 混んでなければ5分程度で着くはず。 そうすると裏玄関は信濃町駅。 こっちの方がやや遠い。 でも、青山門はこっちの方が近いです。 聖地なんだから、もっと感動的に伝えろって声もあるでしょう。 でも、年に10回近く行っているとねえ…。 バックスタンド上方から見るメインスタンド越しの風景は綺麗ですね。
夜の聖火台も美しいです。 |
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かつて仙台スタジアムと呼ばれたJ屈指の好スタジアム。 ウィキペディアには”西の鳥スタ、東のユアスタと言われている”とあるが、 どこの誰が言っているのか良く分からない。 でも、確かに両スタジアムは日本屈指のコンパクト&ワンダフルスタジアム。 ベガルタ仙台のホームゲームはもちろん、 JFLのソニー仙台のホームゲームが行われることもある。 特にベガルタホームゲームの席割りはベガルタ本位も甚だしい。 サッカー専用。 駅から至近。 全席屋根付き(ただし、グランド近くはあまり意味が無い)。 熱狂的なサポーター。 よく響く歓声。 サッカー観戦に必要なすべてが揃った素晴らしいスタジアム。 一つ不満があるとすれば、 美味しいものが多い仙台の割にはスタグルメが普通なことか。 サッポロ仙台工場直送の生ビールも入れ方が悪いのか普通だし。 日本サッカーを愛する者なら一度は行きたい。 最寄り駅は泉中央駅。
仙台から地下鉄で16分。 泉中央駅から徒歩5分以内。 ただし、ベガルタ戦では混雑するので、 10分以上余裕を見ておいた方が良い。 |
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Jビレッジがあるのは楢葉町。 Jビレッジスタジアムがあるのは広野町。 見える距離にあり、直線距離はたいしたことない。 しかし、道路距離で考えると徒歩は勘弁して欲しい。 Jビレッジ売店のお姉ちゃんにスタジアムの場所を聞いたら、 別の施設だと言っていた。 関係がよく分からない。 Jビレッジのホームページでも施設紹介に入っていない。 (と思ったらちゃんと紹介されていた。 お姉ちゃんの”別施設”は”離れている”の意味だったらしい。 どうも歩いていく近道もあるようだ。ホームページ参照のこと。) 駐車場はあるが天皇杯では隣接駐車場は使えなかった。 道路挟んで向こうの公園の駐車場を利用していた。 大外回ると徒歩6、7分掛かるが、近道使えば4、5分で行ける。 二ツ沼公園とかいう公園だ。 町営だと思うので中の地図はホームページで。 電車でいく場合、駅から離れている。 公共交通機関を使うしかないが、 そもそもそんなものがあるかどうかも疑わしい。 スタジアム案内ではタクシーで10分とかになっている。 でも公園行きのバスぐらいはあるんじゃなかろうか。 これ以上は自力でどうぞ。 当然常設の売店はなく、自販機があるかどうか。 周辺にも店はなく、直近のファミマも潰れている。 スタジアムグルメは期待しないように。 天皇杯で販売していたのはプログラムのみ。 ゴール裏には席がない。 入り口側には芝生もあるが、基本的には立ち入り禁止と思われる。 そもそも急なので入る気にはなれない。 屋根があるのはメイン中央のみ。 観客席とピッチの間隔が少ないので見やすい。 いかにも田舎にあるサッカー専用スタジアムだ。 JFLぐらいの試合を見るのみちょうど良い。 あくまで練習施設に付随するスタジアム。 あまり多くのものを求めてはいけない。 フジヤマシュートや大きいクリアでボールがなくなる危険高し。 一般の人でも借りることが出来るらしいので、その辺は要注意。 近くのJビレッジ内にはレストランやお土産売り場もあるのでお立ち寄りを。 11:30から14:00(LO13:30)のビュッフェがお勧め。 マリーゼご紹介コーナーや日本サッカーの歴史コーナーがあり、 懐かしいダイナスティカップも置いてある。 近くの道の駅は温泉施設を兼ねている。
周辺にも温泉が点在し、ビューポイントもどこかにありそうだ。 どうせ行くなら観光かねて車の方が良いだろう。 |
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今シーズン等々力の次に訪れる可能性の高いスタジアムの一つ。 だったら等々力の紹介が先になるのではという疑問が生じるのは良く分かります。 良く分かりますが、特に理由があるわけではないので説明は致しません。 2番手争いのライバルは国立霞ヶ丘・味スタ・町田陸上。 私にとってどうだかなんて関係ないので先に進みます。 言わずと知れた日韓W杯決勝の地。 言わずと知れたサッカー観戦には、ちと向かない競技場。 サッカー専用ではないので陸上トラックを挟みフィールド遠い。 2階席がやたら覆いかぶさってるので1階奥から見にくい。 キャパがでかい割りに傾斜がついてない。 見やすい前の席は屋根が全くかぶってないので雨が降ったらずぶ濡れ。 数え上げたら切りが無い。 さらにスタグルメ不毛のスタジアムとしても有名。 国立霞ヶ丘も柏の葉も酷い所は酷いですが、 見てくれとのギャップ考えればここが一番ではなかろうかと愚考します。 売店数はともかく、売ってるものが食欲をそそらない。 ここに来たらこれを食えというものが無い。 言うとしたら”外で食って来た方が良い”。 こういう風に書いていくと最悪のスタジアムのように聞こえますが、 勿論良い点だってある。 それはアクセスの良さ。 最寄り駅の小机駅から徒歩7分。 新横浜からでも10分程度で行けます。 どちらもJR横浜線と言うのがどうかとは思うが。 さらなる売りは横浜に近いこと。 つまり遠征組にとっては観光とセットで行きやすい。 山下公園・みなとみらい散策・中華街と選り取りみどり。 ラーメン好きな人は是非ラーメン博物館とセットでどうぞ。 どうせスタグルメは期待できないので、 外でしっかり腹ごしらえをして下さい。 最後、私にとっての最大の利点。
それは他のスタジアムとのダブルヘッダーが可能なこと。 有難い事に日産スタジアムは夜開催が多いので、 JFLやJ2など他のカテゴリーの試合と組み合わせがしやすいのです。 等々力・国立霞ヶ丘・武蔵野・保土ヶ谷・味スタ・町田とリンクさせやすい。 多少遠いですが駒場・さいスタ・平塚・西が丘も十分可能。 ちょっと無理すればフクアリも行けます。 残念ながら三ツ沢は今シーズン時間的に合わないようです。 |




