川崎市高津区グルメ

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とん忠(とんかつ屋)

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国道246号を下って梶ヶ谷交差点をそれつつ宿河原方向へ。
養護学校へ入っていく交差点も越えますが、
しばられ松のバス停よりも手前です。
ファミリーマートのお隣さんです。
高津区と言っても道路の向こうは宮前区。

とんかつ屋のとん忠とそば屋のそば忠が同居。
私はまだとん忠メニューにしかお世話になってません。
しかもとんかつではなく、生姜焼きのみ。

生姜焼きはまあ、普通ですよ。
普通に美味しいです。950円。
キャベツが食べ放題です。
でも、生姜焼きの時にはあんまり進みません。

より美味しいのはご飯とオプション(150円)の豚汁。
私はおかずが多少やばくてもご飯が美味しければOK。
ここのご飯はかなりOK。
東京ドームにある一蘭のご飯と並ぶくらい美味しいかと。

豚汁は具沢山だし、どこぞの催物のサービス品のような大根汁ではない。
私は甘くなるので玉ねぎ拒否派でしたが、ここは味噌とのバランス良くすっきり。
豆腐に蒟蒻、人参、大根と温まります。
私はこの豚汁のためにこのお店に来ています。
もうちょっと下品でも良いですけどね。

全体的に気持ち上品でお高め。
でも国産蕎麦粉を使っているというもり蕎麦は500円。
手打ちとは言ってませんから、そのせいですか?

日替わり定食も肉・魚の2種類900円。
ランチでは750円だそうです。

新聞そろってます。
一般紙休刊日にはスポーツ紙主要4紙が揃います。
コーヒーも飲み放題。
店内広く座敷もありゆっくりすることも可能。
駐車場も裏に取り揃えております。

定休日は木曜日。
11:30〜14:30と17:00〜21:30。

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「のくち」とは溝口の略称です。
このお店は武蔵溝ノ口駅の南口を出て、
目の前の大きな道路を東へ。
洗足学園方向です。
途中右に見えます。

小奇麗だったら”渡辺篤史の建もの探訪”で紹介されかねない薄い建物。
外観からは老舗チックですが、ややそこを意識した感じに見えます。
国産だとか有機栽培だとかを意識しているようです。
麺からして国産小麦を使っているとか。

兄さんが営業してますが、愛想がありません。
無愛想というよりは、人との付き合いが下手な感じです。
全く目を合わそうとしませんし、笑顔もありません。
正直不自然なんですが、こういうキャラなんだろうと思います。
意識的に高慢なラーメン職人気取り連中とは違います。
余計なお世話ではありますが、
ちょっとばかり愛想の良い嫁さんでも貰えれば良いのになと思います。
もしくは機会均等法に違反してでも、愛想の良い女の子限定でバイト募集するとか。

醤油ラーメン600円、餃子(小)210円。
濁り系のコクあり醤油味。
鳥だし?煮干?
店中に張り出してあるし。
でもあんまり自信がない。
張り出してなかったけど、ゲンコツじゃないのかな。
魚だしラーメンなんてのもあるので、そちらだけ煮干入りかも知れない。
口当たりは”甘い”と思いますが、
食べ終わる頃には塩っぽい味が強くなってきます。
簡単にさっぱりとは言い切れない味ですね。
比内地鶏を使っているらしいですけど。
かすかに尖るもコクがそれだと言うなら、まあ、そうかもしんない。
チャーシューは箸で摘むとほどけます。豚は国産。
海苔の裏にはほうれん草が隠れてます。

こういうスープの割には麺は太いです。
そしてプリプリした歯応えがあります。
横浜家系で良く見かける麺ですね。
初めに申しましたが、国産小麦です。
う〜ん、違いが分からない。

国産という安心感と人気を追いかけない安心の味。
雰囲気こそ安っぽい感じですが、
味は、からかって面白いほどの貧乏感が少ないです。
Sサイズゆで卵は2個まで無料。
それ以上は1個20円から。
確かにタダだと思うと全部平らげる奴居るからな。

餃子は皮が薄く、
閉じた側の皮は水分が多く蕩けそうです。
食べるときには崩れないように気を付けて。
味は強くなく、付け合せには良いでしょう。

とにかく愛想の良いバイトを雇って、
兄さんはラーメン作りに専念して下さい。
人は得意分野に合わせて働くべきです。

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最寄り駅は武蔵溝ノ口&溝口です。
ポレポレ通り沿いのボーリング場の裏です。

とにかく長い名前のラーメン屋。
味輝拉は「あきら」と読むそうですが、当て字にもほどがあると思います。
走り屋ヤンキー並みのセンスですね。
外観・内装は白黒基調のガラス張りおしゃれ系ラーメン屋が煤けたイメージです。
L字型のカウンター席のみ。
店の外の券売機で券を買うシステムです。
店主はどうも女性のようです。
若いお兄さんが調理していることもありますが。

塩辛いラーメンです。
私は飲みの後でないと食えないです。
酒の影響で舌が麻痺していて、かつ、塩分が欲しいときにピッタリのラーメンです。
黄色くて細い縮れ麺。
軽くサクサクッと胃袋に入る麺です。
この点も飲みの後にふさわしい理由です。

夜になれば客がいない時間はないですが、
いっぱいになることもないです。
これだけ味が極端だと仕方ないでしょうね。
私の周りでは評判良くないです。
私も塩から過ぎると思います。
でも、不味いと言って切り捨てる必要はないと思います。
こういうのが好きな人もいるでしょうから。
私も飲みの後なら軽く食べられるので重宝してますしね。

写真はあっさりラーメン大盛り、730円+100円。
あっさり味らしく、コクは全くないスッキリ味です。
その他、ちょってり、こってり、濃香芳凛という味があります。
濃香芳凛は塩辛い上に、海老系というか魚介香ばしい系の香りが喉に引っかかります。
黒胡椒を2・3振りするだけで随分と味がしまり、塩辛さも弱まりますよ。

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梶が谷駅を右に出てひたすら道なり。
高津郵便局も踏み越えて、
都民銀行のある交差点を向こうに渡って右に曲がるとすぐ。
焼き鳥大吉のお隣さん。
駐車場は2つあるらしいが、コジマ電気方面へ30m行くこと。

昨年遅くに出来た店だが、すでに常連さんが付いている。
時折女性一人客もいるのが特徴か。
しかし、未だに友人が開店祝いついでに食いに来ている光景もチラホラ。
小太りではないが、ややタクッぽさを感じさせる元気さがある眼鏡兄さんが経営している。
愛想の面がちょっぴりな兄ちゃんがアシスタントに入っている。

写真見て判るとおりオーソドックスな博多ラーメン。
見た目だけでなく味についてもオーソドックス。
神奈川方面のエゲツない豚骨でない、九州豚骨王道味。
エゲツない豚骨を食いなれると臭みを感じない。
これは神奈川という環境に慣れたせいであって、実際には本格豚骨かと思われる。
麺・スープ・トッピングまで全部オーソドックス。
替え玉システムもあり、一番硬いのはハリガネ。
残念ながら粉落としはない。
替え玉にもチャーシュー1枚が付いてくる。

サイドメニューでは肉丼がおすすめ。
甘辛の甘が強めの屑肉煮込み丼。
ここへ辛子高菜を振りかけて食べるのが私の好み。
辛子高菜は臭みもあるが、辛味が強い。
ちょっと入れるだけでラーメンの味が変わってしまうので、
肉丼に入れて楽しむことにしている。

餃子は野菜餃子。
まあまあの味で、どちらかというとツマミ。

オーソドックス過ぎて目立たないが、
その目立たないオーソドックスさが常連を作っていると思われる。
ラーメン&肉丼小&餃子セットで1250円。
ラーメン&肉丼小セットで900円。
ラーメン単品600円。
肉丼小400円。

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和歌山ラーメンのチェーン店です。
7,8年前に八王子でお世話になってました。
異動してる間に潰れてました。
結構他のお店も潰れてるようです。
味が独特ですから仕方ない気もします。

このお店は溝ノ口駅の南出口の裏にあります。
溝の口駅ですので東急の方です。
南武線は武蔵溝口駅。
面倒なので統一して頂きたいのですが。

簡単に言うと豚骨醤油ラーメン。
とろみがあって、しかも濃い。
醤油が濃いと言うより味が濃い。
当然臭い。
濃い上に臭い。
でも2系統ある和歌山ラーメンの片割れ独特のラーメンそのまま。
青みが強くてサリサリした歯ざわりの葱。
ピンク色のかまぼこ。
トッピングも王道。
王道のサイドメニュー、早ずしは無い。
麺は細麺で博多ラーメンとほぼ同じ。

美味いとは思うんですけどねえ。
客層は若い男性が中心。
この客層の幅を広げるのは関東では無理ですね。

ラーメンは650円だったような。
サイドメニューは高菜ご飯を頼んでます、250円だったような。
餃子もそこそこいけます、400円だったような。
皮が薄い肉餃子です。
ご飯に合うタイプかな。
ラーメン食べてる間に到着は稀です。
そう言えばラーメンはちょっと小さい気がします。
麺は少ないことはないんですけど。

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