川崎市高津区グルメ

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その名の通り丸井の中。
9階が催し物会場だったと思うので10階にある、と思う。
”四季の旬菜料理”だそうだ。
野菜しか置いてないということではない。
ハンバーグもあるし、カレーもある。
そうした中で野菜をもっと美味しく食べましょうというコンセプトではなかろうかと。

野菜中心ですがお値段は高め設定。
写真は野菜ランチ1400円。
サラダに野菜のソテーにドリンク。
玄米ご飯にコリコリ切干大根に味噌汁。

サラダはオリーブオイル&バルサミコ酢&黒故障とシンプル。
新鮮野菜を食べるには、これが一番美味い食べ方ではあるけれども。
ポテトサラダは予想外の一個の塊だった。
食感が良くて美味しいかったが。
卯の花はレモンが効いている。
これも予想外の味だったが、なかなか良い。

メインは野菜のソテー。
茄子、ピーマン、人参、蓮根、南瓜、薩摩芋、エリンギ。
これに生姜醤油をかけて頂く。
美味いよね、当然。
不味くする方が難しい。
人参はホクホクし過ぎてたかな。

切干大根はコリコリ感が堪りませんね。
玄米と白飯を選べる。
そしてお替り自由。
やったことはないけど、1杯目・2杯目は変更可能だと思われる。
味噌汁は油揚げとシメジとレタス。
レタスって加熱も割りといけるんだよなあ。
玄米もう少し硬く炊いて欲しい。
せっかくだからガジガジ行きたい。
抵抗が無い様に柔らかめ炊いていると思われる。

〆は紅茶。
喜名島の黒砂糖だというので、
ストレートではなくミルクティーにして頂いた。
甘さが柔らかい、気がした。
甘いのだけれどさっぱりしていた、気がした。
それでいてコクがあった、気がした。

お洒落和風で暗い照明。
少しばかり狙い過ぎな気もするが、
買い物デートの昼食にも使えんじゃないのか。
他の店に比べれば。

和蔵(ラーメン屋)

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武蔵溝ノ口駅南口のロータリーの向こう側のビルの地下のお店。
どことなく半地下風。
カウンター席とテーブル席が2つほど。
厨房ではデカイ寸胴鍋のスープをでか過ぎるしゃもじでかき混ぜている。
町田家と比べるとスープ作りが丁寧だ。
それが味にも反映されている。
どっちが好みかは別だが。

卵黄を溶かしたような甘みのあるとんこつスープ。
背脂が浮いていて、ややぬめりあり。
少しばかりモチモチしたストレート太面。
トッピングにほうれん草あり。
特徴はいかにも横浜家系。
けれどやさしいお味に仕上がっている。
お店もシックでおしゃれ系に仕上がっている。
女性が一人でも立ち寄れるお店という所か。
そうは言ってもなかなか居ないけどね。
でもこのお店では一度だけそういうお客さんを見たことがある。

ラーメン680円。
(写真は+ほうれん草です。)
レディース何たら言うのもある。
やはり女性をターゲットにしたいらしい。

半分くらいまでは普通に食べる。
そしておもむろに魚粉をスプーン一杯入れる。
これを入れると”卵黄のような甘さ”が消えます。
締まるというかエグ味が加わると言うか。
一口目は魚臭いと思いますが、
二口目にはとんこつスープと混じって麻痺します。
確かに味が濃いので途中で味を変えた方が最後まで美味しい。

〆にライス(100円)でおじや風にして食べる。
おじやにするためにも魚粉はかかせない。

ポモドーロ(洋食屋)

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ポレポレ通りにあるスパゲティー屋さん。
スパゲティーだけではやってけないのでメニューは洋食屋さん風になってます。
全くおしゃれ感はありません。
定食屋を洋食屋にしたらこんな感じだろうというお店です。
”ポモドーロ”を名乗るくらいですから、当然一番の売りはパスタのはずです。
でも他のメニューを食べたことがないので何とも言えません。
ソースで一番おいしいのはトマト系です。
”ポモドーロ”ですから。

上から「ナポリタン」、「きのこのぺペロンチーノ」、「ボンゴレ ロッソ」。
「ナポリタン」は食べていくうちに味が濃くなっていきます。
始めのうちはむしろあっさりしてるんですが、仕舞いは煮詰めたように味が濃いです。
味を統一したいなら麺が粘るほどかき混ぜてください。

「きのこのぺペロンチーノ」は不味くはないです。
それぐらいしか書けないほど印象は薄いです。
”きのこ”の時点でぺペロンじゃねー、というツッコミは面白くないので無し。

「ボンゴレ ロッソ」は名前どおりアサリ入りのポモドーロのパスタです。
色はむしろ赤茶けていて、味はコク重視です。
ひき肉の出汁が効いていて、というかひき肉が結構目立っていてやや重い味です。
やはりこのパスタがお店の名前どおり一番美味しいと思います。
ランチタイムなら他の店をお勧めします。
ディナータイムには入りにくいお店が多いので、気軽にパスタを食べたいときにお勧めです。
パスタは単品で800円程度。コンソメスープ付きです。
280円プラスでサラダとソフトドリンクのセットがあります。
一番下にサラダの写真貼っておきます。
ガーリックトーストはお約束。
結構味がしっかりしていて、このトーストに勝てるパスタソースはナポリタンのケチャップのみ。

接客は定食屋レベルですので贅沢は言わないこと。
一人美人がいますが、愛想はありません。
一人イケメンがいます、まあまあの対応です。
一人おばさんがいますが、言わないでおきます。

T.A.BAR

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ポレポレ通りみずほ銀行前付近にあるお店です。
中も外も名前もまるっきりBARです。
でもランチやってます。
売りは生パスタです。
日替わり定食メニューもある上に、
生パスタとのセットもあるというサービス充実ぶり。
さらに生パスタも日替わりメニューがあります。
しかも安い。生パスタ単品は頼んだことないので、覚えてません。
日替わりランチ+生パスタ=特盛ランチ=980円。
コンソメスープはオプションではなく標準装備です。
サラダ又はソフトドリンクは+100円で追加可能。

期待以上に旨かったです。
上の写真は焙り焼きチキン&アサリのクリームパスタ。
下の写真は特製棒々鶏&アサリのスープパスタ。

焙り焼きチキンは私の実家の素揚げに似てる味でした。
ちなみに実家は生姜醤油で味付けして揚げます。
それを焼いた感じだと想像して下さい。
裏に包丁を入れてあるので食べ易い。
多分焼き易くするこも兼ねているものと思われます。
棒々鶏はタレが命ですよね。
通常白っぽくてやや甘いのが多いですが、
ここのは黒くて甘み少な目です。
ご飯のおかずとしては、こちらが正しいと思います。

生パスタはグチグチ歯に粘りつくような感触が嫌いな人もいるでしょう。
しかしこのパスタは「歯離れ」が良くて不快さはありません。
そして生パスタらしく、やさしいやわらかさです。
ソースはどちらも塩気が強めです。
日替わりも味濃い目なので、その点を気にかかる人は居るかもしれません。

店の雰囲気の影響かやや高めの年齢層。
ただし、いろんなタイプがいます。
浪人生・OL・営業マン・大阪風味おばさん・枯れススキ風味おじさん。
人間ウォッチがお好きな方はお勧めです。

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梶が谷駅を右に出ると、あらぬ方向へ連れて行かれる。
ぐるっと回って後方へ連れて行かれてしまう。
仕方ないので黙って連れて行かれると、高津郵便局があって、
さらに行くとこのイタリア料理店がある。
見た目パスタ屋だろうと思うのだが、
本人さんがイタリア料理屋と言ってる以上は仕方ない。
実際に夜になればコース料理もあるようだ。
席に着くとスズキのなんたらとかラムのどうたらとか書いてある
お勧めメニュー黒板を脇においてくれる。

私は夜遅い仕事に備えて同僚と一緒に夕飯で立ち寄った。
当然コースメニューには目もくれず、本日のお勧めパスタに注目。
「秋刀魚とオリーブのトマトソース」を頼んだ。
当初二人とも同じメニューをチョイスしたのだが、
野郎二人が同じメニューだと気持ち悪い。
よって、力関係で同僚は「鶏肉とルッコラのクリームソース」に。
そもそもオレンジ色のパステル画のように明るい店なので、
メニューを変えようが変えまいが野郎二人では気持ちが悪いことは変わらない。
実際に年齢問わずカップルが多く、たまに家族連れがいる。
野郎二人連れは我々しかいない。
昼はたぶん女性グループで賑わうと思われる。

パスタが来る前にパンがやって来る。
ローズマリーが突き刺さった塩味のパン。
焼き立てらしく結構美味い。
すぐに食べても良いのだが、
パスタの残ったソースを付けて食べるとなお美味い。
パスタも美味い。
すっきりしてるがコクのあるトマトソース。
そこに秋刀魚のクセのある旨みが乗っかって来る。
オリーブはどこにあるのかなって感じもするが、
大人っぽい酸味がするのでそれがオリーブかと思われる。
おそらく秋刀魚の臭みを抑えているのだろう。
写真の手前と奥の小さい黒い粒がオリーブ。
味は酸味が足りない梅干みたいな感じ。
パスタはおそらくディ・チェコだろう。
”あのツルツルとした食感は間違いない”と言いたいところだが、
味や食感でパスタメーカーが判る様な舌は持ち合わせていない。
表の看板の絵がディ・チェコだからそうだろうと言うこと。

本日お勧めパスタはだいたい1200円。
パスタ単品は850円から1200円ぐらい。
群馬パスタならインスタントスープとキャベツサラダとリプトン紅茶がついて来るだろうが、
川崎ならこんなもんだろう。
お店の雰囲気だけならデートにも使えそうだが、
お隣のスナックとチャンポン屋がそれを許してくれないだろう。
周りに生活臭さが漂い過ぎている。

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