マスコミでは連日、年寄りだとか、旧党などと言って、
ネガティブキャンペーンが盛んだが、それだけ脅威なのだろう。
4月10日に政党の方針が発表されるとの事だが、
テレビ出演していた与謝野氏にも現状に対する危機感と
身を賭してやりぬくという信念と覚悟が感じられた。
高齢だろうが、多少政策の違いがあっても関係ない。
自分が捨て石になってでも、何とか日本の未来のために
ひと肌脱ごうという事なのだろう。
下記は平沼氏オフィシャルサイトからのコピー。
これを見ると、やはりぶれていない。
既存政党のように、アメリカや中国・韓国・北朝鮮べったりではなく
日本人のための、国益を追求する本物の政党になる事を期待したい。
「日本再建」
信念の政治でまっとうな日本を創る「平沼グループ」
未曾有の世界同時不況、北朝鮮による核実験、年金や雇用の問題など、わが国は現在、 大変危機的な状況にあります。加えてあのいわゆる郵政選挙から四年、言葉だけの改革の痛みがまざまざと表れ地方は疲弊しきっています。今こそ政治家がリーダーシップを発揮し、先頭に立って、 この国難に立ち向かうべきです。
保身のために派閥のボス、党幹部の言いなりになる政治家は、もはやいりません。また、いったいどこの国の政治家なのか分からないような外交姿勢も言語道断です。
自公か民主かといった二者択一の選択では、日本の将来を拓くことは出来ません。
今こそ党利党略ではなく、真の国益を守るために行動する真正保守の再生が必要なのです。
平沼グループ結成にあたり、「政策の政治」 を掲げました。国家の根幹を成す、憲法、安全保障、外交、福祉、農林水産業、中小企業対策に取り組み、日本人が本来大切に育んできた美徳、美風を取り戻し、国民に夢と希望を与えるため、そしてこの国をいま一度立て直すために、たとえ捨て石となっても信念を貫き通す覚悟です。
国民の皆様にお誓い申し上げます。
私たちは決して、ブレません。媚びません。投げ出しません。 |
平沼グループ 五つの誓い
一、日本の 「伝統・文化・歴史」 を守り、 真の独立国家を目指します。
○自主憲法の制定と国の安全保障の確立。
○「効率追求至上主義」に代わる価値観として 「連帯社会」を提示。
二、「安心・安全な生活」 を保障します。
○年金・医療・介護の仕組みの抜本的見直しと安心制度の構築。
○安定した雇用の確保と格差の解消。
○子育て支援による少子化対策の徹底。
○食料自給率の引上げによる食料安全保障の確保。
○拉致問題の一日も早い解決。
○郵政民営化の弊害排除。
三、「力強い経済」 を実現します。
○経済の底割れ回避を最優先。
○中小企業の皆様の活力維持に万全を期す。
○ピンチチャンスに変える成長戦略の実行。
四、「温かみのある地域社会」 を復活します。
○地域の医療・教育の財源として道路財源を活用。
○地域の共生活動の支援。
五、「政治家が自ら始めます。」 日本を救う道はそこからしか始まりません。
○政治の徹底浄化と国民に奉仕する行政を実現します
○議員定数の大幅削減、議員歳費の大胆な見直し、 議員特権の廃止。
○官僚を国民の真の奉仕者に。
我が国を覆っている重苦しい閉塞感を打ち破り、地域に活力を取り戻し、損得だけが優先する弱肉強食の社会ではなく、長い歴史・伝統・文化を持っている日本人としての当たり前の原点と価値観に立ち返り、落ち着いた穏やかで豊かで誇りある日本を創るため、そして大切な郷土岡山・作州東備圏域の発展のために全力を尽くして参ります。 |
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保守主義研究者 中川八洋先生が、
緊急出版されます。TBいたします。
2010/6/20(日) 午前 9:29