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問題 排泄の介護に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。 1 右片麻痺がある人のおむつを換えるときには、右側臥位にする時間をできるだけ少なくする。 2 便失禁のある痴呆性高齢者には、つなぎ服を着用させて、手がおむつに入らないように工夫する。 3 おむつを替える時間は定時に行い、チーム全員が同時刻に介助ができるようにする。 4 高齢者は一般的に夜間頻尿の傾向が見られるので、夕食時の飲水を制限する。 解答及び解説 設問1は○です。通常、麻痺側を下にしておむつ交換はあまりしません。やむをえずに麻痺側に体重がかかるような行為をする場合は、できるだけ、その時間を短くします。 設問2は×です。今は、「つなぎ服」を使用することは「拘束」として、原則的に禁止されています。 設問3は×ですね。「定時」「同時刻」に排泄介助をするのは施設側の都合だからです。嫌いな施設長が要介護状態になったら、いったい、どんな排泄介助を要求してくるのでしょうね? 設問4は×です。水分摂取制限がある場合を除き、いつでも水分摂取の介助をしてください。寝る前であってもかまいません。体重の1パーセントが1日の最低排出尿量としてなければ生命の危険があります。このとき、必ずドクターの判断を仰いでください。 予想問題はこちらから⇒介護福祉士国家試験予想問題 介護 資格の取得はこちらから⇒「福祉の資格の学校キャリアアップ」http://www.ca-up.net/ 第20回介護福祉士国家試験解答速報⇒介護福祉士国家試験模範解答
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2007年12月28日
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