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問題 心臓機能障害者の介護に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。 1 食事や水分・運動量など医療的管理が必要なので、その内容を知らずに介護することは危険である。 2 心臓ぺ一スメーカーを使用していても、激しい運動をしない限り、普通の生活を送ることができる。 3 自覚症状として、呼吸困難がおこることはない。 4 排便のときのいきみは、心臓にとって大きな負担となるため、便秘の予防が大切である。 解答及び解説 心臓は、生活活動強度の増加に応じて全身に必要な血液を送り出すという生命維持の基本的な機能を有している。作業強度の増加に伴って心臓機能への負荷が高まるため、心臓機能障害者では作業時に倦怠感、呼吸困難、手足のむくみ、悪心、嘔吐、あるいは、胸が締め付けられる感じや灼熱感、圧迫感が続くという症状が起こりやすくなる。 設問1 利用者さんの情報の把握は不可欠でしょう。 設問2 ペースメーカーを装着することで、日常生活に支障がないケースのほうがおおいですね。 設問3 上記記載の通り 設問4 便秘気味のひとは、排便のさい、お腹にチカラをいれる傾向があります。このとき、血圧があがり、心臓に負担がかかりすぎることがあります。 よって、解答は3です。 通常、介護福祉士の国家試験は、○と×の組み合わせで、そのなかから選びなさい、という形式で出題されます。しかし、まぐれ当たりや偶然に正解しても、それは実力ではないのでこのように出題しました。 予想問題はこちらから⇒介護福祉士国家試験予想問題 介護 資格の取得はこちらから⇒「福祉の資格の学校キャリアアップ」http://www.ca-up.net/ 第20回介護福祉士国家試験解答速報⇒介護福祉士国家試験模範解答 |
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2008年01月10日
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