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問題 ボールによる的当てゲームのとき、急に怒りだしてボールを床にたたきつけ、デイルームから退室してしまったAさんへのレクリェーション担当援助者の接し方に関する次の記述のうち,適切なものをすべて選びなさい。 1 活動を中断し、Aさんを追いかけ、連れ戻して、ゲームに参加させた。 2 補助してくれている援助者に、退出していくAさんの後ろから見守ってくれるよう指示した。 3 数分後何事もなかったようにデイルームにもどってきたAさんに、怒った理由を問いただした。 4 戻ってきたAさんに、退出せずに見学しているように指示した。 解答及び解説 設問1 追いかけ、連れ戻し??? 設問2 適切ですね。 設問3 問いただした??? 設問4 指示した??? 予想問題はこちらから⇒介護福祉士国家試験予想問題 介護 資格の取得はこちらから⇒「福祉の資格の学校キャリアアップ」http://www.ca-up.net/ 第20回介護福祉士国家試験解答速報⇒介護福祉士国家試験模範解答 |
レクリエーション活動援助法分野
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体に障害を持ったり、高齢のために動けなくなった方は、健常者と同じようにどこかに気分転換に出かけたりすることがなかなかできません。まして、施設の中に暮す方にとってレクレーションは良い気分転換の機会でもあります。
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問題 特別養護老人ホームにおけるレクリエーションに関する次の記述のうち,適切なものをすべてえらびなさい。 1 介護職員は、利用者の生活に最も近い援助者として、他の専門職よりも率先してかかわり、常に指導的立場で援助していく。 2 計画を立てる際には、利用者の意見を聞くとともに、専門職間の連携を図る。 3 レクリエーション活動は、施設の年間行事として行えば十分である。 4 援助者は、気持ちの良い空間や、生活の中での心地よさを考えて、側面的に援助していく。 解答及び解説 1は×ですね。設問の前半は○なのですが・・・後半は「常に」指導的立場ではあるハズあってはいけませんよね。このように設問を2つにわけて問いに答える必要があります 2は○です。利用者の意見を聞くことも、専門職間の連携を図ることも正しいですね。 3は×です。年間行事でもあり、かつ、その都度、新たな企画を加えるほうが望ましいので、「十分」である。と言い切っているところが間違っています。 4は○です。本人がやりたくないカラオケを強制してはいけませんし、側面的に、本人の意見や要望を中心に考えるべきです。毎日、毎日、書道をやっていると飽きる利用者さんもいますよね。 「常に」とか、「十分」とかのキーワードには注意して、果たして本当に「常に」こうなのか、これで「十分」なのかを考えてください。すべての国試に共通しているキーワードです。 通常、介護福祉士の国家試験は、○と×の組み合わせで、そのなかから選びなさい、という形式で出題されます。しかし、まぐれ当たりや偶然に正解しても、それは実力ではないのでこのように出題しました。 予想問題はこちらから⇒介護福祉士国家試験予想問題 介護 資格の取得はこちらから⇒「福祉の資格の学校キャリアアップ」http://www.ca-up.net/ 第20回介護福祉士国家試験解答速報⇒介護福祉士国家試験模範解答 |
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