|
問題 障害者基本法について答えてください。空欄X,Y,Zに該当する語句の組み合わせとして正しいものを選びなさい。 「すべて障害者は、個人の[X]が重んぜられその[X]にふさわしい[Y]を保障される[Z]を有するものとする。」 X Y Z 1 権利 福祉 資格 2 尊厳 援護 権利 3 人権 対応 資格 4 尊厳 生活 権利 5 人格 福祉 人権 解答及び解説 障害者基本法 第3条 すべて障害者は、個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有する。 2 すべて障害者は、社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が与えられる。 3 何人も、障害者に対して、障害を理由として、差別することその他の権利利益を侵害する行為をしてはならない。 よって解答は4になります。 このように条文そのままが問題として出題されることがあります。 予想問題はこちらから⇒介護福祉士国家試験予想問題 介護 資格の取得はこちらから⇒「福祉の資格の学校キャリアアップ」http://www.ca-up.net/ 第20回介護福祉士国家試験解答速報⇒介護福祉士国家試験模範解答 |
障害者福祉論分野
[ リスト | 詳細 ]
介護の対象となる障害者の方は、高齢になってなんらかの障害を持ってしまった方、生まれつきの障害を持っている方、中途障害者となった方がおり、それぞれに肢体不自由、聴覚障害、視覚障害、盲ろう、難病等ざまざまな種類に分かれます。同じ障害を持った方でも、その障害の程度によって介護の必要性やかかわり方も違ってきます。障害者介護という一くくりで一律のサービス提供ではすまないのが障害者に対する介護であり、それぞれの障害の適正にあった介護が必要です。障害者福祉論を学ぶことで障害の理解と障害者の理解を行い、障害特性に応じたよりよい介護が提供できるようにしましょう。
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



