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全国転勤族の常陸漫遊記
札幌から引っ越してきました!

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定義如来西方寺

麵舞杉のやでラーメンを食べた後はレクレーションです。
ご両親を送ってから車で高速に乗り向かった先はここです。
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定義如来西方寺
いわゆる定義山ですね。
住所は仙台市青葉区らしいのですが、ここって本当に仙台市と思うほど遠くて山奥にあります。

宮城県に勤務していたとき1回だけ来たことがあるのですが、同僚とドライブのついでに立ち寄ったので、その時は興味もなかったこともあって全然内容は覚えていません。
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本堂です。六角形の多くて立派な建物ですね。

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隣に赤ちゃんを抱いた子育て観音像がありました。安全祈願に良いのでしょうね。
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五重塔です。おっと、こちらは裏でしたよ。
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こちらが正面となります。
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昭和61年落慶って書いていますね、意外と新しい五重塔ですね。
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庭園はもう雪囲いをしていました。
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雪吊りを見ると、やっぱりここは雪国なんだなあと思いますね。
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凄くお庭が綺麗です雪が降っているときに来るともっと美しいのでしょうね。
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山門です。
定義如来西方寺は、平家の重盛公の家臣である平貞能公が源氏からの追討から逃れるため、この地に隠れ住み、その時に「定義」と改名したことから「定義如来」とも呼ばれているのです。
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極楽山の文字が・・・この額の文字は元総理大臣吉田実の書らしいです。
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山門の両サイドには金剛力士像
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無著菩薩
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世親菩薩
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おお〜ここは一段とパワースポットの予感がしますね。
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なんだかよい雰囲気が漂ってきました
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一番最初にみた本堂を2周りくらい小さくした古い建物だなあと思っていたら
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御廟 貞能堂
こちらが旧野本堂だったのですね。平貞能公の墓の上に建てられたのですか。
ご本尊の阿弥陀如来は新本堂に遷されているのです。

こんなに立派な定義如来西方寺は拝観料が無料という太っ腹です。
お近くに来られた際はぜひお立ち寄りください<m(__)m>

定義如来 西方寺

 住  所:仙台市青葉区大倉字上下1
 電  話:022-393-2011


#定義山 #西方寺 #パワースポット #定義如来西方寺 #平貞能公

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