ここから本文です
全国転勤族の常陸漫遊記
札幌から引っ越してきました!

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

大涌谷

箱根旅行2日目
ホテルおかだで朝食バイキングを食べて、少し休んでから出発です。
今回箱根登山鉄道や箱根ロープウエイは諦めたのですが、ここだけは行きたくて車で向かいます。それはここです
イメージ 1

大涌谷です。写真の右側の一番高い山は冠ヶ岳1,409mです。
テレビ番組でよく紹介されていたので一度行って見たかったのですよね。
イメージ 2

この水蒸気を見ると箱根が活火山であることがわかります。
大涌谷は約3000年前に中央火山丘の神山の北側斜面が崩れてでてきました。その後火山活動が再びおこり冠ヶ岳が誕生したそうです。
イメージ 3
この日は朝から雲一つない天気で、富士山が綺麗でした。
イメージ 4
富士山は夏の冨士山もいいですが、やっぱり雪のかかった冬の冨士山がビューティフルですね
イメージ 5
大涌谷と言えば黒たまごです。このような黒たまごの置物がありました。
イメージ 6

箱根ロープウエイと富士山を撮影
イメージ 7

箱根ジオミュージアムという施設がありましたので入って見ましたよ。
イメージ 8

こちらが入口です。
イメージ 9
箱根温泉の湯量は少なく、安定供給が難しい大涌谷地域は噴出した火山性蒸気は豊富なことから、蒸気の熱と温泉成分を利用して生まれたのが蒸気井温泉です。その模型です。
イメージ 10
温泉造成塔という装置の中で、地中から噴出する蒸気と仙石原イタリ池から汲み上げた水を混ぜることで、温泉を作っているそうです。
イメージ 11

大涌谷は2015年に新火口が誕生して、噴火しましたよね。ニュースで見ました。
イメージ 12
箱根火山を紹介するパネル
イメージ 13
温泉管はこんなにすぐつまってしまうのですね。
イメージ 14

箱根火山の模型を見ると阿蘇山同様カルデラだということがわかります。
イメージ 15

イメージ 16
箱根七湯と言われていましたが、今は八湯だそうです。
イメージ 17

温泉おみくじがありましたので、やってみました。
イメージ 18
私は3番のナトリウム塩化物泉でした。
イメージ 19

昭和26年頃の大涌谷だそうです。モノクロ写真が古さを感じますね。
イメージ 20

箱根ジオミュージアムを出て2階の売店へ
ここのお土産ななんでも黒たまごでした(笑)
イメージ 21
やっぱり大涌谷に来たのですから黒たまごは食べます。
イメージ 22
大涌谷名物 黒たまご(5個入り)500円
イメージ 23
本当に真っ黒です、雲仙や別府でも黒たまごは食べましたが、これほど真っ黒だったかな?
イメージ 24
殻をむくと普通のゆでたまごになりました。
イメージ 25

味は普通のゆで卵です。1個食べれば寿命が7年延びると言われるらしいのですが、いったい誰が言い始めたのでしょうか?そんなのある訳ないですね。

そしてこんなに黒たまごを押しているのに、どうして卵は黒くなるのか説明している看板が全く見かけませんよ。

そんなの全く興味がなくて食べているのでしょうか?

大涌谷の温泉池で卵をゆでると。温泉地の土壌成分である鉄分が卵に付着。これに硫化水素が反応して、黒色の硫化鉄となって黒いたまごができるのです。
イメージ 26

別の売店へ行くと目に止まりました。
イメージ 27
黒アイス?
イメージ 28
富士山をバックに黒アイス 400円
味はバニラ味です。黒い色は竹炭で付けているらしいですよ。普通のバニラですので味は美味しかった・・・・・・
次の日トイレに行ってビックリ 〇〇〇が真っ黒でした。皆さん黒アイスを食べるときは覚悟してたべてくださいね。

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事