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全国転勤族の常陸漫遊記
札幌から引っ越してきました!

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箱根から有料道路に乗って東名自動車道路へ
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海老名SA 上り
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入って見ると、海老名SA下りと随分雰囲気が違いますね。下りはフードコートの周りに店があったのですが、上りは商店街のようです。
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お店に入ると
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ロリアン洋菓子店の“黄金のモンブランロール”が人気No1という文字に惹かれて買ってしまいました。
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守谷SA 下り
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守谷SAは、上りも下りもほとんど同じ造りですね。
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お土産屋さんでは
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ほとんど茨城のお土産となります。
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茨城県なので県花のバラのローズサブレなのですね。
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この長いお麩の棒は娘が子供の時、川越のお菓子横丁でよく買ってました。
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自宅に帰って、早速黄金のモンブランロールを開けます。
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結構大きなロールケーキですね。
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大涌谷の黒たまごは現地で1個食べたので、4個は家族で分けて食べました。
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黄金のモンブランロールは
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美味しいのには間違えないのですが、期待値が大きかったので、感動はなかったです。

今回の箱根1泊2日の旅行は、走行距離は511.2kmでした。

箱根神社

山のホテルでランチを食べたあと、向かった先はここ
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箱根神社
箱根関所から山のホテルへ向かっているとき、右手に箱根神社という文字がみえたので立ち寄って見ました。
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この階段を登るのですか。
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それにしても大きな杉並木ですね。
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芦ノ湖から平和の鳥居・石段の表参道を通って山上の箱根元宮まで、浄化力の高い龍道が流れています。
龍道上にある矢立杉や第四鳥居周辺の巨木は強力な浄化スポット
89段の石段は89(やく)落としになります。
だそうです。
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「箱根を背にするものは天下を制す」と言われる関東屈指の神社。
関東で仕事をされる方は、必ずご参拝しましょう。
元宮のある駒ヶ岳は、古代から山岳信仰の霊場でした。
757年に万巻上人(まんがんしょうにん)が霊夢を得て、箱根神社を創建したとされます。
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富士山の南側(富士宮・三島・熱海など)が陽の働きに対して、箱根は陰の働き
着実に事業や物事を進める力をもたらす、強力パワースポットです。
九頭龍神社 本宮、駒ヶ岳山頂の奥宮・箱根元宮も合わせて参拝すると、出世運・金運・願望実現・縁結び・恋愛運・健康運など、バランスよく全体運をアップできます。
大きな志にパワーの働く神社なので、社会・地域貢献など、自分を取り巻く「大きな枠組み」の開運を祈願するとよいですよ。

なるほど、行ったときは全く知識がなかったのですか、凄いパワースポットだったのですね。
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せっかくだからおみくじとお守りを買います。
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おみくじは小吉でしたが、書いている内容は結構良かったので安心です。

それでは箱根を離れて自宅へGo

箱根関所

ホテルでかき集めた観光地のパンフレットを見ていると1つ、子供のときから聞いたことがあるキーワードの観光地がありました。
なので大涌谷を見た後に行ったところがここです。
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箱根関所資料館
箱根公園の駐車場に停めて歩くとありました。
箱根関所の歴史を学ぶことが出来ます。
中は写真撮影禁止だったのでカットです。中には参勤交代の姿の人形の列もありましたよ。
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資料館を出て芦ノ湖側を歩くと復元した箱根関所が見えて来ます。
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こちらの門は江戸口門です。箱根関所と箱根関所資料館の共通券で大人500円でした。箱根関所の面白いところが真ん中の通路は無料でして、両側の展示復元したところを見るのは料金がかかるところです。
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まずは左側の足軽番所側を見ます。
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獄屋です。関所破りをした罪人を一時的に拘置した場所です。実際に中に入ることができるそうです。
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足軽番所の中です。
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釘の説明がありました。
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釜がありましたので、ここは台所なのでしょうか。
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足軽たちはこんな感じで集まって会話していたのでしょうか?
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建物の外に出ると井戸がありました。
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足軽番所雪隠っていわゆるトイレ?かな
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下番居所
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階段を一生懸命歩いて遠見番所に上がると
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芦ノ湖の遠くに富士山を見ることが出来ます。でも大涌谷で見た富士山の方が綺麗に見えましたね。
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遠見番所から見張ってるサムライがいます。
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一生懸命上った割には眺めがよくないです。

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足腰の強い、walkingをしてない方は止めた方がよいです。
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反対側の展示を見ます。厩
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勝手板の間らしいです。
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大番所・上番休憩所
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ここでは小田原の藩士が出向して関所を通る旅人をチェックしていたようです。






大涌谷

箱根旅行2日目
ホテルおかだで朝食バイキングを食べて、少し休んでから出発です。
今回箱根登山鉄道や箱根ロープウエイは諦めたのですが、ここだけは行きたくて車で向かいます。それはここです
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大涌谷です。写真の右側の一番高い山は冠ヶ岳1,409mです。
テレビ番組でよく紹介されていたので一度行って見たかったのですよね。
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この水蒸気を見ると箱根が活火山であることがわかります。
大涌谷は約3000年前に中央火山丘の神山の北側斜面が崩れてでてきました。その後火山活動が再びおこり冠ヶ岳が誕生したそうです。
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この日は朝から雲一つない天気で、富士山が綺麗でした。
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富士山は夏の冨士山もいいですが、やっぱり雪のかかった冬の冨士山がビューティフルですね
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大涌谷と言えば黒たまごです。このような黒たまごの置物がありました。
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箱根ロープウエイと富士山を撮影
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箱根ジオミュージアムという施設がありましたので入って見ましたよ。
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こちらが入口です。
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箱根温泉の湯量は少なく、安定供給が難しい大涌谷地域は噴出した火山性蒸気は豊富なことから、蒸気の熱と温泉成分を利用して生まれたのが蒸気井温泉です。その模型です。
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温泉造成塔という装置の中で、地中から噴出する蒸気と仙石原イタリ池から汲み上げた水を混ぜることで、温泉を作っているそうです。
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大涌谷は2015年に新火口が誕生して、噴火しましたよね。ニュースで見ました。
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箱根火山を紹介するパネル
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温泉管はこんなにすぐつまってしまうのですね。
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箱根火山の模型を見ると阿蘇山同様カルデラだということがわかります。
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箱根七湯と言われていましたが、今は八湯だそうです。
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温泉おみくじがありましたので、やってみました。
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私は3番のナトリウム塩化物泉でした。
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昭和26年頃の大涌谷だそうです。モノクロ写真が古さを感じますね。
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箱根ジオミュージアムを出て2階の売店へ
ここのお土産ななんでも黒たまごでした(笑)
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やっぱり大涌谷に来たのですから黒たまごは食べます。
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大涌谷名物 黒たまご(5個入り)500円
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本当に真っ黒です、雲仙や別府でも黒たまごは食べましたが、これほど真っ黒だったかな?
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殻をむくと普通のゆでたまごになりました。
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味は普通のゆで卵です。1個食べれば寿命が7年延びると言われるらしいのですが、いったい誰が言い始めたのでしょうか?そんなのある訳ないですね。

そしてこんなに黒たまごを押しているのに、どうして卵は黒くなるのか説明している看板が全く見かけませんよ。

そんなの全く興味がなくて食べているのでしょうか?

大涌谷の温泉池で卵をゆでると。温泉地の土壌成分である鉄分が卵に付着。これに硫化水素が反応して、黒色の硫化鉄となって黒いたまごができるのです。
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別の売店へ行くと目に止まりました。
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黒アイス?
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富士山をバックに黒アイス 400円
味はバニラ味です。黒い色は竹炭で付けているらしいですよ。普通のバニラですので味は美味しかった・・・・・・
次の日トイレに行ってビックリ 〇〇〇が真っ黒でした。皆さん黒アイスを食べるときは覚悟してたべてくださいね。

ホテルおかだ

小田原城を見た私たちは午後4時前にホテルにチェックイン。

宿泊する箱根湯本のホテルは
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ホテル おかだ
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箱根湯本の温泉街でも一番奥の方のホテルでした。
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まずはチェックインして
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1階のロビーの広さはこんな感じです。
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春らしく桜が飾られてますね。
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女性のお客様には浴衣を選ぶことが出来ました。
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エレベーターホールにはネイルカラーの無料レンタルがありましたよ。女性にサービスがいいですね。
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お部屋は新館桜ことばの11階でした。
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部屋は和洋室の禁煙です。
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ベットはこんな感じです。
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窓からの景色は、となりのホテル南風荘が丸見えです。上に走っているのは有料自動車道です。
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部屋の洗面台です。ホテル自体の造りはそんなに新しくないですね。
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1階にある売店に行って、氷を買いに行きました。
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やはり小田原に近いのでかまぼこなどの練り物のお土産が多いですね。
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そして箱根と言えば黒たまごなのですか?
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今回ホテルに早めにチェックインした理由がこのエスカレータの向こうです。ホテルの8階にありました。
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この扉を開けて外に出ます。
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2分くらい歩くと
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日帰り温泉 湯の里
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ホテルおかだが運営する日帰り温泉です。
おかだの宿泊者はチェックインすると無料で利用できます。
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ロビーの売店を通って
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男湯と女湯に分かれます。
お風呂は撮影することができませんでしたが
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脱衣所は一瞬人がいなくなったので撮影成功
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箱根ネタは、まだまだつづきます。

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