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全国転勤族の常陸漫遊記
札幌から引っ越してきました!

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常盤木門SAMURAI館

小田原城の天守閣を見た後は共通券の常盤木門SAMURAI館へ移動。
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こちらが常盤木門の横に出来ているSAMURAI館です。
入口付近には
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河津桜が咲いてました。
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熱海や伊豆の早咲きの桜ですが、もう見頃は過ぎてますね。
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中に入るとブラタモリの番組でタモリさんがかぶったカブトが飾ってました。
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小田原城の鯱が飾ってますし
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こちらの方が天守閣よりも甲冑が多く飾っていてお得かも?
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刀剣もちゃんと展示しています。
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このセンスの甲冑は理解できませんでした。
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このSAMURAI館の売りはプロジェクションマッピングです。
花伐つ鎧というタイトルでした。
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スクリーンの真ん中に甲冑があってそれがいろいろなシーンに変わります。
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甲冑の侍が2名出て来て
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敗れた武士も勝った武士も最後は桜になって桜吹雪になります。
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100円アップの料金以上の価値はありますのでおすすめします。
帰りは学橋を渡って
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お堀を見ていると
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鯉がたくさん来て餌暮れポーズをしていました。池の水全部抜くで鯉は外来種となっていますので、駆除しないとね。

小田原城

しら鳥で小田原系ラーメンを食べた後はレクです。

目的地に着いたのですが駐車場が分かません。一旦周りをぐるりと回った後、駐車場に向かったのですが、ここなら右折して目的地の駐車場に行けると思って右折したところ、車1台通れるくらいの路地に入ってしまいました。

私はこれは無理バックして引き返そうと思ったのですが、奥さんが行けると言って、奥さんと運転を変わってトライ。L字型の道路を通過するとき、椿の木があって、枝が伸びていたのです。

少し傷つくけどと言って通過したのですが、駐車場に停めて、運転席側のドアを見ると、後部座席側のドアに細かな細い傷が入っているではないですか。

ドよ〜ん( ノД`)シクシク…という気持ちになって、目的地に歩きます。
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お城のお堀を歩いて
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向かった先は、小田原城 常盤木門
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常盤木門
昭和46年に再建された門です。

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今回のレクは小田原城
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小田原に来たら小田原城は外さないですよね。
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それでは天守閣に入って見ましょう。
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天守閣の入館料は500円です。常盤木門SAMURAI館の2館共通券だと600円とのこと。100円の違いなら共通券をお願いしました。
天守閣は写真撮影NGのところがあったのでそこは撮影しませんでしたが
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甲冑などは撮影がOKでしたので、撮影開始
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甲冑はなかなかカッコいいですね。
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花鳥図も展示していました。
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今は刀剣がブームなのですね。
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昔の小田原城の模型かな?小田原城は寛永3年(1870年)の小田原地震で城と城下は壊滅的な被害にあったらしい。そのあと稲葉氏が大幅に改修したのですが、明治3年小田原城は廃城になり、建物は解体売却されています。

今の小田原城天守閣は昭和35年に復興されて平成28年耐震補強工事されたリニューアルの天守閣です。
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展望デッキに上がると海が
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向こうは熱海や伊豆ですね。
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小田原の街並みが一望できます。
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正面に見えるのが小田原駅ですね。小田原だと新幹線通勤が出来て便利かも
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雲一つない良い天気でした。

鈴廣かまぼこ博物館

箱根旅行に決めてから、さあ何をしようと計画を練ってました。

朝日の出とともに自宅を出て、箱根湯本で、割引周遊券「箱根フリーパス」を買って、箱根登山バスに乗って、箱根町港からの箱根海賊船→箱根ロープウエイ→→箱根登山ケーブルカー→箱根登山鉄道という鉄ちゃんが好きな観光ルートを廻ろうと画策していたのですが、鉄道に全く興味がない奥さんは、いくら起こしても置きません。
結局7時に自宅を出て、首都高にも渋滞あってしまい、この計画はもろくに崩れました。

そうなると違う観光ルートを探さなければなりません。今宵泊まるホテルに行って場所を確認し、そのホテルに合った各所の観光パンフレットをもらって夫婦で作戦会議。

そこで奥さんのリクエストを採用まず行った先はここです。
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鈴廣かまぼこかまぼこ博物館
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中に入ると、大きな団体用のキッチンがありました。これがかまぼこ・ちくわ手づくり体験教室なのですね。お一人様1500円で参加できるようです。作ったかまぼこは終了後70分で渡せるそうですよ。
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私たちは体験教室は興味がなかったので展示を見ました。
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1本のかまぼこは7匹のお魚が詰まっているんだって
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箱根百年水という地下水がかまぼこの美味しいひみつらしいです。
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この日は工場が動いていなかったので、映像で見ました。
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日本で捕れるかまぼこになるお魚を紹介しています。
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地下水をくみ上げるポンプは今のちびっこたちにはわかるまい
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かまぼこは900年前から食べられているんだって
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小田原の鈴廣の歴史がわかりました。
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2階に上がるとかまぼこ板絵美術館がありました。
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2階から1階を除くと、こんな感じで売店や展示風景がわかります。
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3階に上がると、かまぼこづくりの伝統と科学です。
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3階にはかまぼこキッチンラボがあって、こちらはファミリーで蒲鉾造り体験ができるようですね。

 鈴廣かまぼこ博物館

 住  所:神奈川県小田原市風祭245
 電  話:0465-24-6262
 営業時間:9:00〜17:00
 料  金:入館無料






そうだ箱根に行こう!

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会社から永年勤続のお祝いとしてもらったJTBの旅行券。1年以内に行かないと返却しないといけないらしいので、リミット最終月の3月JTBの窓口に行って予約。

行き先は神奈川県の箱根にしました。子供たちが小さいとき箱根ユネッサンスのレジャープールは行ったことはあるのですが、その他は行ったことがありませんので
日本の有名な温泉地は、どんな魅力があるのだろうと興味を持ったからなのです。

自宅を7時頃出発し

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友部SA 上り
茨城の名物、あんこうの吊るし切りが飾られてました。
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守谷サービスエリア 上り
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常磐自動車道路のもっとも大きなサービスエリアです。フードコートが大きいですね。
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守谷ベーカリーは茨城にこだわったパン屋さんでした。
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今は偕楽園の梅まつりに来たお客さんが多いので、梅パイイチオシしていました。
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でもやっぱり茨城の定番のお土産は、水戸納豆でしょう。

この後、首都高速道路を走ったのですが、守谷SAでトイレ休憩して正解でした。
久しぶり味わう渋滞です。両国ジャンクションまでノロノロ運転でした。その後も多少の渋滞に合いながら、東名高速道路へ
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海老名サービスエリア 下り
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マグロがドンとお出迎え
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海老名SA 下りもフードコートが広いです。麺房 いろとり家には
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なぜか?らーめん 吉村商店の監修の辛みそらーめんがありました。
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海老名SA下りの名物と言えば、鯵の唐揚げと
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メロンパンですよね。箱根に到着したのは11時30分。4時間半もかかってしまいました。

これから箱根旅行のブログネタとなります。よろしくね

大洗町漁協

かあちゃんのお店でご飯を食べたのでちょっと大洗町漁港を散策
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那珂湊おさかな市場は、凄く観光的な漁港なのですが、大洗はそうでもありません。
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港自体もそんなに大きくありません。
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それでは店内に入ってみましょう。
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大洗町漁協の方が量が普通でお買い求めやすいですね。那珂湊は箱買いが多いですから。また大洗町は駐車場が無料というのがいいですね。
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今が旬な、あんこうがでんっと鎮座していました。

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