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全国転勤族の常陸漫遊記
札幌から引っ越してきました!

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コキアライトアップ

先日の休みのことです。昼間は猛暑でウオーキングすると熱中症で倒れてしまうので、夕方になってから自宅を出発
向かった先はここ。
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国営ひたち海浜公園
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もうイベントは終了しましたが、8月17日から26日までの10日間
「コキアライトアップ」というイルミネーションイベントを開催ししていました。
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今年は草月流のアート作品も展示していましたよ。
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今年もひょうたんランプの展示もありました。
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作者のおばあちゃんは93歳です。細かな細工ですね。
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記念の森のケータリングカーが並ぶ、ぐるめぐりのエリアには(⋈◍>◡<◍)。✧♡ハートのイルミがありました。

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今年のコキアライトアップはカラフルですね。
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緑のコキアは70cmに成長していて、フアフアです。
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この丸いライトはコキアを現わしているようです。
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顔が書かれているものもありました。

私のデジカメだとコキアライトアップの美しさは表現できないので、公園が撮った動画をご覧ください。

なかひまわり畑

今日はお休みです。
もうブログネタも切れてしまいましたので、どこか行かねばと思いマイブログを見ていると・・・・ひまわりを紹介していましたね。

そうだ!今週末の土曜日に茨城県那珂市でなかひまわりフェスティバルが開催されることを思い出しました。

となると今はひまわりが見頃なのですよね。早速車を飛ばして行って来ました。

フェスティバル自体は那珂総合公園で開催されるらしいのですが、ひまわり自体は総合公園の近くにあるらしいので、車のナビを総合運動公園に合わせます。

運動公園右折の交差点を曲がると
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この見晴らし台が見えて来ますので、これが目印です。
見晴らし台には20台くらい止めれる駐車場があります。
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見晴らし台から見たひまわり畑。手前の方はまだ蕾ですね。

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那珂市のひまわり畑は約4ヘクタールの広さに25万本のひまわりを植えているとのこと。
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背の高さはひたち海浜公園のひまわりの方が高いですね。
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下から見晴らし台を見るとこんな感じなのですね。
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まだ種が大きくなってないので、ちゃんと前を向いてます。
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ひまわりって花期が短いのが難点ですよね。今週末の台風は大丈夫でしょうか。
総合公園へ行ってみると、イベント会社がテントをたくさん建ててましたよ。
那珂市の一大イベントなんでしょうね。
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那珂市歴史民俗資料館というものがあったので行ってみると・・・・
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入館料無料なのはうれしいのですが、撮影禁止という文字に・・・
これはブログネタに使えない
ということで中に入りませんでした。

茨城ケンミンなら、この那珂市のひまわりでも感動するのでしょうが私は

北の大地 北海道
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北竜町のひまわり
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千歳パレットの丘のひまわりなど

スケールのどでかいものを見ているので、あまり感動しませんでした。


#ひまわり #那珂市

牛久大仏

8月6日はお休みでした。
そして娘とのお約束の日です。実は徒歩通勤の自宅には、いつもスイスポ君がお留守番しているのです。それを見て、うちの娘は今年の春にオートマ限定解除のために自動車学校に再校して、見事オートマ限定解除となったのですが

クラッチを繋ぐとエンスト、2速3速を入れて繋ぐとガクガクになり、坂道発進なんかできません。

休みの度に私や奥さんが助手席に乗り、教えていたのですが、なかな上手くならないので、この日はご近所廻りを止めて、一度遠くへ日帰りドライブをすることにしました。

でもですね・・・・茨城県内の観光地や施設はどこもかしこも月曜日がお休みなのですよ。観光るるぶを持って、車に乗り込みます。

娘がまだ行ったことがないところで、おすすめな観光地はと調べてみると・・・・

あったありました。自宅から距離で55kmくらいなのでちょうど良い練習になるでしょう。

行った先はここ。
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仏像茨城県民なら誰でも知っている、ここは牛久大仏です。
牛久大仏のお顔はこの模型の1000個分のボリュームだそうです。
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牛久大仏の高さは120m。銅製の大仏としては世界一の高さとなり、あのギネスブックに登録されているとのこと。
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この螺髪は阿弥陀大仏の頭部と同じものらしいです。
直径がなんと1m、重さ200kgで頭部には480個付いているらしいです。
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園内マップはこんな感じです。春だと桜や芝桜が綺麗に咲くので有名ですね。6月はアジサイ、秋はコスモスが咲きます。
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發遣門を振り返るの上に輝いているのは
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釈迦弥陀二尊が拝めます。
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それにしても牛久大仏流石にデカいですね。この大きな大仏を見に仏教国であるタイやベトナムなどからのインバウンド客がたくさん訪れているのですよ。
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8月の夏の時期は、真赤なケイトウが見頃となっています。
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樹木ではピンクや白のサルスベリが美しく咲いてました。
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横超の橋では足跡があって、南無阿弥陀仏と6歩で渡るらしいです。私も娘もやって見ました。
そしてこれからは牛久大仏の中に入ります。後ろ姿の一番下に入口があって、靴を脱いでから入ります。
まずは入ったところに部屋があり、そこで1分間暗くして説明を聞きます。
それから扉が開いて中に入ると
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1階 光の世界
正面には阿弥陀如来さまが鎮座
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観想の間
浄土の世界を思い描く空間だそうです。
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一緒に入った子供たちが怖がってましたよ。ここから2階は階段で登ります。
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2階 知恩報徳の世界
ここは行きは牛久大仏が造られた写真などが学べますよ。
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右足親指先端の実物大模型があります。
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写真で作っている大仏を紹介。今の時代なら動画を撮って紹介していますよね。
牛久大仏は10年をかけて完成したらしいです。
ここから5階まではエレベーターで昇ります。
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5階 霊鷲山の間
丁度大仏の胸の位置の高さで、85mの高さとなります。ここにはお釈迦様のご遺骨る仏舎利が安置していました。撮影禁止なのでお見せすることができません。
天気が良いとスカイツリーや筑波山などが見えるらしいのですが、この日は台風接近中ということもあり、雨はまだ降ってませんがどんよりとした曇りでしたので、見ることが出来ませんでした。
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でも先ほどまで歩いていた参道は確認
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5階から4階は階段で降ります。4階は商魂たくましい願掛けや売店がありました。
そこからまたエレベーターで3階まで下ります。
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3階 蓮華蔵世界
この3階が牛久大仏のメイン階となります。
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約3400体の胎内仏に囲まれた金の世界です。
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これだけキンピカが並ぶ世界もないですよね。
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永代経(胎内仏泰安)と胎内収骨等を受けつけているらしい。
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そのお値段は写真をご覧ください。あの世に行くにもお金がかかるということですね。
3階から2階へは階段で下ります。
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2階の裏側は写経が出来ます。こちらも別料金です。私たちはまったく興味がないので1階に降りて出口へ
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出口付近には、りすとうさぎの小動物公園があります。
うさぎたちは暑いのでほとんどがふちの窪みにいました。
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別料金でウサギやモルモットに餌をあげることが出来ます。
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ヤギや
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ヒツジも居て、手袋などをはめてから触ることもできるようです。
肝心のリスは、タイワンリスを飼っているため、今はワシントン条約で輸入できなくなっているので、極端に数が少なくなっているみたいです。小屋に入ってしまって写真に撮ることが出来ませんでした。

 牛久大仏(浄土真宗東本願寺派 本山東本願寺)

 住  所:茨城県牛久市久野2083
 電  話:029-889-2931
 拝観時間:3月〜9月
      平日9:30〜17:00
      土日祝9:30〜17:30
      10月〜2月
      全日9:30〜16:30
 拝観料:庭園+りすとうさぎの小動物園 大人500円、子供300円
     大仏胎内を含む全ての拝観セット券 大人800円 子供400円
 駐車料金:無料 普通車800台 大型バス22台


#牛久大仏 #ギネスブック #高さ世界一

茨城県植物園

24日の休日。愛車MT-09に乗ってプチツーリング。
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行ったところはここです。
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この写真を見ただけでわかる方は茨城通ですね。
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茨城県植物園です。
昭和56年に開園し、約600品種、約5万本の植物があるそうです。
那珂市の茨城県民の森の中にあります。それにしても沈床園の真ん中にある噴水が出てないよ。
バイクで走っているときは、メッシュジャケットは風を通すので熱くないのですが、この広い植物園を歩くと、暑い暑いです。さっそく脱いで、手にもって歩きますよ。
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園内にバナナの木がありましたが、それがぴったりなほど暑いです。
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熱帯植物園の建物に到着です。
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こんなくそ暑い日に熱帯植物園に来る猛者は私くらいではないでしょうか?それほど選択ミスですね。
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中に入るとこんな感じで出迎えていただきました。
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熱帯魚の水槽がまずありますね。
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熱帯植物園は約240品種,約23000本の亜熱帯の植物を展示しているようです。
まず目に飛び込んできた樹木はこれ。ダイオウヤシです。流石大王と名前が付くだけに大きいです。
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黄色い実はライムですよ。ライムイコール緑と思ってますが、熟すと黄色になるのですね。
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此方でもバナナの木があって
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バナナはこれから実がなるみたいです。
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熱帯らしい樹木のトンネルをくぐると
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おお〜これこれ、どこの熱帯植物館でも見かける風景
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ブーゲンビリアらしき赤い花があって
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樹名板がいろんなところにあるので、どれがその花や樹木の名前かわかりずらい
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この変わった花実の植物はヘリコニア・ロストラサとう名前らしいです。
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建物内は滝も流れていて・・・意外と涼しいです。猛暑の夏だと植物園の窓や扉を全部開放しているので風通りが良いです。
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さっきからあるこの白い毛のようなものはサルオカゼモドキというパイナップル科の植物らしい。
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ここに来て初めて気づきました。各ゾーンごとに展開していることを。ここから先は丘のゾーンらしい。
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この赤い綿毛がぶら下がっている植物は
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ベニヒモノキ
みた感じの当たり前の名前が付いていました。この後エレベーターを使って展望室へ
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不思議な2対の置物がお出迎え
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あんな奥から暑い中歩いて来たのですか。
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展望室から植物園を眺めます。
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こちらは中2階からの眺め。

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戻ってきたらちゃんと噴水が出てました。
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お客が入って来たからあわてて出しているのかな?広い園内の施設はこれだけではありません。今度はちゃんと涼しくなってから再園します。

 茨城県植物園

 住  所:茨城県那珂市戸4589
 電  話:029-295-2150
 利用時間:植物園9:00〜16:30
      熱帯植物園9:30〜16:00
 入園料:大人300円、70歳以上150円 中学生以下無料
 休園日;月曜日(休日にあたるときはその翌日)


日鉱記念館 屋外展示

日鉱記念館の本館の続きは屋外展示です。
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電気機関車
明治末期から50年間、専用電気鉄道および製錬所構内の輸送に活躍したものらしいです。勿論日立製作所製ですよ。
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旧久原本邸
日立鉱山創業者久原房之助の家です。移築したのかな?
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このそびえ立つ建物は・・・・
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第一竪坑です。
明治39年から昭和56年の閉山まで75年間鉱山の大動脈として活躍していたそうです。
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このオレンジの機械は
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なんと北海道の定山渓で稼働していたのですか。

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札幌の住んでいた私には愛着が持ちましたよ。

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続いて木造の巻揚機室に入るとどでかいものが・・・
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第一竪坑の鉱石巻揚機だそうです。
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続いてMT-09のバックに写っていた茶色い木造建物の鉱山資料館に入って見ましょう。中に入ると・・・ 
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なんとマニアックなものばかり。マニアなら一日中いるのですかね。
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450馬力空気圧縮機ですよ。これで坑道内に空気を送っていたのですね。
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いろんな鉱石も展示していますし。
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削岩機もたくさんです。
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マニアは喜ぶのだろうなあ。
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これぼど揃うと圧巻ですよ。
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どんな固い岩でも砕くというのが伝わりました。
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この日鉱記念館は日立市の街並みから山に登った場所にあるので峠道です。愛車MT-09にはちょうどいいドライブコースで楽しかったです

こんなに充実した施設なのに無料だなんてJX金属グループって太っ腹

日鉱記念館

 住  所:茨城県日立市宮田町3585
 電  話:0294-21-8411
 開館時間:午前9時〜午後4時(入館受付は3時30分まで)
 休館日:月曜日、祝祭日、年末年始等

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