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全国転勤族の常陸漫遊記
札幌から引っ越してきました!

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日鉱記念館

最近ベタなチェーン店のお店ばかり紹介していたので路線を変更。
7月19日の休みの日、35度を超える猛暑続きというのに愛車MT-09でお出かけしました。

それにしてもインプレッションなどで書いていますが、MT-09のエンジンが熱いこと。まるでお股の間にストーブ状態です。もう地獄ですね。ノンカウルでこれなのですから隼やZZRとかは猛暑だと死ぬでしょうね。
そして到着したところはここ!
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さてここは何処でしょうか?後ろの茶色い建物は施設の一部です。
今回お邪魔したところはここ
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日鉱記念館です。

日本の4大鉱山 日立鉱山跡地に建てられた博物館なのです。前々から気になっていたので来てみました。
なになにまずは本館に行って受付ですか?
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それにしても大きな建物だこと。
受付で名前と住所を書けばOKです。なんと無料で見学することができます。
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それでは順路に沿って行きましょう。
ますはJX金属グループの歴史です。
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こちらが日立鉱山の鉱石ですよ。
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このお方が久原房之助さんです。明治38年12月に赤沢鉱山を買収して日立鉱山を開業した偉い方なのです。
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こちらは日立鉱山の鉱床と抗道の透視図です。凄くたくさん掘ったのですね。
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日本国内における資源開発の場所を示しています。
この展示室から下に降りたところに模型坑道がありました。
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坑内の様子を再現していますよ。
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このタイヤローダー小さくてカワ(・∀・)イイ!!
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昔は手掘りしていたのですね。大変だ。
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それが機械掘りになって
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随分楽になったことでしょう。
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日立鉱山の鉱石がずらりと展示していました。
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鉱山町の歴史では本山劇場で使われていた映写機が展示されてました。
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日立の大煙突です。
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日立の街並みは煙害の被害が問題となっていたのです。
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百足煙道や阿保煙突の歴史を経て
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1914年世界一高い155.7mの大煙突を建設したのです。この大煙突は平成5年に倒壊して、今は3分の1の高さで修復されて使われているようです。
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こちらは超高純度銅だそうです。

日鉱記念館本館の展示はこれで終了となります。

次回は外の展示を紹介しますね。

南相馬鹿島SA

宮城から常磐道で帰っている途中、こちらに寄りました。
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南相馬鹿島SA
常磐線の上りも下りも一緒のサービスエリアです。
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昨年宮城に帰ったとき、お姉さんから、イケメンがいるので是非覗いてみてねと追われたこの像。
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相馬野馬追の像でした。
本物の祭りの姿を想像すると凄いのでしょうね。一度見てみたいです。
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南相馬商店に入って見ましょう。
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相変わらず、名物のよつわりパンが売ってました。
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ビッグサイズのよつわりパンも増えてます。
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桃のサイダーも売ってました。
でも今回の目的はこのお店です。
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しみてん 木乃幡
福島県原ノ町の名物のお菓子です。
東日本大震災で工場が全壊してしまい、今は宮城県岩沼に工場を構えて再建しています。
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名物は凍天です。あんこ入りはあんこ凍天となります。
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牛タン串のお店もあったので
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牛タン串500円
今回仙台近くに行ったのに牛タン食べてなかったので買って見ました。
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仙台の牛タンと言えば、肉厚で美味しいのですが、こちらの牛タンは普通の焼肉屋さんで食べているような薄い牛タンで、名物とは全然違いましたね。
まあ500円ですから良しとしましょう。


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凍天は冷蔵庫の冷凍庫に入れて保管していると、食べたいときに食べることができます。電子レンジで500wで1分半から2分くらいで取り出します。
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凍天の生地はホットケーキミックスで作ったドーナツという感じの味ですね。
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中にはヨモギのお餅が入っていて素朴な甘さの味です

宮城や福島に来られる際は食べてみてください。

#凍天 #木乃幡 #南相馬鹿島SA

酒列磯前神社

大洗磯前神社を紹介したならば、次は絶対あれでしょう。
2対の神様のもう1人の神様が祀られた神社
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酒列磯前神社
ひらがなではさかつらいそさきじんじゃとなります。
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鳥居をくぐると両脇に古木が

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樹齢300年のヤブツバキやタブノキの樹木らしいです。
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この鳥居を降りると阿字ヶ浦の海岸です。
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それでは中に入ってみましょう。
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酒列の狛犬は石像です。
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水戸藩主斉昭公のお越かけの石がありました。
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こちらは天満宮や金毘羅宮、水天宮などが祀られています。
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そして酒列磯前神社と言えば、この亀の石像ですね。
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ひたちなか地区にあるジョイフル本田にある宝くじ売り場はジャンボ宝くじのとき、酒列磯前神社が祈祷に来るのですが、この売り場が当選確率が高いのです。
この石亀は宝くじ高額当選者が寄贈したもので、この石亀を触った後に神社にお参りすると、宝くじが当たるとのこと。
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酒列磯前神社の社殿です。
酒列磯前神社は少彦名命(スクナヒコナノミコト)を祀る神社です。
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社殿だけだと大洗磯前神社よりも大きいかもしれませんね。
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兄弟神社である大洗磯前神社へは車で15分です。
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この神馬は大洗にもあったような気がします。
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平磯町大神神輿が設置していました。
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酒列鎮霊社って何だろうと近寄ると
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戦争に尊い生命を御国に捧げられた方への鎮霊なのですね。

2つの神様を祀った神社に行ったので、パワーをもらったに違いないですね。

大洗磯前神社

ブログネタが無くなったのでストックネタを一つ。
丁度パソコンが壊れたときにブログをあげることが出来なかったのですが。
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大洗磯前神社です。
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境内はこういうレイアウトになります。

この大洗磯前神社を参拝する際に忘れてはいけないことがあります。
実は大洗磯前神社は2社で対の宮になっているので、もう1社も合わせて参拝することで、よりパワーが強くなると言われています。
 
もう1社はひたちなか市磯崎にある「酒列磯前神社」ですよ。


平安時代に書かれた「日本文徳天皇実録」に記録されています。

867年12月29日に、現在の茨城県の大洗磯前で、製塩業の者が海の光ものを見たそうです。次の日に、まら海に行くと大きな光る石が2つあり、その2つの石は僧侶の姿をしていて、自分たちが大己貴命(オオナムチノミコト)と少彦名命(スクナヒコナノミコト)だと伝えると、さらに「昔、この国を造り終えて、東の海に去ったが、今人々を救うために再び帰って来た」をおっしゃったそうです。

大洗磯前神社は己貴命(オオナムチノミコト)を祀る神社で、酒列磯前神社は少彦名命(スクナヒコナノミコト)を祀る神社なのです。
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君が代だ刻まれた巨石がありました。
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大洗磯前神社の狛犬はブロンズのような色なのですね。
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彫刻も凄いです。
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社殿です。酉の絵があるので2017年に来たのです。
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大洗さまとして親しまれる神社は商売繁盛、福徳円満、病難治療、良縁成就、家内安全などさまざまな願いに応えてくれる神社なのです。

オオナムチノミコトは別名「大国主命」オオクニヌシノミオトですので名前は違えども同一神です。出雲神社と同じなので縁結びの神様なのです。
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何故か社殿の前にはかえるの3体の像がありました。
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大洗と言えばアニメ「ガールズ&パンツアー」で町おこししています。
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この階段を降りると
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第2の鳥居をくぐってあのパワースポットに行きます。
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神磯の鳥居
2人の神様がご降臨されたところなので別名「神界のゲート」と呼ばれることろなのです。

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日の出と神磯の鳥居を撮影されている写真をたくさん見ますよね。
絶景ポイントとしてもパワースポットとしてもおすすめです

今回宮城に行って2泊3日で宿泊したところがここです。
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ファミリーロッジ旅籠屋

全国各地にあって、バイクのツーリングなんかに利用したら便利だあなと前から思っていた宿泊施設です。
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今回宿泊したタイプはダブルベットが2つの部屋。こちらで私と娘と息子の3人で宿泊。
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ビジネスホテルと違って、お風呂とトイレが別というところが使い勝手が良かったですね。
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フロントに行くと
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こんな感じで、ソファーがあって簡単な観光雑誌や新聞なども置いています。
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朝食は簡単ですが、パンやコーヒー、オレンジジュースも置いていて、ここから持って部屋で食べます。
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ゴミは分別毎に捨てますよ。
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自販機コーナーもあって

まるで街の中にあるオートキャンプ場のロッジのようでした。
宿泊料金もダブルベットだから4名まで泊まれますよね。それで1泊10800円です。連泊の2日目は1000円引きでした。

これってありかもね。バイクのツーリングに利用します

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